CORKSCREW Diaries(米国編)
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2001年12月31日(月) なぜ君はいつでもそんなに輝いてるの・・・1位 Wandervogel くるり


なぜ君はいつでもそんなに輝いてるの・・・1位 Wandervogel くるり

僕が何千マイルも歩いたら手のひらから大事なものがこぼれ落ちた
思い出の唄くちずさむ 繋がらない想いを
土にかえした 土にかえした


最後の最後で1位に返り咲き!
2001年第1位はワンダーフォーゲル。
これって去年の曲やんなんて事は言わないように。
TEAM ROCKで初めてちゃんと聴いたんだから。
もうイントロのざっくりしたギターの音を聴くだけでもう興奮しちゃうのです。
打ち込みを多用しているし、この曲が出たときはくるりのイメージが一変するぐらいのものだったみたいなことを覚えているけど、元々そうたいしてくるり好きでもなかった僕にとっては、賛否両論渦巻いていたTEAM ROCKも全然OKだった。
今までのイメージが無かっただけにね。
ちゃんと聴き返すと1stも2ndもすごく名盤だけどね。
ワンゲルの完成度はやっぱり高いね。
最初のギターと、最後の2回メロを繰り返す部分が何とも言えず大好き。
ブレイクしかけてその後伸び悩むバンドが多い中、
くるりだけは来年も要注目!



ということで、年末です。
ここは今、愛知県。
愛知県知多郡美浜町。人口2万の田舎町。ADSLも来てません。
後僅かで今年も終わり。
だけどあんまり年が変わるって気はしないです。
2002年の幕開けは、今のところ特に深い感慨も無いです。
別にどうでもいいかなって感じ。
今年も色々揺れ動いた年でした。
2002年はいい年になるのでしょうか?
それは自分自身の努力次第ですね、きっと。
それでもね、自分嫌いの虫は、マシになったもんでしょうか。
2000年は 好き20% 嫌い80% から
2001年は 好き55% 嫌い45% ぐらいになりましたからね。
嘘でもいいから、自分はダメだと思ったりしないで、
自分は出来る、大丈夫だってやること。(自信過剰の勘違い野郎はダメだけど)
そうすれば、それは例え最初は嘘だったとしても、
いつかは本当になるから。

なんてことを何度も書きました。
たぶんこれからも書くだろうと思います。
これはある意味誓いの文章だから、だからまた書き続けていくんだろうって思います。これからもずっと、自分がそうでなくなるまで。

来年になったら今いる職場から出ていくことになると思われます。
最近ちょっと好き勝手にやり過ぎかもって反省。
うちの班のトダさんごめんなさいなんて思ったりもして。
僕とは全然違った人ですけど、やっぱり彼女みたいな人がいないと回らないところはありますから。頑張りに助けられてるみたいな。苦手だけど。
アリとキリギリスみたいな感じですかね。
勿論僕はキリギリス・・・ってことはありませんけど。
まあ僕は仕事早く終らせて帰って遊ぶためだったら何でもするんだけど。
大事なのはやっぱり自分だからね。
もう少し、迷惑かけますわ。


読んでくれて、どうもありがとう。
自分のために書いている文章だけれども、
読んでくれていると、本当に嬉しくなります。
僕は相変わらずだけど、来年ももっと成長できるよう、努力します。
それが例え人から認められるものじゃなくても。
自分で「やった」と思えるように。
一分一秒も無駄にしないように。
人に対して「頑張れ!」と言うことは、
つまりは自分に向かって、「頑張れ!」って言う事で、
人に言うことは、そのまま、自分にそのまま跳ね返ってる訳です。
僕は自分の体をナイフで傷つけるが如くこれを書いてます。
最近は本当に毎日のごとく書いています。
傷つけなくては書くことはやっぱり出来ない。
けれどもサラリーマンに染まりたくはない。
自分らしく生きるのは、大変だけど、
来年もやってやる。嘘でもいいからやってやる。
どうしようもなくてもやってやる。
そう思って、今年最後の日記を終ります。
2002年最初のライブは、2月2日のバンプとスーパーバタードッグです。








2001年12月30日(日) このままでは終りたくはないんだ・・・4位 MY THING ホフディラン


いつでも僕らは恋をして 
暗いその闇抜け出して
OH YEAH! 今僕はそう自由に SAY HELLO!
その夜の終わりを告げる 
MY THING MYTHING MY THING


もう今年は何も出てこないかと思ってたんだけど、
滑り込みでランクに入ってきたのがこの曲。
発売自体は7月なのだけれども、ちゃんと聴いたのは11月に入ってから。
7月の時点ではどうも買う気も何も起きなかったからね。
これ聴いて、ライブ行こうって決めた。ライブはもう最高。楽しかった。

ユウヒの書く曲は何時も前向き。
だから自分の世界を広げようって気にさせられる。
この曲もそう、そんな気になる。
「このままでは終りたくはないんだ」ってね。
だからやるときゃやんなきゃいけない。
僕とはタイプの違った人間なんだろうなって思う。
だからこそこの曲聴いてて救われることも多いんだろう。

ほとんど偶然に出会ってしまったホフディランだけど、
今年一年も好きだった。
ホフディランの好きだった人と付きあって、別れたりもしたけれど、
僕は未だに彼らが好きだったりする。
一緒にライブ見に行けたら、良かったのにね。
ま、ホフだけでなく未だにバンプもくるりもYOGLUT-poohも好きだけど。
素敵なものは素敵だから、いいんじゃないかなって思う。

年末に聴いたワタナベくんの「甘い蜜」も名曲だったね。
ユウヒ派の僕なんだけど、ワタナベくんの曲でこんなにお気に入りなのってそう無い。大晦日ライブに行く人は、楽しんできて下さい。






2001年12月29日(土) 声が出ない。苦しい。喉がイタイ。今すぐここから飛び降りたい。・・・3位 色彩 ハートバザール


目が覚めたら何色になってるのかな。
明日の空もキミもボクの絶望すら。
ぼくはずっと、キミになりたかったんだ。
壊れたオルガン叩く。痛みはやがて消える。
サヨナラ。キミになりたかった。


ハートバザール。
今彼らの位置が音楽シーンでどの辺りにあるのかは全く見当がつかない。
ROJにも見開き2ページとかで時々載っているぐらいだ。
とても特集とは言い切れない。
オリコンとかにも上位に上がってきてる訳でも無い。
ライブも行きたいのだけれども、東名阪ツアーすらやっていない。

ハバザはもう、典型的に僕のためにあるって思えるような音楽で、
大衆的に受け入れられるかどうかは全く分からない。
だけど昨年夏にタワーレコードで彼らの曲を聴いた瞬間から、
僕はハバザの虜になった。
虜になったのは正確には今年に入ってからだが。
痛々しすぎるほどに綴られるVO.石井皐月の詞の世界は、
自分自身を傷つけなければ生きていけない僕の心にとてつもない勢いで沁み込んでいった。
だからハートバザールの曲は僕自身のためにある。
例え世間一般の人が理解しなくとも。

「色彩」はシングル曲でもないのだが、
ハートバザールの中で最も好きな曲の一つだ。
詞の痛々しさここに極まれりと行った感じで、
自分がどうしようも無い時に聴くとどうしようも無く泣けてくる。
9月のライブで2曲目に演奏した曲。
僕は未だに忘れていない。
最前列で見た激しいギタープレイも忘れていない。
またライブで見たい。すごく見たい。
以前何処かで書いたけれども、
例え世間一般で受け入れられなくとも、
僕はハートバザールを聴き続ける。
大地が崩れ落ちるまで。
空が裂けるまで。
ボクはキミの唄が大好きです。
本当に。






2001年12月28日(金) 始めようか天体観測 二分後に君が来なくとも・・・2位 天体観測 BUMP OF CHICKEN


午前二時フミキリに望遠鏡を担いでった
ベルトに結んだラジオ 雨は降らねえらしい
二分後に君が来た 大袈裟な荷物しょって来た
始めようか天体観測 ほうき星を探して



3月14日に初登場後、ずっと首位を独走し続けてきたこの曲。
アイスランドでもちゃっかり聴いているこの曲だけど、
最後の最後で惜しいかな、差しかえされてしまう。

これは世間一般にも売れるであろう曲、
世間受けはしないかも知れないけど僕の中では残る曲って言うのが、まあ最近はよく分かるようになった。
天体観測は、間違いなく、聴いた瞬間から、「売れる」って思った。
それはつまりバンプが僕の身近なところまで広まってくることを意味する。
今まで全然バンプなんて知らなかった人たちがバンプを知ることになる。
それはそれでいいのだ。
いい曲がきちんと評価されて、
世間に受け入れられることは正しい。絶対に正しい。
本当にしょうもない曲がネームバリューとタイアップだけで売れているこのご時世だからこそ、
天体観測が売れたことは価値があったと思う。

世間一般では、サビの部分が好まれるようだけど、
僕は絶対に上にも書いた、
「始めようか天体観測 ほうき星を探して」の部分。
天体観測を始めるって言うシチュエーションを想像するだけで、
わくわくしてくるんだ。
男の子は必ず一度は天文学者に憧れる。
そのまま天文学者になってしまった友達もいるけど、
大抵の人は、そんな昔を忘れてしまって今を生きている。
天体観測ってタイトルで思い出すのがその懐かしさ。
そのセンチメンタリズムと曲の勢いとそして今を生きる力強さ、
それらが高度なバランスで結ばれてこの曲が存在するのだ。

ここまで書いてしまったらこの曲は僕の今年の第一位にならんばかりの勢いだね。
だがしかし一位は最後の最後で逆転されてしまうのであります。
別に意外という曲でもありませんが、
たぶん天体観測は、聴きすぎてランクダウンだと思われる(笑)


追記
ベルトに結んだラジオ 雨は降らないらしい
絶対「降らねえらしい」って唄ってる。
喋り方からして絶対そうだ〜!!!
と思ってカラオケで歌うときには「降らねえ」で通しています。
そう思わない?
そう思われる方、賛同のご意見お待ちしています。









2001年12月27日(木) それでも会いたいなら これを恋と呼べばいい?・・・5位 恋わずらい clammbon


ねぇ僕はそんなにきれいじゃないよ 君の思い込む僕は僕じゃない
ぎこちないのはいつから あんなにおしゃべりできたのに
騒がしいこの空気は はじまりなの?おしまいなの? 
恋をわずらうなんて ひどくわずらわしいこと
恋をしてしまうなんて 思いもしなかったこと


年の瀬特別企画!
2001年僕の心に残るランキングベスト5!
(ベスト10ではあまりにも多すぎるので)

と言うことで、別にカウントダウン形式でやりませんが

とりあえず最初は第五位 クラムボン「恋わずらい」
「サラウンド」ももうめちゃめちゃ好きなんですけど、
ここは敢えて「恋わずらい」
クラムボンの切ない系名曲パート2(僕的に)
パート1は「君は僕のもの」なんですけど、
パート2もすごく名曲です。
ライブで連続してやってくれたときにはもう感動した。

これね、すごく分かるんですよ。すごくね。
こうやって恋に引きずり込まれるんですよね。
もう聴いてるとね、本当に切なくなってたまらなくなっちゃうんです。
痛くて痛くて本当にたまらなくなってしまう。心がね。

この曲に助けられたとかそう言うのは別にないけれども、
でも本当に核心を突かれた曲。
はじまりなの? おしまいなの?



ここからは普通の日記。
時々僕は鬱になります。
鬱になったらどうするか?
家で大人しくしててもいいけど、泳ぎに行きます。
財布なくしてから久しぶりに今日は泳ぎに行きました。
なんだか最近腰の具合がどうも悪いって言うのもあって、
全然泳ぎに良ってなかったのだけど、
久しぶりに行きました。
年末って言う事もあってかすごく空いてました。
どうも腰に負担がかかるとまずそうなのであまり泳げなかったのだけど。
アタマ空っぽにするために泳いでるはずなのに、
どれだけ泳いでもアタマ空っぽに今日はならなかったな。
そんでも体脂肪はしっかり燃焼して体脂肪率は12%に減少。やったね。
少し鬱に入っているのは変わりません。
仕事が明日で終わるのが唯一の救いかもしれない。
色んなものにまた、僕は押しつぶされそうになってる。
「自分は出来る」って思ってもダメかな。
出る杭は打たれるっていう、そんな感じ。
あ〜いつまでこんなことを繰り返すんだろう?
今すぐ病院の五階から飛び降りたって・・・所詮無駄なことだな。
って考えるとやる気失せますね。
ダメダメ。すっかりやる気無しモードに入ってる。
こういうときはバンプ聴いても無駄なんだよね。








2001年12月26日(水) 誕生日は西海岸へ


TO THE WORLD計画第三弾。
アンコール・ワット。
年明けに公開予定。

人と違うことがしたいって常に思っている。
人と同じ事しか出来ないんじゃ個性もへったくれもない。
そんなことばかり考えて行動しているから、人から「変わってる」なんて言われンだけど、そんなの構ったもんじゃない。
知るか! 知ったことか! それがどうした?!
なんて宇宙最強のコトバを吐いてみる。
確かに僕は変わっているのかも知れないが、僕という奴を分かってくれる人間も確かに存在するってことも近年認識している。
だから、それで十分なんじゃないかなって思う。

そう思って夏はアイスランドに行った。
そして新春早々行くのはアンコール・ワット。
西海岸も魅かれるけどね(笑) タイトルは語呂がいいから採用しただけ。
旅って言うものは自分で創りだすから面白いし楽しい。
例え失敗に終ってヘコんで帰ってきたとしても、
後から考えたらそれはいい経験。
TO THE WORLD計画第1弾ソウルがそんな感じだったけど。
お仕着せの旅なんて面白くも何ともない。
自分でやって行くから楽しいんだよ。
アイスランドでそれを僕は学んだ。
自動車を借りるのも、ホテルを予約すんのも、
やれば出来る。その気にさえなれば。
自分で全部やればそれだけ自信になるんだから。

アンコール・ワットの旅も、オリジナルなものにしたい。
だけどそれは諸刃の剣で、自分らしい旅をやろうとすればするほど、
リスクは高くなる。しかも、今回の旅は一人だ。
押さえは利かない。
危険を回避するって事も重要なことだ。
今はそれ程、お金がないわけでもないんだから。
だから今僕は悩んでいる。
ツアーで回るにしろ、どうやって回るか。
現地で探すか、日本で予約するか。
考えるのもまた楽しいけれども、
出発は近づいている。
はやく決めないといけない・・・。


アイスランド紀行も、完成した、とりあえずだけど。
後は出来上がったものをメンテナンスしていくだけ。
きちんとした形で創りあげられたって言うのは、素晴らしいことだと思う。
完成するまでに3ヶ月もかかったけど、それだけのものは出来上がったと思う。もっともっと色んな人に読んで欲しいな。
この日記は人を選ぶけど、アイスランド紀行は人を選ばないものだものね。








2001年12月24日(月) 聖なる騎士


手紙を読んだ恋人はもう動かない猫の名にアルファベット一つ加えて庭に埋めてやった。聖なる騎士を埋めてやった。
BUMP OF CHICKEN「K」


外はクリスマス・イブムード一色の中、
僕は病院で宿直。
宿直室でやったことといえば、
年賀状を書いて、ホームページを書いて。
・・・ちょっと虚しい。
まあ仕方ねえのかもしれない。
Zeppにプリと岡北のライブ見に行くって言うのもあったんだけど、
Zeppは遠い。余りにも遠すぎる。
バンプぐらいじゃないと見に行く気がもはやしない。
チキンジョージの方が余程近いような気がするのはなぜなんだろう?





2001年12月23日(日) 結婚式


同期の人の結婚式に行きました。
披露宴から呼ばれるのは初めてで、すごく緊張。
結婚式って言うのは呼ぶほうも呼ばれる方もすごく大変ですねえ。
僕はどっちかって言うと儀礼的なものが大っ嫌いな人だから、
結婚式なんてもう嫌だな〜なんて思ったりします。
どうせならニューカレドニアで二人だけでやりたい。
ってその前に、相手を何とかしなければなりませんけどね。
ただ、ご両親とか、特におばあちゃんがよろこんでたのには
すごく感動しました。
やっぱりお祖母ちゃんっ子だからかな〜?
結婚式とかホントにどうでもいいですが、
まあ親族ぐらいの内輪でやったらいいのかもしれない。
でも、だからまずは相手何とかしないとってば〜

明日の夜は、病院で宿直です。
やれやれです。



2001年12月22日(土) 兵隊蟻のように一途な文章を


今年のライブも全て終わりました。
後半の怒濤の追い込みもあって、今年はかなり行きましたね。
ライブに対する情熱も、
音楽に対する情熱も、
全ての情熱を、
僕は一度は失いかけていたのだけれども、
その失っていた情熱を取り戻せたのは、
8月のバンプと9月のハバザを見れたからでした。
それがあるからこそ、今の僕がいます。

色んな人に出会っては別れたり、
それもまたいろいろだったりします。
どっかでまた会うのかもしれないし、
もう二度と会うこともなかったりするかもしれないし、
嬉しかったり寂しかったりもあるんだけど、
僕は、出会った人全てから必ず何かを学んでいます。
そしてそれらを取り込んで確実に自分のものにしていると思います。
出会ったことは決して無駄じゃない。
生きていることは全て無意味じゃない。




2001年12月20日(木) 頑張って、頑張って あたしのワタナベイビー!


今期最後のライブ! ホフディラン。
ホフディランの出会いは遅い。ここまで遅くホフに出会った人はそうはいないであろう。忘れもしない昨年8月29日。
バンプを見に行ったはずなのに完全にユウヒにノックアウトされて帰ってきてしまったという。バンプはそれはそれで好きなのだが、ライブの面白さではホフに一歩も二歩も譲る。(あくまで面白さ! と強調しておく)

詳細なレポートは今回はやめとくけど、
今回は何と言っても光ってたワタナベくん!
ファン歴一年余りにしてようやく僕にもベイビーの良さが分かってきた?
最近のユウヒ主導のホフディランで、ワタナベくんの影がどんどん薄くなってきて心痛くしていたのだけれども、ワタナベくんは健在だったな〜。
ゴスペルバージョンの「恋の年賀ハガキ」なんて最高!
「ベイビー!」と掛け声を出してしまったのは言うまでもない。
ホフってこんなに女の子ばかりだっけ?
ってぐらい女の子ばかりだったけど、男も頑張りました。
やっぱりね、すごく楽しそうに演奏しているんですよ。
それを見ているとこっちも楽しくなってくる。
ユウヒの無邪気に楽しんでいるカオはすごくいい。
本当にすごくいいのです。
だから僕ら観客も引きずり込まれて、時が経つのを忘れて踊ってしまうんですよ。って言う感じで、今回はワタナベくんを見ようと思ったはずなのに、どんどんユウヒサイドに流されていく僕・・・。
本当に、すごく楽しいライブでした。





2001年12月19日(水) あたしは死ぬまでベイビーファンよ


今年最後のライブ!
ホフディラン@心斎橋クラブクワトロに行ってきました。
もう女の子だらけの中、肩身をせま〜くしながらもさんざん暴れて帰ってきました〜。 なんか今回はワタナベくんがすごく光ってた!
やっと僕もワタナベくんの良さが分かる年齢に達したようです。
しかししかし最後はユウヒサイドに流されてしまう〜。
ダメですね〜。
でも甘い蜜は良かったですよ。
ユウヒ弾き語りも良かった。
恋の年賀ハガキも初めてライブで聴けました。
ゴスペルバージョン素敵ですねえ。
やっぱり、昨年のバンプとの対バンでバンプを完全に差し置いて気に入ってしまったのがホフですが、ライブパフォーマンスは最高にいいです。
ホフぐらい面白いライブやってくれるバンドは、
ノイズファクトリー以外に知りません。

きちんとしたレポートを書くかどうかは不明。
気が向いたら書きます。




2001年12月18日(火) 山羊座大決起集会


仕事サボって免許の更新行ってきました。
京都府は、近くの警察署で更新は出来ず、
運転免許試験場まで行かなければなりません。もう一大事です。
これがまた遠いんだわ。我が家から。原付で一時間近くかかる。
何とかならんかなあ?
色んな利権が絡んでて無理なんでしょうかね。
生まれた月で更新すんのやめて欲しいわ。
しかし今日の更新者はほとんど山羊座の人間です。
非常に笑える。山羊座大決起集会。
皆地味で変人。小泉君もマッキーもみんな山羊座。
村上春樹も今ごろ行ってんのかもしれない。

それにしても真冬に原付で1時間はさすがに死にそうになります。
途中道間違えたし・・・
ただし手続き自体はすぐ終りました。1時間半ぐらいで。
まあ無事故無違反だったので30分の講習で済んだって言うのが大きいんだけど。(しかし後3ヶ月の差でゴールドカードに届かず。悔しい)
本やらCDやら一杯持っていったのに無駄になっちまいました。
混雑具合とかは某病院を思いだしたりして。
さすがに文句を言って免許証を発行して貰えなかったら大変だし、一応警察の組織だから誰も怒鳴ったりせずに大人しいまま。いいなあ。うちの病院にも公務執行妨害で逮捕できる権限が欲しい。



2001年12月16日(日) bitter smiler


とても「迷える子山羊と恋する乙女」なんて書けない、書ける状態じゃない。ので、また別の日にします。このトピックも、お蔵入りかもしれません。

自己防衛本能、或いはアレルギー

僕はアレルギー体質らしい。
小さいころはアトピー性皮膚炎だった。
最近、花粉症になった。
うちの病院での診察で助教授の先生曰く、
「アトピーも花粉症も喘息もアレルギー体質から来る」そうだ。
そのうち僕は喘息にもなるのかもしれない。
まあ、幸いにして花粉症もスギ花粉のみの反応しか出ていなかったから、
まだまだマシなんだろうね。

それよりも僕の心の自己防衛本能の方が問題。
色んなことを言われようとも、まあ仕方がないな、って苦笑いしてそんで流せるようになった(らしい) 昔みたいにあれやこれやと反論しまくって却って墓穴を掘っていたころとはさすがに違うのかな。
うちの後輩のナオサン曰く、
僕は苦笑いをさせたら右に出るものはいないそうだ。
それを聞いて僕はまた苦笑いせざるを得ない。
つきあい短いけどこの人はよく分かってる。
会社の先輩は、僕のこの日記及びホームページのタイトルを見て、
「まさに君にピッタリだ」なんて言ってた。
まあ某所から引っ張ってきたのだけれども、
そう分かって貰えると嬉しい。
そうです、そうなんです。まさにその通り。
意味は、辞書引いてみて下さい。


たぶんね、人に踏み込んで欲しくないって思ってんだよね。
これもさ、前にも書いているんだけど、
自分の周りに高い壁で囲んでしまってる。
外から入るためには一ヶ所の城門から入ってくるしかないの。
「入ってもいいですか?」って礼儀正しく聞かれたら、
「どうぞどうぞ」って喜んで招いて、お茶を入れて大歓迎するんだけど、
「入れやがれ畜生!」なんて攻めてこられたら、
「やめろ!」って過剰に自己防衛につとめるわけ。
軽い攻撃だったら苦笑いして済ませちゃうんだけど、
もうこいつとはどうなってもいいや、って思ったらもうそれこそ全力で立ち向かってしまう。

ホントはそんなことしたくない。
争い事なんて出来れば避けて通りたい。
出来ればキレたりしたくない。
言い争いなんてそれだけで疲れるし、後に結構残ってしまうからね。

でも見かけは平穏無事なわけです。
引きこもりとか社会から逃げ出さないぐらいのが不思議なぐらい。
僕は自分で繊細なところはあると思うけれども、時として大胆不敵なのかもしれないし、図太いところは図太いのかもしんない。結構好き勝手にやっているところあるし。でもたぶんそうでもしないと、自分自身を保てないんだって思う。そこで線を引いておかないと。こうしてみると、自分が嫌いだなんて言っている割には、自分を大事にしてんな〜なんて感じだね。案外クチばっかりなのかもしれない。



で、最後にペリクレスの言葉を。
「アテネでは、貧しいことは恥ではない。だが、貧しさから脱出しようとしないことは、恥とされる」
まさしくその通り!
結構この世の中って努力をすればそれなりに何とかなるんですよ。ある一定以上のレベルまでには誰でもそれなりに達することが出来るんですよ。そりゃあ、体質とか才能だってあるよ。ある一定以上のレベル、つまり、「プロ」になるためには才能がないと無理かも知んない。
それでも、趣味としてそれなりに楽しめるレベルにはだれだって達することは出来る。その気さえあったらね。だから、現状に満足しないで、どんどんやって行ったらいいんだって思う。人間って弱いから、上手く行かないことも多いけど。
僕だってやるときはやった。いくら今はぐうたらでも、しなきゃなんないときはやった。集中してやった。人間誰しも、やらなきゃなんないときはある。いくら普段どれだけぐうたらでも。
それが出来ないって言うんだったら、確かにそれは恥かもしれない。




2001年12月15日(土) このまま僕は何処へ行く?


金曜日に財布を落とす。
現金はそれ程入っていなかったけど、
キャッシュカード、タワレコのポイントカード、
おまけに映画のチケットなどなど。
全部無い。

何か何もかも失ってしまったような感じ。
昔彼女から貰った財布、まあ日用品だしいっかなんて使ってたもの。
別に財布見るたびに思いだすなんてものでもないんだけど、
あ〜思い出とともに物質的なものまで失われてくんだね。

ダメなときは全部ダメなんだな〜
何やってもダメ。
どうにもなんないわ。
本当に。
やる気無し。
なんかとても。




2001年12月13日(木) So I write to be understood


なんて思いながら書いているわけです。
折角だから全文英語とかやってみたかったんだけど、
時間かかりそうだし、やめときます。
最近昼間は本当に色々考えてて、
それを夜になったらまとめてみようかなって思ったりするんだけど、
なんだかんだで夜遅くなってしまうんですよね〜。
書くネタは考えてるんですが、それを文章化するのはなかなかね。
いや、自分の心を抽象的につらつら書くのはいいんだって、
適当に書いても書けるしね。
テーマを決めると、やっぱり考えながらじゃないと書けない。
でも次にまた書くタイトルは決まってます。
(厳密に次になるかどうかはともかくとして)
「迷える子山羊と恋する乙女」
さてどんなものになるでしょう。
と言うか書けるのかな〜。

友人から「結婚するわ〜」なんて電話がかかってきてびっくりした。
う〜ん、互いにあんまりそんな話をしなかったからな〜。
なんか自分が結婚するとかって実感は勿論予感も無いんだよね。
結局僕は未だに自分の中でじたばたじたばたもがいてるって言うかさ〜。
あ〜同じことの繰り返しだな〜と言う感じ。
自分の周りの壁は壊せないのかって言う感じでね。
時々限界を感じたり、何もかも投げ出して逃げ出したくなったり、
リスカしてみたくなったり、でも機嫌よくなってみたり。
不安定。
相も変わらず。
ダメ人間の道まっしぐらってのは本当に変わらないな〜。
不器用というのも変わらない。
人間そんなに簡単に変わってたまるもんか。

まあでも僕は、僕と交わってきたいろんな人からいろんな影響を受けて、
そんでそれらのいろんなものを取り込んでる。そして同化させてる。それを取り込むだけのキャパシティも確かに持ってる。そうでないといつまでたっても人間って成長しないだろうし。だけど、自分がどれだけ成長したかって計る物差しなんてないもんね。一体どうなんだろう。僕を含めて人間って単純なものだから、認めて貰えれば嬉しいし、否定されたら辛い。だけど人に認められなくてもやんなきゃなんないことも確かに存在するし。難しい。どうも今日も考えはまとまんないようです。でも別にこの日記ってものは、完成品を公表する場ではなく、その場の思ったことを載せてるだけだから、このまま載せちゃうけどね。案外、そのまま書いてることが、推敲して手直しするよりも生き生きしてていいってことはあるんだから。



2001年12月11日(火) I wanna do MY THING


I wanna do my thing I really do my thing
確かめたいんだ この思いを
突き当たりで ぶち壊れたっていいんだ
I wanna do my thing I wanna do my thing


相変わらずホフの唄には助けられ続けてる。
ユウヒのあの何とも言えない、上手いんだか下手なんだか分かりゃしないあのボーカルに僕はまたもやられちゃってる。

なんかね〜、忘れていたものを思いだしたりするのさ。
それもすごく大切にしていたものをね。
それは勿論、バンプを聴いてても思うんだけど、
ホフを聴いても思うな〜。
彼らは純粋に自分の求めているものに向かって突き進んでるんだよね〜
それは茨の道だったり、底なし沼だったりするのかも知んないけど、
でもそれだっていいんじゃないかって思ったりする。
今日は、なんか思うようにまとまんない。
とりあえず来週水曜日は、ライブです。





2001年12月10日(月) ハートに包帯巻いてンのは実は僕の方かもしんない


昔から僕は自分自身が嫌いだった。
死にそうなくらい嫌いだった。
だけれども死を選ぶことすら出来なかった。
そんな臆病な自分も僕は嫌いだった。

僕は自分を憎んでいた。
殺したくなるほど憎んでいた。
だけど殺すことは出来なかった。
やっぱり多少たりとも自分が可愛いんだろう。
そんな中途半端な自分を憎んでいた。

自分の顔が嫌いだった。
鏡に映ったカオを覗き込んで、
「気持ち悪い」と思ったのは4歳の時のことだった。
見るたびに吐き気がした。
当然女の子にももてなかった。
だけどどうすることも出来なかった。

僕は自分自身を愛することが出来なかった。
これだけ嫌いな自分自身を誰が愛することなんて出来るだろう?
自分を愛することが出来ない僕が、人を愛することなんて出来る?
・・・出来ない。出来るはずがない。
人を愛することは、それだけでエゴイスティック。
相手を縛り、自分を縛ること。
そこにあるのは大いなる矛盾。
永遠に越えることのない矛盾。
そんなエゴイスティックな自分を、僕は許すことなど出来ない。

僕は自分を愛せない。
そんな僕が他人を愛することなんて出来るわけない。
これは僕にとって永遠のテーマ。
答えなんて出るはずもない。
そうやって今までずっと過ごしてきた。



昔別の場所で書いたものをリプライズしてみる。
本当は続きがあったのだが、今はそれは必要ない部分だ。
今も僕は自分を嫌いかと言われると、それ程では無いかもしれない。
僕は自分は嫌いでも、自分が創作したものは愛している。
それなりにね。
それがたとえどうしようもないものであって、
叩かれまくるようなものであってもね。

そう、だけどやっぱり僕は時々自分嫌いの虫が蠢きだして、
止まんなくなってしまったり。
なんか自分に自信が持てたり、持てなかったりして。
三歩進んだと思ったら、また戻って。
そんでも着実に前進してるんかな。
それとも変わってねえんだろうか。
「何回転んだっていいさ 擦り剥いた傷をちゃんと見るんだ
 真紅の血が輝いて "君は生きてる" と教えてる」ってバンプは唄ってる。
そうだよな、って思うんだけど、自分に当てはめんのは難しいよね。
あ〜自分をがんじがらめに縛ってるものが解けんのは、一体何時なんだろう。
本当に、ハートに包帯巻いてンのは、実は僕の方かも知んない。
Can I get all and love all ?
But maybe I can't. Because I can't love myself now.
title from 「RA」







2001年12月09日(日) ハローもグッバイもサンキューも言わなくなって


繋がらない想いと言うタイトルを使ってしまったのが惜しい。

とある人の日記を読んで思って書きます。
あくまでインスパイアされただけあって、
感想とか批判とかそういうものは全く無いです。
言えるのは、読んでて面白いってこと。いい文章ってこと。
考えてることがね。なんか、分かるな〜って思うのさ。

僕は基本的に「人は人を理解することは出来ない」って言うふうに認識してる。以前書いたこと、伝えよう伝えようと思う気持ちが文章力をつける。
そう、それは思う。
僕は伝えよう伝えようと思って文章を書いている。
でもたぶん伝わんないコトも多い。
僕はもう、「コイツに言っても分からんやろな」って思ったら、
心を閉じたまま適当に合わせている。本音は勿論言わない。
ホントの自分を見せたりもしない(つもり)
適当に合わせることが出来るようになったのはオトナになった証拠なのかしらん。でもそうしつつ自分を言うものを堅持するのは難しい。
ま、そういう人タチにはこのページも教えたりしないんだけどさ。

妹曰く、「アンタは友達が多いのかどうかは分からんけど、自分と合った友達を上手く選んで付きあっているところは羨ましい」そうだ。
まあそれは当たっていると思う。
最近は自分と同じ匂いを持っているかどうか嗅ぎ分けられるようになったな〜なんて思う。そうでない人に対して自分を見せてしまうと、たぶん却って悪影響を及ぼすだろう。伝えたいと思う気持ちとだけど伝わらない想いがなんだかすごく上手くいかなくって、どうしていいんだか分かんなくなってしまう。

だからこれを読んでる皆さん、僕はいつもは適当にしていますが頭ン中は結構訳分かんなくて、どうしようも無かったりするんですよ。そんなの、普通は見せらんないけどね。




2001年12月08日(土) 世の中の悪意といふもの


僕は掲示板サイトとか好きで、結構よく見てたりすんだけど、結構怖いのもあるよね。もう読んでてさ、気持ち悪くなっちゃうぐらい。悪口のオンパレードだったりする。それは某ミュージシャンのだったんだったけど、結構その人が好きだったりするから、余計とね。

僕は主張するけどさ、批判と悪口は、全然別モノ。
名前も何も何も名乗らずに、言いてえことだけ書くだけ書いて、はいおしまい。
そんなんさ、ただの悪口で、批判じゃない。
どんなに素晴らしいものだって、それを嫌と思う連中はいるわけだし、
なぜダメか、なぜ嫌いなのか、分かるようにしてくれよ。
批判って言われたいと思う以上は、きちんとした覚悟をもって書いて欲しいね。
って言うか、そんなんも持ってないんだったら、
それは認めらんないし、そんなん、ホントに、ただの悪口。
辛口の批評雑誌の存在を僕は否定したりしないし、
実際、そういう雑誌って好きだけどさ、
ちゃんと論旨は明快でしょ? 
例えそうでなくっても、
ライターの名前とか、出版社(まあ売り出すんだから当然だけど)は明記されてんでしょう? 反論なり、文句があれば、そこに送ればいい。書き手も、書く以上は、そこまでして書いてるんだし、出版しちゃう以上は、それも覚悟の上。

去年このページでもいろいろあったけど、
やっぱりすげえ、そう思ったわけよ。
名前もなにもかも表記しないで勝手に荒らしたりするのは可能だけど、
それって何も生み出さねえし。

まあ、アイスランド紀行とかは、すごい一般向けに書かれたものだけど、
この日記なんかはすごく個人的に書いたものだから、
批判の余地なんて腐るほどあるわけで、
日記系サイトにでも登録したら?
なんて言われたこともあるけど、ボロカスに叩かれるかもね。
僕は一応それなりに自分の書いた文章を自分なりに愛しているから、
まあ叩かれたりしていい気分には決してならないだろう。
それが批判だったら、受け入れるべき点は受け入れる
悪口だったら、ただ気分が悪いだけだろう。

だから、僕はもっとこのサイトを広めたいとも思うし、逆にメンバーズオンリーでいいとも思っている。リンクもだからしていない。
ネットの世界はそうやって怖いものがある。
もちろん誰でも読もうと思えば読めるものだから、悪意に晒される危険性だってあるのは、覚悟の上と言えば上だけど。
まあだから、登録とかして一日何件ものアクセスなんて欲しくない。
それはそれで寂しいけど。
ここはそう、世界の終わりにある壁に囲まれた街だから、
城門はこちらから開かないかぎり開けられないのだ。
とは言え、アイスランド紀行だけはまた別物。
どんどん見てやって下さい。
顔写真は小さくしてありますから。(ズルイかな)



2001年12月04日(火) 幸せでありますように


日記というものは書きたいときに書くものだと思う。
書きたいこと、伝えたいことがあるとき書くものだと思う。

文章力ってものは、伝えようと言う気持ちで表現することによって上達するものだって、ローマ人の物語に書いてあったのだけれども、確かにそうなのかもしれない。書けば書くほど、文章を紡ぎだすことに抵抗がなくなっていく。

どれだけでも文章を書けるようになるし、自分の考えていることをダイレクトに表現出来るようになる。

自分で色々考えてしまうときは、自分の中でため込んでないで、こうやって表現することは、決してダメなことじゃない。インターネット上で公開するのもそれはそれでいいんじゃないだろうかって思う。ストレス発散にだってなるのだから。

人って言うものは、本当に自分の目で見たものや、身体や心で感じたものしか信じない。いくら誰かが心の中でSOSを発信していても、見た目が穏やかに見えたのならば、その目に見える姿を信じ込んでしまうだろう。内面を汲み取ってやれるんならば、それでいいのかもしれない。だが、そこまでどうやって踏み込んだりできる? オトナになればなるほど、人は、他人には踏み込んで欲しくない領域って言うものが増えていく。そこに入り込むには、そこまで真摯に付き合ってやれるかどうかの覚悟ってものが必要だ。それが出来ないのに、他人の持っている冒されたくない領域に踏み込むことはするべきことではない。アドバイスしたり、助言したり、いろんなことは出来る。でもね、最終的に決断を下すのは、自分自身でしかあり得ないんだから。

僕が書くものは、その時の自分を書いているものだ。これを他人が読むのは、全く構わない。好きだと思ったり、同意できるんだったら、また読んでくれたらいい。嫌ならば、飛ばしてくれたり、読まずにいてくれたらいい。それをね、止めたりすることはない。だから、このページは読者を選ぶページ。メンバーズオンリーなページ。でもね、ページが選んでいるだけじゃない。読んでくれている人たちも、このページを選んでてくれているんだよ。(この言葉は藤君のコトバから)これ自体が僕の世界の中で作られているんだから、仕方がないと思う。批判される余地もあるだろう。それを素直に受け入れるならば、「ゴメンナサイ」と反省するし、僕が僕自身100%の自信をもって、「正しい」って言えることならば、それは主張する。どっちかって言うと、ここに書くことは、僕が自信をもって、考えていることを書いているのだけれども。

書くことがどうも抽象的すぎるかもしれない。でもごめんなさい。具体的事例を出してしまうと、各方面に迷惑がかかってしまうこともあるから。と言うのも一応、考えているのです。日記というものは私小説みたいなものだから、だから、どうしても自分の世界になってしまうのは、本当に仕方がないって思う。

今日のここで言いたいのは、本当に、今日のこの文を、ここまで読んでくれて、ありがとうということ。いつもはそんなこと思わないんだけれども、今日は、本当に、感謝します。これを読んでくれた皆さんが、どうか幸せでありますように。





2001年12月01日(土) for all Dramatickers・・・まさかクラムボンでモッシュが起きるとは思わんかった


クラムボン 神戸チキンジョージ 2001年12月1日

クラムボンライブは今年に入ってから3回目。
1回目は浜松のイベントにて、2回目は奈良女子大学にて。
ラジオのイベントとか、学園祭って言うのは、無料だったり格安で行けたりするメリットはあるものの、肝心のお客のノリと言うのが今一つだったりする。まあ、行くほうもあんまりお金かけていくわけじゃないから、確かに仕方ないんだけれども。
奈良女の学祭ライブは、クォリティに関しては問題はなかったが、
僕の好きな「恋わずらい」を演奏しなかったという点と、
指定席ゆえあんまり飛んだりできなかった言う点において、
少々不満が残った。
で、今回三回目の参戦である。

チキンジョージはほぼ満員御礼状態だった。
後ろが僅かに空いているぐらい。
さすがにクラムボンということで、コート着たままの人や、
荷物抱えたままの人は多かった。僕は一応駅のロッカーに荷物は預けて軽装できたけど、取り越し苦労だったかなと思いきや、
神戸のクラムボンはノリが違う!
1曲目の「残暑」秋ヴァージョンこそは普通に聴いていたのだが、
2曲目のロマンチックで、ドーン! と一気に前に押し寄せる!
そして飛びまくり暴れまくり!!!
続くGLLAMMBONではもう、ダイブが起きないのが不思議なぐらいのボルテージ! なんか拳が上がってるし。これ本当にクラムボン?って感じ。
これは神戸だけだったのだろうか? 
それとも、どこでもこうなの?
ドギーアンドマギーでも飛び続ける僕ら。
汗だくになってしまうんだけど、それがまたすごく楽しい。
大ちゃん誕生日おめでとうコールが早くもあったり、
「ステキ」コールが鳴り響く。
ミトさん、かなりビックリしている。(あのミトさんがビックリって言うのが楽しい) いい、お客さんとクラムボンが一緒になっている。

だけど僕らは、分別もなく飛び続けるだけのお客とは違う。
しっとりと聴くときは、しっとりと聴く。
そう、大事なのは静と動のコントラストなのだ。
ひさしぶりに「君は僕のもの」が聴けた。嬉しかった。
この曲を聴いていると切なくなってくる。こういった切ない曲を唄わせたら郁子さん、右に出る者無し。観客は皆、さっきまでのノリっぷりが嘘のように静まり返って聴いている。
僕はこの曲の後に、聴きたい曲があった。
流れから行って、こう来てくれたら嬉しいなって曲。
僕がクラムボンベストを編集したら、絶対「君は僕のもの」の後にはこの曲を入れるだろう、って曲。イントロを聴くだけで、もう切なくなってしまうその曲・・・そして流れてきたのは、僕がとても聴きたかった、その「恋わずらい」だった。とても嬉しかった。イントロ聴いただけで涙出てきそうになった。
奈良女では演奏してくれなかったし、もうそれだけで、満足。

だけどまだまだ終らない。
それは、BBBBの登場!
ホント、予想外。これは神戸だけの特典なんだろうか?
嬉しかった。楽しかった。BBBBの皆さんもすごく楽しそうに演奏してる。
その楽しさが伝わってくる。僕らも大きな拍手と手拍子で応える。
僕らの気持ち、伝わってるかな、きっと伝わってるさ。

ドラマチック!なライブだった。
アンコールが終った後も、観客は帰らず、拍手を送り続ける。
そんな素晴らしいライブだった。
残念ながら2回目のアンコールは無かったけれども、ちょっと出てきてくれた郁子さん、ありがとう。








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