時々記
気がむいたときだけ書くモノグサDIARY

2004年12月23日(木) いてきま〜

さて、今、仙台空港。
千歳空港は吹雪でもなんでもなく、
定刻どおり到着した。

それでは冬休み楽しんできます。
大晦日にお会いしましょう♪

(暇だったらウブドのネットショップから書くかも)



2004年12月22日(水) 今日で仕事納め(私のみ)

明日バリ行きだってのに、
どうやら千歳空港付近は
今日から明日にかけて風雪が強いらしい。
8:30出発の飛行機で仙台へ。
そこからグアム乗り継ぎでデンパサールへ。
朝の飛行機は
「除雪が間に合わない」という理由で
冬期間は欠航になりやすいので心配。

しかも、出張先で風邪を拾ってきた罠。
くしゃみ鼻水喉痛咳。
なんか、この冬は風邪をひきやすいなあ。

てか、荷物準備がものすごくめんどくさいです。
いあ、めんどくさいほど色々準備はしないんだけどね。
でもめんどくさい。
とりあえず、パスポートとお金は忘れないようにしなきゃ。
今回はeチケットなので航空券はなし。

それでは皆様、
31日までごきげんよう(無事出発できたらの話)



2004年12月18日(土) そうそう、それそれ

雑誌で見て、私と同じとうなづいた言葉。

「節約するくらいなら、何もいらない」by角田光代(作家)

お金がなくて節約しなくちゃならないから
ってのではなく、
何々を買うために(大抵は高額なものだよね)
日々節約して暮らすくらいなら、
私も何もいらないな。

節約しなくちゃ航空券が買えなかったら、
私の生活に無くてはならないと思っている一番の趣味であるところの、
南国旅行にも行かないかもしれない。

角田光代さんって、
本屋さんでみかける分には、
おそらく私の好みの小説じゃないと思われ、
今まで読んだことなかったし、
これから読むかもわかんないけど、
価値観のうちの1つは、
完璧に私と一致することを確認。

もうひとつ同じ雑誌から
「外見を磨くことは、年齢や美醜を超越する。
心を磨くなんてことは、後回しでいい」by内舘牧子(脚本家)

心は、磨こうと思って磨けるもんじゃなし。
時々「いい女になるには内面を磨きましょう。
本を読んだり、映画を見たり、なんちゃらかんちゃら」
みたいな説教を目にするけど、
これって、なんか胡散臭い。
そんな説教と対角をなす、
内舘氏の言葉にブラボー。

本や映画は、たしかに自分の感性や知性を豊かにしてくれるものだけど、
「いい女になるために読まなきゃ、見なきゃ」
ってもんじゃありまへん。
自分が読みたいから読みたい本を読む。
それが自分の心の肥やしになるのは、
結果としてついてくること。
教科書じゃあるまいし、
「読まなきゃならない」って義務みたいに本読むくらいなら、
お肌のお手入れしたり、キレイに爪を塗ったりしてるほうが、
よほど自分の役に立つってもんだ。

まあ、私が外面を磨いているかどうかは、
それとこれとは別問題ってことで。
モノグサですから。



2004年12月16日(木) 【注意】愚痴【嫌いな方はホームへ】

文章を書くという能力が、
燃え尽きてしまったような感じ。

いあ、ここの話ではなくね、
仕事の話。

10日にいっぺんの短文書き。
前回は、時間切れにつき不本意感満載なものをしぶしぶ披露。
今回は、まだまったく書けてませんな。
さっきから、書いては消し、書いては消し。

自分に課した〆切は今日中。
真のタイムリミットは明日午後。

くだらない話でいいんなら、
いくらでも書けるんですがね、ええ。



2004年12月15日(水) 備忘録

*「中立」を主張する人が賢いように見え、
社会の中心軸が右へ右へとズレていく現状。

*メディアでの言説の中で「自分は中立の立場だ」ということを
すごくアピールする人が増えている。
断固として右翼だとか、断固として左翼みたいな人がいない。
結果、かなり右翼なのに中立みたいに見えてきて、
頭よさそうに振るまっているという感じがある。

世の中には頭のいい人がいるんだあ、やっぱ。
最近私が言いたかったこと、
すっきり短い文章で言い切ってる。
どうもうまく表現できなかったんだよね、
私の脳みそでは。

鈴木京子さんという方(記者さん?)が、
北原みのりさん(フェミニスト?作家?)にインタビューした
某政党新聞の記事の中から。

(ちなみに、私はその政党の党員でもなければまわし者でもない。
私はご幼少のみぎりより似非左翼であるが、
今現在どこか1つの政党を支持しているということもない。
ちなみに前出の某政党は、女性が党首のとこですがね)

注:これ、あくまでも備忘録。
  私のメモですから。
  感想ならともかく、議論ふっかけられたりするのは
  勘弁してもらいたい気分。
  どうしても、この内容について私と議論したい人は、
  (いるのか?そんな人。あゆか!?(爆))
  リアルまみにコンタクト取ってくださいましな。



2004年12月14日(火) 流行語

元々まめに病院行ったりするほうではないのですよ、
わたくし。
風邪で発熱くらいだったら、薬も飲まず
自然治癒みたいな。

しかし、今回は、来週出張に引き続いての
バリ島行きが控えてて
(太字になっている方の重要度が高いのは言うまでもない。
私の代わりに仕事をすることのできる人はいるが、
私の代わりにバリ島に行くことのできる人はいない)
体温が平熱になった今も一向に
めまい、腰痛、背中痛が回復しないので、
変に長引いてもあれだと思い、
職場の向かいの立派なビルの中にある内科にさっき行ってきたのですがね。

先生、耳下、顎下、頸部などのリンパ節を触り、
喉を見、
聴診器をあて、
「確かに、風邪の症状はないようですね」

うんうん。問診票にもそう書いたよ、先生。
そのとおりでしょ。(心のつぶやき)

先生
「でも、熱が出たということは・・・
たぶん風邪の菌のためでしょう」

えっ!?

アンタ、
そんな診断だったら、
私にでもできますからっ!

斬りっっ!!

みたいな・・・

ええ、ちょっと、流行語使ってみました。

んで、風邪薬持たされて帰されそうになったので、
腰痛と背中痛がつらいから湿布も出してくれと訴えて、
それも出してもらったんですが、
この湿布かぶれないだろうなあ・・・。
いちお「かぶれにくいやつください」って言ったんだけど。

そうそう、見た目によらず、デリケートなのですよ、
皮膚だけはね。。。。

こんなことなら、病院でなく薬局行って、
自分にかぶれないと人体実験済みの
「新フジパップ」買えばよかったという話。

しかし、日曜からまともに食べられず、
「何か食べなきゃ」って涙目でリンゴ食ったりしてた割には、
まったく痩せそうにないのは仕様ですか?そうなんですね。

あ、今、永谷園の「鮭と明太子のお茶漬け」快食中。
明日には回復してるかな、こりゃ。



2004年12月12日(日) やばい

なんか頭痛がすると思ったら、
悪寒・めまい・背中痛・発熱。
まだ37度台だけど、
この悪寒の様子では、まだまだこれから上がりそう。

風邪の症状ってなかったんだけどなあ、なんにも。
ちょっと腰が痛かったくらいで。
そういや、今日、めずらしく何も食べたくなかったりしたけどさあ。

知恵熱?
って、なんの知恵なんだか。

はっ!?
思春期!!?

てか何がやばいって、洗濯の途中に発熱してきたので、
この体調で寒い部屋に行って濡れた洗濯物干さなきゃなんないこと。
午前中に洗濯を済ませておかなかった自分が悪いんですよね、そうですね(;−;
フリース重ね着じゃーーー。

ご幼少のみぎりより、
扁桃腺炎や気管支炎でしょっちゅう発熱してたためか、
結構強いのですよ、発熱には。
今は熱が上がる途中だからつらいだけで、
上がっちゃえば、案外そうでもなかったり。
ゆえに、ご心配なさらぬよう。
誰も心配してないかもだけど(笑)



2004年12月01日(水) 12月

よし!
年末バリ行きまで3週間になった。
23日出発31日帰国。

今年は珍しく、おおみそかに国内にいるので、
紅白で「マツケンサンバ」でも見ますか。
まだ聴いても見てもいないし。

そういや、「TRAVEL」ページの「雑記帳」も、
ほとんどが2年近く前に書いたので、
今とは微妙に事情が変わってたり(主に私の事情が)
みょ〜〜〜〜に力(リキ)の入った文章に気恥ずかしかったり。

削除するか、「2002年現在の記述です」と書き足すか。
まあ、ぼちぼち考えるか。

とりあえず年末の宿は
ここここ
1個目のとこは、とても人気で予約がなかなか取れないらしい。
私は何故か予約済み。
「ど〜〜〜〜〜しても、ここに泊まりたい!!」
ってあれこれ手をつくしたわけでは、もちろんない。
秘密は、帰国後の旅行記で明かされるはず。

って、たいした秘密じゃないけどさ。
現地在住の親切なお姉さんに、
2個目宿あたりの様子をBBSでお聞きしたところ、
1個目2個目まとめて予約を入れてくださったってわけさ。
インターネットって、コミュニケーションツールとして優秀だよね、
と、こういうときにつくづく思う。

良い出会いに使うも、
犯罪行為に使うも、
生きるために使うも、
死ぬために使うも、
すべて使う人次第。

インターネットという道具自体が、
ひとの運命や人生を左右するわけじゃない。


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