仕事帰りにコンビニに寄ったら、少し前に引退した 岡部幸雄騎手の記念本を見かけて買った。 競馬界では生き神様に近い存在であろう、僕にとっては “皇帝”の鞍上として記憶されている。
その皇帝の息子としてセンセーショナルに現れた “帝王”も好きな馬だった。 圧倒的な強さを見せつけた皇帝に対しては 畏怖に近い感情を抱いていたが、繊細で優男のような帝王は 傍目にも愛嬌があった。 皇帝の再来を期待させるデビューから一転、故障と不調に 悩まされた現役後半に岡部騎手は関わっていた。 ジャパンカップでの復活劇、テレビ中継で見ていた。 あの時ほど嬉しかったことは(競馬に限らず)殆どない。
年齢の関係もあって、馬券を買ったことはないんだけど。 性格的にギャンブルとしてお金を賭ける気はしないしね。
たった一つのものすらを人為によって 繋ぎ止めることは如何に難しく、 失うことは実にた易い。
ちょっと肌寒い、どちらかと言うと 秋のような感じの風。 だけど香りは初夏の前触れ。 海を渡ってくる強い風に吹かれながら、 ああそうだ、島に居た頃は 毎日がこんなだったと思った。
仰向けにしたシイタケの傘に明太マヨネーズを入れて焼く。 刻みネギを混ぜるか、大葉を刻んで載せるとよい。 元はキャンプ料理本にあった一品だが、家では 石づきを取ってオーブントースターで。 ゆずぽん酢やぽん酢などをかけて頂く。
輪切りのナスも和風にゴマ油で軽く炒め、 ネギ味噌や鮎味噌を塗ってオーブントースターにかける。 たまに野菜を食ってもツマミ系なんだな。
何気なく職場の窓から海を見ると、 イルカの群れが遠目に横切って行った。 港に迷い込んだとか、たまに聞くけれど 珍しいこともあるもんだ。
今日の一品:ナスのピザ風 輪切りのナスの表面をニンニクを加えたオリーブオイルで炒め、 ピザソースととろけるチーズ、細切りのピーマンやベーコンなどを 載せてオーブントースターで焼く。
余ったくぎ煮はエノキダケと一緒に炒めて 卵焼きの具にした。 バターをしっかり効かせて、マヨネーズも入れて。 からしマヨネーズでもよかったかも。
まだビールが美味しいという感じではない。 しかし、呑まなくても昼間の眠さが変わらないのには 参ったなぁ。
職場の先輩と地元の祭りについて話していて 神社の話題になった。
「『古事記』には、この辺りの海で亀に乗って 釣りをしている神様が出てくるらしいですよ」 亀にですか? よりによって亀?? それはまた凄い。この辺には海亀なんていないでしょう? 「いや、それがいますよ。私が子供の頃には割と大きいのが 時々漁師さんの網にかかったりして、」 へえ〜。 「お酒を飲ませて海に帰してました」 うわ、酒ですか〜〜〜!! しかも一升瓶とのこと。 何ででしょうね。薬効とかよりも、信仰的な理由なんですかね? 縁起もんだとか、神様の使いだとか。 「恐らくそうでしょうね。今思うと 飲ませない方がいいんじゃないかという気もしますが、 当時はそうやってましたよ」
調べてみたら、結構あちこちにあった風習らしい。 実に日本的で微笑ましくはあるのだが、飲まされた亀は 無事に家に帰れたのだろうか(^ ^;)。
旅立ちの人が一人、 僕の前を通り過ぎて行った。 どうぞよい旅路を。
僕はもう暫くこの場所で、 日常と非日常の双方と そこに行き交う人たちを 眺め続けよう。
桜が舞い散る中をバイクで走り抜けていると、 どこかへトリップしてしまいそうな気分になる。
「晩ご飯の足しにでもしてや」と くぎ煮をタッパーに満杯のお裾分け。 有難いけれど、何杯晩飯を食べろと?(^ ^;)
暫く休肝日。 いつもは飲み水代わりのコーヒーも美味しくない。
レモネードを2杯飲んでやっと落ち着いた。 多分、低血糖&ケトーシス。
人並みには程遠いけど、以前に比べれば体脂肪も 減ったと思うし、呑み方を考えなきゃだなぁ。 はぁ〜・・・(T△T)。
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