朝、出勤する車の中にテントウムシがいた。 いつの間に入ったんだろう? 窓は開けてないのに。
昨日は、夕方になって自宅の窓を閉めようとしたら サッシの手前で数センチの黒い物体がバタバタしていた。 一瞬「ゴ○ブリ!?」と焦ったが、 よくよく見ると裏返しになったコクワガタだった。 網戸は締めてたのにどこから入ったものか?? 近所には小さなミカン畑はあっても林はないので もしかしたら、近所で飼っていたものかも知れない。 それでも判る筈もなく、砂糖水を飲ませて放してやった。 ま、野生種だし、クワガタの地域特異性は判らないけど 多分問題はないやね。
虫って苦手な人が案外多いよね。 僕は子供の頃、カブトよりもクワガタ贔屓だったけど 久々によく見ると、確かに変な顔だと思う(^ ^;)。
職場で歩いてて何か変な音がするなと思ったら、 内履きの靴底が割れていた。
仕事履きを履き潰したのは2足目。 前のは大学の入学時に買ったセミカジュアルで、 他にはゴツいトレッキングシューズしか持っていなかったので そのまま仕事用に使っていたのだが、階段を上る途中で 靴底がスリッパみたいにパックリ剥げて つまづいて転びそうになった。
接着剤で応急処置しても、靴底ってのは水にも濡れて 不安だし、もう使い物にならない。 そう言っていいほどには十分履いて、革も擦り切れて色褪せている。 やれやれ。面倒臭いが、新しいのを買いに行かなきゃ。 どちらかと言うと、この面倒臭いが本心なんだな。 ワイシャツなんかも襟が擦り切れるまで着てしまう(苦笑)。
取り敢えず昔少し使った室内用の運動靴を出してきたら、 何か視界が低い。 今までの靴底はエアクッション入りだったんだけど、 図らずもシークレットになってたんだなぁ(^ ^;)。 普段履きのトレッキングシューズも靴底は厚いし。
最近食べたもの:“さつまいもプリッツ”(江崎グリコ) “メープル&バター味”と似たような路線で 甘いプリッツに最初は戸惑ったが、割といける。
最近、ばあちゃん家に行くと よく叔父貴から志ぐれ<しぐれ>を貰う。 もち米とうるち米、小豆と砂糖で作った蒸し菓子で 餡物にしてはさっぱりした甘さと、硬過ぎずもちっとした生地に 小豆の皮の食感がよい。 作り手によって味が違うので、好きな人はそれぞれに 贔屓のお店がある。
この辺りの伝統菓子と言えば、やはりタルトだろう。 洋菓子のタルトレットではなくて、日本製だけど和菓子とも ちょっと違って、何と言うのだろう・・・県内限定で タルトと言えばこれ。 他所の人が知っていても、大手メーカーの名を冠して そのメーカーオリジナルのように誤解していることが多いが、 田舎のどこの菓子屋でも作っていて、スーパーにも 年がら年中並んでいる。 最近はタルトを擬人化したキャラクター(通称・タルト人)が 静かに流行していたりもするようだ。 個人的には大振りの大手メーカーのものより、2〜3口で食べられる 中巻きぐらいの大きさでしっとりと柔らかい田舎のものが好きだ。 長崎カステラのメーカー論争みたいなもんやね(笑)。 普段に買うほどの好物ではないが、正月などはやはり 赤餡と黒餡、両方ないと締まらない。 アンコが「の」の字に見える方を正面に置いて(笑)。
今の実家の近くには、醤油餅なんてのもあったなぁ。 生姜醤油の独特の風味は慣れればアリと思うけど、砂糖入りの 上新粉の生地が歯にくちゃくちゃ付くので苦手だった。
そう言えば、手の平サイズのこし餡入り饅頭。 唐草模様が描いてある所謂葬式饅頭を、地元の年寄りは 皮をパリッと炙って食うのが好きだったりして(僕自身は 餅も饅頭も柔らかいままの方が好きだ)そこそこ需要があるので 普段から売られているのだが、スーパーで“仏事饅頭”と書いて 置いてあった。他に呼び方はなかったのかなァ(^ ^;)。
昨夜飲み過ぎたのかなぁ? いま一つ食欲がない。
讃岐うどん麺を茹でて湯切りして、とろろをかけて 梅しそ味の市販のパスタソースをトッピングして 刻んだ大葉と刻み海苔と削り節を振って だし醤油をちょびっとかけて、 ぐっちゃんぐっちゃんに混ぜて掻き込んだ。
今年の春は雨が多いと誰もが言う。 うちの二輪どももいい加減腐りかけていたところ、 久々にさっぱりと晴れたので、お使いついでにひとっ走りすることにした。 考えることは誰も同じで、海岸沿いの快走路は大賑わい。 バイクもたくさんいた。車と同じぐらい。いや本当マジで。 君ら、冬にはおらなんだやん・・・まんまタケノコやな(苦笑)。
近くの町の河口近くの高台に小さな公園があって 以前はそれはもう酷い道を通らないと 行けなかったのが、綺麗な道が繋がったと 聞いて通ってみた。 元々マイナーなスポットで、新しい道のことも 知られていないのか、雑草が青々と生い茂り アブや蜂が元気に飛び回っていた。 そう言えば滑り台もあったのに 跡形も無くなっていたなぁ。 子供用で僕は滑ったことはなかったけど、 眼下の海に向けて滑空するような配置が 面白かったので、ちょっと残念。 それでも展望台からの見晴らしはよく、谷合いからの風が運んでくる 鳥の鳴き声を聞きながら、暫し下界の喧騒から逃れることができた。
今日も人間の方は燃費がよく、出かける前に 小さなスティックパン2本を食っただけ。 帰宅しての晩飯は、鮎の塩焼きとアジの刺身にした。
ばあちゃんの老眼鏡を買いに行ったついでに 自分のも新調した。 旅行などでは使い捨てコンタクトレンズを使うが、 普段は眼鏡派なのである。 度数を測ったら、今までのより一つ軽くなっていた。 全然気付かなんだ・・・ま、悪くなるよりはいいか(苦笑)。
夜中にふとおにぎりが食いたくなって 1食分の飯に鮭フレーク、いくら、辛子明太子、 あおさのり(四万十川の川海苔)の佃煮、焼きネギ味噌、 大葉を挟んで丸め、寿司海苔1枚で包んで食った。
あおさのりと言えば、味付けではない 乾燥させただけのものが手に入った。 出勤前の朝飯は、生卵入りの納豆かけご飯が定番なのだが 最近はこれに乾燥あおさのりを一つまみ、 指でほぐしながら振り掛けるのがお気に入りである。 更になめ茸を加えても合うので、味としては甘辛い 海苔佃煮でもいいのだが、風味は乾燥の方が断然よい。
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