時々記
気がむいたときだけ書くモノグサDIARY

2006年05月22日(月) まだまだ低レベル?

土曜日、会議の後で女3人居酒屋に行く。
翌早朝、目が覚めたら頭が痛い。
どうやって帰ってきたかの記憶も失っている。
日曜も会議に出かけ、
前日の居酒屋同行者の財布に入っていたレシートを確認すると、
「プレミアムモルツ生」という文字が30行並んでいた。

3人で30杯。
そりゃ頭が痛いはずだわ。

しかし、どう考えても、
mayumiねえさん2人で48杯事件には太刀打ちできないと、
しみじみ思う月曜の私。




2006年05月16日(火) 昨日今日と

札幌は夏日。

こないだの日曜と今度の土日と、
2週続けて休日出勤の上に、
来週3泊4日出張で、
「あ〜もう、なんだかなあ」って感じだけど、
あったかいし、天気がいいのでちょと嬉しい。



2006年05月09日(火) 連休終了

日曜の夜には
「仕事いきたくないよぉ〜」と、
頭の中に「ルビーの指輪」ならぬ(4月26日時々記参照)
「ドナドナ」がグルグル回っていましたが、
まあ、出勤したらそれなりに順応?

出張その他でこれからまたしばらく慌ただしいのかも。

連休前に歯医者通いが終わったばかりなのに、
またも違う歯が痛い。
再び歯医者に通うのはめんどう。
何かの拍子になおらないかなあ。



2006年05月03日(水) 2006GWバリ島*8日め

いよいよ最終日。
今日はガルンガンだ。

朝6時過ぎ目が覚める。
部屋の窓を開け、朝日の中に浮かぶアグン山の姿をしばし眺める。

朝食後外へ出かける。
道を、正装したバリ人が行き来する。
子供バロンが練り歩き、
青い空の下、ペンジョールが揺れる。
このGW、ウブドにやってきた日本人はラッキーだったね。
JL.MonkeyForestやJL.Hanomanのツーリストエリアに居ながらにして、
こんなバリ情緒満点の光景を目の当たりにできるんだから。
でももしかして、ひとによっては、
お目当ての雑貨屋さんが「お盆休み」であったりすることの
ガッカリ感のほうが強いのかな?
実際「なんでどこも休み〜?」みたいにぼやきながら歩く
カップルも見かけたもんね。
でもさ、「かわいいアジアン雑貨」は、
お金さえ出せばネット通販でも買えるし(笑)
旅行日程が、ガルンガンとぶつかったラッキーさを楽しみましょ。

あー、なんかあっという間の8日間だったなあ。
ウブドにいても1度も踊りも見にいかず、
サヌールに行っても海にもプールにも入らず。
聞く人が聞いたら「一体何しに行ったの?」って感じ?
まあ、お楽しみは人それぞれ。
でも次回は、ちょっと違う過ごし方も考えてみようか。

ウブドで、サヌールで、一緒に遊んでくれた皆様ありがとう。
またバリ島でお会いしましょう。

おっと!mayumiねえさんとは
「今度は日本で会おう」って約束したんだった(笑)



2006年05月02日(火) 2006GWバリ島*7日め

今日はサヌールからレ○○○がウブドに遊びに来る。

待ち合わせ場所のアンカサに向かうと、
既にppさん&相棒さん、mayumiねえさん
レ○○○と、一緒にサヌールからやってきたBJさん、
そしてアンカサのコテツさんもお揃いで2階席に。

約束時間の行き違い(?)から、
図らずも1時間以上皆様をお待たせしてしまっていたという
不具合もありつつ、
ワルン・タマンに移動して昼食&昼ビール、
その後レ○○○の運転する車でしばしドライブ。
村の家々に立てられたペンジョールがとてもきれい。
明日はガルンガンだ。

3時頃宿に戻り、本を読みながら昼寝でもするか〜とダラダラしていると、
昨夜ウブド入りしたERちゃんが登場。
バリに来る前、果物屋さん経営の話題の店で一緒に飲んだのだが、
そのとき私が言っていた宿の名を手がかりに、
道々ひとに尋ねながら探し当てたという。
しかし、ホテルではなくここは小さなロスメン(安宿)。
しかもこの界隈にロスメンはめちゃくちゃたくさんある。
4日前、宿の名前もわからないのにここにたどり着いた
mayumiねえさんの「犬の嗅覚(笑)」には及ばないものの、
よく見つけ出せるものだと感心。
探偵になれるぞ、mayumiねえさん、ERちゃん。
私にゃできない芸当だね、こりゃ(ちびまるこの声で)。
てか、多分私だったら、
1回聞いた宿の名前は覚えちゃいない(笑)シラフで聞いたとしても。

夜はERちゃんと待ち合わせてワルンソフィアへ。
今日はガルンガン前日なのでメニューにサテ・リリットがある。
めぐみさん曰く「容赦ない辛さよ〜」。
その半端じゃないスパイシーさがうまい。

途中で隣のテーブルに長期在住オギオギさん、
その後mayumiねえさんが登場。
おなかいっぱい喋って飲んだあと、
ねえさん&ERちゃんと共に、
ppさんを追跡してJL.Hanoman界隈へ。
某所でppさん&相棒さんをキャッチ。
そして彼らと一緒に、北西部の某大物音楽家もいらしたりして、
思いもかけぬ打楽器ライブを堪能。

某大物音楽家が語る
「男は1人ではダメよ。女は強いし偉い。
女がいないと、男だけじゃ何もできないし作れないよ」
という言葉と、
今読んでる小説「ダヴィンチ・コード」の「女性崇拝」とが、
頭の中でシンクロする、なんだかちょっと不思議な夜更け。



2006年05月01日(月) 2006GWバリ島*6日め

ちょっと早起きしてパサールシンドゥの朝市へ。
かごを手に提げたり頭に載せたりした女たちが大勢行き交う。
野菜、果物、お菓子、魚、花にお供え物、朝食の屋台。
あまりにも混み合ってるので奥まで入るのは断念して宿に帰宅。

朝食後、本など読んでダラダラしていると、
マンクー(お坊さん)のカッコをした人が、
敷地内を行き来している。
顔を見てみると、いつも宿隣の小さなワルンの
店番をしているおっちゃんだ。
おっちゃん、お坊さんだったのか!?(驚)

両替に出かけたついでにネット屋に寄り30分余り使用。
8000ルピア。
財布を見ると、50000ルピア札しかない。
案の定おつりがないという。
うーん、困った。一瞬の沈黙。
するとネット屋の兄ちゃんは、
「それじゃ今度払って」と言う。

今度はいいけどさ、今日ウブドに戻っちゃうし、
だいいち、君、私の名前も宿も聞かないのね、
踏み倒してもいいんかいっ!

私は古風な日本人なので(反論は受け付けない)、
なんだか落ち着かず、そそくさと両替を済ませて、
即効で8000ルピアを払いにネット屋に戻ったところ、
兄ちゃんは、それはそれは嬉しそうな顔で
「テリマカシ・バニャ」と言ったのだった。
あー、もしかして払いに来ないものと思ってたのかな。
すぐに払いに行って、なんだか良かったよ。

昼頃ウブドに移動。
今日はなんだかお腹の調子が悪い。
そろそろガッチリ辛いローカルフードを食べたかったところだが、
腹具合を勘案してやめておく。

宿のテラスから何本ものペンジョールが見える。
あさってがガルンガンだ。

夜は影武者へ。
宿から出ると、ほどよく涼しい気持ちの良い空気なので、
プラプラ歩こうとJL.Hanomanまで出てみたが、
やっぱ遠いじゃん!とナマケモノの血が騒ぎ出し、
道端のトランスポート兄ちゃんを値切って向かう車中にて、
トランスポート兄ちゃん(つーか、おっさん)が
「なぜ日本人はトランスポートが嫌いなのだ。
ぜんぜん仕事がない」と嘆くので、
「日本人は歩くのが好きなのだ」と慰めて(?)おいた。

ppさん&相棒さんが既に来ている。
長期滞在者のkmさんも同じテーブルに。
その後少ししてmayumiねえさん登場。
JL.Bisma から徒歩で来たという。
同じ「のうみそ溶け仲間」だけど、ねえさんの方が働き者だ。

相棒さんが調達してきた「週刊女性」があったためか、
本日は芸能ネタが多かった?
でも、もこみちには似てませんから、ppさんっ!(笑)

ビンタンを酌み交わし、
影武者のワヤンに
「カレーうどんを3つに分けて」などという無理難題をふっかけたり、
(色んな注文が立て込んで、既にいっぱいいっぱいになっていたワヤンは、
この私たちのワガママなリクエストに極めて深刻な顔で了承してた(笑)
ごめん、ワヤン)
お腹の調子悪いくせにマンゴーアイスを食べたりしてるうちに、
あっという間に時間は過ぎて11時半頃帰宅。
おやすみなさい。


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