まいぺーす日記
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今日は 会社で家の近くの事業所に届け物頼まれて早く家に帰れた 早く帰れたら寝ようと思ってたけど なんかテレビでサトラレってドラマのダイジェストやってた 映画でもサトラレって映画あって 見た人がいいよって言ってたけど 実際サトラレってどんなんだか知らなかった サトラレって 自分の思ったことが半径12mにいるすべての人に声として 聞こえてしまう人のことことらしい ただ 自分がサトラレだってこと知ってしまうと その人は自殺したり誰とも接しない人になってしまう恐れがあるから 周りの人は サトラレの心の声には反応してはいけないって決まりがあって サトラレには監視の人がいつもこっそりついていて 心の声に反応しそうな人を 排除したりとめたりする 心の声が聞かれてしまうのって不便だね みんなに自分の思ってること筒抜けになっちゃうんだもんな 周りの人も気がつかないふりするの大変だ
だけど心で思ってることが誰にもそのまま声として聞こえるなんてことは 映画やドラマの中だけかもしれないけど 目で感情や思ってること言いたいことってけっこうわかる そりゃわかりやすい人とわかりにくい人は多少あるけど ほとんどの人は普通に話していればわかる 簡単なたとえでは どんなに笑った顔してても 心が笑ってなければ ただの表の表情でしかないもんね 性格とかも結構わかるなぁ 外見や目とか顔で 人は外見じゃわからないっていうけど ほとんど目や外見でわかると思う どんなに服とかいい物着てても生まれてきた時から培ってきた性格や心は そう簡単には隠せないって思う 整形すれば多少は隠せると思うけど だんだんそれも性格でまたそれなりに変わってくると思う
人の気持がわかるのってってうれしいときや つらいときがある 俺小さい頃から人目を見ての顔色や気持ち読みながら育ってきた 親父が怖かったのと 母親が親父のせいで悲しい思いや苦しい思いしたり してるのを隠そうとしたりしてたのと 自分が子供の頃変わった子でいろんな目で俺のこと見る大人がいたのと 母親が俺のすることで友達の親や先生怒られたりすることが多かったせいと 友達と心から仲良くなりたかったから いつも相手の目の中の表情で 心読むようにしながら生活していて それにあわせて考えたり先読みして行動していたから 相手の思ってることや感情に敏感だった だから俺 人と話するときとかじーっと相手の目や表情見ながらはなすほうで ほとんどの人が 俺があんまりじっと見るから目線切ることが多い だから俺もわざと安心させようと思って目線はずしたりするんだけど(笑) 話し相手の人が 気を許してくれて楽しく自然に話してくれるときは 俺もほっとするし楽しい 相手の人が怒ってる時とか 悲しい気持ちの時は ダイレクトに俺にも 気持ちが入ってきて苦しい あんまりそういう人感情や思ってること読んだりするのって よくないと思うのだけどだめなんだよねぇ なるべく見えても相手の思ってることや感情については 相手には言葉では言わないようにしてる するどすぎるって嫌がられたり怖がられるから(笑) よく性格占いとか当たるって評判の占い師の人とかって そういうのがもっと俺よりすぐれてるのかもしれないな
便利な時もあるんだよ キューピットになれるの 部活の仲間同士とか会社の友達同士で お互い好きなんだなってわかると ひっつけちゃうの(笑)後から聞くとなんでわかった?って言われるけど そういう時は 2人とも顔に思い切り出てたぞって言う けどまわりの人は全然わからなかったって言う 俺がするどすぎるのか 周りの人が鈍いのかよくわからんけど ただ逆に困ることもあって カップルのどっちかの気持ちが離れてる時とかは困る 最近ちゃんと会ってる?とか 電話したりしてる?とかしか聞けないし 男友達なら 他に好きな人とかいるんじゃないの〜!?とか からかいながら聞けるからいいんだけどさぁ 離れちゃった気持ちは なかなかもう戻らないから 俺がなに言っても変わるものじゃないからしかたがないのだけど
こういう話すると 自分が好きになった人の気持ちは読めるの?って 思うでしょう それがねそういう気持があるときや興味があるときや 逆に誰かから告白されたときは はっきりいって鈍い!だめ! あまり目を見れないっていうのもあるし 読みが正確じゃなくなるというか 怖さというか自分への否定感とかいろんなものが横から入ってくるような感じになったり 防衛本能というか 相手が自分といるときに 嫌な思いとか悲しい目や困った目を一瞬でもして欲しくないってのが大きいのだ そういう目を読み取ったときには 言葉で言われるより痛いのだ
サトラレは 本当大変そうだよなぁ でも サトレル(勝手に作った言葉)も結構良いときと悪い時があるよ 人の気持ちなんか無視して気にしないで なーんもわからないで 自分だけのため自分気持ち優先に行動できるほうが 罪悪感も嫌な思いもしないでいいなって思う
だけどこれは俺が小さい頃からいろんなことあって身に付けた 必要な大事な能力なんだって思ってる
| 2002年07月20日(土) |
子供の頃からの夢を飼う |
いや〜 最近なんか歳なのか 心が溶けてきたのか 感動屋さんになってきて ジーンってすることが多くなった 前は なんかもっと醒めたものの見方するほうだったかも 今日は NHKでやってたハンセン病のおじいちゃんの姿見てジーンとした 10歳ちょっとくらいの時に発病して 顔や手足の肉がどんどん溶けていって指とかなくなってしまって 顔も鼻も目も溶けて皮膚でほとんどなくなってしまって 顔に大きな口があって片目ちょこっと皮膚に埋もれて見えるだけ もう片目は完全に皮膚がかぶさって頬と一体化してしまってる 映画の特殊メイクとか スターウオーズに出てくる異星人のような顔 そのおじいさん 子供の頃に生まれ故郷の青森から連れ出されて ハンセン病の隔離病院に入れられて 親兄弟と離されて何十年も外の街に出ることができないまま生きてきたんだって やっと国が隔離政策をやめて自由になったときには 親は亡くなっていて 親戚や兄弟の間では そのおじいさんは存在しない人ってなっていたんだって そのおじいさんが 青森に里帰りするドキュメンタリーをNHKでやっていたのだ 国が隔離政策をしたのは ハンセン病が人に感染するってことでしたのも 少しわかるような気がした 皮膚があんなになってしまうのが うつるのだと やっぱり不安だったと思う 医学がまだハンセン病に無知だったのと その姿から怖かったのだと思う でも体や顔は病気でも おじいさんはすごく綺麗な心持っていた 自分をいない存在にした 親や兄弟恨むことなく 親や兄弟の仏壇にむかって 「帰ってきたよ 遅くなってごめんなさい」って言ってた 今までいない存在だった おじいさんは親戚に暖かく迎えられていた 最後までいない存在で 病気や社会に苦しめられて 寂しいままで 故郷や自分の家にも帰ることができないで 一生を終えるんじゃなくて 本当によかったって思った・・・(^ー^) なんか その姿でテレビに出ることや 子供達の結婚とかにも影響がでないか心配したりしながらも暖かく迎える親戚 やさしいおじいさんの心に ジーンってした
今日はね 俺の子供の頃の夢が一つかなったんだよ 小さい頃ね 図鑑でカブトムシやクワガタ見るたびに 日本のカブトムシやクワガタは小さいな 海外のカブトムシやクワガタは いろんな形や大きさも大きいし かっこいいな いつか海外のクワガタやカブトムシ捕れたらいいな 飼ってみたいなってずっと思っていた でも 子供の頃は海外に行くなんてできなかったし どこのお店にも海外の昆虫なんて売ってなかった 博物館や図鑑で 標本を見るのがやっとだった けどね 今日その夢がかなったの 今は一部の海外の昆虫輸入されてて 売ってるの 昨日新聞の広告に 近くのホームセンターで海外のクワガタ売ってるって それも手ごろな値段でオスメスセットで売りますって広告出てて 今日 夕方買いに行った・・・いい歳して恥ずかしかったけど 夢を買うのだから 我慢我慢って買った(笑) 日本のオオクワガタそっくりで すごく大きい 縦8センチくらいで横幅も2.5センチくらい ごっつくて大きい(^ー^)うれしい ちょっとおこちゃまっぽいけど いいのだ 夢飼うんだから
今日は 子ツバメ飛行訓練隊を見た 家でのんびりしていたら やけに玄関のほうで鳥のさえずりが ピーピーピーピー騒がしい だれかうちの前に餌でもまいたのか?と _・)そーっと玄関あけて外見てみた うちの玄関前の通路の手すりに 10センチ間隔くらいに ツバメがずらっと並んで騒いでる お〜・・・珍しい光景だって思って こっそり見てた うちは地上10階で鳩や蝉がくるのは珍しくないけど これだけツバメが集まってくるのは珍しい 餌食べてるわけでもないみたいだし こんなところに並んでなにしてるんだろう・・・??って デジカメ持って玄関から そっーっと出て観察してたら どうも羽とか色が真っ黒とは違うし 体も小さくてやせてるツバメが 10匹くらい並んでる まだ子供から大人になりたてって感じのツバメ 俺の姿見えてるのに 逃げる雰囲気もない ただ 手すりに並んでピーピーピーって鳴いてるだけ しばらくすると 一羽のツバメが飛んで来て 並んでる子ツバメの前でパタパタ飛んではまた遠くに行って また戻ってきては パタパタって子供の前で羽ばたいてを繰り返してる どうやら子供達に「飛んでみなさい 大丈夫だから飛んでみなさい」って 言って見本見せてるみたい 子供達は「俺から先に飛ぶのヤダよ」とか「お前から先に飛べよ」って お互い言いあってるかのように ピーピー騒いでる(笑) 確かに怖いだろうな 地上10階って結構高い40mくらいあると思う ツバメの小さい体からしたら 高層ビルの上から飛び降りるようなものだろうな 風も結構強かったし たいして距離飛んだことない子ツバメにしたら 命がけのチャレンジだもんなぁ 俺が結構近くで見てても安心してるのか逃げる余裕もないのか 全然飛んで逃げていかない子ツバメ隊 なので同じ手すりに俺もひじかけながら 1mちょっとの場所に一緒に横に並んで子ツバメ達見てた(笑) 何度も親が呼びに来ても 飛び立てないみたいで 時々強風が吹いて吹き飛ばされそうになると足必死に手すりにつかまって 落ちないように耐えてる(^ー^) なんかテレビでよくみるバンジージャンプ飛べない人みたいになってるぞ 頑張れ!いけ!羽があるんだから飛べるって!って応援しながら横で見てた そのうち一羽の子ツバメが 風に押されて手すりから落っこちた あらららら あーーーー!!って感じで慌てて羽パタパタさせて 手すりに戻ろうと必死にパタパタしてたけど 戻れなくて だんだん下のほうに落ちていった・・・あららら 飛べない??って 思ったら 5階のあたりから風に乗って すーーーーって飛んだ おおおーーーー!飛べたじゃん!ってうれしかった(^ー^) さぁ 次は誰?って見てたら親がまた飛んできて 子供のいる場所邪魔して 子供数羽無理やりどかされて飛んで行った(笑) 残りの数羽は しばらく手すりでピーピーパタパタしてたけど 一匹一匹と覚悟決めたように飛び出して行った 偉い! そのなかで一匹壁のほうに飛んで行って ぶつかりそうになって壁につかまってパタパタしてる どじっ子もいたけど みんな無事飛んで行った こんなちいさい生き物でも はじめてすることの恐怖心や不安感に打ち勝って こんな高い所から飛んでいったり あたらしいことできるようになるんだもんなぁ 偉いなぁ・・・って思った やっぱりなにごとも はじめてやることってどうなるか どうすればいいかわからないし不安なことたくさんあるけど 本当に必要なことは 逃げたりやらないままでずっといちゃだめなんだな チャレンジしてはじめて得られたり覚えられるんだなってあらためて思った(^ー^)
ワールドカップ終ったね ブラジル5回目の優勝 ユニホームの胸についてる星のマーク 次の試合から5つに増えるね ドイツもカーン頑張ってたけど あれだけブラジルに攻められたら点とられてもしかたがないかな シュートも強烈だし雨で芝濡れてるし キーパーとしては やりづらいシュチエーションだったしな 韓国4位だったけど いままで1勝もしたことない韓国だったのに 4位は すごい! いままで俺 サッカーでアジアが弱いのはしかたがないって思ってた ヨーロッパ選手とは 体の大きさも違うし アフリカの選手とは 足の速さもジャンプ力も違う 南米の選手みたいに 小さい頃からみんなサッカー選手目指す環境でもないし ハングリーさでも 恵まれた環境でそだってる日本や韓国とかの国では ワールドカップクラスの出場国では ラッキーシュートでもないと 攻められっぱなしで勝てないって思ってた だけど そうじゃないんだなって今度の大会見てて思った アジアの選手でも 相手の裏をかくセンスのいいパス パスのコースを消すデフェンス 組織力やチームワークで相手を揺さぶるシュートができれば 体が大きくなくても 足が速くなくても 十分世界と戦えるくらいの試合はできるんだなって 教えてもらった それとホームで試合することの 有利さと頑張る力がでるってこともね(^ー^)
今日から新しい職場に行った 7月1日から開始の職場だから 机もピカピカで パソコンは机に2台あって 椅子も肘掛まで向きや高さかえらりたりなんかすごい 近代オフィス!!って感じ
でも仕事はというと・・・いやはや やっぱりはじめての職場だし みんなは何ヶ月も前から今日の日のために研修積んできてるのに 俺は一ヶ月前にぽっと決まって 研修も超基礎を3日くらいしか受けてないから さーーーーっぱりわからないし 仕事自体なんもできない 会社に来て午前中は みんな忙しそうだし俺はなにもできないし すっかり会社きただけって感じだった 午後は なにかやらなきゃとなにか手伝えることがあればって 封筒の住所と宛名書き・・・とほほ・・・ しばらくは こうなることは覚悟してたけど やっぱりなんも仕事わからない場所に30近くなっていくのは 寂しいねぇ・・・ 今までが人に教えたり助けてあげることが多い職場だったから 逆に人に教わったりなにもわからいできない1日が長いよ 通勤も遠いけど``r(^^;)ポリポリ なんか一人暮らし計画そろそろ発動するかどうか迷ってるよ
とも

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