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2004年10月27日(水) あわや

先日、原二のプラグをイリジウムに変えてみた。
去年までは、1週間も放ったらかした上に
今日みたいに冷え込んだ朝は、5分以上キックしても
始動しなかったのだが(冬場の通勤にゃ大層不便- -;)。
流石に1キックというわけにはいかないものの、
随分と機嫌が良くなったように感じる。

出勤途中、直進優先のT字路を直進していて
対面の右折車にハネられそうになった。
普段から一時停止を守らずに突っ込んでくる車の多い地点で、
その車の前に大型トラックがいたりもして用心していたので
辛うじて避けられたけれど(自分は車でも通る道だから
もし車だったら避け切れなかったぞ。そしたら悪いけど、
アンタが怪我してたぞ-"-)。
ヒヤッとすることは多くても、「当たったか」と思うことは滅多にない。
クラクションを鳴らすも車はそのまま走り去ったので
追いかけて注意すると(たま〜に“キレる”ドライバーもいるので
滅多にはやらない)、大人しそうな初老のオジサンが謝った。

・・・ドライバーの皆さん。バイクとの右折対直進、
バイクが後ろにいるときの左折・急ブレーキなどで
バイクと当たりそうになった時は、たとえ車は無傷でも
停車して確認して下さい(せめてバックミラーでも見て下さい)。
不注意ならば当然、増して悪気がなければ。
あなたを避けようとしたライダーは転んでいるかも知れません。
或いはそこで他の車に撥ねられて死傷すれば、走り去った
あなたの責任も問われるかも知れないのです。

本当は、そういう状況にならないことが一番なんだけどね(苦笑)。
バイクを視認し辛いとか、バイクの特性を知らないとか言う以前に、
ルールやマナーを守らないドライバーがあまりに多い故に。



2004年10月25日(月) 新潟

阪神大震災の時、遠く離れた地で報せを聞いたときの
やるせない気持ちが甦る。

自分がそこへ行ったことがあるとかないとか、
そこに知り合いがいるとかいないとか。
それによって事態に違いがあるのだろうか。

とは言え、身内が居るわけでもないのに「大丈夫ですか、
心配しています」という意思表示が(少なくとも
自分にとっては)自己満足と欺瞞でしかなければ、加えて
限られたトラフィックの妨げにしかならないのだったら、
今はまだ、何も行動を起こしていない今は
とやかくは言うまい。

ただ、解ってあげられるなどという傲慢は言わないけれど、
当事者の方々が孤独に苛まれることのないように
祈るばかりである。



2004年10月20日(水) 停滞中

久方振りに引いた風邪は、珍しく鼻にきた。
大して熱もないなのに中々スッキリしない。
ちょっと遊び過ぎたかも知れないな。
仕事も忙しかったしな。
そんな中でも、先日の夜中に、関東から単車で近くまで
来ていた知人に初挨拶に行けたことはよかったと思う。
人との出会いは何にも換え難いものだから。

こんな時に、またも台風はやって来る。
・・・したたり君2号、出動・・・("_ _;)。
今年は県内で台風絡みの大きな被害が生じているのだが、
少しずつ近隣でも人的被害も出るようになって
何とも言いようのない気分である。



2004年10月11日(月) 雨と霧の山なみ・後編

朝5時に起床。雨は止み、綺麗な星空の下を
単車4台で大観峰に向かった。
頂では、天気の回復を告げる霧を孕んだ風。
雲海は見えなかったが、ご来光も趣深いものだ。

森の緑が目映いキャンプ場に戻り、一同で
腕によりをかけた豪勢な朝食を平らげた。
ここで解散・・・の筈が、草千里で再集合。
昨日までの悪天候の憂さを晴らすような山並みと草原と
観光客の群れを暫く眺めてから、本当の解散になった。
再び路上で逢う日まで、みんな元気で(^-^)。



港まで同行する友人が車を取りに行き、一人で
単車を引き回している時にプチ事件発生。
Uターンしようと踏ん張った縁石が転がり、足が滑って
コカシ未遂・・・つか、環視の観客的にはコケてたなァ('ヘ`;)。
しゃがんだ膝で倒れかけた単車を支える格好になり
(江戸時代の石責め?のような感じ(汗))
地面スレスレのところでニッチもいかないでいると、
家族連れっぽいオジサンが起こすのを手伝ってくれた(多謝)。
教訓・・・縁石には無用意に足をかけてはいけない(- -;;)。

丸1日半の間に、来た道を取って返した帰り道。
フェリーもお盆どき並みに混んでいて、思わぬところで
休暇の分散化を体感した。


本日の走行距離:155km



2004年10月10日(日) 雨と霧の山なみ・前編

知り合いが本州からツーリングで阿蘇に来るというので
九州の単車仲間と迎撃しようかと相談していたところ、
またもや・・・の台風襲来でテンション下がりまくり。
結局台風は足早に過ぎて、天気は回復する見込みで
前日仕事から帰って晩飯も食わずに荷造りしたのに、
未明に目覚めるとザーザー響く雨音。
気象情報では、昨日までなかった低気圧が生まれていた。

雨の中、合羽を着て単車に荷積みして出かけるのは
罰ゲームのような気分になる。
それも走りっ放しならまだしも、途中で店に入ったり
船に乗ったりという用事を挟んでいると、濡れた雨具を
脱ぎ着しなければならず、鬱陶しいことこの上ない。

フェリーで大分に上陸して友人と合流。
単車が故障中の友人は車で、その後ろを追う。
竹田辺りからはどんどん気温が下がってきた。
以前に滝室坂を下って阿蘇に行った時も、こんな
霧雨だったなぁ・・・。

キャンプ場では、主賓夫婦と長崎の友人が待っていた。
どんな旅でも行ってみれば「ああ、来てよかった」と思える。
仲間が居れば尚更のこと。
車に総勢で乗り込み(運転手さん、ご苦労様^-^)、
飯屋で美味い黒牛丼を食べ、スーパーに寄って
食材の買い出しをした。



キャンプ場に戻ってからが本番の宴会。
一瞬虹が見えたりしたものの、小雨が断続的に降り続く
天気なのに、案外にカーキャンパーも大勢見かけた。
宴会の面子はキャンプのベテランだったので
自分はバーナーを持たずに行ったら、見てるだけ・食うだけに
なってどうもいけない(ゴチでしたm(_ _)m)。
かなり冷え込んだが、酒とツマミで体を温めながら
夜半まで他愛もない話で盛り上がった。


本日の走行距離:90km



2004年10月07日(木) 受け止めよう

唯一絶対に不変の
真実というものは存在しない。

僕たちにできるのは、ただこの身で
見て聞いて感じて経験する全てのものを
自分たちなりに理解して
組み立てることだ。



2004年10月03日(日) 朴葉味噌

酒の肴系の珍味を手に入れるのも旅の楽しみの一つ。
この前のツーリングでは、ほおばみそを買って来た。

先日仕事帰り、具材を仕入れるためにスーパーへ。
白身魚も欲しいな・・・というところ、カレイぐらいしかなくて
どうしようかと思っていたら、フカ(小さなサメ)の
湯ざらしを発見。
他の地方では馴染みがないようだが、この辺りでは
昔は人の集まるときに欠かせなかった郷土食。
辛子酢味噌で食べるものである。
あ。いーんじゃない? これ♪



他には、薄切りの白ネギ、ウズラ生卵、エビ、カニ足、
鶏モモ、豆腐、コンニャク、ブナシメジ&マイタケ&バター。
勿論、お酒はポン酒でね(笑)。
肉は単品ならば赤肉の方が相性がいいんだろうけど、
魚介類とケンカしないかと思って鶏にした。
鶏も全く問題なかったが、この味なら魚介&牛肉でも
いけただろうなぁ。
恐るべし味噌。

ただ、お歳を召した方が大量に頂くと、塩分過多のような気も(^ ^;)。


ツーリングから戻ってプラグとオイルを換えて、ハンドルの
バランサー(こんなに重かったっけ)も取り寄せてから、
乗る機会のなかった単車を走らせた。

まだ何となく違和感があるんだけど、2000kmも
知らない道を通ったわけだし、荷物を積んで
片方のバランサーを失くしてブレーキペダルが曲がったまま
暫く走ったんだから、乗り手側の問題もあるかも(^ ^;)。



2004年10月02日(土) ネタ?

姉貴から、数日遅れの誕生日祝いが届いた。

レトルトカレーと、鯨の大和煮の缶詰。
たくさん。

コレワ何なのかな〜? 独りモンだから??
・・・兎も角、有難う(笑)。

P.S.
料理の腕は、多分僕の方が上です(五十歩百歩^ ^;)。
あんまり作らないケド(意味ねぇ^ ^;;)。


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