銀河8丁目10番地の日誌

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探偵学園Qの配役  2006年06月15日(木)


だいぶ前にドラマ化するという話は小耳に挟んでました。
実はたいして興味が無かったので(いや・・・ドラマという存在にですよ)
配役までは知らなかったのですが。

最近、テレビガイドで配役を知りました。
そんな店主の第一声。

若ェ・・・!!

そして第二声。

・・・あれ!? よく見たらそんなこともねェ!!

見事な反語。
何だそりゃ、と思われたでしょう。
でも、探偵学園Qの原作漫画を読んだことのある方なら、
ちょこっと共感して下さるかもしれません(笑)
いや、まぁつまり、ぱっと見た感じ、
原作通りという逃げ道には入らないだろう分類(※リアルタイムに絶望先生)
原作から派生した作品の配役にあれこれ文句つけるのは好きでないんです。
面白ければ何でもいいさ。

ただ、
キュウというよりカズマで、
団先生というより(あるいはキンタというより)七海先生で、
三郎丸というよりキンタだと思うのは、
わたしだけでしょうか〜。
(つい先刻書いたことと早速矛盾してないか!?)

鈴木砂羽さんは片桐さん役なのかな。
この女優さん、ちょっと好きなんですよねぇ。

何だかんだ言って気になるので、必ず見ます(笑)


食べ放題の店が苦手  2006年06月11日(日)


・・・半年に1回ぐらいしか髪の毛切りに行かないんですけどね。
誰ですか、信じられなーいとか画面の前で口走った方は。

髪を切ると同時に精神エネルギーを吸い取られるので、
しばらく動けなくなるんですよ。いやある意味本当ですよ。
今回も匍匐前進で帰ってきて昼間からビール・・・じゃなくて甘くない炭酸水を飲みつつ、
ひたすら無心で「脳を鍛えるパズル」を解いてたりしました。
母が最近ハマったらしいので、彼女が解く前に全問埋めてやろうと思って(非常にえげつない)

余談にして本題ですが、
店主は食べ放題の店が苦手です。
○○円で食べ放題、って言う店ですね。飲み放題は大歓迎なんですが。
元々キャパの少ない人間なので、確実に損するのが目に見えてるんだよなぁ。
勿論、大量に食べる目的で、食べ放題の店に入る人ばかりではないでしょう。
勘定が楽だとか、バイキング形式だったら色々な物をつまめるとか理由があるでしょうし。
・・・でもやっぱり苦手なんですねー。

テレビでやってる大食い選手権とかチャンネル変えてしまいます。
今でこそフツーに大人分の定食が食えますけど、
その昔は給食の時間が真面目に苦痛な子供でしたよ。
コッペパンをどうやって隠すかばっか考えてましたからね。

食で悩めるってのは贅沢だなぁと自分でも思う今日このごろ。


FF12 不死鳥シリーズ制覇?  2006年06月02日(金)



幻妖の森からギルヴェガンへ。
前回、ザルエラ戦でレベル素数デスに痛い目に遭ったパーティはちょっと学習。
レベル差が3程度ならあった方が良いかも、という結論に達し、レベル46前後(45〜48)で古代都市ギルヴェガンに到着です。
レベルが上がっていたせいか、何とザコ敵が弱く感じました。ああ、2度とないかもしれないよ、この爽快感。

vsラフレシア
ミストナック連携×3回で楽勝。モルボル呼ばれませんでした。
vsダイダロス
途中までフツーに殴りましたが、大暴れを連発してきた時点でミストナック連携。やはり特に無理もなく。

道中、セーブクリスタルの次のフロアで行き詰まり、
ベリアスやらマティウスやらを召喚してみたり、立ち止まってみたり、とうろうろすること小1時間。
ようやく隠し通路を発見。何かヒントくれ(弱いプレイヤー)

vsタイラント
ほぼ前衛1人に集中攻撃していたので、かけられるだけの補助魔法を重ねて、
遠くから残り2人が遠距離武器攻撃。楽勝です。むしろここまでに到る道中、ザコの方が強い

クリスタル・グランデ。何てこった、ま、MAPが無い・・・!(激烈方向音痴プレイヤーに対する罠ですか!?)
ぐるぐる何度も同じところを回り、頻繁に3D酔いを起こしつつ、セーブクリスタルのところに到着。
長いなー、この一連のダンジョン。

vsシュミハザ
サイレガが多少面倒でしたが、余裕ある戦いでした。回復はケアルダのみ。
どうでも良いことですが、このバトルで、前衛1人と後衛2人が、
ボスを中心に、キレイなトライアングルアタック的布陣を保ってました。
レベルは46前後・・・って迷ってた割に全然動いてない!?

NPCレダスが仲間になり、4人パーティに。4人って良いな。早速、モブ討伐に出かけます。
ゼルテニアン洞窟の2体とアドラメレク、ついでにベリト。意図したわけじゃないのですがまとめて片付きました。
てっきりレベル60ぐらいで行く隠し洞窟だとばかり思っていたので、内部のザコ敵(レベル38ぐらい)に拍子抜け。
モブと召喚獣もあっさり撃破。もっと早い段階で挑戦しても良かったんでしょうね。
さて、同じHランクでも、vsキャロットは(何せNPC2人いるし)楽勝だったのですが・・・

vsファーヴニル
いよいよFF12初(今回まだ全滅してません※当プレイヤーにとって奇跡とも言える事態)のゲームオーバーを覚悟した一戦。
ゲームオーバーを覚悟したのって・・・ああ、かれこれ3度目くらいですけどね(笑)
本当はHランクだし強そうだしなー、と様子見のつもりで行ったのですが、
大峡谷が、なかなか猛吹雪になってくれないんです。会うまでがもう一苦労。運が悪かったんでしょうか。
ようやく吹雪がやって来たので「これを逃したら2度と会えねぇ!」と、無謀にも真っ向勝負を吹っかけました。

状態異常攻撃はその都度アクセサリを変更させて何とかしのぎましたが、
フツーにホワイトブレスとショックで一撃死です。回復の意味が無い。
1.死んだらリザーブメンバーに交代、2.フェニックスの尾で復活させて、
3.死ぬ前に隙見て殴る、4.MPが溜まったらミストナック、の行動4パターンのみ。作戦皆無。
フェニックスの尾がボンボン飛び交う戦いでした。何てタフなモブだ。一体、どんだけHPあるんだ。
蘇生アイテム切れたら終わりだと思いつつ(実際、切れるかなと途中で思いましたが)、
先行き不安なまま、じりじり拮抗すること1時間後(!)、奇跡の撃破。レベル47前後でした。
ふとアイテム欄を見たら・・・前回、ゼロムス戦を上回る78個のフェニックスの尾を使用していたことが判明。
惜しみない。とことん惜しみないよこのプレイヤー。”不死鳥の心意気”はもう買っちゃったので、金にモノを言わせて大量補給。

この戦闘後、迂闊にもバブルチェーンの存在に気付く。な、何と、こんな便利なアイテムがあったとは!
ちッ、これさえあれば一撃死は免れたのか・・・まぁ、終わったことは仕方ない。
交易で1個、宝物(報酬)で1個、残り4個は(再び)金にモノを言わせて思い切って購入。6人分。

バブルチェーンの多大なる恩恵を受けて、残りのモブもどかどかと撃破。
ギルガメッシュ2回目の居所が分からず、迷ってたら魔石鉱奥でうっかり全滅しかけたりしました。
だってこの辺のザコ敵、レベル60くらいあるんだもんよー。延々とR2押しでしたよ。

次回はやっとこさ大灯台へ突入です。
・・・のんびり遊んでるなぁ。


パト / 宇宙書店

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