とも伝説
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2000年12月31日(日) セカンドドライバーは??

昨日スキーに行ってきた
スキーに行く時は ほとんど俺が運転手
高校時代の友達とスキーに行くことが多いのだけど
俺はエースドライバーなんだってさ 
セカンドドライバーいないじゃんかよ〜
まあ 仲間でも役割分担が決まっていて 泊まりで遊びに行く時は
計画連絡宿泊予約係とか 荷物持ちとか なんかそれぞれ役割が決まっている
俺はそれが運転手なのだ たぶん
でもスキーで運転手は結構大変な時がある
まあ 俺スキー好きだから1人でも車運転して行っちゃうのだけど
人数が多いと 一軒一軒友達の家まわってひろっていかなきゃいけない
そのために誰よりも早起きしなきゃいけない
逆に帰りはスキーで疲れてるのに一人一人送っていって
誰よりも遅く家に帰る(笑)
まあ 俺の車は レガシー君なので最高5人までしか乗れないけど
荷物積むとまあ3〜4人ってところだからまあいいのだけど
いままで最高に疲れたときは
高校の部活の時のメンバーでスキーに行ったときかなぁ
7人でスキーに行くのに 車1台で行こうって
俺が東京に住んでる会社の友達まで ワンボックスカー借りてきて
それから埼玉の7人みんな家まで迎えにまわった
スキー場についてからは 後輩の女の子のスキー板持って歩いて
一日滑って夜は みんなで飲んでカラオケ 寝たのは2時頃で
次の日また1日スキーそれから埼玉に帰る 帰りは大渋滞
みんな疲れ果てて寝てるので誰とも話できないで
ラジオをみんな起こさないようにボリューム小さくして聞いてた 
そろそろセカンドドライバー誰でもいいから交代して〜
俺も寝たい・・・(笑)
それから7人を一軒一軒家に送ってから最後1人になった
う〜んまだ家に帰れない・・・友達の家に車返しにいかないと
俺の車預けたままだし それからまた1人寂しく東京へ車返しに行った
もう 何時間運転したんだろう やっと友達の家について自分の車に乗り換えて
家に向かった 自分の駐車場について車降りたら いっきに疲れがきた
スキーの板と荷物もって家までやっとの思いで帰って
すぐ寝た 目が覚めたら 次の日の午後だった
いや〜 あの日は本当に疲れた・・・・
セカンドドライバーになりたい 


2000年12月22日(金) もらったものは・・・

おたふく風邪って 一度ひくと免疫ができて2度はあまりひかないらしい
たまに2度ひく人もいるらしいけど それは今あまりおたふく風邪の菌が
世の中に出回っていないので 免疫が弱くなってる人なんだって
一度免疫ができていても 菌があまりに少ないと 
免疫と菌があまり戦うことがなく 免疫が弱くなる
逆に少し菌が入ることがあると 
菌と戦って免疫が強くなるブースター効果ってあるんだってさ

それでね 小さい頃に隣の家の俺と同じ歳の子が おたふく風邪ひいて
1週間くらい遊べなくなったことがあったんだ
どうして遊べなくなったの?って親に聞いたら
「おたふく風邪ひいちゃったんだって 見に行ってきたら?」って言われた
隣の家に見に行くと 友達は真っ赤な顔してほっぺが膨らんでた(笑)
「怒ってんの?」って俺が聞くと横に首を振る
「熱あるの?」って聞くと ウンウンと縦に首を振る
「おもしろい風邪ひいてるなぁ」って俺が言うと
うちの親がきて 「せっかくだから今のうちもらっておきな」って言う
「なんで??」って聞くと 隣のおばちゃんが
「おたふく風邪は一回ひくともうかからないんだよ ともくんも
大人になるまえにもらっておいたほうがいいよ」って言う
俺「どうやったらもらえるの?」「一緒に一日いたらもらえるよ」って言うから
素直に隣の家で一日すごした
見事に次の日熱でて ほっぺたが赤くなった
隣の子も遊べないので 一週間寝てすごした こんなに熱出て苦しいなら
もらわなければよかったって思ったけど あとの祭り
俺がおたふく風邪ひいた 次の日は弟にうつった
親は 二人いっぺんのほうが 楽でいいと気楽なことを言っていた(笑)
苦しんでるのに〜!!
まあ そんなことで おたふく風邪には思い出がある(笑)


2000年12月20日(水) 美人になるって言われても・・・

子供頃はすごく活発な子だったけど
小さい頃は よく女の子と間違えられた
別に髪伸ばしているわけでもなく 服装が女の子っぽかったわけでもなく
半そでにシャツに半ズボンで行動していたのに
お年寄りとかには 女の子に見えるらしい
ブロック塀の上に上って走り回っていると
知らないお爺さんに 「女の子なのに そんなおてんばだと 怪我するぞ」って
言われたり なにしてるの?って声かけた お婆ちゃんに
「お嬢ちゃんは いくつ?」って言われたり
その度に 「俺は男だぁ!」って言わなきゃならない
男だ!って言うと 今度は決まって
「女の子だったら美人になるのにねぇ・・・」とか
「男の子だったのか?女の子みたいな目をしてるから女の子かとおもったよ」って
言われる う〜ん・・・もうその言葉何回言われたことか
小さいころから必ず言われる まつ毛が長くて二重で 女の子みたいだって
今は さすがに女の子に間違われることはないけど
目のことはよく言われる``r(^^;)ポリポリ
でも 俺は男だ〜〜!(爆笑)

ネットでも時々女の子に間違われる
初めてネットで話す人とかには やっぱり丁寧な言葉で話すけど
名前も 「とも」だけだし わかりづらいらしい
俺としては 普通に話してるんだけどなぁ
やっぱり仲良くなるまでは 丁寧に話すよ普通(笑)




2000年12月19日(火) なぜなぜ坊や

本を読むのが好きだ
もちろん 漫画もテレビも映画も見る
けど 本を読むと 書いた人の世界を自分の中でイメージすることができる
漫画やテレビ映画は すでにほかの人が描いた世界で目で登場人物や雰囲気が
出来上がっている 本だと登場人物は こんな人だろうこんな声だろう
こんな性格だろう こんな世界に住んでいるんだろうと
自分で想像して描くことができるし決めることができる 
それが本のいいところだと思う
親もそう思っていたのか 貧乏であんまり物やおもちゃは
買ってもらえなかったけど
読みたい絵本や本は 小さい時によく買ってくれた
俺が読みたいって言ったけど
子供には難しい漢字が書いてある本は ふり仮名を本に書いてから
俺に渡してくれてた だから 年齢にしては少し進んだ本読んでいた
小学生1年2年生の頃は よく伝記を読んだ
そのなかのエジソンの話読んだとき 
エジソンは子供の頃大人になぜ?なんで?って質問ばかりしていたって
書いてあるの読んで俺みたいだと思った
俺も小さい頃は好奇心旺盛で いつもなんで?どうして?なにしてるの?って
質問していた(笑)それも親だけでなく 
近くにいる人すべてに聞いてまわっていた

隣のおばさんが 植木に水やっているの見れば 「なんで 水あげるの?」
向かいの家のおじさんが日曜大工していると
「なに作っているの?どうやってつくるの?」
横の家のお兄さんが車の下に潜って整備してると「一緒に下に入って見ていい?」
なにか自分の知らないことしてると 道でみかけた知らない大人にも
「なにしてるの?」って必ず聞いてた
前にとも伝説に書いたけど ありの行列見ては ずっとあきずに観察してたし
池でおたまじゃくし見たりしてた

学校でもそうだった 漢字の書き順は 
なんでこの順番じゃなきゃいけないの?とか
数字のゼロってなに??ないのにゼロが一番小さいはずなのに −1ってなに?
なんで掛け算「いちいちがいち」っていっちゃいけないの?
ゼロからかけなくていいの?とか
電池持っても なんで感電しないの?とか 魚はなんで水の中でも息ができるの?
やたらどの授業でも質問しまくっていた``r(^^;)ポリポリ

でも エジソンみたいに発明王には ならなかった
生き物もかなりの時間見ていたけど ファーブルのような
昆虫学者にもならなかった
普通の大人になってしまったよ 


2000年12月17日(日) ピーターパン自転車

初めて買ってもらった自転車は 緑色のピーターパン自転車
もちろん最初の自転車は 左右に補助輪つき(笑)
でもね 俺自転車はじめて乗る前に ポケバイって言うすごく小さいバイク
家の近所の畑の平らな道で乗っていた 親父がバイク好きだったから
皆は三輪車乗っているころだったので こがなくても進むポケバイは
すごいおもちゃだった 誰かのお古だったのか ボロボロのポケバイだったけど
初めて乗ったときは 怖かった〜
どのくらい アクセルあけたらいいのかわからなくて
いきなり全開にしちゃって わーーーー!って止まらなくなって 
近くにあった茶畑につっこんだ 擦り傷 葉っぱだらけででてきて
「こんなの乗れないよ〜!!」って泣いた記憶がある
でもしばらくすると かなり乗りこなせるようになったよ

それで 初めての自転車 ピーターパン買ってもらったときは
これは こがないと進まないんだって当たり前の事ながら 
面倒〜っておじいちゃんみたいなこと言っていた(笑)
でも近所の道で友達と自転車で遊びたかったし 自転車にはよく乗った
ゴレンジャーのヘルメットかぶりながらさ
ある日 いつもどおり友達が来るの自転車に乗って待っていると
なんと 友達は補助輪なしでやってきた
すご〜い〜!補助輪なしで自転車乗れるなんてって感心した
俺も 補助輪はずしてもらおうって思った(笑)
それから 特訓開始!
誰もがそうだったと思うけど 親に後ろから押してもらって
補助輪なしで自転車練習
でも 後ろ抑えてくれてるかどうかが 心配で どうも後ろ向いてしまう
後ろ向くとハンドル変なほうに切ってしまってこける これの繰り返し(笑)
親もヘトヘトになったのか 坂道に行こうってゆるい下り坂道で練習
これなら 押すのが楽でいい 
そのうち自転車のスピードがのるようになってきて 親が自転車においつかなく
なってきて 自然といつのまにか1人で乗れてた
やった〜俺 1人で自転車こい出るぞ〜って うれしくて
そのまま坂道どんどん下って行って
親おいて遠くまでいってしまった``r(^^;)ポリポリ
帰りは 登り坂になっちゃって 自力でこいで登れるほどでは
まだなかったので 補助輪なしピーターパン押しながら 
長い距離トボトボと家に帰った 自転車重いしんどい・・・
家に着いてから 調子に乗って遠くに行くなと 
怒られたのは言うまでもない(笑)
でも行動範囲が一気にひろがった〜!


2000年12月16日(土) ケンカ両成敗じゃないの?

小学生の頃は よくケンカした
近所のガキ大将みたいな感じで 友達や仲間意識が強かったから
自分だけでなく 友達が上級生にいじめられたから
その上級生の教室に行って取っ組み合いのケンカになったり
校庭でドッチボールしてたら 上級生が そこどけ!って来たから
ボールぶつけちゃってケンカになったり
ケンカ止めに入ってエスカレートして俺がケンカしてたり(笑)
とにかく やたらケンカしてた
それでその度に 職員室に呼ばれて担任の先生にお説教もらっていた
他のクラスの先生や 教頭先生に「また やったのかぁ」ってあきれられていた
でも、俺としては 間違ったことはしていないと思っていたから
なかなか謝らなかった 
「○○君がいじめられたから 代わりに僕がいったんです」とか
「こっちが先にドッチボールしてたのにどかされそうになったから」とか
一応先生には言うのだけど 全然聞いてもらえない
すっかりやっかいもの扱い

ある日 クラスの女の子が学校に来る途中 隣のクラスの子にランドセルに
トカゲを入れられたって 泣きながら学校に来た
俺は そのランドセルの中のトカゲ持って隣のクラスに行って
犯人の子の机の前に行って 立った
俺が怒ってきてるのが そのクラスの子達にもわかって なにかが始まるって
みんな俺のほう見てた 教室の外では 同じクラスの友達が心配そうに見てる
「おまえ ランドセルの中にトカゲ入れたんだって?」って聞いたら
「やってないよ」って言う 「入れられたって泣きながら学校来たぞ」って
言ったら 「おれじゃない △△君が入れろっていったから」って
半べそかいてる 俺は △△の席に行って 
「おまえが入れろって言ったのかよ」て聞いたら 当たり前のように
「そうだよ俺が入れろって言った文句あるのか」って言われたから
「あるよ あやまれよ それとこれ返すよ」ってトカゲ 
そいつのランドセルに入れたら
ケンカになった(笑)先生が教室きて 引きはがされて
またもや職員室へ △△も一緒に職員室!
隣のクラスの先生は40歳くらいの男の先生で 俺のクラスの先生は
30歳くらいの女の先生 二人そろって俺ばかりに 説教する
担任が俺に説教しながら 隣のクラスの先生にやたらあやまるから
「あやまる必要はないよ トカゲ鞄に入れたりしたんだぞ 隣クラスのやつは」
逆ギレしてる俺(爆笑)先生にも上下関係があるのが子供心にもはっきりわかって
△△はひいきされてるってはっきりわかって 悔しかった
△△は 俺のとなりで泣きじゃくってる そのうち
隣のクラスの先生は 
「△△は泣いて反省してるみたいだから 教室に帰っていい」って言った
まだ△△はなにも怒られてないじゃんよ〜!俺は それも気に入らない
 「泣いたら許してもらえるならいいよなぁ ケンカ両成敗なんて嘘だ」って
言ったら お前も涙の一つでも流すくらい反省したら反省たって教室にかえして
あげると言われた そんなむちゃくちゃなぁ
それで結局 職員室の前で たたされ坊主
なんでトカゲ入れた奴は すぐ許されて 入れた子にも謝らないですんで
俺は職員室の前で1人さらしものなんだよ``r(^^;)ポリポリ
日ごろの おこないのせいだなぁ・・・
一回なんか 学校のすみのほうに たたされて 忘れられて
夕方暗くなりはじめてから 宿直の先生に帰っていいぞって言われたことがある
そのころから先生って苦手

   


2000年12月07日(木) 王貞治とサンタ

クリスマスまで 日にちがまだあるけど
子供の頃の クリスマスの思い出を・・・

クリスマスの日は 枕の上に 欲しいものを書いた紙置いて寝ていた
でも 朝起きると 毎年 赤いプラスチックの長靴に入ったお菓子の詰め合わせ
うちに煙突がないのと 俺が普段いい子じゃないから 
プレゼントは お預けなんだなぁ・・・って幼い心ながら思っていたよ
でも まだ小学校あがる前だったし 結局お菓子でも喜んでいた(笑)
朝起きてなにもないよりは やっぱりあったほうがいい
お菓子を食べ終わったあと プラスチックの長靴に足入れて本当の靴みたいにして
走りまわっていたら プラスチックだから 滑ってこけた(笑)

初めて プレゼントがきたのは 小学1年生のときだと思う
野球のグローブだった 朝起きたら 箱に入った 新品のグローブと
ボロボロの薄茶色の使い古した硬球が置いてあった
おお〜!やった! ついにサンタにいい子だと認められた〜♪ d(⌒o⌒)b♪
って思った 親に報告しにいった グローブもらったって
親父が ボールもあったろう?って言うから ボール見せた
そうしたら 親父が「ボールになにか書いてあるぞ?
おお!これ王選手のサインボールだ!!」って言うから ボールよく見たら
王貞治って書いてある(俺は この頃 王しか読めなかったけど)
俺は すごいやった〜♪ 王のサインボールだってうれしかった
でも 家にあった俺の 野球選手のサインがたくさん載っている下敷き見たら
王選手のサインと全然違う ???
親に下敷き持っていって 「王選手のサインと全然似てないよ?」って聞いたら
「ともの為に丁寧な字で書いてくれたんだよ 
下敷きの字は フニャフニャだろ?」って言われて
そうかぁ 丁寧に書いてくれたんだ やったぁ!って思った(笑)
でも、その日の夕方 隣の家のおばさんに 見せたら
大笑いされた 「玉 貞治って書いてあるよって」
家に帰って 母さんに「玉 貞治だってさぁ」ってボール見せたら
「お父さんは 王貞治って字も書けないのねぇ」って笑っていた
その時俺は サンタって親父なんだぁって 一緒に理解してしまった
ダブルショック・・・

でも グローブは 本物だったので 小学1年から 5年生まで少年野球で使った
貧乏だったから グローブ新しいのが欲しいなんて言えなかったので
小さいグローブずっと使っていた 
手が小さかったから 使えてたんだけどね(笑)


2000年12月06日(水) ケーキの思い出

明日は 弟の誕生日
弟の誕生日の思い出を書いておこうと思う
前に弟の誕生日に ケーキ買ってきてくれって親に頼まれたんだ
(俺のときはケーキなかったぞ???)
それで会社の帰りにケーキ屋よって丸いケーキを頼んだのだけど
店員に「お誕生日用ですよね?」って聞かれて「はい」
「お名前は?」って聞かれたから弟の名前
「たかのりですけど」って言ったら
チョコの板に「たかのりくん おたんじょうび おめでとう」って
書いてる・・・なんか嫌な予感が・・・・
店員「お子様はおいくつですか?」
弟は本当は26なんだけど・・・
それに俺結婚してないし子供もいない・・・
「ろうそくは3本ください」と答える自分に笑えた
まあね 27歳なら3歳の子供いても不思議じゃないしいいよね?
でも 独身の俺には ちょっときつかった(笑)

あと小さい頃 誕生日は ケーキにろうそく立てて 火消すのを必ずやっていた
弟の誕生日で 最初 弟がろうそく消す時に 俺が横から 吹いて消しちゃった
すると弟は なんで消すの??って顔して俺を見る
もう一回 親がろうそくに火をつけて 弟が消そうとしたときに
俺が 消すマネしたら 弟が また先に消されると思って
あわてて思い切り ろうそくを吹いたら ろうそくは倒れるは 
つばやよだれは飛ぶは えらいことになってしまった きたないケーキ!
弟は 「お兄ちゃんが 消そうとするからだよぉ」って 半べそ
俺は 「おいおい 自分で つばかけておいて 俺のせいかよ」って思った(笑)
ケーキは 表面切り取られてしまった(笑)
でも おいしかったよ


2000年12月03日(日) 少年探偵団

子供の頃 秘密組織を友達と作った
組織名は 「少年探偵団」
この名前どっかで聞いたことある人は 俺と同じか俺より年上の人だな(笑)
昔テレビ番組でやっていたんだ 少年探偵団
どんな番組だったかは忘れたけど
俺たちは パチンコ(パチンコ台のパチンコじゃなく 
Y字のプラスチックにゴムで張ってある武器)をいつも 
ズボンの後ろのポケットにさして行動してた(笑)
それと悪い人に誘拐された時や 悪い人尾行するときに 迷子にならないように
目印を落としていく用の 鉄工所の鉄板くりぬいたあとの円い1円玉大の鉄を
小さな巾着袋にたくさん入れて腰につけていた(笑)
秘密基地も作った 秘密基地といっても 
林の中にある 誰が作ったのかわからない ベニヤでできた小屋
使ってる気配がまるでないから 俺たちの秘密基地にしようって
落ちてる椅子やコタツ運び込んだり おやつ持ち寄って休憩所にしていた

そのころは調度 口裂け女って言うのが噂で広まっていて
学校でも「口裂け女はいませんデマです」って朝礼で言っていたでも
それでも家の近所の公園に出たとか 学校の裏にいたとか
まことしやかに噂がたっていた
これは 少年探偵団として 口裂け女見つけなくては友達と話していた
ある日 友達が走ってうちに来た 「口裂け女がいるよ〜」って
おお〜!やった 捕まえてやる〜!って友達が見たって言う場所に走っていった
けどその日はいなかった
でも 別の日の学校の帰り道に 見たって言ってた友達が
あれ!あれ!って言うからみたら サングラスにマスクにコート着た
見るからに怪しい 黒髪の長髪の人が斜め前方の道路に歩いてる!
追跡開始!!帰り道がわかるように巾着袋から 
円鉄30歩ずつ落としながら 電柱に隠れて尾行!
どこまでもついていった そうしたら その口裂け女は 
隣町の床屋に入っていった 友達と中を覗くと お店の人となにやら話している
床屋のおっちゃんが 口裂け女とにこやかに話している 
???友達と顔見合わせてなんだ?って顔した(笑)
おお!サングラスとるぞ!目を見た 鋭い目だ
怪しい・・・ マスクもとった 口裂けてない(T.T)
それどころか口の周りに立派なヒゲがある!!
なんだよ〜 女の人じゃないよ 男の人だった(×_×;)シュン
がっかり・・・ 男の人なのにあんなに長い髪の人初めて見た

しばらくして口裂け女の噂はいつのまにか聞かなくなってしまっていた
でも 次に 赤マントとか言う 黒いマントきたおっちゃんが
子供をマントに隠して 連れて行ってしまうって噂が広まった
なぜ黒いマントなのに赤マントなのかというと 子供をマントに隠すときに
マントの裏側が赤いんだってさ
少年探偵団は 赤マントも探したのは言うまでもない
つちのこも探したし(爆笑)
少年探偵団の思い出は結構たくさんある(^ー^)


2000年12月02日(土) 一生に1度のお願い

俺は親に 一生に1度のお願いを もう使ってしまっている
なにに使ったかというと 弟の為に使ってしまった``r(^^;)ポリポリ

小さい頃に 弟がなにか悪さして かなり派手に親に怒られた
俺は ここのとも伝説に書いているとおり いろんなことしていたので
怒られることが多かったけど 弟は俺が怒られるのいつもそばで見ていたから
俺と違って おとなしくて聞き分けのいい子だった
だけど なぜかその日は 俺じゃなく弟が派手に怒られた
散々怒られたあと 家の外に出されて鍵をかけられた
弟が泣いて「ごめんなさい」って言う声が夜の外から ずっと聞こえる
俺なんかは 怒られて 家から出されると 友達の家に行っちゃったり
近所の老夫婦の家に逃げ込んだりしてしまうので
親が俺を捜すようになってしまうのだけど
弟は怒られなれてないのと 夜で怖いのとで必死に 
泣きながら玄関の戸を叩く
なんか家にいる俺はなんか それ聞いていて嫌な気分だったので
親に「一生のお願いだから 家に入れてあげてよぉ」って頼んだ
親も子供が一生のお願いなんて言葉使うと思っていなかったのか
そろそろ許そうと思っていたのか 俺が頼むと弟を家に入れた
「お兄ちゃんに 感謝するんだよ!」て怒りながら

それからのち 「ともは 一生のお願い もう使っちゃたからねぇ〜」って
親に言われる 俺も一生のお願いってそれから言ったことがない
弟は 俺の為に一生のお願い使ってくれるのだろうか??(笑)


とも