まいぺーす日記
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2002年11月27日(水) ぼけぼけ〜

会社行き始めて翌日いきなり風邪ひいた
やっとなんかよくなってきたみたい
また、よけいな休暇使ってしまったぞ
スキーのためにとっておいた休暇も削ってしまったなぁ
(手術してもスキーする気(笑)スキーのために11月に手術覚悟したとも言う)
まだまだ通勤は、辛いねぇ
まずは、満員電車!傷押されて痛かったら嫌だなぁって思うから
やたら体をかばってしまうし、こんなんで大きく電車揺れたり
急ブレーキなんてかけられた日には、傷口開くなこりゃって感じ
そんで駅降りた後会社まで歩くんだけど
びっこひいて坂道登っていくのだ
通勤まいっちゃうよなぁ
どこでもドアか、テレポーテーションでも使えれば楽なのにな

エニックスとスクウェアが合併するらしいねぇ
会社名は、上から読んでも下から読んでも同じ
「スクックス!」なんてどうだろう・・・なんてくだらないことを思った
さらにゲームの名前は、「ドラゴンファンタジー」「ファイナルクエスト」か?
とかみんな考えたかもしれない名前を想像した(笑)
しかし我が家には、もっとうわてがいたのだ!
それは、ともの日記で時々出てきては天然ボケぶりをさらしてる
とものりの母!
親に「エニックス合併するんだってすごいことだよ!」って
食事のときに話したら
「エニックスは、どこのチームと一つになるの?」って返事が返ってきた(爆笑)
どうやら、エニックスをプロ野球チームかJリーグのチームと思っているみたい
うーん 予想外の返事にうけた(笑)
と言う俺もぼけかまして
「雪見だいふくがあるんだから、雪見肉まんとかあってもいいよねぇ?見た目似てるし冷凍できるし」とか
「ホットヌードルがあるんだから、ホットプードルいてもいいよねぇ?体温高いの」とか「ボブサップってボブって感じじゃないよねぇ?ボウズサップかゴリサップかロボコップかねぇ」とか
わけわからんこと食事中に話してしまった(笑)我ながらアホだ
他の家の人が聞いてたらこの家族は、頭おかしいと思うことだろう


2002年11月21日(木) アメリ

明日から会社に行く予定
まだ長時間座ってると痛いのだけど
結構休んだからねぇ誠意を見せるという意味で
会社行こうって思う

休みの間たくさんDVDで映画見たなぁ
昨日は今更ながらM:Iー2見た
何度も借りては見ないで返すパターンが続いてたけど
やっと見れた、でも内容は予想どおりって感じだったけど
かっこいいには、かっこいい!(^ー^)
今日は、アメリ見た
なんかちょっとしたアメリブームだと聞いたから
どんな映画なのかと気になっていたのだ
フランスのモンマルトルに住んでる人付き合いが苦手で空想好きで
人を幸せな気分にするいたずらが好きな女の子アメリの物語
映画としては、結構ハッピーな感じで淡々としてるけど
出てくる小物や人物に意味や個性があって
見てるうちに意味がわかって
ふ〜んそうだったのかぁって発見がたくさんあるので
淡々としてるけど飽きないで最後まで楽しく見れる
ただねぇ・・・主人公ちょっと変な子すぎるって感じるところも多いし
出てくるフランスの人達の性や恋愛感覚が俺にはちょと疑問
みんなこんな軽いの?って(笑)
それを除外して映画だからって思って見てれば
かなりお洒落で、やさしくて幸せな、センスのいいシーンも結構ある映画だな
最後も後味いい映画だし
フランスの生活とか言葉とか最近の映画だとあんまり見ないし聞かないから
新鮮な感じがしたよ、いい感じだった


2002年11月19日(火) 病院には、天使がいる

手術が終るとね
部屋に戻ってくるんだけど
麻酔が覚めるまでは、ちっとも下半身動かない
だんだん足の感覚がもどってくると・・・・
ズキン!ズキン!チク!チク!って痛さがくる
うー・・・痛いけど
体動かさなければ我慢できないほどの痛さではない
8時間は体動かさないでくださいって言われてたので
トイレにも行かれない
男の人は腹部の手術すると、おしっこが出づらくなるらしく
膀胱がパンパンになってしまうらしい・・・
それで看護士さんが「お小水出そうですか?」何度も聞きに来る
手術終って8時間くらいして
「もうあと1時間お小水出なかったら管通して出しましょう」って言われた
( ̄□ ̄;)!!大事な所に管刺すですか・・・それは痛すぎでしょう・・・
って焦った(笑)
これは、あと1時間以内になんとかしなくてはと
神経集中!!イメージトレーニング!なんとか出そうな感じがしてきて
看護士さんをボタンで呼ぶ
すると尿瓶持ってきた・・・・
うーん・・・ベッドの上で寝ながらこれにするの〜
(×_×;)出るものもでなくなるって・・・と思いながらも
管は嫌だの一念で頑張る(笑)2分くらいかかったけど出た
ふう・・・管は免れた・・・
看護士さんは「すごい・・・普通は出ないんだけどね」って驚いてた
なにごとも嫌だと思ったら気合でなんとかするのです(笑)

とにかく看護士さんは、偉いのです!!天使なのです
朝でも夜中でもボタン一つで来てくれて、誰にでも公平で、やさしくて
汚いことや、面倒なことでもやってくれるのだ
パジャマ着替えから、体拭いたり、髪の毛洗ってくれたり
点滴もこまめに見に来てくれたり、食事運んできてくれたり
尿瓶持って来てくれたり、薬持って来てくれたり
ベッドの周り拭いてくれたり、シーツ替えてくれたりと
とにかくいろいろ大変だ
でも嫌そうな顔一回も見なかったなぁ
どの看護士さんも、みんな話しやすくて気が楽だった
偉いなぁ・・・仕事だから?
それとも性格がみんなそういう性格?って思った

あとお見舞い
10日間くらいしかいなかったのだけど
親は1日こなかった以外は、毎日来てくれた
毎日だから特に話すことはないんだけど病院の俺のベッドの横のイスに座って
昼寝して帰るって感じだったけど
あと友達や会社の人がたくさんお見舞いに来てくれて
俺のベッドの周りだけなんか花束やフラワーアレンジメントで
ゴージャスなベッドになってた(笑)あとは果物の詰め合わせの籠も
お見舞いの品たくさんで置き場がなくてベッドの下までお見舞いで
いっぱい置いてたら看護士さんにベッドの下は汚いのでやめたほうがいいと
言われた``r(^^;)ポリポリ
お見舞いで困るのは、笑わせられること(笑)
笑うと傷口に力が入って痛いのだ
高校の仲間がお見舞いに来た時は
顔見ただけで、やばい・・・来たって思った
話の最中にも、「お前らくると笑わすから来るの怖かったんだよ」って
正直に言った、おまけに俺トマト苦手なのに
「健康にはトマトジュース!」ってペットボトルで買って来てるし
「健康になったらビール!」チーズとかサラミとかおつまみパック買ってきてるし
病院なのにビール飲めないだろうって(笑)

そんなこんなで退院の日がきたのだけど
本来退院は数日先にしたほうがって言われてたけど
痛いのは、家でも病院でも同じだから
薬だけくださいって貰って
退院してきた
それも痛い痛い言いながら車運転してきた(笑)
やっぱ家は、いいよ(^ー^)


2002年11月15日(金) 入院(初めての手術)

昨日退院してきた
お医者さんは、「もう少しいてもいいんですよ、まだ痛みもあるし」って
言っていたけど
「家にいても病院にいても痛いのは一緒だから気長に家で治します」って
退院させてもらったのだ
病院も結構飽きてきて退屈してたしね
そんでぎこちない格好で車に乗り込み運転して帰ってきた(笑)
入院中にお見舞いでもらったものを運ぶのが親大変そうだった
ジュースの詰め合わせとか、フルーツの籠とか、花とか、お菓子とか
いろんな人からたくさんもらってしまって病院のベッドの周りに置ききれないで
ベッドの下にまでたくさんしまってあったから
俺重いもの持てないので親に車まで往復を何回もしてもらった
こんなに貰い物しては、おかえしが大変だぁ〜
結局自分の駐車場についてからは
荷物運べないで花以外は車に積んだままにしてきてしまった

入院の前の日からもう手術って痛いんだろうなとか
病院嫌だなって緊張やいろいろ考えちゃって眠れなくなってしまった
もちろん入院してからも全然眠れない
おまけに病院のベッドに寝てすぐ体温計られたら「37度5分」ですとか言われて
熱まで出てしまった、さらにその日の夜には38度5分まで出た
医者に「明日の手術できないかもしれないねぇ」って言われて
もう先に延ばしたらますます眠れない日が続くって思ってちょっと焦った

翌日になったら熱37度3分だったけど予定通り手術になった
手術室に行く前に、点滴刺して、肩に基礎麻酔っていう注射した
腕にまっすぐに針刺すんだけど
「おいおいその長さの針まっすぐ刺したら骨にあたってしまうぞ」って思ったけど
そのまま根元まで針入った、これはちょっと痛かったけど
その時は骨髄への注射は、もっと痛いんだって思っていたから
いたいー!ってほどの痛みじゃなかったので全然平気だった
そしてストレッチャーなる移動式担架に乗せられて手術室へ・・・
ついにテレビで見たような部屋の真中に丸いライトがたくさんついてる
ベッドというか台の上に乗せられた(まな板の上の鯉状態)
なんかやたら寒い部屋だった
「それでは麻酔しますので」といわれ体横にされて
「おへそを見るように丸くなって」と言われた
おおおお・・・ついに腰に注射がくるぞ・・・(×_×;)こわーって
体丸く硬くしてたら 
「じゃ麻酔の注射うつからねぇ はい我慢して動かないでね」って言われ
覚悟を決めていたら腰にチクッってきた、うわーきたぁぁぁぁ!!
だけど、その後は痛いって感じは特にない
「はーい 注射終わったよ、だんだん下半身がポカポカしてくるからねぇ」って
言われて( ̄□ ̄;)!!ちっとも痛くないじゃん・・・
いままでの眠れぬ夜は、なんだったんだ・・・って思った
そうおもってるうちに下半身がだんだん石化してくるような感じで
どんどん重たく動かなくなって
まったく動かせなくなった上半身は全然平気会話もできるし周りも見える
お医者さんは、下半身のいろんなところになんか冷たいもの当てて
「これは感覚ありますか?」っていろいろ麻酔効いてるところ調べてた
麻酔効いてるのが確認すると手術開始
そこでひとつ問題が・・・
俺がはじめての緊張しすぎて、脈拍が上がりすぎてしまって
手術室にある脈拍や血圧表示する機械の脈拍が
危険値まで上がってしまったのだ(笑)
それで機械がキンコンキンコン!ってずーっと警報鳴りっぱなしで
手術室の中うるさいうるさい
先生が「こりゃ踏み切りの中で手術してるみたいだなぁ」って笑ってた
ちょとはずかしかった
そんで緊張感ほぐすようなボーっとするような薬点滴に足してもらった
そうこうしてるうちに1時間ちょっとして手術は終った
手術途中で少し手直しする場所が見つかったみたいで、
ちょっと傷は大きくなったけど
(ホチキスみたいなのでバチバチ止められた傷口10センチくらい)
無事終了したのでした


とも