まいぺーす日記
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2005年11月26日(土) どこでしょう?

弟の奥さんのお父さんの一周忌でお墓参りに行ってきた
車で1時間くらいかかるところなのに母親がタクシーで行くとか言ってるので
もったいないし天気もよかったからドライブがてら
俺が車で霊園に連れて行くことにした
親は一度行ったことあるっていうので大丈夫だと思ったが
ネットで霊園の場所調べてプリントアウトしてナビに住所入れて
ナビにしたがって霊園に行った
目的地の住所についたんだけどどこにも霊園の看板がないし
ネットでプリントアウトした地図はすごくアバウトで
交差点右曲がってすぐみたいな書き方しかしてない
親にここら辺だけど どこ?って聞いたら
覚えてないこんなところだったような違うようなって言う
(= ̄□ ̄=)ここまで来て場所わからないんじゃお墓どこだかわからないじゃん!!
住所はここら辺だからちょっと走って探してみようと
走ったのはいいが、対向車とすれ違いもできないような細い道ばっかり!!
おまけに霊園も見つからない・・・まいった・・・って思っていたら
だれがくるんだ?こんな場所にある酒屋っていうような酒屋が一軒あって
そこで霊園の場所聞いてなんとかたどりついた
あぶなかった・・・ここまできて見つからないで帰るんじゃ
気分悪いと思ってたのだ
お墓は、まだ新しく立派なお墓だった
霊園自体が新しいみたいでみんな最近たったお墓ばかり
これは石材屋さんかなり儲かってるだろうなぁって思った
帰り道パチンコ屋さんに寄った
普通なら当たるような激熱予告+激熱リーチを
はずしまくってすっかり熱くなってしまって
使いすぎてしまった・・・( ̄− ̄)ボロ負けだ・・・
こんなんなら親にタクシー代だしてあげても同じだった( ̄− ̄)
来月は、ボーナスとお給料両方とも出る月でよかった(´▽`)

最近秋葉原秋葉原ってテレビでも雑誌でもとりあげてるけど
テレビで秋葉原のメイド喫茶のドキュメントみたいなのやってた
まさに異世界!(笑)
昨日もアナウンサーの安住さんがメイド喫茶のレポートしてたけど
きっと俺も安住さんみたいに 唖然として雰囲気に落ち着かないと思う
すごいよ お花畑に住んでいて永遠の17歳ってメイドさん言ってたもん
でも今度はメイドだけじゃなくて 
魔女っ子の先輩後輩ってシチュエーションの喫茶店も
オープンしたらしい・・・・
店員さんが後輩の女の子でお客さんが先輩ってことで
メイド喫茶が「おかえりなさいませご主人さま♪」って感じなら
お店にはいると「いらっしゃいませきてくれたんですね先輩♪」って感じだった
いろんな商売のパターンを考えるものだ・・・
はずかしいけど 人生の体験のひとつとして行ってみたい気もする
でも一人じゃいかれない( ̄− ̄)
だれか仲良くて詳しい人についていくしかないけど
秋葉系の友達は まわりに誰もいない(笑)
なんかこんなこと前も書いたことあるような気がする・・・
潜在的にすごく行ってみたいって怖いもの見たさがあるのかも(^ー^)


2005年11月21日(月) お台場

泊まりでお台場に行ってきた
それもホテル日航東京のハーバービューの部屋!!
目の前レインボーブリッジで斜め下には 自由の女神像
レインボーブリッジの向こうには 東京タワーと六本木ヒルズ
超金持ちになった気分だった(笑)
相手が親だったのがちょっとねぇ・・・( ̄− ̄)
お台場はカップルの街って感じだ
でも平日聞こえて来る声は中国語ばっかりだったけど

船の科学館見て科学館の展望台に行ったんだけど
エレベーターが展望室について降りたとたんに
高い!!中途半端に高い!!
足がスースーする感じ足元が揺れてる感じがする
めまいが・・・こわいよー!!
鉄筋だろうがコンクリートだろうがなんだろうが
建物自体の強度が信じられなくなってくる
高所恐怖症なのです
エレベーターおりて1分ももたずに 
下りのエレベーターのボタンを押した(笑)
だけどなかなか上がってこない プチパニックになった俺は
エレベーターのボタンを連打!連打!してたら
後ろから景色見終わった老夫婦がきて あやしい人って目で見られた・・・
はずかしい・・・

夜 観覧車に乗った
何台かに一台スケスケな透明のカゴがあるみたいで
それにしますか?って係りの人に聞かれたけど 
そんなん耐えられるはずないし普通のにした
それでも 怖い!!
乗ってしまったが最後15分一周してくるまで降りれない・・・
親は あそこがなになにで あそこが綺麗とか外の解説してるんだけど
全然外見れない!
親が立ち上がってそっちの景色見せてって景色見てるけど
カゴが揺れて 超怖い!思わず 立つなよ!って怒っちゃった(笑)

ビーナスフォートでは、生まれて初めて似顔絵描いてもらった
見本で飾ってある絵は、 どれもすごいデフォルメされてて
ものすごい顔してるんだけど特長がよく出てて誰の顔だってすぐわかる
こんな描き方で俺書いてもらったらどんな顔になるだろうって
ワクワクしちゃって描いてもらった
描いてもらってる間、通り過ぎていく人たちが
描いてる絵を見て「すごーい似てるー!」って言って通り過ぎていく
描かれてる俺は出来上がるまで絵を見ることができないので
どんな絵描かれてるんろうってちょっとはずかしい
できました!って絵を渡されたんだけど
猿みたいな顔してる!!!でもこれ俺だ!ってすぐわかる
さすがプロ!!(ネットで調べたら世界で12位の似顔絵画家らしい)
こういうふうに似顔絵描けたら おもしろいだろうなぁって思った
テレビ見ててもこの人を似顔絵で描いたらどうだろう?とか思って
見るようになった。
また どっかで似顔絵屋さん見かけたら描いてもらおうと思う


2005年11月04日(金) 高嶺の花

今日は、上野の国立博物館へ行ってきた
一ヶ月に1回は最低行ってるんだけど
今日は展示物が一部変更になっててまた新鮮な気持ちで見れた
絵画では上村松園の美人画を見たかったんだけど
それは展示物変更で展示されてなかった
でも博物館のショップで上村松園の作品集の本買ってしまった(^ー^)
上村松園の描く女性は気品があって
色が白く黒髪で髪型さまざま生え際細やか
目もと涼やか眉に無理なく口は小さく紅が綺麗 
男性の描く女性の絵にありがちな変ないやらしさがないところと
着物の柄まで丁寧に描かれてるとこが好き(^ー^)
しかし一生かかってお金貯めても自分の手に入ることはないでしょう
あまりにも彼女達は高嶺の花すぎる
本や博物館で見るので精一杯(笑)

刀装具と刀の展示コーナーにいくと
やっぱり展示変更がしてあって
加納夏雄の鯉魚の図鍔が展示してあった
これまた本でしか見たことない作品で
さすがにお店とかオークションに本物が出てくることはまずないレベルの作品だ
刀装具を見てると隣にいた老夫婦が
「どれが縁でどれが頭でどれが目貫なの?どういうところに使うものなの?」
と話していた・・・うーん 聞かなかったことにしようと思ったが
どれなんだろう?どうつかうんだろう?って声がずっと隣で聞こえてるから
気になっておもわず説明をしてしまった(笑)
ちょっと博物館の学芸員になった気分だった
でもほんと国立博物館においてある刀装具は
作られてから何百年もたってると思えないほどのコンディションのよさで、
最近つくられたばかりくらいにピカピカで綺麗だ
実際刀につけて武士があるいていたのではなくて、
きっと最初に購入した人も大事に大事に保管してあったものを
手にいれて手入れしているに違いない 使用してたものにありがちな
アタリやスレとかの傷がまったくないもんなぁ・・・うらやましい(笑)

博物館を出た後いつもは不忍池のほうには行かないんだけど
天気がいいので散歩がてら不忍池のほうにいってみた
そしたらやたらめったらカモがたくさいる
餌をあげてるおじさんのまわりなんか足の踏み場もないほどカモだらけ
目の高さにはカモメだらけ!ハトの餌付けは見たことあるけど
あんなにたくさんのカモとカモメは、はじめてみた
それに不忍池の真中まで歩いていけるように道があって
その真中になんかお寺か神社みたいなのがあるんだけど
そこのまわりには、変わった石碑がたくさんたってるのだ
眼鏡形した眼鏡の碑とか ふぐ供養碑とかスッポンの碑とか
・・・( ̄  ̄;) うーん 池なのになんでこんなところにふぐの供養碑?
っておもいながら見ていった

あと東京に大仏があって震災で壊れちゃって上野公園に頭だけ残ってるって
聞いて公園案内センターで教えてもらって見にいった
それがまた公園のちょっとめだたないちょっとした丘の上にあって
木がうっそうとしてて人が誰もいないし大きなカラスが何匹もいるし
すんごいあやしい場所だった・・・あそこだけ異質な空間で
夜は行きたくない雰囲気の場所に、大きな大仏の頭だけ
コンクリートに埋め込まれてた・・・
せっかくの東京大仏なんだから
もっと人が来る所に設置してあげればいいのにと思った


とも