ロイズコンフェクトの“ポテトチップチョコレート”を オカンから貰った。 あれこれ混ぜた甘口チョコが好きではない我が一家は このメーカーの無骨で迫力ある板チョコのファンで、 僕が子供の頃から地元のデパートで北海道物産展があると 買っていた。 最近は生チョコなど、お洒落な人気商品も数ある中での一品。 ネット上のレビューでは、塩味のポテトチップに チョコをかけたところに賛否が別れていて、敢えて 自分で買おうとは思わなかったものだ(^ ^;)。 確かに塩味がとてもはっきりしていて、 チョコと調和というよりは共存している感じ。 もう少し薄塩でもいいのでは?と思うものの不味くはない。 厚切りポテトのザクザクした食感、塩味、チョコの上品な甘さ・・・ どのお陰かは判らないが、不思議にするすると食べられる。 そう言えば以前、煎餅メーカーのチョココーティングした 柿の種を食べたことがある。あれも味はアリだったが 芯のおかきが硬過ぎるような気がした。
“ポテチクランチチョコレート”を食べ比べ。 食感はこちらが上。サイズも一口大で食べやすい (ポテチチョコは、チョコと油で手がべとべとになる^ ^;)。 しかし、塩味もより強く感じてしまうので 総合的にはポテチチョコの方がいいと思う。 あくまで個人的見解である。
この季節のチョコと言えば、僕には“バッカス”(ロッテ)が 定番だったが、最近お目見えした“ドルシー”(森永製菓)も 中々よかった。 酒が嫌いだった頃の名残で、酒味の強いお菓子ってのは あまり好きじゃないんだけど、 苦めのチョコはお酒とよく合うんだよね。
たとえ不相応な挑戦に見えても 無謀と言うことはできない。
それぞれの未来が未踏の世界であるならば 全ての人は冒険家なのだ。
夏に金魚を分けてくれた人が、水槽用ろ過フィルター内部の 交換用ろ材を買いに行った。 持ち帰ったのは、ろ過フィルターの新品(ろ材入り)+ろ材1個。
「ろ材だけ×2個と変わらん値段やったんよ♪」
・・・。 ・・・・・・ゴメン。 僕には理解できん世界だわ(^ ^;)。
折角いい買いもんをしたと思ってたのに、フォロー下手で スマンです。m(_ _)m
最近美味かったもの:青いコンビニの“ばくだんおにぎり” コンビニおにぎりなんて腹の足しで、味はあまり 期待してないんだけど。 半熟の煮卵が卵かけご飯みたいで新鮮だった。
どうも寝違えたみたいで暫くダラダラしていたのだけど、 寝ていても治りそうにはないので昼から単車で出かけた。
結構冷たくて強い風が吹いていた。 それでも、Tシャツと長袖シャツの重ね着に 薄っぺらなスリーシーズンジャケットでも 日中はまだ大丈夫。 隔月刊のツーリング雑誌を入手して戻る途中、 何となく昆布だしにぽん酢の湯豆腐を 食いたいなと思いながらスーパーに寄ったら アンコウ鍋のセットがあってメニュー決定ナリ。
帰宅して風呂に入って洗濯もして 鍋を火にかける頃には眩暈も良くなっていた。
最近呑んだお酒:“瑞泉”(沖縄・瑞泉酒造) まろやかで癖のない泡盛。
そりゃあもう、がいにたまげたわいな。
単車で走りよったら、視界の端に 何ぞ動<いご>くもんが見えるがじゃもん。 近所の山道で写真を撮りよる間、 メットをその辺の石の上に置いといたがよ。 ほん時に入ったんじゃなぁ。
早う取らにゃとは思うんじゃが、単車ごと 転んだらいかんし、顔を咬まれたり どこぞに入り込まれたりしても 大事<おおごと>じゃけんの。 何せメットの顎の方には隙間があるけん。 走りながら顔を岩みたいに強ばらせて メットのシールドを開けて、革手袋しとったがで 恐る恐るじゃけど素早くつまんだら掴めたけん、 地面に放り捨てたわい。
あがいたまげたんは、原二で走りよる時に 首に当たったハチに刺された時以来よ。 あん時は刺したハチが襟元から服ん中まで 入ったけんねえ。
気が付いたら、そこいらじゅうの斜面が のりたまを振りかけたように色付いてきたのぅ。 山の方に静かでええ場所を見つけたけん、 今度昼寝しに行こう思とるんよ。 今日は近所の道の駅で、揚げたちのじゃこ天と じゃこカツを食うて戻ろうわいな。
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