時々記
気がむいたときだけ書くモノグサDIARY

2005年09月28日(水)

自他ともに認める生ビール派の私だが、
実は世の中で一番好きなお酒はシャンパンだ。
それも辛口白限定。
次点が出来のいいジンリッキーかな。

この前、飲み会場の和食屋に向かう途中、
シャンパンのバーがあるのを発見した。
もちろんグラスで注文できる。

きゅきゅっと磨かれたフルート型のグラスに、
ほどよく見目麗しい白シャツの男子が注ぐ冷えたシャンパン。
(↑このへん妄想。店内見てないから店員の様子もわからず)

いいシチュエーションじゃないか。

しかし考えてみたら、
居酒屋で飲む相手はてんこ盛りいても、
一緒にシャンパン飲むような相手は思い浮かばないのであった。
ちっ。。。
シャンパン飲まん人と行ってもなんだしなあ。

シャンパンってあんまりメジャーな飲み物じゃないのかしら。



2005年09月25日(日) ちょっとびっくり

「あの頃のできごと」みたいなチラシを見て知ったこと。

スピッツのロビンソンから、
もう10年も経ったのか!

こうやって人間は年をとっていくのだなあ。

るぅらら〜♪
宇宙の風にのるぅ〜♪


 



2005年09月21日(水) 明日から大仕事だというのに

昨夜
ネギと卵のシンプルチャーハンを作った。
おいしかた。
食後
洗い物をしてしばらくしたら、
何か焼けてるような匂いがする。
振り返ると、コンロの上のフライパンから煙。
洗った後、水気を飛ばすために火にかけた瞬間、
そのことは忘却の彼方にすっ飛んでたらしい。

認知症の独居老人ですか?私


という話を職場で披露し、
お昼にちょこっと化粧直し。
右手にティシュペーパー、左手にリップグロス。
ティシュを捨てようとしたら、
何故かリップグロスをゴミ箱の中に放りこんでいた。


今日は早めに寝ることにしよう。



2005年09月18日(日) おとといから昨日未明にかけ極楽札幌オフ終了

はっ!と気付いたら時計は2時半になってた。
そのテーブルに、ひろひろと私が座ってから、
実に7時間が経過。
習い事を済ませてから来たERちゃんでさえも6時間くらい?

そんなに時間が経った感覚が全然なかったよ〜。
いあいあ、めちゃ楽しかったわ。

珍しいことに、
「酔っぱらって記憶なくなってる〜」
って状態にはならなかったけど、
あんまり色んな話しをしすぎて、
頭に収まってない感じ?(笑)

ERちゃん、年末はすれ違いになりそうだけど、
ERちゃんのウブドを楽しんでね。

ひろひろ、次会うのは来年のGWにウブドかな。
デリキャットにも連れてってね。

まあ、そのうちひょっこりソウル行き飛行機に乗って、
「ひろひろちゃんと飲む屋台ツアー」とかも
あるかもね。
ね、mayumiねえさん♪(と、ふってみる)



2005年09月13日(火) 流血の事態

ここんとこ、どうも体力低下気味で、
妙に身体がだるくて、頭がふらふらしがち。
リフレクソロジーの姉さんには
「固くなっているここの反射区は貧血ですね」と言われる始末で。

そしたら今朝、来ちゃいました。
流血の事態。


朝、トイレに行ってみたらば、
思いっきり明らかに血尿(涙
って、いきなり下ネタかいっ!

くらっと来て、ふらふら倒れた。。。
とかいう、はかなげなもんじゃなく血尿(泣
どうせなるんなら、もちょっと美しげな症状でお願いしますよ、
まったく。。。

つーか、今まで目に見えないながらも、
ちびちび流血してたのだろうか。
それで貧血症状に?


いあ〜実はさ、2〜3ヶ月にいっぺん通院しなきゃなんないのを、
もう1年くらいさぼってたのよね。
まあ、なるべくしてなったっつーか、なんつーか。。。

ちなみに、毎年夏に検査受けなきゃいけない、
某違う病院にも今年は行ってないという。
命根性キタナイ割にフザケタやつだな。。。私。。。


で、本日夕方早退で病院に行き、
当然先生にプチお説教され、
変な細胞ないかの検査と(結果は次のお楽しみ)
次回の腎臓写真撮影予約ということで。

いや、たいしたことはないはずだから。ほとんど。きっと。


てか、
とりあえずということで出された薬の処方箋が、
なぜか今現在うちにあるってことのほうが、
実はたいした問題かも。

薬局寄るの忘れて帰ってくるなよ。。。私。。。
どっちかってーと、のうみそ検査のほうが必要なんじゃ。。。


追記:

体調よりもむしろ心調のほうが悪いのかも。
バリ行った頃からだな。
ウブドで嫌な夢ばかり見てた。
帰ってきてからも、割と頻繁に嫌な夢を見る。
なにか良くない【気】につけこまれたかなあ。
でも、もしそんなことがあったとしても、
それはウブドのせいじゃない、多分。
自分の心にそういうものの入り込むスキがあったんだな、
気付かないうちに。
そんな私にからまれた人、ごめんなさい。
日々反省はしてるのですよ、これでも。



2005年09月07日(水) 遊びに行きたし傘はなし

札幌も今日は雨。外が暗い。
こんな日は、うだうだだらだら昼寝でもして過ごしたいなあ。

雨と言えば、ワタクシご幼少のみぎりより、
とある雨の歌を怖いと感じてたのですよ。
(この話、前にも書いたかなあ。もしかしたら)

ほら、あの、

あぁ〜めーが ふーりまぁす あぁ〜めがぁ ふぅるぅ〜♪

って歌。
(今、調べてみたら「雨」作詞:北原白秋だそうな)


なんで怖いかって、歌詞が怖い。
怖い歌詞と鬱々としたメロディーが相まって、
私のイメージとしては、
横溝正史とか江戸川乱歩とかの世界、
レトロで退廃的で一種猟奇的、
血の紅が目に浮かんでくるような、
そんな歌なのだ。


え?歌詞のどこが怖いかって?


だって

私、大人になってしばらく経つまで

「紅緒のかっこも緒が切れた」
(赤い鼻緒の下駄の緒が切れてしまった
:雨で傘もない上に、これじゃますます出かけられないわ:の意と思われ)
という歌詞を、


紅緒さんが、家で飼っているカッコウ鳥の
尾っぽを切り取ってしまった


って意味だと思ってたんだも。


雨がしとしとと降る昼下がり、
古いお屋敷の、何もかもが灰色に見える部屋でひとり、
傘がなくて外に出られないことにひっそりと腹を立てた少女が、
籠から出した小鳥の尾っぽを表情も変えずに切り取る。
鳥の流す血と、少女の振り袖の色だけが鮮やかに紅い。


ね、怖いでそ。。。(;−; ブルブル

誤解が解けた今でも、この歌ちょっと怖い。
これってトラウマ?(なんか違うような気もする)



2005年09月05日(月) 夏の終わりの怖い話

今朝、うちのもよりの地下鉄駅で
飛び込み人身事故があったので、
ホームに足を踏み入れるのが嫌で
職場から徒歩帰り。

いあね、結構ビビリなのよね、
こう見えても。

途中、住宅街のあたりで、
反対側から道路渡ってきて私の前を歩く男が、
2秒に1回こっちを振り返りながら歩く。
最初は、私の後ろの母子を見てるのか思ったが、
母子が道曲がっていなくなっても、
2秒に1回振り返りながら歩く。
ちょっと明るめの場所にさしかかったので、
振り返った男の顔を見てみると、
自意識過剰ではなく、やはり私を振り返っている(汗

信号が赤になり、
その男は一旦横断歩道の手前で立ち止まる。
少し距離を開けて私も立ち止まる。
左右から車が来ないので、
その男は道路を渡りかける。
私は当然そこに留まったまま。
男は、振り返った後、道路のド真ん中でピタッと止まる。

なんやねん、オマエは(;−;

信号が青になると、また歩き出す。
うちに帰る道をその男が振り返りつつ歩いていくので、
まるで私のほうが後をつけてるみたいだ(泣

かと言って、回り道をすれば、そっちは人通りの少ない場所。
とりあえず、この道を歩いている限り、
うちまで人通りが途切れることはないはず。

ようやく地下鉄の入り口が近づき、
バスセンターや店の照明でものすごく明るくなった。
その男は、地下鉄の入り口に入る。
私はそのままスタスタ歩き入り口を追い越したが、
視界のはじっこに、男が階段の何段か下から、
こっちをじーーーーっと見てるのを感じる。

やめてけれ(涙

追ってくるようなら、
うちの手前の店に入って助けを求めようかと思ったが、
角を曲がって店の前でそっと振り返ると、
姿はなかった。

あーよかったよ(−−;

なんだったんだ、いったい、あれは。。。
どうせストークすんなら、もっと若くてカワイイ子にすれ(違
つーか、あっちが前歩いてたんだから、
ストークにならんのか。。。

地下鉄乗ったほうが怖くなかったかも。



2005年09月03日(土) ウブド@ヴァナディール?



画像整理してたら、
どうやらヴァナに生息するうちのネコも、
ウブドに行っていたらしいことに気が付いた。


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