英国人の彼女
6年間の遠距離恋愛の末、イギリスに嫁いできました。ロンドンで息子と3人で暮らしています。

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2007年09月30日(日) 大阪

日帰り出張で、久しぶりに大阪に行った。
京都にはゴールデンウィークに帰ったけれど、
大阪に行く機会はなくて、たぶん4年ぶりくらい。
新大阪駅で御堂筋線の切符を買おうとして、
切符売り場のカオスっぷりに大阪を感じた。
ぜんぜん並べてない。
20人くらい人だかりができている自販機のすぐ隣の隣に
誰も使ってない自販機がある。
でも人だかりにジャマされてよく見えない。
しゃべりまくってるオバちゃんをかいくぐりながら、
申し訳ないけど先に切符買わせて頂いた。

ホームに下りても、やっぱりちゃんと並べてない。
電車が入ってきたら、ドアと一緒に
平行移動してくるオバちゃんがいる。
いや、ドアじゃなくて、
車両の中に見つけた空席と一緒に平行移動してきてる。

大阪は暑かった。
でもいいミーティングができたので満足。
ちょうど休みだった妹と、妹の彼氏と晩ごはんを食べて
(たかられて)
551の豚まんを買い込んで
帰りの新幹線では551のシュウマイをつまみに
ビール飲みながら帰ってきた。

いま、わたしの冷凍庫には10日分の豚まんが詰まっている。
冷蔵庫にはワインが20本ばかり詰まっている。
でもまだ負け犬初心者(2ヶ月目突入)。




昨日はこの方と飲みに行きました。
ネットで知り合った方と現実に会うのは初めて。
サイトから想像した通りの透明感があって、
でも存在感もありまくりの、素敵な女性でした。
これでも内弁慶で人見知りでシャイなわたしなので
最初はかなり緊張していたけれど、
話してみると、そういえばわたしたち
ずいぶん前から知り合いなんだっけ、という感じで
とっても楽しい時間を過ごしました。
また遊びましょうね。
パーティでのベリーダンスがんばって☆



2007年09月25日(火) 待ち合わせは香港

えー、そんなわけで今度香港に行ってきます。
ダーリン(仮)と待ち合わせ。
11月から一緒に住もう⇒今のプロジェクト終わってないからムリ
という会話のあと、どうやら納得いってない彼に呼び出されました。

自分が何をしたいのかイマイチわかっていないから
困っているんですよね。
彼と一緒にいたいのか?(イエス)
仕事辞めてもいいのか?(ノー)
イギリスで今と同じ仕事に就ければいいのか?(・・・う〜、アイドントノー)
じゃあ仕事優先で、彼と別れていいのか?(・・・う〜、メイビーノー)
じゃあ彼優先で仕事を辞めていいのか?(・・・うう〜、メイビーノー)
ほら〜!!自分〜〜!!
何をしたいのさっ!
とりあえず、11月に昇進がかかっているから、
それまでに辞めるという選択肢はゼロ。
そして、万が一昇進できたら
(2年連続で昇進できるのは、全社中で毎年1人か2人だけなのです)、
それはもうはりきっちゃって、仕事辞めるとかしばらくは思わなさそー。
いや、でも、だからと言ってプライベートがどうでもいいわけではなく、
幸せになりたいんだけど、どうしたらいいのかわからないという・・・。

昨日、「働きマン」という漫画を買って、思わず3冊一気読み。
あ〜、この人わたしだ〜、と思いました。
大きな仕事を任せられたりするとアドレナリンが出まくるところとか、
その最中にはプライベートの約束を簡単に断っちゃうところとか、
最小限の仕事しかしない後輩(男)にムカツクところとか、
「君を見ているとできない自分がダメに見えてつらくなる」という
台詞と共に振られるところまで・・・。

ヒロちゃん(主人公)、あなたの気持ちがわたしは痛いほどよくわかる。



2007年09月23日(日) 東京JAZZ

東京JAZZ」に行ってきました。
マイク・スターンと小曽根さんのセッション、超良かった〜。
むっちゃ楽しくて、最後はスタンディングオベーションの
最高のステージでした。
小曽根さんの演奏をライブで見たのは初めてだったのですが、
かなりファンになりそうです。

ライブの後は、一緒に行ったJAZZ好きの大学院の先輩とご飯。
近くのビストロに行きました。
ワインを飲みつつ、キッシュやテリーヌをつつきつつ、
「イギリスに来てって言われてさー。
とりあえず今度その辺の話をするために
今度の三連休に、香港で待ち合わせしてるんやけど」
という話をしていたら、
「イギリスに行くの?けっこうショック。
いつか君と結婚するのもいいなあと思っていたのに」
などと訳のわからないことを言われ、
ショックなのはこっちだよ・・・と思いました。
なにそれ。意味がわからん。キープか?
この先輩とは2・3ヶ月に一度、
近状報告を兼ねてご飯に行くだけの仲だし、
まったくもってケミストリー感じないし。
だいたい、わたしのイギリス話の前には、
最近結婚相談所に入った先輩の、
そこで出会った相手とのデートの話を聞いていたわけだし。
「俺ら、けっこう合うよね」などと言われても、
返答に詰まるのでございます。




2007年09月17日(月) 悲惨な連休

悲惨な連休だった。

最終日の今日は、朝10時からある企業の取締役とミーティング。
この専門分野に特化した企業の
日本市場進出戦略策定プロジェクトを提案する、という仕事が
金曜日の夕方に飛び込んできたおかげで、
週末はずっと資料作成と勉強だった。

最も時間がかかったのが、やたらと長い英単語を頭に叩き込むこと。
苦手なのよね・・・。
しかも一緒にミーティングに出席することになった先輩が
「君の方が英語ができるから、俺は日本語で話す」と言い切ったせいで
英単語を覚えるという苦行は、全てわたしの責任へ。
くぅぅぅ。
プレゼンだけじゃなくて、通訳もさせられるとは。
結局、今朝も4時半に起きて、
ネットで探し出してきた英語の論文をガンガン読み、
知らない単語が出てくるたびに手帳に書き付け、カンペ作成・・・。
とっても役立ったけど、昼過ぎにはもう眠くて気を失いそうだった。

そんなフラフラの状態で夕方から向かったのは
国立小劇場で上映中の文楽、「菅原伝授手習鑑」。
吉田玉男一周忌追善であり、
人間国宝が3人も出演している贅沢な公演だった。
1等のわりには少し舞台から遠い席で、
人形の表情がまったく見えなかったのは残念だったけれど、
それでも十分堪能できる。

あまりにも疲れていた上に、
途中で休憩があるとはいえ、4時間以上の長丁場だったので、
これは寝てしまうかも・・・と
隣の友人にもったいないから寝てたら絶対起こしてと頼んでいたけれど
それはまったくの杞憂に終わった。
すごく面白くて、舞台から目を離せなくて、とても寝ていられない。
いいなあ。文楽。
今度ダーリン(仮)が日本に来たら、絶対連れて行こう。
日本人のわたしでも、義太夫節は字幕を見ないと
半分くらいしか理解できないから
同じようなハンデがあるという意味で、
文楽はけっこう外国人向けだと思う。
義太夫節と三味線は、その音色を聞くだけで十分美しいし。
英語解説のイヤホンガイドもあるしね。

今回は「菅原伝授手習鑑」のうち初段と二段だけの上映だったのだけれど、
今度は三段と四段、特にあらすじを読んだだけで
泣きそうになる寺子屋をぜひ観てみたい。

最近、歌舞伎や文楽、能、狂言などの伝統芸能が気になるわたし。
30代になって、負け犬もここに極まれり、か。




2007年09月07日(金) 砂漠

この国と、




この国に、




行ってきました。
2枚目は候補になる国が多すぎますね。
1枚目がパリの凱旋門前で撮った写真、
2枚目がモロッコ南部のサハラ砂漠で撮った写真です。
アルジェリアまで50キロの地点。

年末にイギリスに帰国する彼に、
「ロンドンにおいで。一緒に住もう。」と言われ、
「いまはムリ、仕事あるし」と断ってしまいました。

本当にいいの?わたし。


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