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2005年12月31日(土) 願い

“どこか よく見える
  高い所にいて
   黙って見ていてやりたいな

 オレの好きなみんなが
  あんまりふしあわせなことに
   ならないように・・・”

『古事記巻之二・神武』(安彦良和氏)



2005年12月30日(金) 不亦楽乎

思いがけず遠来の友人の訪問を受ける。
かれこれ5年ぶり?
手土産を提げて、所用の道中に
わざわざ立ち寄ってくれたそうだ。
実に有難いことである。



2005年12月25日(日) 贅沢

流れも凍る山あいの渓谷で
雪の中、コーヒーを淹れてみたり。

今日の酒の肴:合鴨鍋
合鴨を鍋に入れると美味いと聞き、
スーパーで見付けて帰宅してから早速試みる。
出来合いの醤油ベースの汁に昆布と酒で。
成程。いいダシと脂が具材に染み込んで
あったかく美味い。肉も全然硬くないんである。
特に白ネギ、白菜、モチ巾着の相性がいい。
ぽん酢などのタレを付けるわけじゃないので、
人参や豆腐を入れるのなら薄切りの方がいいな。
残り汁も、是非雑炊にという味だ。



2005年12月13日(火) 食傷気味

この地方には飽きっぽい筈の冬将軍の軍勢が
1週間以上居座って、漸くタイヤ交換に行った今日でも
車屋さんは混雑していた。
雪にしても、大きくて乾いた粒が散弾の如く降り注ぐのは
珍しいことだ。



いつまで続くか判らない吹雪ってのも辛いもんだなぁ。
ドカ雪にしてもみぞれ混じりにしても。
雪国の人たちの“鬱”が、ちょっとだけ判ったような気がする。



2005年12月08日(木)



冬将軍の気まぐれなのか。



2005年12月05日(月) 寒波

今年はだらだらと色付いていた紅葉が
この数日で急に鮮やかさを増したと思ったら、
昨日は一日中あられやみぞれが吹き荒れた。
今朝は少し早く目覚めて出勤の準備をしていると
急に吹雪き始め、うっすら積もりだしたので
慌てて家を出た。

シャーベット状の路面、海水をも巻き上げる横殴りの雪、
忽ちに視界はホワイトアウトする。
昼までに雪は止んだけれど、風は真冬並みの時化模様。
どうにも極端な気候になったものだ。
明日の休みにスタッドレスタイヤに交換して貰おうと思っていたが、
この荒れようで車屋さんも混み合うと嫌だから来週にしよう。
それでもノーマルでも四駆、流石にまだ大丈夫だろう。

今日の晩酌:“超辛口 司牡丹 特別純米酒”(高知・司牡丹酒造)
マイルドでキレのよい美味さ。

今日の晩酌の肴:陶板焼き
熱した陶板にバターを溶かし、ニンニクの薄切り、
肉、白ネギ、人参、長芋、ピーマン、キノコ、
水切りした豆腐などを適当に焼く。
つけダレは、市販の焼肉のたれをゆずぽん酢で割って。



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