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2006年12月31日(日) そして、これから

“でも・・・
 今いる場所<ここ>は・・・
 それほど悪くはないでしょ?”

『ハヤテのごとく!』(週刊少年サンデー・畑健二郎氏)



2006年12月22日(金) 的魚

スーパーにマトウダイの刺身なるものがあった。
食べたことはなかったけど、白身の艶が見るからに
美味そうなので買った。
肝とポン酢が付いていて、肝和えにして食うんだなと判る。
成程、上品な旨味にむっちりした食感もいい。

この辺りで言うモンダイと同じ魚かぁ。
それなら聞いたことがある。でもやっぱり食ったことはない。
ネットで調べたら、特徴ある体側面の斑点はちと不気味。
日持ちがしないのか、だからあまり見かけないんだな。
ソテーにもいいとあるが、生で食えるんなら
絶対生の方が美味いよなぁ。


最近飲んだお酒:“復刻ラガー明治・大正”(キリンビール)
明治版は若干の苦味とほのかな芳香。
大正版は明治版よりマイルドなような気もするが、
続けて飲んだ所為か、大きな違いは判らなかった。
余談だが、こういうラベルのデザインは好き。
朝日まで背負って首があらぬ角度に曲がった
人面犬ぽい麒麟はアレだけど(笑)。
そう言えば長崎のグラバー園に、この商標のモデルに
なったとかいう麒麟のオブジェがあったなぁ。
あれを見た当時は、まだ、あまりビールを
飲まなかったものだが(苦笑)。



2006年12月16日(土) 水耕

植物にはどうも疎くて、ハイドロカルチャーの
ミリオンバンブーぐらいなら・・・と家に置いていたところ、
毎月、実家の老猫へのお土産にしている猫草を
ハイドロで育ててみようと思い付いた。

豆腐の空き容器に“土”を入れて種を蒔き、
深さ4〜5分の1程度に水を含ませてみた。
“土”は今まで鉢植えで使っていた
バーミキュライト。
猫草は根が張って土と分離し辛くなるので、
育てるたびにハイドロボールを使い捨てに
するのも勿体無く思ったので。
根腐れ防止のため、バーミキュライトの下に
少しだけハイドロボールやゼオライトを
敷いたけど、なくても大丈夫かも知れない。
あとはハイドロの原則に従い、
温度の上がらない室内で照明の光を当てる。

これが問題なくよく育った。
数日ごとに水を注ぎ足すだけで、鉢植えのように
毎日水遣りせずに済むし、室内でも水受け皿が要らない。
実家に持って行く時にも、今までは鉢から引っこ抜いて
土ごと袋に入れていたのだが、容器の表面に底網用のネットを
張っておけば、栽培中のままの状態で運べる。
土が飛び散らず、猫も食いやすく、日持ちもよい。
この方法、使えそうだ。


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