午前中は民主党静岡県連の、統一地方選に向けた事務局会議。静岡県内選出の国会議員の秘書に私も混じって、色々と勉強させてもらう。
今日は、私の住む清水市の最後の日。4月1日に静岡市と合併になる。夕方から日本平に行って、合併のカウントダウン・イベントに参加。夜中0時の合併と同時に上がった花火を見ながら、色々な思いがこみ上げた。先輩方の苦労を無にしないよう、頑張らねば。
今朝は、富士宮市議に無所属で初挑戦する佐藤長助氏の事務所開きに参加。佐藤氏は元教員の65歳。選対会議では、来賓でという声もあったようだが、一方で民主党の色が出るのはいかがなものか、というもっともな意見もあったようで、今回は一個人としての参加。事務所開きの終わった後、後援会の皆さんと歓談。
昼すぎに同じく富士宮市議選で2期目を目指す小林かなめ先生の事務所へ。ご自宅の畑で育てた野菜を使った食事まで頂き、後援会幹部の方に様々なアドバイスを頂いた。
富士川町議選に初挑戦の佐藤なおみ氏(44歳)の事務所を初めて伺う。これまで、蒲原町長のニュースレターの編集をやってらっしゃったとのこと。この富士川町に由比町・蒲原町を加えた庵原郡は、各町議会に50歳以下の人がまったくいない。佐藤さんのようないわば「同世代」の人には是非頑張ってほしい。
今日は東京で挨拶回り。
鈴木康友衆議院議員(県連幹事長)が和泉昭子さんとの昼食をセットしてくれた。和泉昭子さん(http://a-izumi.com)は、前回の総選挙で静岡5区(富士・富士宮)の民主党候補だった方。選挙活動は2か月だったが善戦だった。当時の話を伺う。
あとはひたすら議員会館の中を挨拶回り。昨年お世話になった議員や秘書の方々と大勢お会いできた。
夕方、以前からお付き合いのある大手ベンチャー企業の社長さんを訪問。「今回、私のところに来た目的は?」と単刀直入に聞かれて、少々面食らってしまうところは、私自身もまだまだ甘いと反省。
夜、知人の紹介で、通産省を辞めて東大助教授をしている藤末健三さん(http://www.biz-model.t.u-tokyo.ac.jp/users/fujisue/)と郵政省をやめて政策コンサルのベンチャー(風雲友 http://www.fuuun.com)を経営している加藤さんにお会いした。大きなチャレンジをしているお2人にお会いして大いに刺激された。また、加藤さんには「自分の売りは何か?」と聞かれ、まだまだうまく答えられず反省。
自分の気持ちや長所を短い時間にいかに伝えるか、というのはかねての大きな課題。藤末さん「悲壮感が無い」という言葉は一つのヒントになりそうな気がしている。皆様もぜひアドバイスをお願いします!
支援者の方に連れられて、富士宮の方の地鎮祭にご一緒させて頂いた。私自身はもちろん私の両親も家を建てたことが無いため、私にとって初めての経験。
夜、静岡市で県議2期目に挑戦する奥川候補の決起集会に顔を出す。途中からだったため、榛葉賀津也参議院議員の応援演説を逃してしまったが、牧野聖修衆議院議員の熱のこもった演説は大いに勉強になった。終了後に、司会の人に「なんだ、田村さんもいたなら皆に紹介したのに。もっとズウズウしくならなきゃダメだよ」と言われた。司会の方を含め、連合(組合)の方々の叱咤激励は嬉しいものだ。
その後、NPO関係の人が集まる勉強会に顔を出す。
さらに10時ころから、つい一昨日も会った日大三島の関根君が集めた学生数人と一緒に夕食。2年前の知事選で活躍した人や、某県議候補の事務局でバリバリやっている人など、政治に関心が高い学生たちと色々話した。今週はとにかく学生のコネクションが急に広がって嬉しい。
今朝は、連合の清水地協(清水地域の連合加盟組合)の方々と共に、清水駅前でイラク戦争についてのキャンペーン。県議選に出馬する林よしくに清水市議とともに、街宣車の上で演説。
イラク戦争については、私は、もともとアメリカが開戦するのを止めることは出来ないと思っていたが、それでも、開戦してしまうまでは、日本は、それを止めるべく努力をすべきであったと思う。このケースにおいては、まだ、戦争もやむを得ない、という状況にまではなっていなかったのではないだろうか。
そもそも、小泉首相の「国際協調と日米安保が大事」というはぐらかしや、川口外相の「仮定の話にはお答えできない」との答弁は論外だった。国連決議が無くともアメリカが開戦した場合、日本はどのようなスタンスを取るべきか、ということは、国会でしっかり議論するのが民主主義というものだろう。民主党は主張をはっきりとしていた(党HP参照)。
いざ戦争が始まってしまった、すなわち、アメリカがとにかくフセイン政権を打倒し、占領統治を行うことを目指していることが明らかになった今、戦争の即時中止を唱えるのは、実効性が無い以上、日本の立場としては難しいのではないかと思う。しばしば「北朝鮮問題があるから」と言われるが、それだけでなく、そもそも日米安保によって守られている立場として、どこまで守ってくれている国に文句を言っても許されるのか、ということだろう。今後は、戦後復興を国連の枠組みの中で行うよう、外交を展開していくべきだし、そのために首相・外相が積極的に発言すべきだと思うが、今の政府ではあまり期待できそうにない。
今朝は、7時半から8時15分まで静岡駅前で、連合静岡(http://ws1.jtuc-rengo.or.jp/shizuoka/)の公務員制度改革に向けたキャンペーンに参加。小雨の降る中、連合静岡の石井会長、自治労の庄司氏、民主党の奥川県議とともに街宣車の上で演説させて頂き、石井会長からは演説のアドバイスまで頂いた。
公務員制度改革については、連合が主張する、キャリア制度温存等への反対に私も同調している。最近、私は�擬�(キャリア)の公務員試験自体がいらないのではないかと考え出している。書類選考と面接で十分ではないか。試験があるがゆえに、官僚には特権意識が生じ、それが既得権益となっている。大企業のかつての「エリートサラリーマン」でさえリストラされる時代に、官僚だけが身分保障されているのは時代錯誤であると思う。私を含め、中途退職者も増えているのだから、せめてその分でも中途採用できるようにすべきだし、政権交代が実現した暁には、中央省庁の幹部(局長以上)は政治任用にすべきと考えている。
昼間は、県議選に出馬する小長井よしお静岡市議の事務所を訪問。事務所の方と昼食までご一緒させて頂いた。
夜は、民主党県連役員の佐藤成子さんが静岡県立大の学生4人と飲むのにご一緒させてもらった。2月初旬に県立大前でチラシを100枚以上配ったものの反応が無くてどうしたものかと困っていたので、ようやく知り合いが出来て嬉しい。
さらに、22日の県連東部決起集会の場で細野議員秘書に紹介してもらった日大国際交流学部(三島)の関根君から電話があり、清水在住のクラスメイトのところに来ているとのことだったので、夜中に合流して軽く飲んだ。今日一日で、一気に学生とのコネクションも広がり嬉しい限り。
昨日の上京に合わせて、今日は東京で挨拶回りをすることにした。
永田町の議員会館を回り、浅尾慶一郎参議院議員(→リンク集)に田中慶秋衆議院議員を紹介して頂いた。田中議員はJAM(金属・機械産業等の労組)ご出身の有力議員。その上、東海大のご出身。
清水には東海大海洋学部と短大がある。東海大総長でもあった松前重義・元参議院議員や、現在、東海大短大学長の松前仰・元衆議院議員といった社会党の大物議員が議員として活躍していた頃は、東海大OB会の活動が活発だったようだが、今は政治から距離を置いているとのこと。
友人には、東海大と縁が深い会社の社長さんを紹介してもらった。
東海大とのコネクションが広がることを願う。
友人の結婚式に出席のため上京。新郎(31歳)は弁護士で、野球・サッカーのプロ選手の代理人を日本で始めたパイオニア的存在。かっこいい人がいるなぁ、と思ったらヤクルトの古田選手だった。(ついついミーハー)
午前10時半、統一地方選に向けて静岡県東部の民主党国会議員と民主党公認・推薦の県議・市議候補が駿東郡清水町のショッピングモール前に集結。私の選挙区の富士宮市は東部に入るということでお声をかけてもらった。財務省の1つ後輩の北神氏のホームページ(→リンク集)で民主党京都府連の決起集会の写真を見て、静岡でもやらないのかなぁと思っていたところだったので嬉しい限り。細野豪志衆議院議員が司会。県連代表の渡辺周衆議院議員の挨拶の後、党公認・推薦候補者が次々に演説。そして県連選対委員長の榛葉賀津也参議院議員の後、私が一言挨拶してから音頭をとってガンバロー三唱。前よりよっぽど慣れてきたとはいえ、まだまだ緊張してしまい、演説もカタクなってしまって、「官僚答弁のようだ」と厳しいご指導まで頂いてしまった・・・。ガンバロー三唱の音頭は初めてだったが、なかなか気持ちがいいものだ。近日中に写真を「活動報告」にアップ予定。
今日は、朝から声が出なくなってしまった。僕は飲んでいるとついつい声が大きくなってしまうのだが、それが負担となってしまったのか・・・。私にとって声は商売道具。これから一層気をつけねば。
そんな中、細野議員に紹介してもらった富士市の方に、富士宮の人を紹介して頂いた。我ながら情け無いかすれ声にも関わらず、激励して下さり、ただただ感謝。
夜は、サッカー少年団の大会の懇親会に。自民党議員が何人かいたが、そのうちの1人が私の方に寄って来て下さって「今の自民党は硬直的になっていてダメだ。君たちのような若者が頑張れ」と励まして下さった。今まで、自民党議員にアプローチ(というか挨拶)するのはつい遠慮していたが、これからはもっとズウズウしく、いやいや積極的にやっていこうと思う。
朝は、由比駅で初めて駅頭活動。宮澤君とともにビラ配りをしながら、私はメガホンをかかえて、タイミングを見て、ホームで電車を待つ人々に話しかけた。
色々とお世話になっている方から街宣車を安く譲って頂くことになった。もともとワンボックスの中古車を10万位で調達しようと考えていたが、車の上の看板やスピーカーシステムで何十万もかかってしまうなぁ、と思っていたところだったので、本当に有難い。
知人から草薙駅前の空き室を貸してもいいと言われていたので、下見に行った。非常に条件が良く、4月から借りることに。先週、草薙周辺を自転車で走り回って、事務所探しの難しさを感じていたところだったので、感激もヒトシオ。事務所、街宣車がトントン拍子に決定。やはり宮澤君が幸運をもらたしてくれたのかなぁ、と半ば真剣に考えてしまった。
その上、静岡県内の衆議院議員と新人候補全員に自由党推薦が決まった。静岡県内の議員および新人は、全員保守系で、その上、自由党候補(というか組織自体)がいないためスンナリ決まったようだ。
今日は、色々な誕生日プレゼントをもらった気分。
夜は、自宅近所の会社経営者にお誘い頂いた会に参加。同世代の人が30人ほど。2次会は、メンバーが経営しているお店に行ったのだが、早速ビラを壁に貼ってくれたり、非常に好意的で嬉しかった。
朝はJR草薙駅前。宮澤君がビラ配りをしてくれる中、ひたすらメガホンで演説。最近、暖かくなってきて、今まではポケットから手を出してくれなかった人が結構受け取ってくれる。
10時から早起き会の方々の集まりに顔を出す。誕生日当日に皆さんに祝ってもらった。宮澤君も、東京では接点が無いような方々とご一緒して喜んでいた。
夕方、蒲原の支援者の方のところへ、久しぶりに伺う。宮澤くんという運転手がいるので軽く飲もうということになり、5時からビール。お酒の席ならではの本音のお話を色々伺えた。さらに偶然、その方のお知り合いの40代前半の方が同じ店に来て合流。その方が後輩2人を呼び出して下さり、ますます盛り上った。勢いにのって、支援者の方と別れた後は、さらに静岡の飲み屋へ。これも、一滴も飲まずに付き合ってくれた運転手・宮澤くんのおかげ。感謝。
今朝は小雨の中、JR清水駅でメガホンをかかえて演説。
大学の先輩(15日の日記参照)の清水東高時代の同級生が耳鼻咽喉科の先生で、紹介して頂き、花粉症を見てもらう。「自分は絶対あり得ない」と信じていたのが、4年前に発症(涙)。優しくかつテキパキとした感じのいい先生だった。今度、ゆっくりお話ししてみたい。
昼、東大3年(4月から4年)の宮澤くんが東京から応援に来てくれた。東京の多くの学生に応援要請メールを送ったが、実際に来てくれたのは彼が初めて。昨年秋の東大駒場祭で、彼が企画するシンポジウムのため、私が、お世話になっている浅尾慶一郎参議院議員(→リンク)と原口一博衆議院議員、渡辺善美衆議院議員にお願いしたことがある。理系(生物化学)であるにも関わらず、政治にも高い関心を持っていて、ホームページ(→リンク)まで持っている。
宮澤君を連れて、いつもお世話になっている小糸製作所労組事務所、そして県議選に出る林よしくに市議の事務所へ。現役の学生というと皆、珍しがってくれて、それが一つのネタになった。
夜は、静岡で幅広く事業展開している会社社長の御曹司(31歳)と飲む。昨年、私がまだ財務省にいたときに友人に紹介してもらって一回会い、それっきりになっていたが、ひょんなことで別の方にまた紹介してもらった。人の縁の有り難味をかみつつ、盛り上がった。
朝10時から富士宮市議再選を目指す小林要(かなめ)市議(昨日の日記参照)の事務所開き。昨日初めてお会いしたにも関わらず、来賓としてお招き頂いた。小林先生は「どうぞ応援演説を」と言って下さったが、教員組合幹部の方と相談し、民主党(さらに私自身)が全然浸透していない中でやめた方がいいだろうということになったが、それでも、小林先生のご提案で来賓紹介のときに地声で一言応援メッセージ。ご配慮に感謝。
午後は、静岡市主催の「静岡まちづくりの学校コラボ」の卒業発表会を見に行った。2月8日に参加したシンポ(日記参照)で会った人に誘われたもの。先月色々とお世話になっている甲賀雅章さんがコーディネーター。勉強になった。その上、民主党静岡県連の役員をやってらっしゃる佐藤成子さんに偶然お会いし、発表会終了後、お茶をしながら、民主党静岡県連の様々なことを伺うことができた。佐藤さんが静岡県立大学の学生を何人か知っているとのことで、ようやく県立大ともコネクションが出来そう!
富士宮市では、現在、民主党に近い市議は連合(組合)推薦の社民党の方お2人だが、1人は引退し、小林かなめ市議だけが再選に挑戦する。教員組合ご出身で社民党の方なので、正直な話、どの程度連携が取れるのかなぁと想像していた(まだお会いしたことが無いため)が、昨日お電話したところ、「私たち社民党は、国政では民主党を応援しますから」と暖かい励ましの言葉を頂いた。ここ静岡4区では、中央とは違って民主党と社民党の関係が良好なことが分かり嬉しい。今日、さっそく事務所に、榛葉賀津也参議院議員の為書(ためがき・12日の日記参照)を持って伺った。暖かく迎えて下さり、後援会幹部の方、教員組合幹部の方としばし歓談。
その後、やはり教員組合ご出身で、富士宮市議選初挑戦の佐藤長助氏のご自宅にご挨拶に伺う。教員組合も、今までのように2人を擁立することは無理ということで、佐藤氏は教員組合の協力は受けず、独力で活動してらっしゃる。自分が何もお力になれないのが残念。
大学のテニスサークル(レモンスマッシュ)以来お世話になりっぱなしの先輩のご実家が富士宮にあるので、ご挨拶に。今川さんとは、大学卒業以降も留学時に1か月半の語学学校で一緒になったり色々なご縁がある。ご両親に暖かい励ましの言葉を頂いた。
夜は、倫理研究所の早起き会の関係の懇親会に参加させて頂いた。年配の方々だが、年齢を感じさせない元気があふれていた。私も負けじと「西田敏行とニッポンの元気回復を祈って」と言いながら、「もしもピアノが弾けたなら」を歌った。
今朝は7時から9時前まで、初めての狐ヶ崎駅(静鉄)で1人でビラ配り。
今日は自転車で事務所探し。今まで、県連スタッフが不動産屋を回って物件の候補をいくつも見つけてくれていたのだが、駅に近くとか大通り沿いだと当然賃料が高いし、2台位の駐車スペースも必要とか言ってるとなかなか適当なのが無い。細野豪志議員の田原秘書(には色んなアドバイスをもらってます。感謝!)に「しばらく待っていれば、支援者の中に安く貸してくれる人が現れる」と言われ、そういう人を待ってみたのだが、そういう人も現れない。さすがに、もうこれ以上引き延ばすことはできないと思い、目当てにしている大通りを自転車で走って、空事務所を探してみた。往復2時間、自転車で走ったが、大通り沿いには全然物件が無いことが良く分かってガクゼン。なんとかしなければ・・・
夕方、経営者の勉強会。竹内宏氏(元長銀総研理事長。清水出身)のご講演。静岡・清水の合併後に目指すべき姿について、様々な示唆を頂いた。
夜は、清水支局の記者の同世代の方お2人と飲む。全国的に有名な「末廣鮨」、の斜め前の居酒屋で。
今朝の駅頭は初めての御門台駅(静鉄)。7時から8時50分まで1人でチラシ配り。7時すぎ、まだ人もほとんどいないとき、待ち合わせをしている50歳前後の方がいらっしゃり、しばしお話した。元自衛隊の方。「ここらへんはヤクザが多いから気をつけて頑張って」と言って下さった直後に、通りかかったスモークガラスの高級車の窓が開き、ノボリを指さして「おまえっ!こんなのやめろっ!」。メガホンの演説がうるさいと言われたことは過去1回あるが、ノボリを批判されたのは初めて。いい勉強になった(笑)。改札が1つであるため、多くの方がチラシ受け取って下さり満足。次回は適宜マイクで話しながら配ってみようと思う。
最近、色々とお気使い下さっている方が、シンクタンクの方を紹介して下さった。「駅頭演説を見て、話を聞いてみようと思ったんだけど、清水をどうしたいの?」「私は、地域主権をもっと推進して、清水のことは市長と市議会が中心に考えていくという姿を目指しています。清水については皆様にお話を伺いながら勉強して考えていきたいと思っています。ただ少なくとも公共事業について、清水に限らず全国どこでもいままでのようなわけにはいきません。国会議員としてどうすべきとお考えですか?」「私は君の意見が聞きたいんだ」だんだん、私もついついムキになってしまい、後で反省。ただ、シンクタンクの重鎮が国会議員に地元への貢献を最重視するようなスタンスに違和感を覚えた。清水に限らず、全国の色々なところで、そういう感覚というのは、まだまだ蔓延しているのだと思う。国から(政界再編)、そして地方から(改革派首長)、ニッポンを変えていかねば。
夜は、静岡・清水・庵原の同世代の数人と飲んだ。皆、政治的な意識も高くこの保守的な静岡を何とか我々世代で変えていこう、世代間闘争だ!と盛り上がり、大いに励みになった。さぁ明日も頑張っていこう。
朝は7時半から8時50分まで新清水駅(静鉄)。県連スタッフがビラ配り。演説も最近、少しは上達して気合が入ってきた。イラク問題についての政府の説明「無」責任、健康保険3割負担についての医療制度改革タナアゲ、民主党独自の予算案を中心に。市役所の知り合いの方が声援を送ってくれたり、おばさんが拍手をしてくれたり、嬉しいことも。
私が、3年生までいた静岡市立竜南小学校の当時の友人を訪問。父子で鉄工所をやっている。彼も懐かしそうな笑顔で迎えてくれ、更にお父様から政治についてのご意見を色々と伺えて感謝。
私が育った静岡市北安東で親しくさせて頂いたお宅を訪問。おば様に誘われて近くのラーメン屋へ。その方は清水市ご出身。
静岡市から民主党の県議選に出馬する小長井市議と奥川県議の事務所へ、私の為書を届ける。為書(ためがき)とは、選挙事務所によく貼ってある「祈 必勝」の紙。もともと私のような分際で作るのは僭越と思っていたのだが、小長井先生が「私の事務所に貼って下さい」とおっしゃって下さった。その勢い(?)で、清水市から県議選に出馬する林よしくに市議(組合推薦。民主党の推薦は無し)の事務所にも為書を先日持っていったのだが、今日寄ってみると、なんと中央に、望月議員と並べて貼って下さっていた。感激。ご期待に反しないよう頑張らねば。
今朝は、太田区議を目指す田中健くん(25歳!→リンク集)の駅頭を応援に。池上線という僕は今までほとんど乗ったことが無い電車で、7時半に目指す駅に行くと、別の候補者が既に演説中。急きょ、駅を雪谷大塚駅に変更。やはり東京は駅頭演説をしている人が多いから大変。その点、清水では僕以外誰もやらないので恵まれている?健くんが演説する中、ビラ配り。最初30人位にことごとく無視されて「あぁ都会の人たちは冷たい・・・」とメゲそうになったが、それ以降は結構受け取ってくれた。
9時からモスバーガーでお互いの近況交換。健くんの自宅兼事務所を見学。彼は、田村の選挙区内の富士川中出身。選挙が終わってから手伝いに来てくれると言う。楽しみ。
新幹線で静岡へ。1時から民主党県連で、統一地方選に関する会議。各国会議員の秘書が集まり、各地域の情報交換。非常に勉強になった。
夜は、記者と飲みながら、静岡の色々な政治事情を伺った。この1週間、すっかりメディアづいている。裏事情も含め勉強になることが多い。
朝は、7時15分から8時45分までJR清水駅前で。僕は演説し、県連スタッフがビラ配り。
昼休みの時間に合わせて、清水市内の工場の組合を訪問。作業着の職員で埋まっている食堂を緊張しつつ通過し、組合事務室へ。組合の役職者5名が揃ってらっしゃり、その上「まぁどうぞどうぞ」と混ぜて頂いたので、皆さんとしばし歓談、楽しいひと時。
午後、急きょ、政治家を目指す先輩のパーティーに参加すべく上京。かかる往復費用14000円と時間を考え、悩みに悩んだが、実質的な応援が何も出来ない現状で、せめて同志である意志表示をしたい、と思い、決断した。
ご本人に会えたのはもちろん、1年以上ご無沙汰してご挨拶していなかった榊原英資氏や木村剛氏(お2人とも政界再編論者)に会えて感激。榊原教授は横にいた方に「今の財務省なんてつまらないからどんどん辞めてくよ。ガハハハ」とおっしゃっておられた。木村氏とは数年前に勉強会でご一緒したことがある。彼の著作はもちろん全部持ってます。更に、テレビのコメンテーター等でご活躍の方(それも民主党支持者!)数名とも初めてお会いできて、上京の収穫は予想をはるかに超えるものだった。
夜は、静岡ご出身の新聞記者さんとお会いし、色々と静岡のお話を伺う、はずが、ついつい記者さんの巧みな質問攻撃で、一方的に熱弁をふるってしまった・・・
この日記に本当は田村の活動をすべて書きたいのだが、書けないことも多い。それは、何故か?ライバル陣営の人たちも見ているからです。
先日も、とある会に参加しようとしたら、先に手を回されて、参加できなくなったことがありました。いずれはその事実も明らかにしようかな、と思ったりもしますが、まぁ、私も清水市民3か月目、まだまだ「ヨソ者」なので、皆様に「田村は一生、清水で暮らそうと思っている」ということを皆様に分かって頂けるまでは、分をわきまえようと思う。
ということで、今日も、とある会合に参加したのですが、書けないのです。
金融関係に長く携わってらっしゃった方とお会いして、経済から清水の政治事情まで色々とお話しを頂いた。その中で、静岡県の東部・中部・西部の人々の気質の違いの話になり、「お金が無くなったら、東部の人は強盗をするし、西部の人は詐欺をするけど、中部の人は乞食になる」という例えがあると聞いた。東部(三島・伊豆・沼津など)の人は強引なくらい積極的、西部(浜松など)の人はずる賢さを持っているが、中部(静岡・清水など)の人はのんびりしすぎ、という意味らしい。ちなみに清水は中部。気候に恵まれ(暖かい!)、食べ物も豊富(魚、お茶、みかん等々)で、「危機感に薄い」「保守的」ということもよく言われる。同じ県でも随分違うものだなぁ、と感心。
夜は、30〜40代のサッカー好きの方々とご一緒したのだが、そこでも、同じ話が出た。
その中部の中でも、特に清水は保守的と言われている。その中で、皆さんの危機感を呼び覚ますべく、日々頑張らないと。
今日は政治部の記者さんに誘われて、記者数名と静岡大の白鳥助教授(政治学。選挙分析も専門)と飲んだ。皆、同世代で、本音の議論が出来た。
民主党は右と左が離れすぎているから分かれるべきでは、との意見に対して、�ー�民党より先に民主党だけ分裂しても自民党に資するだけ、�¬閏臈泙�全国で自民党と対決する、すなわち、保守王国と言われるような地方でもしっかり票を取るためには、旧社会党支持層は取り込む必要がある、という自論を展開。田村自身も、昨年夏に財務省を辞めるときまでは、民主党は保守系と旧社会党系は分裂した方がスッキリすると思っていたのだが、議員秘書として各地を回るとともに、友人(特に民主党職員の村井君→リンク集)の意見を聞いて、考えが変わった。
朝、民主党静岡県連の常任幹事会。静岡県全体で、民主党公認の候補(現職を含む)は県議選で4人、市議選で3人のみ。推薦は県議選で14人。私の静岡4区は公認・推薦ともにゼロ。まだまだ地方レベルでの民主党の基盤は弱い。しかし、統一地方選で民主党のカンバンを掲げると票を減らす恐れもある中で、頑張っていらっしゃる方々は、仲間(というか後輩)として本当に敬意を表したい。今は、私は何のお役にも立てないが、いずれは先輩方をバックアップできるチカラをつけたい。
午後、静岡のマスコミ界の有力者にお会いした。静岡の民主党の未来について厳しいご指摘を頂いた。ご期待を裏切れるよう、頑張りたい。
昨日、ご挨拶回りをした近所の方からメールを頂いた。同年代(と思われる)方。これから、徹底的に歩いて回ろうと思う。
今日は快晴。近所を1軒1軒順番に回った。「へぇ、あなたが出るの?頑張って」という励ましに近い(と思うようにしている)言葉から、「ここは保守的なところだから、いい加減にやってるとすぐにほっぽり出されるわよ」という厳しいお言葉まで、色々とご指導頂いた。