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2004年06月29日(火) あろま

蚊取り線香は、この季節の単車整備での必需品。

室内用は何年も前から液体蚊取りに変えたし、
屋外用にも乾電池用の携帯蚊取りを使ってみた
ことはあるが、どうも宜しくない。

蚊取り線香を焚く時が、煙草を吸わないのに
持っているライターの、実は最大の出番なのかも。



2004年06月28日(月) リアル山かけ

標高300メートル台の岬の稜線を
乗り越えてくる雲を見た。


今日の朝メシは鰻の蒲焼き丼にトロロかけ。
何故かと言うと、材料があったから。

鰻と言えば思い出すのは、出先で食べた竜田揚げ丼。
蒲焼きよりも香ばしくて食べやすかったんだけど、
残念ながらその時以外に見かけたことがない。



2004年06月22日(火) 祝参萬粁

満5歳余でオド3万キロ。
以前は年間1万キロちょい走ってたから、
原二の分と合わせても随分とペースが落ちた。

タンクに満たされていくガソリンが
太ももにひんやりと心地よい。

特別な所へは行けないけれど、今日は一日中
一緒にいてやるからな。



2004年06月21日(月) 猟人

台風の吹き返しの突風に乗って、
波しぶきをよけながら
トンビが異様なまでの低空飛行。

その足に一尾の魚を捕らえた。

流石だなぁ、トンビ。



2004年06月20日(日) ムシムシ

台風の影響で天気は下り坂という予報だったので
引き籠もりを決め込み、洗濯やビデオの整理をした。
こんな日は昼間から酒盛り(←廃人)。

サントリーの“麦風(ばくふう)”。ビールがあるのに
何もわざわざ・・・と思いながら買ってみた。
キレのいい麦酎ハイという感じであんまり味はしない。

今日の酒の肴:山芋のねり梅和え
よく冷えた山芋を短冊〜拍子木に切り、
シソ入りのねり梅(または、ねり梅と
細かく切った青ジソ少々)を載せて刻み海苔を散らし、
ゆずポン酢(またはポン酢)をかける。
いくらの醤油漬けなどがあればトッピングするのもオツ。



2004年06月19日(土) 仕事

自分の元気を切り売りしているような
思いのする時がある。

自分が纏っている運気の力を借りて
仕事をしている。

だから まだ僕は
ヘコたれるわけにはいかない。



2004年06月17日(木) 東を向いて笑おう

ビワを貰った。

果物はたまにバナナを買うぐらいで、
あまり買ってまでは食べない。
ビワも去年は食べなかったように思う。

一人暮らしだと、バナナなどは食べ切る前に
傷むので、半分ほどは皮を剥いで冷凍してしまう。
逆さに伏せて置く習慣も、少しでも長持ちさせるため。

そう言えば、子供の頃に遊びに行った先で
凍らせて食べたビワは美味かったなぁ。



2004年06月15日(火) 水軍の道

時間さえあれば、陸続きならどこへだって行ける。
てなワケで、原二では初走りのしまなみ海道へ。

3つの橋を渡り、真ん中の大三島まで往復して
総走行距離300km。
橋のたもとまでは2時間半。途中市街地を通るので
通勤ラッシュを避けて9時5時で出かけたけれど、
早朝出発や夜帰りをすれば、足を延ばすには十分そうだ。

原付・自転車歩行者道の入口は
高速インターとは違う場所にあるとは聞いていたが
街外れで、更に車止めもあったりして狭くて
看板はあるものの判りにくかった。
橋ごとに全ての出入口がそんな具合である。
長い引き回しのお陰で、橋の乗り降りだけで
海岸線や山道を散策気分。

橋自体も、高速と違って走った実感があるのはいいなぁ。
道が細いので、多少スリリングではあるけど。

通行料金は高くはないけど、小銭がたくさん要るのは面倒。
割引付きの回数券もあるようだが、原付道の料金所付近では
売っていない。道の駅とかで手に入ればいいのに。
ま、賽銭箱のような料金箱に投げ入れる時に
風で飛ばされるのも嫌だし、小銭でもいいかな〜。



大三島の大山祇神社には、昔、学校の校外活動などでも
行ったことがある。
もっとも、その頃は自走で来る術はなかったから
大概車酔いしてたのが苦い思い出なんだけど。
鎧や刀剣などを収めた宝物館は素晴らしいのだが、
時間がかかるので今回は参拝だけで。
神社近くの食堂で蛸天丼を頂いて、道の駅で塩を買って戻った。

また今度、あの涼しく爽やかな風に逢う時まで
50円玉をいっぱい貯めておこう。



2004年06月14日(月) 明日は

風と戯れに行こう。



2004年06月10日(木) 晩酌

“はじけるにごり酒”(黄桜酒造):
純米発泡酒に甘酸っぱさを足した感じ。
カルピス酎ハイってこんな感じなのかな〜?
ああいうのは飲んだことないんだけど。
酸味も甘さも強過ぎず、アルコール度も低目で
意外にあっさりといける。

“豊潤”(キリンビール):
ビールらしい力強いシブ味が個人的に好み。



高校時分には「アグラにコップ酒と焼鳥が
似合いそう」と言われながら(注:未成年の
飲酒は禁じられています(笑))
大学を出る直前まで酒は全く飲まなくて、
お菓子に入っていても嫌なクチだった。
最初はドイツの白ワインや冷酒から慣らして
ビールはヱビスから飲み始めたのだが。
慣れとは恐ろしいとゆーか、我ながら
変わるもんだなぁ・・・(^ ^;)。

以前中南米の歴史に凝っていたという擦り込みで、
割と早い時期からテキーラは飲めた。
大学を出てから暫く九州に居たので、大抵の焼酎も
付き合いで飲めるようになった。
仕事で少しだけ離島にも行ったが、長く寒い夜に
ビールや冷酒は向かなくて、島内で手に入れられる
少ない選択肢からウヰスキーも飲むようになった。

今でも、梅酒や甘酒などは飲まない。
酒かすも食べない。



2004年06月09日(水) 門出

今日は友人の記念の日。
出会えて良かった、そう思える大切な人物。

お幸せに。そして今までにも増して素敵な未来を。
リアルタイムで祝福できることを
嬉しく思います。(^-^*)



2004年06月05日(土) 痃癖

久々にケンビキが出た。
辞書的には“けんぺき”・“けんべき”とも呼ぶらしい。

万年肩凝りの体型なので、ケンビキも持病である。
首筋の上の方は凝らないので、頭痛にならないのは
幸いなのだが。
急に長時間立ち仕事をしたり、食べ過ぎたりすると
肩甲骨辺りの背筋がキンキンに冷えて凝る。
それで、胃まで重っ苦しく張って痛む。
だけど、胃炎や胃潰瘍ではない。
そんな状態を指す昔の言葉。
今回は心当たりはないんだけどなぁ。

これが出てしまうと、シップだけでは効かない。
以前、背筋の縦方向にテーピングをしてみたら
割と良かったので、具合の悪い時にはしている。
ただ、背中なので貼りにくいのと、剥がす時に
結構痛い。カブレ覚悟の策である(涙)。

風呂で温めるのも一計。
普段はカラスどころかスズメの行水でシャワーだけ
のところ、肩凝りがひどい時や、冬場のツーリング後
などには湯船にも湯を張る。
加えて入浴剤は、ツムラの“きき湯・マグネシウム
炭酸湯”が案外によく効く。
翌日までポカポカして眠かったこともある。

ケンビキが出ると熟睡できず食欲も出ないのに
数日続くことが多いので、早く治まって欲しい(切実)。



2004年06月02日(水) 悲しいとき

家の廊下や水廻りの照明には
小口径のクリプトン球が多用されている。
これが結構すぐに切れるので、省エネ・長寿命の
電球型蛍光灯に交換した。
ところが、玄関の赤外線センサー付きの照明にだけは
消灯後もちらちら光って使えなかった。

このセンサー照明と言えば。
ヒトがしゃがんで靴紐を結んだりしていると、
さっさと消えてしまう。
当然、辺りは真っ暗・・・。

そりゃ何か? 小さいオイラに対する
挑戦かあっ・・・!?(_"_;)



2004年06月01日(火) ガラスの内側

生ぬるい涙のように
海面に流れる夕日を
この道から幾度
眺めたろう。

トンネルを脱けると
白い月が
歪んだ微笑みを
浮かべていた。


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