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2005年01月29日(土) 10時間

はしゃぎ過ぎたなァと、後になって反省するのが
寄る年波(苦笑)。

殆どが約20年振りの再会だった。
それぞれに逞しく生きているようで、喜ばしい。



2005年01月23日(日) 黄金色の恵み

既製品のアイスバイン(豚スネ肉の塩茹で)を切って
レモン汁を振り、“堅あげポテト”(カルビー)を付け合わせに
白ワインを開けた。

ワインは基本的にドイツの白。
理由は好みもあるが、何より判りやすいから。
元々は酒を飲まなかった学生時代に、実習先の先輩に
連れられて行ったドイツワインの試飲会で
ラベルの読み方を教わってから、少しずつ飲むようになった。

銘柄を云々できるような通ではない。
比較的お目にかかりやすい中では
“Siebeldinger Konigsgarten<ジーベルディンガー・
ケーニッヒスガルテン>(王様の庭)”や
“Piesporter Goldtropfchen<ピースポーター・
ゴールドトレプヒェン>(黄金の滴)”などが好みだけど、
銘柄よりも等級の方が味を想像しやすい。
乱暴な話、日本酒の銘柄が判らなければ取り敢えず
純米吟醸を選ぶような感覚。それよりも更に明快である。

「白ワインは口当たりが良くても
後に残るから嫌い」と言う人が時々いるが、
飲み会で隅っこに置いてあるような
Tafelwein<ターフェルヴァイン>(並級酒)には、
僕も気分が悪くなることがある。
上級酒でも、Q.b.A<クーベーアー>(或いは単に
Qualitatsweinと表記)のうち安物では同様。
その一つ上級のKabinett<カビネット>は
味と値段のバランスがよく悪酔いもしないので、
酒屋で見知った銘柄がなければ
この等級の品を買っている。

それより上級になると、甘味が強過ぎて食事には合わず
専ら来客のもてなしにする。
値も張るので(田舎の酒屋のワインケラーでEiswein
<アイスヴァイン>を見つけてレジに持って行ったところ、
親切に「少しお高いですよ?」と念を押されたことが
あったなぁ(笑))ハーフボトルでしか手に入らないことも多く、
即ち日持ちがしないので、買い置きできないのがちょっと辛い。



2005年01月18日(火) いくらなんでも

そろそろ行かねば・・・と、『ハウルの動く城』を観に。
年末〜正月興行は自分にとってはちと辛いのだが、
時期が遅れたお陰で館内は極めて空いていた(^ ^;)。

世間では「アニメは好きじゃないけど
ジブリ作品なら・・・」というようなよく解らない意見を
耳にすることがあるが、どうだろう。
世代的には流石に『太陽の王子ホルスの大冒険』から
『パンダコパンダ』、『ルパン3世・カリオストロの城』
までは後からビデオで観たクチだけど僕は・・・なんて
言っても、所詮はマニアのタワ言にしかならないな(苦笑)。

確かなのは、あの時にあの歳でナウシカに出遭った時のような
インパクトは、もう絶対にないだろうということ。
その後の作品を否定しているわけではなくて、追体験では
あり得ないと思うゆえに。
前情報も極力仕入れない。封切りと同時に観に行ったりもしない。
だけど、僕が映画館に足を運ぶ数少ない機会であり続け、
実際に今まで、色々な形で、いい意味で裏切られている。

さて『ハウル』は・・・、端的に言うと“痛”かった。
切ないようなちょびっとした痛み。
これもまた予想外の共鳴だった。



2005年01月16日(日) 酔ひて沙上に臥すとも

忙しかった。
泥のように眠った。

任される仕事があることを喜ぼう。
ひと時を休息できることに感謝しよう。

僕には明日がある。
明日には明日やることがある。



2005年01月09日(日) ロースト&スモーク馬

「今ごろになって紅葉が濃くなったなぁ・・・」と、仕事場から
遠目に岬を眺めていたら、みぞれが降ってきた昨日。
すっきりしない天気続きで中々ツーリング日和にならない。
キンと冷えても道さえ凍らなければ、よく晴れた冬の日に
単車で走ると、道の匂いや頬の締まる感じがとてもいいのだが。

そんなワケで(?)、朝から自宅で燻製作り。
ローストビーフ風燻製のアレンジで、馬刺用の肉に
塩、粗びきコショウ、ニンニク、ハーブで下味を付け、
オリーブオイルで軽く表面を炒めた後、燻煙。
短めの時間でタタキ程度の半生に仕上げた。
同じような工程でスペアリブも。
こちらは時間をかけてしっかり加熱する。

このテの簡易燻製は、さほど熟成させなくても
燻してすぐに食べることができるのでいいね。
本来の目的の一つである長期保存には
あまりそぐわないと思うけど(^ ^;)。




2005年01月07日(金) 過熟

いくら熟した方が美味いとは言っても、モノには
限度・・・っつーか、旬というモンがあるワケで。



そう言えば僕が学生の時、「例えば食中毒菌に汚染された
バナナがあったとしたらどうする? ・・・実は
どうもしないんですね〜。果物の内部は無菌ですから」と
話してた教授がいたなぁ。
どうすれば、そのバナナの内部を汚染させることなく
皮を剥ぐことができるのかについては、
訊ねることもなく過ぎたけれど。



2005年01月03日(月) 末吉

元旦は雪とみぞれ混じりの荒れ模様で引き籠り。
昨日から身内の用事に関わって、今日は
実家近くの馴染みの寺社へ初詣に行った。

おみくじがあったので引かせて頂く。
 「 ・・・あらそいが起ります(云々)
    あせってはいけません
   願望 積極的な考え方をすれば叶う
   旅行 病気に注意せよ
   争事 よろしさわぐな
   転居 さわがぬが利なり
   商売 不意の動きあり
   相場 大ゆれにゆれる
   失物 出にくい 」
・・・・・う〜〜〜ん。。。(^ ^;)
 「 病気 早目に治る 」
・・・ま、大事なこっちゃね。
 「 出産 安心せよ順調 」
うわっ、意味ねえ〜〜っ!!(爆;)



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