“でも・・・ 今いる場所<ここ>は・・・ それほど悪くはないでしょ?”
『ハヤテのごとく!』(週刊少年サンデー・畑健二郎氏)
スーパーにマトウダイの刺身なるものがあった。 食べたことはなかったけど、白身の艶が見るからに 美味そうなので買った。 肝とポン酢が付いていて、肝和えにして食うんだなと判る。 成程、上品な旨味にむっちりした食感もいい。
この辺りで言うモンダイと同じ魚かぁ。 それなら聞いたことがある。でもやっぱり食ったことはない。 ネットで調べたら、特徴ある体側面の斑点はちと不気味。 日持ちがしないのか、だからあまり見かけないんだな。 ソテーにもいいとあるが、生で食えるんなら 絶対生の方が美味いよなぁ。
最近飲んだお酒:“復刻ラガー明治・大正”(キリンビール) 明治版は若干の苦味とほのかな芳香。 大正版は明治版よりマイルドなような気もするが、 続けて飲んだ所為か、大きな違いは判らなかった。 余談だが、こういうラベルのデザインは好き。 朝日まで背負って首があらぬ角度に曲がった 人面犬ぽい麒麟はアレだけど(笑)。 そう言えば長崎のグラバー園に、この商標のモデルに なったとかいう麒麟のオブジェがあったなぁ。 あれを見た当時は、まだ、あまりビールを 飲まなかったものだが(苦笑)。
植物にはどうも疎くて、ハイドロカルチャーの ミリオンバンブーぐらいなら・・・と家に置いていたところ、 毎月、実家の老猫へのお土産にしている猫草を ハイドロで育ててみようと思い付いた。
 豆腐の空き容器に“土”を入れて種を蒔き、 深さ4〜5分の1程度に水を含ませてみた。 “土”は今まで鉢植えで使っていた バーミキュライト。 猫草は根が張って土と分離し辛くなるので、 育てるたびにハイドロボールを使い捨てに するのも勿体無く思ったので。 根腐れ防止のため、バーミキュライトの下に 少しだけハイドロボールやゼオライトを 敷いたけど、なくても大丈夫かも知れない。 あとはハイドロの原則に従い、 温度の上がらない室内で照明の光を当てる。
これが問題なくよく育った。 数日ごとに水を注ぎ足すだけで、鉢植えのように 毎日水遣りせずに済むし、室内でも水受け皿が要らない。 実家に持って行く時にも、今までは鉢から引っこ抜いて 土ごと袋に入れていたのだが、容器の表面に底網用のネットを 張っておけば、栽培中のままの状態で運べる。 土が飛び散らず、猫も食いやすく、日持ちもよい。 この方法、使えそうだ。
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