とも伝説
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2002年08月27日(火) 蝉は特別

夏ももうすぐ終るねぇ
最近蝉がベランダに落ちてる事が多い
うちの高さ的に飛んでくるの高さなのと
網戸がちょうどつかまりやすいからなのかな
昨日も落ちてたのに今日も落ちてるって感じで
蝉が死んでる

蝉ってなんで地上に出てきてから一週間しか生きられないんだろうねぇ
何年も土の中で たった一週間のために準備して
出ようと思ったらアスファルトでブロックされてたり
鳥に食べられちゃったりさぁ
体にどこにも傷があるとか 病気なわけでもないのに
一週間たつとポトって落っこちて
最初は鳴いたりジタバタと地面飛び回って
最後にはひっくり返って死んじゃうんだもんなぁ

俺小さい頃から捕まえてきたら飼ったことない昆虫ってないのだけど
蝉だけは親が捕ってくると
「蝉は可哀想だから逃がしてあげなさい!」って怒られた
夏の間はどこの木見てもたくさんいるような虫だから
そんな短い命の虫だと知らなかったし
何年も地中で暮らしてきて出てきてるって知らなかったから
なんで蝉だけ可哀想なんだ?蝉は特別な生き物なのかなぁ・・・って思ってた
だから蝉だけは捕まえたらしばらく見たら放してあげるようにしてた
だから今も道端に落っこちて 命燃え尽きてひっくり返ってる蝉見るとなんか
子孫残せたのだろうか?とか 
天気いい一週間にあたれたのだろうか?とか思ってしまう

蝉って不思議だよな
種類によって鳴き方が全然違うし 体の大きさも全然違うし
鳴く時間も違うし 出てくる時期も違うしね
子供の頃は こんな体のどこからこんな大きな鳴き声でるんだ???って
口見たら針みたいな口で驚いた(笑)こんな口であんなでかい声で鳴くのか??
どんな仕組みなんだ??って思って図書館で調べたら
口で鳴いてるじゃないって知ってまた 驚いた
あの口じゃぁねぇ。。。とは思ったけど

だから蝉は 子供の頃の俺にとって不思議で飼ってはいけない
特別な虫だったのです


2002年08月04日(日) プールの思い出

海やプールの季節になったね
俺プールに行くと いつも監視員や先生にに怒られてばかりいた
「そこ!プールサイド走るな!」
「飛び込んだらダメ!」
「休み時間だからはやく上がりなさい!」
「人を突き落としちゃだめ!」
「ちゃんと消毒のとろろ通ってこないとだめ」
「プールから出たら目をちゃんと洗う!」
「ウオータースライダーは頭から滑って行っちゃだめ!」
「ほらそこ膝から血が出てる!血が出てる間はプールダメ!」
「死んだふりはしない!」
うーん たくさん怒られたなぁ・・・(笑)
監視員は俺がプールに来ると目が離せないで大変だったろうな
監視員の座ってる 背の高いはしごついてるような椅子ゆすったりして
監視員のお姉さんに意地悪したりしてたし
服着てる人に 鉄砲魚!!(水の中から水を拭いてハエとか取って食べる魚)とか言ってプールの中から水かけたりして
いたずらもエンジン全開だった
そのぶんプールから帰ってくると疲れてエンジンオフで昼寝タイム
横になると耳の中から じわ〜っと温かい水が出てきて
眠気もプラスされて ぼわ〜っと気持ちいいのだ(^ー^)

学校のプール入るのには 親がプールに入れてもいいですよって承諾と
その日の体温が書いてある連絡帳持っていかなくてはいけない規則があった
ある日学校のプールの授業の前にその連絡帳先生に渡したら
「体温6度5分って書いてあるぞ これじゃプールに入れられない」って言われた
なんでだ〜 36度5分に決まってるじゃんかよ 馬鹿かこの先生??って思った
せっかく水着もタオルも持ってきたのにこんなつまらない理由で入れないのかって
ちょっとムっとしたけど 結局プールに入れてもらえなかった
みんなが泳いでる所体育座りで見てた うーん・・・納得いかん
家に帰って「6度5分しか体温がない人はプールに入れないらしいぞ」って
怒って連絡帳親に渡した 
そうしたら母親は「それなら保健室で もう一回測ってくれればいいのにねぇ」
言ってた・・・うーん その手があったかぁ・・・って感心した
先生は大人なのに融通きかないしなんだよって思った``r(^^;)ポリポリ

あと更衣室で着替えるのって狭いプールの更衣室の中で大変だ
そのまま パンツ堂々と下ろして着替える子って小学生でもほとんどいなかったな
なんか「パンツ大作戦!」とか言って
パンツの上から海パン履いてあとからパンツだけ脱ぐ
器用なことやってる子もいたなぁ(笑)
俺は 親にバスタオル改造してもらってゴムでスカートみたいにしてもらって
それ腰に巻いてそれで着替えてた 結構便利だったなぁあれ
今もやってる子いるのかなぁ・・・
なんかバスタオルや水着入れも あんまり子供っぽい柄のは嫌だとか
子供なのにプールの時は なんか変に気を使ってたな(笑)
懐かしいな


とも