ホームに置かれたベンチの足下に、 おにぎりがひとつ落ちていた。
ラップにくるまれた、 大きな三角の海苔巻おにぎり。 コンビニのとか、おむすび屋さんのじゃなく、 誰かが自分で作ったか、 誰かが誰かに作ってもらったもの。
なんで落ちたのかな。 今頃気付いて、ちょっとがっかりしてる? それとも「ラッキー♪パン買っちゃお」くらいに思ってるかな。
落としたのは学生さん?おじさん? 近くの店でバイトしてる子かもしれないし、 エビちゃんOLとかみたいな人かも。
と、色々想像をしてしまうくらい、 地下鉄ホームの手作りおにぎりは、 コロンとそこに鎮座して、 微笑ましい違和感を放っていたのであった。
北海道立近代美術館で開催中の、 『空海マンダラ〜弘法大師と高野山』に行ってみた。 高野山に伝わる名宝の展覧会。
予測していたじじばば団体に混じって、 時々若いカップルがいるのが意外。
密教にも空海にも高野山にも、 ほとんどまるで知識はないが、 仏像の数々がすごい。
空海自筆の書とか、 血曼荼羅とか、 色々なお宝があったが、 やはり仏像がすごい。
とりわけ、運慶作『制多伽童子像』が素晴らしい。
いやあ、いいもの見せてもらったなあ、ホント。
とりあえず体裁つくりと、 宿&昼ごはん話UP 宿飯話は書きやすいからなあ。 問題はこのあとね。
何を考えたか、今さらブログもいじってみた。 まだ、今回の昼ごはん画像の大きい版と、 昼ごはんの追記(スペース上本家に書ききれなかった分) くらいしか書いてないけど。
なにもかもが先細りになる予感。 でも、まあ、元々私による私のための覚書なので、 気の向くままということで。
| 2007年05月02日(水) |
2007GWバリ島**7日目 |
さて、最終日。 いつも「何もしてない」「してない」と言ってるが、 今回は、いつにも増して何もしてない。 せめてジャランジャランくらいと思い、 朝食後宿を出る。
トゥブサヨからプリアタンへ。 普通の人たちが普通に生活してて、 でもそこは日本とは違う。 そういう所をふらふら歩くのは、 やっぱり楽しいしうれしい。
プリアタンの大通りから、 くるっと回ってまたJL.Hanomanへ。 ホントはそこで宿に戻るつもりだったけど、 気分がいいので、そのまま北上してJL.sugriwaから JL.RayaUbudまで。
カフェ・モカでひと休みの後、 ネット屋Bali3000へ。 昼食は、何かカレーとか煮込み系のものが食べたくなり、 前回Ayam Rica-Ricaという料理がおいしかった カフェ・バタンワルーへ。
一度宿に戻ってひと休みしたあと、 ppさん部屋を訪問し、昼ビールをご馳走になりながら しばし歓談。
その後戻って荷物詰め。 シャワーして着替えたあと最後の食事に影武者へ。 ppさん&相棒さん、ひろひろに、 出発まで付き合ってもらう。
21時半に、宿に頼んでおいたお迎えが。 1時間ほどで空港に到着。 JALのチェックインカウンター前は長蛇の列。 この時点で「後半連休の初日帰りだから、 案外席は空いてて隣は空席かも」というほのかな期待はさようなら。 さすがGWだ。 でも、あまり日本人は見なかったんだけどなあ。 影武者とかソフィアとかの常連さんたちはともかくとして。 ウブドの街中でも、GWにしちゃ日本人いないなあって思ってたんだけど。
そして案の定、3席通路側の自分の席に行ってみると、 隣にはカップルが座っていたのであった。 すいませんねえ、まったく。 でもさ、大阪便って窓側は2席だったような記憶があるんだけど、 てか、往きは確かに2席だったんだけど、 おっきいやつに機材変更になったのね。
ということで、今回の旅もおしまい。
| 2007年05月01日(火) |
2007GWバリ島**6日目 |
昨夜はちゃんと照明を消していたようだ。 少し進化したらしい。 しかし、目覚めると腕にじんましん。 今日こそ休肝日にしたほうがよさそうだ。
宿で1時間のマッサージを受け、 本日最終日のmayumiねえさんと昼食へ。 ミーアヤムジャカルタで、めぐみさん推奨 「ミーアヤムパンシットジャムール」を注文。 ここで事件は起こった。 私のエスジュルックに、蝿が飛び込み自殺。 お馬鹿な蝿をストローですくって捨ててはみたが、 さすがにこれは飲めない。 蟻の1匹や2匹くらいだったら捨てて飲むけど、 さすがの私も蝿はなあ。。。
アンカサでお茶した後、 テガルサリのトランスポートを呼ぶと、 (いや、呼んだのはもちろん私でなく、 テガルサリ宿泊のmayumiねえさんだけど) 同乗者はイスラムの服装の女性とそのお連れさま。 ジャカルタかどこかからの観光客かと思いきや、 マレーシアからとのこと。 台湾からのお客はめちゃめちゃ多くなったなあと思ってたが、 マレーシアあたりからも来てるのね。 しかもテガルサリ宿泊。 今回は白人さんも結構泊まっているようで、 各国入り乱れてますます競争率が高くなりそうなテガルサリ。 私のような、いきあたりばったり人間には、 もう一生縁がなさそうである。
車を降りたところで、 路上で立ち話をするひろひろと遭遇。 しかしなぜ、JL.Hanomanのど真中、 車道の上で立ち話してる?ひろひろ。
mayumiねえさんは、今夜の便で帰国なので、 私の部屋を見物後お別れ。 今度こそ日本でも会おうね〜。
夜は、ひろひろ、ppさん&相棒さんと影武者。 ハッテンワインとビンタンビールで今宵も0時。 遂に最後の夜も休肝日ならず。
まあ、最後の夜に休肝日という発想自体、 真剣味のなさを露呈してるが。
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