車のマフラー異常温度警告灯が点灯するようになった。 始動して5分ほどチカチカした後に消灯する。 取り立ててエンジンの不調は感じなかったし、ネット検索したら マフラーに接続しているセンサーの接触不良説が有力だったが、 当然いい気分はしないので車屋さんに寄ったついでに直して貰った。
その後、少し離れた町の道の駅まで買い出しに出かけたら、 途中、坂の歩道を登る人影を見かけた。 普段着ながら菅笠を背負っていたので、すぐに お遍路さんだとは判った。 追い越しざまにちらっと見たら、周りに何人かいて 一人は後ろ向きでテレビカメラを構えていた。 そう言えば何かで聞いたっけな、あれがテレビの企画で 歩き遍路で減量してる御仁かア。
近く来客がある予定で、シシャモを燻製(熱燻)にする。 作り方は太田氏のレシピ通りに、数日置くと味が馴染む。 シシャモはそれ自体いい酒の肴だが、燻製にすると 香りがよくなるだけじゃなくて、頭や尾がパサパサ焦げずに 火が通り、丸ごと食べられるのでお気に入りだ。
最近、エスプレッソマシンを入手した。 直火用の所謂モカ式のマシンが電動になったものである。 これに合わせて、コーヒーミル(グラインダー)まで 買ってしまった。
元々、インドアの時はだらだら水分を摂る家系なんだけど、 独り暮らしをするようになってからは、専ら インスタントコーヒーをブラックで飲み繋いでいる。 コーヒーが合わない体調の時は、ティーパックのほうじ茶か 烏龍茶、紅茶ぐらいである。 茶葉などの始末が面倒だったり、ジュースの糖分のように 後味が悪かったり、牛乳など保管が大変だったりするものは 普段はあまり飲まない。
実はエスプレッソマシンはもう1台持っていて モカ式より圧が高いポンプ式で操作も簡単なのだが、 大きくて重く作動音も非常にうるさいので 1戸建て経験のない過去数回の引っ越しの中で お蔵入りになってしまった。
さて今回のものは、圧が低く本格的ではないと言えば それまでだが、コーヒーミルほどの大きさで場所を取らない。 ただ、抽出し終えたコーヒー粉を捨てるのには 加熱した本体を持ってネジを緩め、内部のバスケットを 取り出さなければならないので、把手のあるポンプ式に比べて 不便だと思う。
頼まれもしないのに、実家に出張して 調子の悪いドアノブを交換したり。 隙間をパテで埋めて、ホコリが飛ばないように気を配る 作業の丁寧さも大事です。
ホームセンターで部品を見繕っていたら、またも 他の客から物を尋ねられた。 マジで商売間違えとんのかも知れん・・・。
高知の須崎に鍋焼きラーメンという名物がある。 一人用の土鍋に入り、麺が延び過ぎることはなく よく温まる鶏ダシ醤油味のラーメン。
それを模したプリンがある(似ているのは形だけで、味はフツーに 美味いらしい)ことを、高知の変わったレストランを扱っている HPで知って以来、姉貴母子への誕生日祝いにしようと話していた。 そうしたところにバレンタイン用のチョコプリンが 売り出しになったので、前倒しすることに。 14cm径の土鍋に入った土鍋プリンで、食べ比べに ノーマル味とチョコ味の両方を贈った。
報告のメール。 「鍋焼きプリン届いたよ〜♪ ありがとう。 冷凍してあってフタが開かないので、解凍して食べてみるね」
直後に次信。 「あ〜。早速息子に食われた〜。まだカチカチだっちゅーに。 凍ったカラメルを掘って食べてる」
・・・・・・。(- -;) 鍋いっぱいのプリンというドリーム、ラーメンそっくりの 造型の妙は2歳児には無理じゃったか・・・。 マア所詮ネタやけどね。orz
ちなみに難を逃れた1鍋は、後日大人たちによって 無事に食されたそうである。
平日と変わらない時刻に起床し 朝食と身支度を済ませてチェックアウト。 長崎時代の単車仲間の集まりがあるのだった。 主だった面子とはかれこれ8年以上の付き合いになる。 以前は、集合場所の駐車場に早い時間から 何人か乗り付けていたものだが、寒さの所為か誰もおらず 1時間ほど寝っ転がったりウロウロしたりして待った。 それでも集合時刻を過ぎる頃から少しずつ集まり始め、 シーズンオフにしてはまずまずの賑わいになった。 初めましてが数人、昔馴染も皆元気そうで嬉しい。
風はやや肌寒かったが、日が高くなるにつれて綺麗に晴れた。 一群で、有明海西岸に軒を連ねる牡蠣焼き小屋に向かう。 材料代を払い、屋外に設置した炭火で自分たちで焼きながら 食べる方式のお店である。 眼前に干潟が広がり、その向こうに普賢岳が見えた。 初めてこの地方を訪れた時、見学で 案内された施設の屋上から眺めた景色を 思い出した。 いざ焼き始めると、立ち込める煙や 舞い上がる炎、ハジけ飛ぶ牡蠣に大騒ぎ。 お陰で、普段の集まりでよく出る世間話や 単車談義はあまりしなかったように思う。 たらふく食って解散となった。 またゆっくり話しましょう。次はいつ 参加できるか判らんけど(^ ^;)。
帰り道、干潟から僅かに潮の香りがした。 高速では給油1回だけのいいペースで、フェリーの待ち時間もなし。 2等客室でザコ寝したら、浴びた牡蠣汁でやっぱり磯臭かった(苦笑)。 下船してからの数分間、既に日の暮れた中で 漸くしっくりいく走りになった。 夜走らんと駄目なんかな?と我ながら呆れつつ 大人しく帰宅したのであった。
本日の走行距離:295km(うち高速200km)
用事で長崎に行った。 自宅の窓から重く垂れ込めた雲を眺めつつ 天気が悪かったら車にしようと何度も天気予報を確認して、 西の方は晴れの様子だったので単車で出ることに決めた。
ところがフェリーを降りてからも曇天で、高速に乗って間もなく霧雨に。 由布岳の山肌にはまだらに白い雪も見える。 車両甲板で下船を待つ間は汗ばむほどだった、カイロ仕込みに 保温素材のインナー&防水仕様のゴアテックスのアウターぐるみでも 忽ちに凍え上がってしまった。 単車の方も、真冬の夜中の高速でもなければ 滅多に経験しないオーバークールで、アクセルをひねると ストンとパワーダウンすること数回。 はぁ〜・・・ツイてないな〜・・・(_ _;)。 巻き上がる水しぶきと融雪剤でドロドロになり、引き返そうかと 挫けそうになる気持ちと闘いながら、それでも不思議なもので 停まって待とうとは露ほども思わなかった。 兎に角、早くやり過ごそうと走り続け、標高が下がって雨も止むと 少し余裕が出て、結局、給油休憩したのは佐賀に入ってからだった。
小腹の足しにあんまんと餃子まんを求める。 フワフワで温かい中華まんは、冬のバイク乗りの永遠の味方なり。 更にその少し先で、目的地近くのパーキングエリアにも立ち寄った。 奇食のHPの掲示板で名前が挙がっていた一品、 地元産のコーヒーで炊き上げた珈琲おにぎりを体験してみる。 こりゃ確かにコーヒーだ・・・後味がニガい・・・(=.=)。 こういう薬膳か何かだと言われたら、信じる人もいるカモ。 具の昆布との相性は悪くないけど、付け合わせのタクアンは どう考えてもミスマッチだろう(-_-;)。 と言うか、これは冷えた状態や焼いたりお茶漬けや牛乳粥にして 食べ比べたり、飲み物の相性を検証したりするのがいいかも知れんなァ。
高速を下りると、嘗て住んでいた町。 今でも僕はまだまだ未熟だけど、もっとずっと未熟で みっともないこともたくさんやったし、色んな人に迷惑をかけたり お世話になったりもした。思い出深い町である。 5年ほどの間に、道も信号も建物も増えていた。 ただ、街中の渋滞だけは相変わらずで。 僕が去る頃、改築工事が始まったばかりだった元職場も 素晴らしく巨大で綺麗な建物になっていて、昔の面影はなかった。 今、ここで働く職員にも、僕を知る人は殆どいないだろう。 子供の頃に経験した、生まれ故郷に立ち寄った時の喪失感に似た 寂しさを感じていたら、予報にはなかった夕立が降りだした。
暫し雨宿りの後、濡れた単車を乾かして もう、宿に入ることにした。 途中、晩飯を仕入れにスーパーに寄る。 僕が初めてベルギービールを買った店だが、 ここも随分様変わりしていた。 店を出ると再び降り始めた小雨に ブルーな気分のまま予約済みの ビジネスホテルにチェックイン・・・と、 ここで止め。 このホテル、隣で居酒屋も経営しているとのこと。 ・・・・・・ええわ、もう。 出歩く気せぇへんわ(- -;)。 今回、ホンマ噛み合うてないな〜・・・。 大体、何でか風の匂いがせんのよね〜。 本番は明日。いい風に出会えるといいなと思う、旅の早い夜だった。
今日の晩酌: “Carlsberg<カールスバーグ・グリーンラベル>”(デンマーク) 細かな泡だちでさっぱりと美味い。 “Newton<ニュートン>”(ベルギー) 青リンゴのビール。カクテル感覚で飲みやすい。
本日の走行距離:265km(うち高速250km)
その辺に放ってあった箱を開けたら、ハムスターと言うより ラット並みの大きなネズミがうじゃうじゃおった。 しもたぁ〜、こりゃおお事よ。 何匹か一緒に入れとったけん殖えたんじゃわいね。 これ以上殖えちゃかなわん。 慌てて、ネズミらしゅう動き回るんを一匹ずつ掴んじゃー 別々の箱に分けながら、サアこれからどうしようかと 考えよるとこで、腹が痛うなって目が覚めた。
腹いたが治まって、またウトウトしよったら 今度は去年の夏から飼いよるオカヤドカリ。あれが何でか 姉貴にも分けてやったことになっとって。 その姉貴んとこで飼いよるんを見たら、何匹にも殖えとって どれもデカかった。 そこで目覚ましが鳴ったんじゃが。
最近飲んだお酒:“凍結酒 福寿”(兵庫・神戸酒心館) シャーベット状に半解凍して飲むもの。 お酒の味が結構しっかりしていて、飲み頃のこともあり うっかり早飲みすると酔ってしまう。
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