ばあちゃん家へのお使いついでに、鯛を炊き込み飯にした。 刻み大葉とゆずコショウを載せて。 おかずはほうれん草でお浸しと豚肉炒めを作った。 最近のほうれん草って、食べやす過ぎて食った気がしない。
最近飲んだお酒:“閻魔”(大分・老松酒造) どうせ焼酎を飲むのなら、しっかりとした味が好み。 麦焼酎は、クセがない代わりに軽めのものが多いように思うので あまり飲まないのだが、これはフルーティでよかった。 自分的にはロックがセオリーのところ、ふと思い付いて 氷の上で淹れたての紅茶割り。 美味いよう・・・年季の入ったウヰスキーみたい(ノ∇`)。
最近仕事がバタついてて、今日の休みもしんどくて 何もしたくなかったんだけど、少し気がかりなことがあって 職場を覗きに行った。 自分が勝手に見に行くんだから、当然手当てはなし。
雨混じりの天気だったので、車で。 通勤路は狭くて曲がりくねった道に、田舎運転の車が たくさんいるので、僕はカーブミラーなどで見えやすいように フォグランプを点けることにしている。
そのフォグランプを、職場に駐車中に消し忘れていた。 ランプを点けたままキーを抜くとアラームが鳴るのに、 どうしたわけか気付かなかったのだ。やっぱ疲れとんのかなぁ。
要するに、気付いた時にはバッテリーが上がってしまい( ̄  ̄;)。 四輪では初めての経験。 馴染みの車屋さんは確か定休日だし、自分で交換はできるけど 新品を手に入れるためにカー用品店まで行くアシがない。 悩んだ挙句、頼み込んで職場の車を借りて、直結した。 小雨の中、独りで、人目を憚るように。っても、 クルマは動かせないので逃げも隠れもできないのだが(笑)。 ブースターケーブルを常備しておいて本当によかった。
バッテリーが上がると容量が減って不安なので、僕は すぐに交換する主義である。 特に今日は、十分充電できるほど走り回る元気がなかったし、 そもそもすぐに給油しないといけない状況だったから また停車・始動したらバッテリーを消耗するし。 このまま帰宅して、明朝雨でいきなり車が動かなかったら困るよな。
てなワケで、ガソリンスタンドでついでにバッテリー交換して貰った。 これがまた、高いブランド品しか在庫がなくて(T_T)。 ちょいと行ってさっさと帰ろうと思ってたのに、 何をしに出かけたのか解らない、痛い休日になったとさ。
自宅のリビングのフローリングには4畳半の ユニット畳を敷いている。 その上に小さなコタツ机を置いていて、コタツ布団の下敷きを カーペット代わりに年中敷きっぱなしにしていた。 それが先日の地震で濡れてしまい、乾かすついでに 暑苦しいなと思って、い草上敷に換えた。
本日のメニューは、地鶏の肉味噌で冷奴と お手軽つけ麺にレトルトのビビンバの具を載せて。
高知観光帰りの知人から道中の土産。 「こういうの好きやろな思て」
・・・お眼鏡に適って光栄(笑)。 よくできていればこそネタにはなるが、ただ食べるのは勿体なくて 中々自分用には買わないように思う。有難うよ(笑)。
メダカの卵(MPEG4・1MB)が孵った。
 どうせ育たないだろうと思い 親魚と同じ水槽に放っていたら、 食われもしないで目玉が見えてきた。 生まれるもんはしゃーないと 始末するに忍びず隔離。
無事に孵って動いてるのは勿論嬉しいが、 殖えても困るので正直複雑である。 “できちゃった”婚って こんな感じなのかな〜?(^ ^;A
地震の後片付けは全然進まない(笑)。
揺れ始めてすぐに目覚めた。
最近は震度3程度の地震がたまにあるので 今回もすぐに収まるかな・・・と寝床で様子を窺ってたら、 突然ぐらぐらっとひどい横揺れが。 設置し直したばかりのメダカの水槽が心配になって起きると、 小エビの水槽がカーペットの上にかやって(ひっくり返って 溢れて)いた。 急いで表面だけ拭いて更に見たら、バケツの水が半分ほど 床に溢れていた。 泣く泣く拭き取るに、これが水替え用の汲み置きだったことを 思い出し、金魚の薬浴中の同型のバケツを見に行くと やはり溢れていた。 薬のメチレンブルーが。洗面所の白い床に。 この青色ってのかんのよなぁ(T_T)。
フリーラックに並べた瓶や小物も 落ちていたのだが、すぐには片付けられそうには なくて、さりとて寝直す気分でもなかったので、 危なそうな物だけ片付けて、ガスの元栓を閉めて 6時に職場に行った。 駐車場に出てみると、スクーターや自転車は無事。 通りも職場も目立った変化はなく、 職場前の海岸にはいつものような釣り客が 大勢いた。 余震もなさそうという報道を聞きながら 買い置きのカップ麺で朝飯にしたのである。
個人的には初体験の大揺れで、とほほな1日だったのに 夜のニュースのトップはサッカーだった。 大きな被害がなかったのは幸いながら、近所では 外壁にヒビが入りタイルが剥げる程度の被害はあったようで。 同じ市内でも、一升瓶が倒れた店もあれば全く無事だった酒屋もあり。 あまり揺れなかった実家近くの母校でも、天井から鉄板が 落ちたらしい。
改めて室内をチェックするに、積み重ねたビデオ台がずれていたり サッシ戸が勝手に5cmほど開いていたりするのを見ると やはりゾッとしない(- -;)。 生き物たちはと言えば、小エビとヤドカリとメダカは平気だったが 金魚は相当ビビリが入っている。 特に、元気で水槽に残っていたやつが尻尾に怪我してしまったのが とても痛い。
高校時代の美術部の恩師が、出身地である近くの市で 個展をしているので見に行った。 オカンを誘って。と言うのも、元教員なので少しだけ 恩師と面識があって、割と美術展関係も好きなのである。
作品は、柿渋で下塗りした地元特産の和紙に 油絵の具でふるさとの町並みが描かれていた。 油彩画家にとってはスケッチ的な小品なのだと思うが、 個人的には風情が好みだったし技法的にも面白かった。
この町は明治頃栄えたところで、辺りに 贅を尽くした日本庭園付きの山荘や レンガ作りの建物、駄菓子屋が軒を連ねる 昭和レトロ風な広場、TVドラマのロケに使われた 通りなどがあるのだが、身近な観光地の常で 今まで行ったことがなかった。 それで、ついでにのんびり一回り。 のんびりし過ぎて昼飯を食べ損ねたけど(^ ^;)ゞ。 特に山荘は、ちょっと見るならそれだけだが、 何気ないところにまで行き届いた粋な造りに 目を遣ると興味が尽きなかった。 川沿いの緑も雰囲気がよかったし、説明好きの 受付のお姉ちゃんも面白かったし(笑)。
帰り道の途中に菖蒲園があって、見頃ということだったが 地元の人たちがお祭り騒ぎしていて興醒めだった。 ま、土地のもんだからしゃーないけど(苦笑)。 それから、先日の公園に寄った。 曇りで夕日は見えなかったけど、オカンは気に入ったようだった。 こういう景色は僕は見慣れてるけど、滅多に外出しない オカンには珍しいんだなと改めて思った。
去年から叔父貴がメダカを飼い始めて、要らんか要らんかと言う。 庭に発泡スチロールや火鉢を並べて、園芸用の赤土を敷いて 水草やタニシを入れておくだけでいいと言うのだが、 うちはベランダをあまり使ってないのに 水を張りっぱなしにしておくのが嫌だった。 部屋で金魚の水槽と並べるくらいならいいかと なるべく小さいやつを貰ってきたのが1ヶ月前。 暫くして1匹は、蓋をしていない時に水槽から飛び出して ★になり、結局3匹残っている。
そうしたところが。 一番大きいのが♀だったようで、先日から産卵し始めた。 そうしたら。 一番小さいのがヒレの形から♂と判るのだが、 残りの1匹を追い散らしては、一番大きいのに寄り添うようになった。 縄張りを主張してるのか? いっちょまえに・・・( ̄□ ̄;)。 こんな狭い環境では、メダカもつがうのかなあ。 追われているのも多分♀なのだが、分けて貰う時に 地面に落っこちて負傷した片目がパンダみたいな出目になってしまった つくづく不憫なやつ。 自分より小さい♂に怯えて隅っこでショボーンとしている。
しかしねそこのボク、君はまだ繁殖能力ないんちゃうかい? もし受精しても、無事に孵化して育つとも思えんし。 かと言って増殖しても困るなぁ・・・どうしたもんやろか。
そうこうしていたら、金魚が病気に罹ってしまった模様。 多分、尻尾の白点病で、ウロコにも傷が付いているので 隔離して薬浴させることにした。 水質悪化の所為か、この時期は要注意だな。 どうか治りますように・・・(-人-)。
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