昨日は一回帰宅して、時間を待ってからスーパーに出向いた。 ロハで無茶苦茶たくさんのキムチ汁を貰った。 おっちゃん、ほんまに有難う。m(_ _)m
今日は早速キムチ鍋♪ 暑いときこそ辛いもんやね。 チャーハンの味付けとか、色々使えそう(^^)。
今年は梅雨の蒸し暑さで窓を開けられずに クーラーのドライをかけた日が多かったので、 梅雨明けで体が切り替えられなくてしんどかったのだが これで漸く夏仕様である。
仕事帰りにスーパーに寄ったら、出張販売のキムチ売りが来ていた。
キムチに並んでいた珍味系が気になって立ち止まったら、 売り子のおっちゃんから試食を勧められた。 それで、チャンジャなるものが目に付いて訊ねたら タラの胃袋を漬けたものだと言う。 酒の肴に良さそうなので買った。
ここのキムチはご自慢のこだわりの味とかで、 確かにツンツン辛いだけじゃなくコクもあって美味かった。 そういう話をしていたら、流れで、商いが終わったときに残る キムチの汁をあげるよ、どうせ捨てるんだから、 よかったら明晩の閉店前にでもおいでと言われた。
ホンマですか! 頼んで貰えるもんじゃないプロの味とは、何と有難き話♪ 真に受けて行きますぜよ。o(^^)o
喜んだお陰で朝飯用の納豆を買い忘れたというオチ(w )。
友人が最近買い替えた車でドライブしたいと言うので ついて行った。 目的地の黒川渓谷には行ったことがなくて ネットで情報を探したら、「知名度は皆無」とか 「わーい秘境だ!てな風景」とか書かれていた。 「柳谷村(現在は合併して久万高原町)のグランドキャニオンとも 言われている」というのもあったけど、流石にそれは言い過ぎかな。
崖上の国道から、未舗装で足場の悪い細道を通って ひたすら底の見えない谷に下る。 当然、帰りはひたすら上りになるのでかなりキツい。 行き帰り共、年寄り子供には無理。だからマイナーなのかな。 この渓谷の見所は、上流にある八釜の甌穴<やかまのおうけつ>と 呼ばれる侵食でできた奇岩群で、そこまで 「片道1.2km、行き20分、帰り30分」の表示があった。
暫く下ると、木立の隙間から 白い大岩がゴツゴツ折り重なった渓谷が見えてきた。 淵の水は綺麗なエメラルドグリーンで、遠目にも 大きな魚影がうじゃうじゃしていた。 装備なしで降りるのは無謀だけど、渓流釣りには 隠れた穴場なのかも知れない。
道中座って休める場所がなく、ひとしきり歩いて甌穴に辿り着くも 周囲は苔むしていて立ち尽くしたまま見下ろすしかない。 そのすぐ上流で、浅い沢に降りられる場所があって 足だけ浸かってみた。 ここも腰掛けられる岩場がなく、陽射しも強かったので あまりくつろげなかった。 ビニールシートやタープがあったらよかったかなあ。荷物になるけど。 水は澄んでいて、メダカよりも小さな魚の群れがいた。
唯一、甌穴付近に休憩所があったのだけど、 鬼太郎の家よろしく鬱蒼とした茂みに覆われて 何かが憑いてそうな廃墟になっていたので近寄らなかった(><)。 異世界への入り口みたいな橋や道を遮る倒木、 錆びて底の抜けたドラム缶、書かれた文字の消えた看板。 比較的新しそうな臨時のハシゴの支柱は土台から外れていた。 人っ気がないのもほどほどに、て感じやね(苦笑)。
今日食べたもの:“女神クッキー” 道の駅の売店の土産物。 付近の縄文遺跡で出土した女神石なるものを モチーフにしているらしいが、何と言うか・・・。 「縄文の薫り」というコピーがついてるけど、古代米入りなどではなく 何故か地元特産の茶を混ぜている。 サクサクしていて味は普通に美味かったので、 無理矢理こじつけることもなかったんじゃないかなぁ?
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