K☆I Diary
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2006年09月30日(土) どえらいアクシデント・・・高速にて・・・★

木曜日の昼我がMの創作料理処【タバサ】に2組12名のお客サマ 助っ人Ishida行きまして・・・驚いたことに・・・来られた7名のお客サマIshidaを見て「やっぱりあるくオモチャ箱の・・・」と驚かれた・・・舞台見たことある・・・とか ピーターパンやジャク豆・・・もう一組のお客サマも「お名前は聞きます・・・」との事・・・そうなんだ・・・覚えてくださってるんだ・・・とちょび感激と共に・・・この所【タバサ】に手伝い入ってから お客サマと出逢う・・・
 そうだなあ 公演しまくっていたものナア・・・

と 一曲躍って・・・喜んで頂くと 即!西宮の義父のもとへ車飛ばした☆

ETC付いてる車の方が早いとBbでいかなかったコトが・・・大変事になった

なんと高速のETC専用ゲート・・・開かない!えええ???なんで
 機会音声で「ETCガツカエマエン」

「うっそおおおおお!!!!???」絶句!中見ると おいおい シッカリ入ってないじゃない!! 即押し込んで バックもう一度挑戦・・・ところがやっぱりダメ

 その内 後ろが詰まってくる・・・やばいじゃん!!(アセアセ)

マイクで「ETC専用はダメですよ 移動して下さい」
   「出来ないですぅう!!!」
マイクで「では通行権出しますから 出口はETCでない方から出て下さい」
   ・・・なんと・・・後ろの方に詫びると優しいえがおで「イイですよ」って
・・・ああ人の情を感じた・・・

で高速へ・・・・ところが今度はメーターの横がチカチカ・・・ン?何?

げええ キーレスエントリーカード(ちゅうのかな?)の電池が切れかけてる・・・・これって・・・電池なの??

て・・・もし高速でだよ・・・切れたら・・・どうなんの???(ぶる!)

エンジン停止って事? ソレって・・・

     やばいじゃん!マズイじゃん!・・・大事故ジャンか!!!

ひえええ===どないもできません〜 どうぞ現地まで持ちますように・・・え?勿論ちゃんとしたキーも持ってるけど・・・2つが同時に操作になってやばい状況に至るので使えない

  で祈り続けて 
やっとひやひや状態で西宮・・・ところが・・・あれ?高速の券・・・??

ない?・・・・ないいい・・・何でだよう=神隠しか??!
10分探して・・・おかしいよ・・・高速出られん・・・コレじゃヤバイ

Ishida出口まで高速走りました・・・足で
    (少しの距離ですが高速走るなんて・・・)
 
係員のおじさんに事情説明すると・・・スグ電話で料金確かめてくれた(知ってるんだけど・・・Ishida)

「もしもし 女の子が高速で困ってんねんけど 料金調べてくれるか」

  はい?【女の子】って・・・誰?・・・私・・・わ・た・し???

 ひえええええ!!いくつまでが女の子の境ですか・・・まだ夕暮れ・・・真っ暗じゃありません 明るいです!!
     (自慢ですか?なんてモノではありません)

 「ここでETC処理してあげるから 車でおいで」との事

で おじさん「たまに電波が届かない時があるんだよ・・・気をつけていきや」

なんか相当の笑顔でぶりっ子ぶちながら「有り難うゴザイマス〜♡」

・・・おいおい・・・Ishidaって・・・よく言われるように 妖怪?宇宙人?年齢不詳・・・性別不詳・・・ちゅうても・・・女の子なんて・・・(にや)怖いですぅ〜〜

  恐怖の高速

早く着く為にこの車で来たのに==!!一層遅かった・・・

  我が家の車の持ち主いわく
「・・・ア 車の取り説出した時に手が当たって出ちゃったかな〜いやあ 怖い思いしちゃったねアハは」

笑い事ではないだろうが===! しかしETCチェックは怠る泣かれ・・・いえなかれデス♬

  で 翌日はキーで何事もなく帰宅 稽古場へ・・・・ところが・・・・

またまたハプニング・・・もう 疲れた2日間でした

 陽炎・・・するまでに・・・ぶっ倒れそうな・・・出来事の連続

   ああ 脳細胞・・・破壊されてます★

  


2006年09月27日(水) 防火講習会に行って・・・

(また 消してしまった・・・保存しとけばよかった・・・)

Ishidaどう間違ってか 我がマンションの防火委員になりまして この切羽詰った身体も心も余裕ない時期に 消防署の防火管理者の講習会を受けに行く事になったのです(最初にそんな事きてねえぇ===てば)

 管理会社の担当者いわく「責任者と言っても大した責任もないですから」とのコトで・・・

Ishida先週 木・金と朝9時から5時までふれあいセンターの学習室で2日間の缶詰状態★

さあ 講習会のスタート! マズは消防隊員の現場での話から・・・

    防火管理者のあり方と責任・・・せ・き・に・ん??

「火災が生じた場合 まづ 管理者の責任が問われます」は?なんですか
「火災の内容・・・防火管理者のあり方とは 火災現場での的確な判断そして非難・・・(あーだこうだ・・・)という事で大変重要かつ重大な責任を担っているのです・・・ですから その責任の重さをシッカリ心して下さい」

  なんですか==???!!!話が違うって(冷や汗)

          マジっすか?!

そんな マンション住人の火災の責任までは負えないってば〜〜〜〜(汗)

・・・とま今更泣き叫んでも仕方ない・・・乗りかかった舟・・・漕いでやろうじゃないか・・・とコレも勉強だ〜と仲良くしたがる上瞼と下瞼を必死で引き離しながらの講習会☆

ところが話が進むにつれ知らなかった消防法や気付かなかった消火器の仕組みなど 話しに興味が湧き とても新鮮で 時々当てらて答えるのも快感で・・・学生時代に戻った気分で・・・楽しくなるIshidaでした♬

でもね・・・
  実はIshida二十歳代に隣の喫茶店からの火で暮の12月テレビでニュースに流れるぐらいの火災に巻き込まれたのです・・・

店はめちゃくちゃで・・・

後で聞いた話では火を出した店の子はフライパンに飛び火した油の火柱に驚き何もせずに逃げてしまって・・・ソレで裏の市場も全焼近くなるぐらいの大きな火災につながった・・・とか

 その時 明日からのスキーの用意に3階の自分の部屋にいた私は焦げ臭い匂いと立ち込めてきた黒い煙と赤い火に「火事?」と思った瞬間 父親の「火事や!!くみ!逃げろ!」の声に スキー鞄の中身を出し貴重品と大切なものを必死で詰め込み 階段を駆け下りた・・・・何故か慌てなかったなぁ

 燃える自分の家を暮のさなか まるで第三者の様に弟と見つめていたのを覚えている・・・

 隣で見ていた人が「ここの家の人かわいそうに・・・無事かしら・・・」と心配そうに話していたので・・・「私の家す無事ですよ」と答えた・・・驚いてた

 火災でも何事もそうだが起こった後が大変だ・・・地獄の一歩手前・・・
でも 我が親の強さをひしひしと感じた・・・親は凄いです

 自分達で一から築いた店 泣き言言わずに立て直した

我が会社の上司達や友人がニュース見て駆けつけてくれた時 

母が「いえいえコレも運命ですわ・・・仕方ないです 前向いて頑張らないと」と笑って言ったとか

上司が一言・・・「強いな・・・この親の子だからキミなんだなあ・・・納得したよ」

   どう納得したわけ?・・・どんな時でも諦めないで笑顔だって・・・事らしい・・・アノ頃の自分にならなきゃ(笑)

 と ま火事の怖さは身を持って知っとりマス

だから とても真剣に受け止めて 絶対火災という悲しい状況にせめて我がマンションだけでもならぬよう・・・・伝えていかなくてはならない・・・と感じた

・・・その時に救命講習の誘いの話があった・・・

いくら【AED】の【心肺蘇生】の器具が普及されていても使いこなせなければ 意味は無い・・・倒れた人の目の前で何も出来ずに居るのは嫌だ

 修了証を手渡された時 2日の講習で感じた事は忘れないでおこうと感じた・・・それと同時に 救う術を少しでも知っておかなければいけない・・・と言う事も・・・

 だから早速 救命講習の申し込みに行った☆
  ・・・あれ でもIshidaが倒れた時・・・誰か・・・助けてくれるかな・・・

みなさ〜ん講習受けて下さいね Ishida救う為に♬


  【笑い話】**** 防火管理者講習会の話をしたら・・・

「ええ??いつも燃えまくってるIshidaさんが一体何を消すんですか?!」

・・・・との事 確かに・・・自分でも思っていただけに・・・座布団5枚・・・かな

  さあ 今日の陽炎練習ビデオ見よう・・・ではまた
  

 

 
  


2006年09月18日(月) はあ・・・はぁ・・・息切れ状態・・・☆

 まったく ここに辿り着くのがやとこさデス♬
毎日時間に追われるなんて・・・時間を追いたい気分です・・・書きたい事 話したいこと心の叫び・・・なんて多々あるのに・・・そうそう【陽炎】のポスターがやっと出来た===♬ 昨夜 元締め?“M”とパソコン前であ〜だこうだと・・・彼女の魔法の手で出来上がり・・・今回 全体的に遅れが目立つ・・・仕方ない・・・家内工業みたいなもですから(笑)

先日・・・ある人が「石田さんの舞台って・・・万華鏡みたいですよね 色んな色が交じり合った・・・心の万華鏡・・・って言う感じ
見る人の心によって色は変るだろうし・・・でも 何か不思議な感じで癒されますよね・・・」・・・ほぉ〜そんな表現の仕方があるんだ・・・

でもそれはIshidaの不安定な心の現われなのかもしれない・・・とも思う

 自分の中の今にも崩れそうな心と・・・強気の心と・・・

誰もが多くの人格と同居してると思う・・・それが二人であったり三人であったり・・・・もっと多いかもしれない

 その人格が演技となって現われる・・・違う意味で舞台の上は多重人格かな(あ?普段もですか・・・アハハ かもなぁ♬)

   ま 話は違うけど

万華鏡のように・・・多くの変化し 多くの色放ちながら 飽きられない味のある役者であり人間でありたい・・・と思う

  誰にも真似できない 表現者でありたい・・・

 でも マズは観てもらわなくては・・・話にならない・・・

【陽炎】は そんな2つのこころの表現を想いを感じてもらえる作品だから・・・

 な〜んて言いながらも 悩み続けていくんだろうなアァ
  
でも・・・悩めるモノ 感じれるもの 涙できるもの・・・愛せるもの・・・あるコトが幸せと感じる・・・

  愛される事も・・・♬

   さあ! 今日もやること山済み

           ・・・頑張りマッス!! 


2006年09月04日(月) 感動の人権祭り☆

 9月2日土曜日人権祭り・・・Ishida塾講習生・・・出たいとは言っていたけど・・・ 何人参加かな・・・とちょビ不安に思いながら迎えた前日のリハ☆

な!何と連絡つかなかった生徒除いて20名近く全員習合!! 付き添いに来ていつの間にか「楽しい」と手話のダンスの虜(?)
      生徒になってしまったお母さん方もお友達連れて来てくれた

 さあ!久々にポップスター躍ったら・・・きゃああ !!ウッソー!?皆シッカリ復習して来てる!!(当たり前のコトだけど・・・)

    「勿論!この日の為にイメージトレーニングしてきましたから!」

               ・・・と気合十分

コレはIshidaヤバイです!どうすんの?! 頑張らねば(汗)

円陣組んで歌詞の復習・・・Ishidaの膝に小さな膝乗せる女子「せんせ〜頑張ってよ〜」あのなぁ〜・・・許せんなあ コレではいけない威厳がなくなる

  気合い入れて!頑張るIshida・・・調子のる某女子4年生 

      Ishidaの睨みにハッと気が付き

「あ 先生切れたら怖いから・・・」
  他の女子「え?先生切れルン?」
「皆切れたところ知らんからや むちゃくちゃコワイで!」
Ishida一言「切れさせんわ・・・こいつや!!」  (爆笑)

そんなこんなで お母さん方はビデオ持参でシッカリ撮影もしながらの練習

  服装は黒か白・・・本当は揃えたらカッコいいけれどね・・・・と呟くIshidaに 「今ならユニクロ夏物安くなってるだろうし・・・行きます?!」とお母様
     マジ気合い入ってます!(何か嬉しかったなあ〜そのノリ)

   ☆☆☆ そして迎えた本番 ! ☆☆☆

皆との集合時間より二時間早く現地に行き自己練習・・・だって前の日の夜遅くにソロで躍る曲決めたんだモノ・・・超ヤバ!です・・・学生時代の一夜づけ状態よりヤバイ★

  ところが早く行ったお陰でIshidaと男子2名・・・会場の椅子だし手伝う羽目になった★・・・毎年だなあ

さあ集まった・・・・おやおや昨日自信なさそうに躍っていた一年男子・・・シッカリ踊ってる====!!!凄い!と抱きしめた

母いわく・・・「ビデオ見ながら主人と子どもと夜に必死で練習したんですよ♡頑張りました」・・・うう家族愛だ♬

「昨夜 興奮して・・・寝れませんでした〜〜」とのお母様の声もあり

子どもより 大人の気合いにIshida脱帽 嬉しかった

  さあ!出番だ! 演目は・・・

【ポップ・スター】Ishidaワークショップと塾生全員ダンス

会場乗りまくり〜〜〜ヨチヨチ歩きの赤ちゃんが前でリズム取って躍る姿に
お客サマ総立ち「躍っているよ!」「きゃあホント!カワイイ!!♡」と声が上がる♬ 可愛い姿には勝てまシェ〜ん(笑)

【HI!HI!・・・】四年女子4名 笑顔なければ曲切る・・・との約束

  もう〜これは笑顔つくりにIshida客席にて一役かいました♡

 盛り上がり===マジ可愛かった・・・笑顔は大事です

【朝焼け】男子4名+低学年の女子2名・・・これはライブですね♬

【泣き虫の歌】我が相方のソロ
やはり自分魅せるの上手いです♬ 見ごたえアリ

【ソラ船】Ishidaソロ・・・げえぇ やはり好きな曲見つけたと言ってもやはり一夜つけは焦ります〜反省(汗)

  そして 全員で挨拶☆   大きな拍手で大成功! 

みんな可愛かった!頑張った あんなにヤンチャだったのにひとつに最後まとまった♡

 お母さん方 終った後 お互いのメールアドの交換していたとか・・・きゃ素敵だ♡

 舞台でお花頂いた・・・演出あったそうなのに・・・出来なくて・・・の言葉に
なくてよかった あったら泣いていたかも・・・☆

  ・・・それだけ今回の塾生には思い出がある・・・
 よそでは続かないのにIshida塾には楽しく自分から来てた子 よそでは動きまわる赤ちゃんが自分から皆の中に入って一緒に躍っていた・・・他・・・

  子どもも・・・お母さん達のも喜んでもらえたこと・・・客席に笑いや感動を与えられたこと・・・忘れたくない・・・

皆も忘れないで欲しい・・・頑張ったから喜んでもらえた 自分達も喜べたコト
・・・それと・・・Ishidaと出逢った事(忘れるかい!・・・と声が)

 【そら船】は皆に贈った歌でありダンスです・・・生きる路は 人生の舵はシッカリ自分の強い心でとって欲しい・・・勿論 自分自身も

      ♬ ♬ ♬
  今回はっきり分かった事
Ishidaは舞台の上の仲間盛り上げるコトうまい! 客席盛り上げる事得意!

・・・で 自分魅せるの・・・ヘタ・・・(笑)チャンチャン♬


 終った後の おかしい話 一杯あります
Ishidaのタオル取って・・・「Ishidaの匂いがする」とタオル取られそうになった・・・香りがカッコいいとか・・・【サファリ】だい!・・・子どもの癖に・・・生意気な・・・香りのよさが分かるとは・・・(ちなみにオッサンの香りらしいのですが・・・そんなことは無い!)

  では また・・・さあ!陽炎に突入です!
  


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