つれづれのーと...mizuki

 

 

アイスホッケー日本リーグ 日光アイスバックス2−4日本製紙クレインズ(日光 今季最終戦) - 2004年02月29日(日)

アイスバックス
1P 07:33 G:32伊勢泰 A:3瀬口剛嗣 G:9三輪ロバート駒生
2P 18:06 G:14小野豊 A:18井原朗 16土田 英二
日本製紙クレインズ
1P 06:56 G:18伊藤雅俊 A:22小林 弘明
2P 13:48 G:23大澤秀之 A:21酒井隆行
3P 08:49 G:24飯塚洋生 A:27石黒史郎 21酒井隆行
3P 19:17 G:20ダーシミタニ A:47樺山義一

シュート数
バックス 9-13-6 計28本
クレインズ 12-10-14 計36本

本日のGK
バックス #1橋本三千雄
クレインズ #30二瓶次郎


最終戦ともあって、気合いの入ってるはずのバックス。
徐々に調子を上げ、果敢にクレインズゴールを攻め立てるが、クレインズ#30の壁
を破れず。
1点を先制された直後、#32が粘ってゴール前まで持ち込み、同点に追いつく。
同点のまま、1Pを終了。

2P、バックス#19とクレインズ#33が乱闘。
バックス#8、クレインズ#32がダブルマイナー、バックス#19とクレインズ#33
がミスコンダクトで退場。
12:19 メンバーオーバーを取られ、キルプレーに。
1Pのキルプレーはゴール前を守り切ったものの、このキルプレーは耐えきれずに
失点。
このまま1点ビハインドのまま2P終了かと思われた時、クレインズ#23のフッキ
ングでパワープレーの好機を得る。
クレインズのディフェンスは厚かったが、#14が押し込んで再び同点に。

3P、ゲームは膠着状態に。クレインズが押し、バックスがなんとかこらえる展開に。
開始後のキルプレーも持ちこたえ、なんとか逆転を狙いたかったところ。
リバウンドの処理を誤り、再び1点ビハインド。
追いつき、3Pを終えたいバックスはGK#1をベンチに上げ、6人攻撃を仕掛ける。
ゴール前の大混戦、浮いたパックをたたき込み、ゴールランプが点灯。
選手、観客席は大興奮。
しかし、ハイスティックの判定でノーゴール。
歓声は溜息へ変わった。
引き続き6人攻撃を仕掛けるバックスの奮闘も虚しく、エンプティを決められ、ゲ
ームセット。
バックスに勝利の女神は微笑まなかった。

昨年10月から開幕したアイスホッケー日本リーグ。
韓国チーム ハルラ・ウィニアを加えたアジアリーグを挟んだ、5ヶ月間のシーズ
ンは今日、コクドの前・後期優勝という形で閉幕となりました。
我らがバックスは、後期一勝も出来ずに勝ち点0という成績に終わりました。
それでも最終戦の今日は、霧降アイスアリーナが2000人以上の観客の熱い声援
に包まれました。
1点ビハインドを追う第3ピリオド、同点打となるはずのショットはハイスティッ
クの判定でノーゴール。
赤ランプが灯った瞬間、アリーナが嘘偽りではなく揺れました。
初めてバックスを見に来た知人も、あの瞬間は立ち上がり、大喜びしていました。
なのに、ノーゴール。
終わってしまったことをいつまでも言い続けるのは醜いかもしれません。
でも、言いたい。
あのショットが何の問題もなく決まっていれば、今日は白星が手に入ったと思っています。

日本リーグはオフシーズンとなりますが、これから日本代表の強化に入ることにな
っているはず。
2月中にレギュラーリーグを終える日程に組まれたのはそのためと聞いています。
世界の壁はまだ高く、昨シーズンの世界選手権で、男子日本代表は1勝もしていま
せん。主にコクドを中心として選出されると予想されますが、1試合でも勝てるよ
う、がんばって欲しいと思います。
そのためのコクドでしょ?(毒)

バックスにオフシーズンはありません。
選手の契約期間はまだ終わっていませんし、来季に向けてやらなくてはいけないこ
とはたくさんあるはずです。
今季最終戦の今日は、ボランティアの活動も最終日でした。
「来シーズンも霧降アイスアリーナで皆様とお会い出来ることを楽しみにしております」
お帰りになるお客様に、私はそうご挨拶しました。
弱いのがウリなんでしょ?と言われたりすることもあるけど、やっぱりバックスが
一番です。
来シーズンも霧降でバックスの応援ができるよう。
バックスがきっかけで知り合えた、たくさんの人達と霧降でまた再会できるよう。
そう願わずにはいられません。


...

アイスホッケー日本リーグ 日光アイスバックス2−5日本製紙クレインズ(日光) - 2004年02月28日(土)

アイスバックス
2P 05:16 G:14小野 豊
3P 09:42 G:34高橋 淳一 A:82吉田健泰 16土田 英二
日本製紙クレインズ
1P 01:31 G:22 A:8
1P 11:18 G:8 A:32 19
2P 17:28 G:19 A:32 7
3P 12:52 G:7 A:8 32
3P 19:01 G:20 A:72

シュート数
バックス   2-15- 4 計21本
クレインズ 15- 4-14 計34本

本日のGK
バックス #42清川和彦
クレインズ #30二瓶次郎

ん〜・・・。
2Pは良かったんだけどね・・・。
1Pの動きの悪さは、なんとも。
パスが繋がらないんだよね、何故か。
#42も悪くはなかったけど、1、2失点目は運が悪かったというか、なんというか。
キャッチしたと思ったら、後にぽろり。
動きは素早かったよ。
あと、1対1が多くて大変だったね。

試合内容、よく覚えてないや。

2Pの#14はすごかったね。
ああいうのを待ってるんだよね、ファンは。
GKとの1対1。
最高。
やられるのはいやだけど・・・。
3Pの#34のロングシュートは、まさか決まるとは思わなかった。
ゴール前にFWが入ってたし、クレ#30の右だから、リバウンドは出るはず。
そこを上手くたたき込めれば・・・なんて思った。シュート打った瞬間は。
スクリーンには誰もなってなかったのに、クレ#30の反応が一瞬遅れ、パックはサ
イドネットに。
もう霧降大興奮。

でも、ここまで。
3分後に突き放され、最後に仕掛けた6人攻撃も実らず、エンプティを奪われゲー
ムセット。

明日は勝ってくれるよね?
今季最終戦だもん。

★コクド3−1王子製紙(新横浜)
プライド効果だよね。2500人だってさ。都会はいいやね〜。
盛り上がったかどうかは知らないけどさ。
王子様、明日は勝て。何があっても勝て。
コクド以外、全チームのファンが王子の勝利を望んでるぞ。


今日の一口メモ:#42の髪の色にびっくり。


...

いーやー(叫) - 2004年02月27日(金)

この前の大会のビデオを(σ゚д゚) σゲッツ
家に帰って、早速見てみた。



・・・笑える。
自分のプレーに笑える。
危なっかしいねぇ。
非常に不安定。
もう少しきびきびと、メリハリのある動きができないもんか。
動きがトロい。もたくさしてるのが恥ずかしい。

緊張してたし。
たった4ヶ月間でここまで出来ればいいかねぇ?
普通は4ヶ月であそこまで出来るようにはなんないよ、と言われたけど
自分が納得できなけりゃ、意味ないしね。

どうも膝つく時、前に膝を落としてしまう。
そうすると当然レガースの上に座ってしまうことになるわけで。
素早く次の行動に移れなくなるんですね。
レガースが邪魔で、スケート靴が浮いてしまうので。
いわゆる「死に体」というもの。
膝は真下に落とすもんです。
そうすれば、レガースはきちんと前に立つから、内ふくらはぎの部分が氷面に
着く。少し膝を上げれば立ち上がれる。バタフライのまま、横移動も可能になる。

6失点のうち、2失点はこの「死に体」の状態でした。
膝をつくタイミングが早く、かつ、身動きがとれなくなり、がら空きの所を放り
込まれてます。上体だけ出しても間に合うわけがないんです。

次戦の相手は、初戦の相手よりもスピードがあります。
ディフェンシブゾーンでのプレータイムが増えるでしょう。
集中力が途切れないように気を付けないといけません。
1人、とても上手い人がいました(一番、汚いプレーをする人でもあります)。
おそらくその人と1対1になる場面が多いでしょう。
よく見て、シュートのタイミングを見極めることが更に重要になります。
どっちかってと、GKの前で揺さぶりをかけるタイプではなく、まっすぐ来て、そ
のまま打ち込むタイプのようですが。
自ら「死に体」にならなければ、なんとかなるかも、なんて思ってたり。
速いショットの方が緩いショットより見慣れてるから。

DFが守りきれなくて失点したなんて思ってません。
そりゃ、完全なスクリーンで見えないこともありましたが。

パックから目を離すな。
いつ来ても良いように、体勢を崩すな。
取れると信じていなければ、取れるものも逃してしまう。
止めてくれると一番信じてるのは自分自身。
自分が自分を信じないでどうする。


...

氷上にサクラサク - 2004年02月26日(木)

先週末の王子戦を見ながら書いてます。
題名にしたのは今日から開幕した第23回全日本選手権女子A大会のキャッチコピー。
女子も全日本Aクラスになるとすごいんだろうなぁ。
一度見に行きたいけど、北海道なんだもん。

去年は全日本選手権女子B大会が日光で開催。
開催地枠で日光のチームが出てたので、それも含めて4〜5試合は見に行ったかな。
1回戦辺りはまぁ、こういうもんなのかと思ってたけど、決勝戦はすごかった。
Bクラスであれだけすごいんだから、Aクラスはもっとすごいんだろう。
あ〜見に行きたい・・・。

ま、北海道は無理なので、3月5日から群馬県伊香保で開催される全日本女子Bは
なんとか見に行きたいところ。せめて決勝だけでも。
栃木県からは出ませんけどね。やっぱり。

国内女子で強いのは、コクドレディース(東京)、六花亭ベアーズ、DAISHIN、岩倉
ペリグリン(北海道)が4強か。
全日本女子Aはこの4チームに札幌バッカーズ、トヨタシグナス、御影グレッズ
(いずれも北海道)、昨年Bから昇格したレディースラビッツ(仙台)を加えた8
チームで争われる。
すでに今日、予備リーグが行われ、明日から順位決定リーグ戦が始まる。
全日本女子Bがトーナメントなのに対して、Aはリーグ戦。
4日間連続で1日1試合は辛そう・・・。
あ、男子も1日1試合だったか。

コクド、六花亭、DAISHIN、ペリグリンは日本代表選手が在籍するチーム。
女子日本代表は結構強い。少なくともアジアでは(^-^;
昨年青森で開催された冬季アジア大会では見事、宿敵・中国を破り、金メダル。
是非、トリノ五輪に出場して欲しい。

もし、子供の頃からホッケーやってたら、全日本とか出てたかもね。
と、お馬鹿なことを言ってみて、今日はおしまい。
王子戦見てイメトレだー。





...

アイスホッケー日本リーグ 日光アイスバックス0−1コクド(八戸) - 2004年02月25日(水)

アイスバックス
無得点
コクド
2P 11:32 G:77 A:8

シュート数
バックス 10-10- 4 計24本
コクド  16- 8-12 計36本

本日のGK
バックス #1橋本三千雄
コクド  #44福藤豊

がんばったと思うのね。
先週の笠松と比べたら(といっても、データだけだけど)、良かったんじゃないか
と思うの。
ペナルティも少なかったし、6人攻撃も仕掛けた。
残念なことに負けてしまったけど。
泣いても笑ってももう、今シーズンは残り2試合。
霧降で最終戦。
バックスよ、意地を見せろ。
最後に歓喜の声を上げさせてくれ。

日本製紙クレインズ2−4王子製紙(福岡)
プレーオフの望みはまだ潰えてない。
コクドの一人勝ちにだけはさせたくないのね。
コクドに1歩リードしてる王子製紙。
今週末は直接対決が待ってる。
頼んだぞ、王子製紙。



さて。
今日はAチームの初戦。
11−2の快勝。
1P 4−0
2P 4−1
3P 3−1
目標の13点には2点足りなかったけどね。
日本リーグにはさすがに負けるけど、社会人ホッケーも充分楽しめるよねぇ。
得失点の記録をしながら、応援してたけど、みんなかっこよかった〜(笑)
ビデオカメラ持って来れなかったのが悔しかったわ。
仕事関係の知り合いが、オフィシャル担当日でラインズマンやってたんだけど、
「殺気立ってたよ」ってびびってたし。
一昨日の別チーム同士の試合は2−2で引き分け。これもかなり見応えがあったら
しいし。
うちがオフィシャル入ってる日はなるべく見に行こうと画策中。
敵情視察もかねて(嘘)

Bチームの第3戦の相手チーム(仮にY)の人から、昨日の試合後にこんなコメントを。
「1セット目があんな動きをしていたら、うちにも勝てないよ」
今日のAの試合後に同じ人からこんなコメントを。
「うちのゴーリー、そっちとやるとき、0点に抑えるって言ってたよ」
・・・。
すっげー悔しい。
余裕綽々なのが見え見え。
Yと言うチームは、それ以外のチームから宇都宮大会に出られない人を補強(?)
して構成しているチームらしい。
現に半分は他のチームからの登録者ばかり。
うちも1人、サブGKを補強してます。A、B1人ずつしかいないからね。
でも、前々から助っ人で来てくれてる、気分的にはうちのチームの人って感じ(ほ
んとか?)。少なくともこの大会だけ頼んでるわけじゃあない。
試合に出るなら。日頃から一緒に練習してる人と、出たい。
勝った喜びも負けた悔しさも、いつも一緒にいる人たちと感じたいと思う。
だから、このYにだけは負けたくない。
何があっても、勝ちたい。
寄せ集めのチームに負けてなるものか。
Bチームの意地を見せてやる。


...

デビュー戦 - 2004年02月24日(火)

初戦。
0−6の完敗。
1P2失点。2P3失点。3P1失点。
デビュー戦の結果はこんな感じ。


自分的に「おぉ、かっこえー」という場面があったので、よし。
止めた時、アタッカーに「うっそー」と言わせたので、よし。
とりあえず私が責任もって止めるべきものは止めたので、よし。
股下だけは許さなかったので、よし。
今日の良かったところは以上。

ポスト際で体勢を崩して、出遅れたこと。
4失点目、気持ちがどこかに行っちゃって、左肩口を許しちゃったこと。
DFとお見合いして、フリーズしなかったこと。
きちんとバタフライできずに、リバウンドに対応出来なかったこと3回。
全て失点。
今日のダメだったところは以上。思いつくものだけ。
もっといっぱいあると思うけど・・・。

あわや7失点目!?という時、インクリーズでノーゴール。
アタック中、やばい、パックをブルーから出される!と思ったら、ラインズマンが
蹴り返す(ぉぃ)
今日のラッキーポイント。

始まってしまえば思ったより緊張しなかったけど、アタック中は膝ががくがく。
後からいろいろと声かけないといけないんだけど、何言っていいんだか・・・。
つか、聞こえてんのか、おい。
どんな時にどう声をかけたらいいのかは、だいたいつかめたと思うので、次はもっ
と積極的に行こうと思う。

正直言って、勝つならこのチームしかないと考えていたのだけど、やっぱり難しか
ったね。
ディフェンスに関しては、私の予想以上の動きを見せてくれた。心から感謝。
アタックは惜しい場面が多かったぁ〜。相手GKが上手かったね。
それぞれのセットも私も問題点がかなりはっきりしたと思うので、次戦までに改善
できれば勝てる気がする。

試合は負けたけど、プレーしててすごい楽しい!と感じた。
3P前のインターバルで「ブルースコーピオンズ」の真似したり。
リンクの上で「みんな、愛してるよ〜」って叫んでみたり。
とても負けてるチームとは思えない、深刻な雰囲気はこれっぽっちもない。
みんなそれぞれ一生懸命で、同じ目標に向かってるということが、なんか嬉しかった。
チームプレーってこんなだったんだって思い出せた。
だからこそ、次は勝って喜びたい。
そのためにはどうしたらいいかは、解ってる。

今季の私の目標アベレージ5.00。
現在のアベレージ6.00。
残り3試合。許されるのは14失点のみ。
さぁ、どこまでやれる?
最後に泣くか、笑うか。
それは全部自分自身にかかってる。


...

アイスホッケー日本リーグ 日光アイスバックス2−3王子製紙(苫小牧) - 2004年02月22日(日)

アイスバックス
1P 17:08 G:32伊勢泰 A:9三輪ロバート駒生 18井原朗
2P 08:45 G:34高橋淳一 A:8村井忠寛 18井原朗
王子製紙
1P 15:03 G:20 A:44 19
3P 07:20 G:33 A:3 28
3P 09:26 G:33 A:9 24

シュート数
バックス  5- 7-4 計16本
王子製紙 15-22-9 計46本

本日のGK
バックス #1橋本三千雄
王子製紙 #70芋生ダスティ

いけるんじゃないかなと思ったんだけどね。
ダメだったね。
現地情報ではだいぶ荒れた試合になったらしい。
JIHLのオフィシャルリポートが出てないから、何があったのかは解りません。
でも、3Pは王子がだいぶいらついてたとか。
シュート数見れば、わからないでもないね。
それにしても2Pの被シュート数22を全てシャットアウトした#1はすごい。
怪我の具合はいいんだろうか。
さて、昨日の敗戦でバックスの最下位が確定してしまいました。
残り3試合、ひとつでも勝ってリーグを終えて欲しいものです。
バックスが勝ち星を挙げられるかということと、王子製紙がコクドの優勝を阻止で
きるかが、今後の注目ポイントでしょう。クレインズ優勝の可能性はかなり難しい
ようなので、王子製紙を応援します。
前・後期コクドの一人勝ち、プレーオフ無しの展開は大多数の日本リーグファンが
許さないでしょう(笑)
でも、コクドほど勝っても喜んでもらえないチームもすごいわ・・・。
選手はどう思ってるんでしょうか。



さてさて。
バックスは負け。
私も負け。おまけに相手は小学生〜(苦笑)
やりにくいんだよ。タイミング合わせるの難しいんだよ・・・。
エキシビジョンだからね、楽しくやれればいいやと思ってました。最初は。
でも、GKにとって楽しい試合って・・・どんなのよ?
うちのチームから女子7人、他のチームから女子1人とじいさま5人。
このじいさまがくせ者。敵は同じチームにいましたわ。
ディフェンスほとんどやらない人がいてねぇ。たまにパック止めたと思ったら、そ
の場にパック置いていったり、小学生にパスしちゃったり。
しまいにゃあ、私が止めたら小学生に「いやぁ惜しかったねぇ」だって。
止めたらいけないんかい。
そりゃ、向こうからすれば孫と試合してるようなもんでしょう。かわいいだろうね。
でもね、一応試合なわけ。少なくとも女子は真剣にプレーしましたよ。
相手は小学生とはいえ、日光エリアチームを脅かしつつある、勢いのある子達。
舐めてかかればやられます。
私も自分の仕事はこなしたつもり。少なくともアタッカーとの1対1は止めてま
す。失点はほぼ2−0、ひどいときは3−0という、DFが誰もいない状態での失
点。いくら小学生相手でも3人も並んで来られた日には、誰が打つかわかんないでしょ。
そんなわけで、試合が進むに連れ、私のやる気は削がれて行ったわけです。
あんたらがそんなプレーしてんのに、なんで私だけ一生懸命やんなきゃいけないの
よ?と思った。はっきり言って負けたくなかったよ。
小学生とその父兄は大喜びでした。良かったな(-_-メ)

エキシビジョンマッチ、おまけに相手は小学生。
今日の試合は特殊なシチュエーションではありましたが、失点が続けば確実にGK
のメンタル部分に影響が出ます。特に今日はDFの協力が得られなかったこともあ
り、今、かなりぼろぼろです(苦笑)
ミスが続いても凹まない。プレーに影響を及ぼさないよう、精神的に速やかに立て
直すのもGKとして重要なことです。
そういう意味では今日の私はGK失格ですね。

嫌がってても明後日はもう初戦。もう逃げられません。逃げません。
今日、話の流れで、だろうけど「うちのチームの守護神はあなただから」と言われた。
最後に私が止めなければ、敗北に繋がっていってしまう。
ひとつ失点が増えるたびに、チームの信頼を失っていくかもしれない。
自分がこれまで身につけて来たものを信じて。
私がシュートを止めてくれると信じてるチームメイトのためにも。
1本でも多く止めないといけません。
私は最後の砦。何があっても崩れてはいけない。
最後までみんなに信頼されるGKでいたい。
自分にそう言い聞かせて。
全てのシュートを止めるつもりで試合に臨みます。


...

アイスホッケー日本リーグ 日光アイスバックス1−6王子製紙(苫小牧) - 2004年02月21日(土)

アイスバックス
3P 19:40 G:10小平憲彦A:16土田英二 3瀬口剛嗣
王子製紙
1P 01:47 G:22 A:16 17
2P 05:13 G:33 A:28 20
2P 15:34 G:16 A:33 17
3P 10:17 G:22 A:16 8
3P 17:01 G:20 A:28
3P 17:32 G:24 A:21

シュート数
バックス  3- 4- 7 計14本
王子製紙 14-10-11 計35本

本日のGK
バックス #42清川和彦
王子製紙 #70芋生ダスティ

苫小牧だしね。
見に行ってないしね。
でも、完封負けを阻止したのは良かった。





あまりホッケーホッケーしてると、精神的にまいっちゃいそうなので(大会前だから)たまには別な。ちょっとつまらない話を。
私の住む栃木県で最大手(?)の下野新聞のサイトでコラムのバックナンバーが読
める。自称活字中毒予備軍の私は、下野に限らず読売だろうが日本農業新聞だろう
が、スポーツ紙だろうが、そこに新聞があれば読んでしまうほう。
特に連載モノのエッセイなんか大好き。
コラムというのはどの新聞社でも比較的時事的なモノを扱うことがほとんど。
コラムを読むとその当時どんなことがあったのか、思い出せる。
で、たまたま見つけたのが栃木県芳賀郡茂木町で棚田のオーナー制度が始まるよ、
と言う内容のモノ。

昨年、一昨年と第1〜2期のオーナーとして参加してました。
仕事が毛色は違えど農業関係、現場を知るには良いチャンス、勉強になるだろうと
思い、3万円はたいて参加してました。
3万も払って、棚田でわざわざ米作らなくても良いのにねぇと言われましたが、あ
くまで1人のオーナーとして、楽しく米作りしましたよ。
昨年は世話役として作業内容などについてもアドバイザーとして参加。10年ぶり
の冷害という経験もし、非常に勉強になりました。
でも、来年は参加しません。
オーナー制度は続いてますけど。
棚田側のとある人の一言が原因です。言った本人は酒飲んで酔ってたから覚えてな
いでしょうね。
「どうせ○○(明確にはしませんが、私の職場のことです)の先生(これも私たち
にとっては皮肉にしかなりません)だって、棚田じゃ実際に米作れやしねぇんだから」
確かに今の仕事になって8年。キャリアウン十年のプロの農家には敵うわけがあり
ません。そんなの言われなくても解ってます。
オーナー活動の中でいろいろ相談ごとがあれば、いろいろ調べたりして協力して来
たつもりです。他のオーナーさんたちと一緒に汗かきながら田植えも草刈りもしま
した。言わせてもらうけど、他の人の倍は作業してますよ。6時間くらいしか作業
時間がないんだから、慣れた人間が少しでも進めた方が、現地の人にも迷惑かけな
くて済むと思ったから(終わらないと現地の人が残りを片づけることになってました)。
なのにそういうこと言うんだって、一気に気持ちが覚めてしまったんですね。
その人に限らず、いろんな人に言われます。あぁまたか、くらいにしか思いません
けど。だけど、その人に言われたのはショックでした。
本当はもうしばらく可能な限りは参加して、少しでも協力していくつもりでした
が、その時を限りにもう関わるのは辞めようと決めました。

生産者が自分の米作りに自信を持ってるのは良く解ります。
でも、私は私なりに、自分の仕事に自信を持っています。わずかではありますがプ
ライドがあります。
生産者は良い米を作るのが仕事で、私はそれをフォローするのが仕事です。
限られたエリアで米を作ることではなく、もっと広いエリアでモノを見ることが私
たちには要求されています。
現場を知らないよりは、少しでも知っている方が良いだろうと思って、オーナー制
度に参加しました。棚田での農作業のつらさとか問題点、もっと他の様々な事を身
をもって体験できたことは私のためになったと思います。

来年も良い米ができるといいね。


...

レンタルされてみたものの・・・。 - 2004年02月20日(金)

レンタル先のチームは立て続けに試合があったそうで、4人しか来なかった。
うちのチームから3人。計7人。
相手チームは2セット半はいたかな?

今日もやっぱりノリが悪い。
昨日に比べれば遙かにマシではあったけれど。
今日は正直言って向こうのミスに救われた感じ。
たぶん、7失点はしてると思うけど、まともに来られたら倍じゃ済まなかったんじ
ゃないかな。手加減してたしねぇ・・・。
1発目が思いっきりスラップショットで、あと5兢紊砲困譴討燭藝森やられてた
かもって感じのシュート。いきなりここで軽くブチ切れ。
あとはいつも通りの私のミスだったり、バックドアがら空きのところ放り込まれたりで、まぁしょうがないかぁってところ。
ゴール前混戦で2−0どころか3−0だったのはびびった。
なんでお前がそこにいるんだ?と。
今日も体よくあしらわれた感じかね。
やりにくいのかもね、女子GKだとさ。

エッジの調子がなんか変。滑り方が違うんじゃないかって旦那が言うけど、アップ
中で普通に滑ってるのに、ぐにゃぐにゃするってどういう事よ。
エッジがきちんと氷を噛んでない感じ。足の裏に力を入れるとつるって抜けるよう
な感触。
研磨する前の方が乗れてたわい。大会前にもう一度研磨かな、こりゃ。


...

どっか行っちゃった。 - 2004年02月19日(木)

何がどこに行っちゃったのか。
行っちゃったモノは解りますが、どこに行ったのかが解りません。

前々回のこの日記でむちうちになったのを書いたような。
アタマの方は問題なかったのかと言うと、全く問題なかった訳じゃないようです。
職場のパソコンネットワークに入るパスワードが全然出て来なかったり、来客の
予定をすっかり忘れてたり。
確実に貴重な脳細胞が減っていたようです。今は問題ありません。たぶん。

で。
今日は女子チームとの練習試合でした。
女の子いっぱ〜い♪と、前々からすっごく楽しみにしてたはずなのに、気持ちが全
然乗らない。「どうでもいいですモード」のまま。
止められないシュートじゃない。やっぱり女子の方がシュートのスピード
が遅いし、ボディチェックできないから、来るときはほぼフリーで来る。
フリーで来ても直近まで来ることはない。パックは見えてる・・・はずなのに。
通しちゃう。まったく無反応じゃないんだけど遅れてた。
ポジショニングも最悪。
我ながら前回の練習試合と同じ人間のプレーとは思えない。

メンタル的にも「どうでもいいですモード」のまま。
失点しても、悔しいとも思わないし、自己嫌悪すら感じない。
「あ〜あ、入っちゃったよ」って思うだけ。
きっとやる気ないのが見え見えだったろうな、今日は。
どこかに行っちゃったのは「モチベーション(動機付け)」と「緊張感」なんですね。

大会近いし、何が何でも勝ちに行くしかない。そのためには少しでも上手くなりた
いという気持ちが起因となって、良い意味での緊張感が生まれてくる。常に一定の
緊張感を維持する事で、集中力が高まってくる。
集中力が高い状態で精神的に安定できれば、自然と体も正しく反応できて、無駄な
動きが減ってくる。
前回までの数回の練習試合で私はそういう状態をキープしてきた。出来るように頑
張ってきた。実際に失点数は減っていたと思う。
だけど、あの接触以降、どっかに穴が空いたみたいになってる。
集中力も全然続かないし。
もうすぐ初戦なのになぁ。

それより、明日の夜、またレンタルされることになっている。
他当たってダメだったから、うちに来たのかも知れないなぁ。
男性ばかりのチーム同士の練習でわざわざ女のGK呼ぶこともないしなぁ。
「頼まなきゃ良かった」とか「もう頼まない」と思われないようにプレーしないと。
怖いのは対戦相手知らないんだよね。どんなチームなんだろう・・・。
胸借りるつもりで当たってきます。
どっか行っちゃったモノを取り戻さないと。


...

アイスホッケー日本リーグ 日光アイスバックス1−4コクド(笠松 茨城県) - 2004年02月18日(水)

アイスバックス
3P 11:30 G:9三輪ロバート駒生 A:18井原 朗
コクド
1P 18:17 G:8 A:22
2P 15:35 G:33 A:26 75
3P 08:03 G:2 A:9
3P 14:18 G:75 A:43

シュート数
バックス  4- 8- 5 計17本
コクド  16-16-13 計45本

本日のGK
バックス 1 橋本三千雄
コクド 44 福藤 豊

え〜とねぇ。
完封負けじゃなかっただけ、良かったなって。
去年の茨城シリーズは完封負けしたから。
やっぱ先日の全日本で3位入賞したから、期待するでしょ?
でも、スピード感があまりなかった気がする。
オールスターゲームの方が良かったって思うくらい。
コクドもなんだかやる気あんのか?って感じしたし。
今日は応援より野次飛ばしてる方が多かったきがするなぁ。
「コクド#44に仕事させてやろうよ」とか(笑)
終了後の周りの目線がちょっと気になるくらい、私の周りだけうるさかったかも。
どうしよ、バックスファンって性格悪〜とか思われたら・・・。
ま、いいか・・・過ぎたことだ。

と、まぁ。良いところあまりなかったかな、バックス。
パス合わないし、良いところまで持って行っても後続がいなかったり。
とりあえず1人切り込んでいったら、逆サイドなり後からなり続かないと。
リバウンド出ればチャンスじゃない。

今日のジャッジに不満。大不満。
ゴールクリーズの中を通過してるのに、アイシングだし。
一度出した手を引っ込めたコクド#44の立場はどうなる。
3Pでバックス#34とコクド#75が乱闘。
何故か後からダッシュでコクド#18がバックス#34に殴り込み。
さらにコクド#33も殴り込み。
お前ら、相手が違うだろう?コクド#75を止めに入るなら解る。
止めに入った結果、バックス#34にでも殴られたなら、殴り返してもいいだろう。
だけど、最初から#34に殴り込みとはどういう了見だ?
なのに。
なのに、ペナ箱送りはコクド#75とバックス#34のみ。
#34、殴られ損(苦笑)
おかしいって。あの二人が横槍入れなければ、団子状態の乱闘にはならなかったと
思うんだけどさ。
あまりにもひどい野次をレフェリーに飛ばすと、ベンチマイナー取られることがあ
るので、いつもは言いたいことを少しだけ飲み込んで野次りますが、今日のは許せ
ません。絶対におかしい。
なんなんだろう。レフェリーって中立なんでしょ?
確かにバックス側の反則行為も見逃される(見えてない?)こともありますが、今
日の乱闘のような、明らかに当事者以外の殴り込みに関してはきっちり取って欲しい。

試合には負けましたが、断幕の数は勝ちました。
コクドベンチ正面までバックスの断幕貼りました。
コクドが得点しても誰も拍手しない。喜んでるのは選手だけ。
なんか今日の試合は変な感じ。
バックスのホームゲームなんだけど、試合内容が内容なだけに盛り上がれないし。
コクドが得点しても当然静かだし。
白けてた感じですな。

ま、他の目的は達成したし、帰りにバスに向かってお辞儀したら、#16に手を振
ってもらえたのが嬉しかったから(他の選手は見てないから、こっちがお辞儀して
るの気づかない)、いいや、もう。


...

記憶にない。 - 2004年02月17日(火)

昨日は珍しく0時前に就寝。
何故かというと・・・。

昨日は宇都宮大会Aグループと練習試合。
本番(?)まではこれ以降、女子チームとの練習試合と単独練習を残すのみ。
男性のシュートスピードに少しでも慣れるにはこれが最後のチャンス。
(女子チームとの練習試合はまた別な目的があるのです)
自然と気合いも入ります。
GKは二人。マッチが1時間。
15分ごと交替の約束で、じゃんけんに負けた私が先発。
被シュート数8本くらいで2失点。
1失点目はわずかに足が届かない左ポストすれすれのシュート。
2失点目は情けないくらいの処理ミス。
ちょうど15分でチェンジして、ドアマンしつつ、応援。
応援しながら宇都宮大会での約束事をどうしようかと考える。
もう一人のGKも2失点。

でも、失点の種類が違います。
やっぱり、男がGKなのと女がGKなのでは、相手の攻め方が違う。
シュートの出る位置が違う。男の方がより近い。
練習だから、手加減してくれるんだろうな。
これが公式戦だったら、もっと近い位置まで接近して打ち込んでくるんだろう。
AグループとBグループは全然違うよ、と言われたけど、なんせ未体験だから気休
めにもならない。
もちろんBグループで対戦するチームとは、4チーム中3チームと練習試合したこ
とある。練習と同じ攻め方をしてくるとは思えない。
やってみないと解らないよ。

どうしようかな〜と考えているうちに、次の交替の時間に。
2、3本のシュートを止めて、今日もそこそこ良い調子かなぁなんて思ってた矢先
に事は起こった。
左ポスト方向に打たれたシュートを止めに行ったのははっきり記憶にある。
右側頭部に何かがぶつかって、首をぐきってやったのもはっきり記憶にある。
次の記憶はリンクの外に運ばれてる時。
立たせようとして持ち上げられたけど、全然足に力が入らなくってずるずるっと。
その間の記憶がかなり曖昧。
首痛いわ、気持ち悪いわ、何が起こったのか解ってなかったし。
話によると、私を避けた相手の足が私の右側頭部にぶつかり、結構な勢いで転倒し
たらしい。どんな感じに転んだのか聞いてみたけど、速かったから解らないって。
よく解らないくらいのスピードでぶつかられたら・・・そりゃむち打ちになるよな。
それよか、防具つけたままの私をリンクの外に運ぶのは大変だったろう。
おかげさまで首がちょっと痛いです。
木曜日の練習試合には行きますが。

GKはあまり激しい接触はないと思ってたけど、あるんですねぇ、こういうこと。
GK稼業はこういうこともあって大変なんだよ〜と言われたけど、いやはや。
辞める気はないけどね。これくらいは覚悟の上です。
これも今、大した事ないから言えるんだろうけど。
チームに迷惑かかるし、みんなに心配させるから、怪我には気を付けたいです。
練習前に「怪我しないように〜」って主将に言われたばかりだったのに。
一応、Bでは正GKらしいので(隠し玉は用意してあるらしいけど)、怪我や病気
で欠場しないように気を付けないといけません。

さて、来週はもう宇都宮大会が開幕してます。
Bチーム初戦は練習試合ではおなじみのチーム。
お互い手の内は良く知ってる間柄(?)なので、気を緩めないで行きたいです。










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全日本選手権・6 祝・日光アイスバックス三位入賞! - 2004年02月15日(日)

三位決定戦
日光アイスバックス5−4王子製紙(OT)
決勝戦
コクド5−2日本製紙クレインズ

古河電工が廃部、日光アイスバックスが発足し、五シーズン目。
やっと、やっと念願の入賞を果たしました。
リーグでもありえない三連戦という日程、昨日はコクドとの対戦で、選手の疲労度
は相当なモノじゃなかったでしょうか。
王子にしろ、コクドにしろ、クレインズにしろ、同じ三連戦ではあっても、プレー
ヤーの少ないバックスは、他三チームより運動量が多いはず。
そんな中、バックスはがんばってくれました。
現地に行っていた人の話では、バックスの勝利が決まった時、優勝したかのような
盛り上がりを見せたようです。
噂では決勝のコクド勝利の瞬間よりすごかったとか。
バックスの勝利を喜んでくれる人がたくさんいて、すごい嬉しいです。

現地に行っていた人の観戦記を簡潔に転載(謎)
2ピリ一点ビハインドを追うバックス。
GK#42を上げて6人での猛攻撃を仕掛け、残り45秒、#9のゴールで同点に。
3ピリ終了前に#34のペナルティ、なんとかレギュラータイムは守り切るが、オ
ーバータイムはサドンビクトリー方式4対4。キルプレー継続のバックスは3人。
なんとか守り切り、4対4に戻すが再びメンバーオーバーで3対4。この2分間の
王子の猛攻を#42の神懸かり的セーブの助けもあり、乗り切った。
OT 07:46、ゴール前の混戦を#14が押し込んで試合終了。

もうねぇ。
苫小牧遠征の王子戦以上でしょ。これ。
遠征2日目の王子戦もすごかったよ。もう心臓バクバク言っちゃうくらい、手に汗
握る試合展開でしたよ。でもね、今日のこの試合はそれ以上だったと思う。
見に行きたかった。離婚の危機が生じても見に行きたかった(大げさ)。
はー・・・。

昨季よりも戦力ダウンを否定できないバックス。
古河時代から5年ぶりの3位入賞。
優勝と同じくらい価値がある入賞だと思ってます。
去年よりいい結果を残した。充分称賛に値すると思ってます。
みんな、がんばったね。


さて
県内では関東少年アイスホッケー選手権大会が行われていました。
最終日の今日は霧降での決勝戦2試合。
小学生の部は日光イースタンが新横浜プリンスジュニアを破り、中学生の部は
日光東中が優勝。両部門を本県勢が制覇しました。
本県から出場した小学生の中には、先日のオールスターゲームで活躍した子達がた
くさんいます。中学生も小学生時代にはイースタンや清滝、安良沢などでプレーし
て来た子達が大多数を占めます。
この中から未来の日本リーガー、日本代表選手が生まれるかもしれません。
そしてバックスでプレーする子もいるかもしれません。
日光でホッケーをする小学生に将来の目標を聞くと、だいたいがバックスでプレー
することだと返答があります。そんな子達のためにもバックスは廃部にしてはいけ
ないんだな、と思うのです。

全日本3位入賞を追い風にし、日本リーグ残り試合、1つでも多く勝てるよう、ま
た、チームが良い方向に進むよう祈らずにはいられません。





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全日本選手権・5 - 2004年02月14日(土)

コクド5−2日光アイスバックス
日本製紙クレインズ3−2王子製紙

ん〜・・・。
2点取っただけでもヨシとする?
なんとも言えない。
セットもGKも解らないから、なんとも言えない。

とりあえず明日の3位決定戦は王子製紙と対戦。
3位には入って欲しいぞ。


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全日本選手権・4 - 2004年02月13日(金)

コクド3−1釧路厚生社
日光アイスバックス7−2札幌イーガービーバーズ
王子製紙5−2明治大学
日本製紙8−1法政大学

BEST4は全て日本リーグ勢。
昨年の日本リーグ勢の戦績は、バックスが関西学生選抜に1点を許しただけで、他
の対戦は全て完封勝利だったはず。
厚生社、明治、法政の選手のみなさん、日本リーグ勢から得点した気持ちはどんな
でしょうか。お疲れさまでした。
ビーバーズvsバックス、さすがに3日連続の試合は大変だったんだろうなぁ、と。
道予選見に行った時は、はっきり言ってバックスやばいんじゃないかと思ってたけ
ど、フタ開けたら・・・ま、日本リーグ参戦チームのプライドでしょうかね。
このカードは元チームメート同士が多かったので、どんな心境だったかが気になり
ます(笑)
ビーバーズ、準々決勝で敗退となりましたが、直前のフジテレビでの特集で国内で
の知名度も上がったことでしょう。月寒体育館は連日立ち見客が出るほどの大盛況
振りだったそうです。地元・札幌にホッケーチームが帰ってきたと言うこともとて
も大事なことですが。
バックスは明日、コクドと対戦。勝って欲しいのはもちろんですが、負けてしまっ
たとしても、栃木から札幌入りしているサポーターに「見に来て良かった」と思わ
せる試合をして欲しいところ。でも、勝て!

ビーバーズvsバックス、某ニュース番組のスポーツコーナーで映像が出たとのこ
と。プロホッケーチーム同士の対決なので、注目度は他のカードより高いですね。
両チームとも日本リーグ参戦、非参戦という事実を抜きにすれば、状況は非常に似
通っていると思います。地元での活動はもとより、もっと全国区になれれば良いの
に。どこに試合に行ってもそこにファンがいる。この2チームに必要なのは地元以
外でも応援してくれる人がいることなのかもしれません。
応援してくれる人がいないと、資金も集まらないしね。

ビーバーズは来季、日本リーグ参戦を目指し、活動中。
2004-2005シーズン、霧降で待ってるぞ。


...

全日本選手権・3 他 - 2004年02月12日(木)

駒大苫小牧高校3−5法政大学
サーパス穴吹4−7明治大学
札幌イーガービーバーズ6−5東洋大学
釧路厚生社5−0吉田産業

今日もビーバーズ苦戦?
ビーバーズGK#97が怪我したという未確認情報が・・・。
ビーバーズ準々決勝進出。明日はいよいよバックスと対戦。
#97じゃないと、厳しいと思うんだけど・・・。










さて。
昨夜、突然の訃報。
同じチームの方が亡くなりました。
私が入部したのが8月末、その方は仕事がとても忙しく、12月からはあまり練習に
出てこれなくなり、実際に一緒にプレーしたのは3ヶ月ほどでした。
でも、とても面倒見がよい方で、パス練習の時にレシーブするブレードの角度や向
き等、細かく解りやすく教えてくれた方です。
10月からGKになったけれど、なかなかGKのための練習というのは出来ません。
その当時の私は横への対応が精一杯で、前後の移動というものが全く解らない状態
でした。たまたまプレーヤーのパス練習の間、私に前後のポジショニングを教えて
くれたのもその人でした。
GKが正しく正対し、さらに前に出るとスコアリングアングル(GKとゴールの隙
間)が狭くなります。教本ではスコアリングアングルを「パックから見たゴールの
隙間」と表現されていますが、私はそれが上手くイメージできなかったのです。
シューターとしてゴールを見る機会が少なかったので、パックから見た目線など到
底イメージ出来るはずなかったのです。
その日初めてシューターの目線、パックの目線で見ることができ、前に出ることの
意味を知りました。安易な表現かもしれませんが、本当に目から鱗が落ちるようで
した。
ほんの10分くらいの時間でしたが、私にとって数少ない非常に有意義な時間でした。
次のシュート練習に移る前に「パックが飛んでくるのを怖がっていないのはすご
い。素質あるよ、慣れたらきっと早く上達すると思う、がんばれ」と言ってくださ
いました。
12月の公式戦で胸部にパックの直撃を受け、「いてぇ〜」と言いながら、最後まで
出場され、帰りにファミレスで夕御飯を食べたのがその方に会った最後になってし
まいました。
亡くなられたのが2月9日か10日。
その数日前、チームの掲示板に「帰るのは桜の咲く頃」と書き込みがあったので、
下野杯は無理なのか、残念だなぁ〜と思った矢先のことでした。

あれから比べれば少しは上手くなったと思います。
桜の時期が過ぎても、シーズンはまだ残ってます。
「上手くなった」と言って欲しかった。
「早く上達すると思う、がんばれ」その言葉を信じて、一生懸命練習してきたのに。
早すぎるよ。
たった3ヶ月しか一緒にプレーできなかった。
私の弱い所を的確に狙ってくるシュート、いつか完璧に止めてやろうと思ってたのに。
もっと教えて欲しいこと、たくさんあったんです。
みんな、帰ってくるの待ってたのに。

県大会でAチームがプレーオフ行けなかったの、残念でした。
次の大会は絶対優勝するって言ってましたよ。
もちろんBチームも優勝目指してがんばります。
大会ではメットに背番号を、ジャージに黒リボン付けることになりました。
これからもずっと一緒です。
一緒に戦っていきます。
見てて下さい。みんな教えてもらったこと忘れてないはずです。
全部勝つつもりでがんばるから。
シュート1本も逃さないようにがんばるから。
見ててください。


...

全日本選手権・2 - 2004年02月11日(水)

釧路厚生社6−1NTT東京
札幌イーガービーバーズ3−1埼玉栄高校
北海道学生選抜2−8明治大学
駒大苫小牧高14−0長野選抜

苦戦ですかねぇ、ビーバーズ。
埼玉栄高校のゲームを見たことがないので、実力がどれくらいなのか解りません。
某サイトの掲示板では高校生相手に汚いプレー云々と書いてますが、詳しいことは
不明です。
3ゴール中2ゴールは外国人助っ人。
どうした、ビーバーズ。

今年の全日本選手権は社会人チームや高校生にも門戸を開き、出場チーム内でレベ
ルの差がある。
ビーバーズはまだ社会人チームだけど、元日本リーガーばかりのチーム。
釧路厚生社にも元日本リーガーが何人かいる。
自チームより下のランクのチーム(日本リーグ>社会人、大学、高校、になるよ
ね、たぶん)相手に本気でプレーするのが良いのか悪いのか。
誰にでも解るくらい手を抜いてプレーするのは失礼だよね。
自分がされたら腹が立つ、と思う。

上位にいるほどスキルは高いし、プレーはどうしても荒くなる。
たとえば日本リーグと同じ事を高校生相手にやったら、汚いプレーに見えるんだろ
うか。
やられた高校生はどう思うんだろう。
難しいなぁ・・・。


...

全日本選手権 - 2004年02月10日(火)

明日、2月11日から札幌でアイスホッケー全日本選手権が開催されます。
バックスは日本リーグ参戦チームということで、13日の準々決勝から出場。
初戦の相手は埼玉栄高校、東洋大学、札幌イーガービーバーズのうちの勝者とです。
・・・。
見に行きたかったんだよ。
上の組み合わせから考えたら、やっぱり準々決勝進出はビーバーズだと思うの。
そりゃ、開けてみないとわからないけど。
本当にビーバーズが勝ち上がったら、夢の対戦カードなんだよ。
でも、年明けに苫小牧に行ってしまったので、札幌にも行きたい。日帰りでも良い
から行かせてくれと言ったら、旦那に怒られました(´・ω・`)ショボーン
そんなわけで、明日からネット観戦です。ビーバーズ、勝てよ!
でも、もしビーバーズvsバックスになったら・・・どっちにも勝って欲しいんだけ
どなぁ・・・。


さてさて。
昨日、今日と練習試合2試合消化。
昨日は5失点。きちんと基本が出来てれば、2失点で済んだのに。
もう自分でダメ出ししまくり。
今日は滞氷時間40分で3失点。まぁそこそこの出来でしょうかね。
何故、良かったのかダメだったのかが言えないのかは・・・覚えてないの。
失点した時のことは1週間経っても思い出せるくらい覚えているのに、止めた時の
ことは全然思い出せないの。
とにかく1本1本止めるのに必死だったのは思い出せるんだけど、どの方向からど
の位置にパックが飛んできたのか、思い出せない。
ヤバイ?
失点直後はどうして失点したのか、シュートの方向、高さ、自分のポジションを確
認してるから、いやでも覚えちゃうんだろう。
だけど、良いプレーを忘れてしまうのは我ながらどうかと。

あれから心がけていること。
開き直ってみました。止められれば良いんだろ?と。
立って止めるのが怖くて、中途半端に膝をついてしまうなら、最初から膝ついちゃう。
いや、つかなくて済む場合はしないよ。で、膝をついたら素早く次の行動に移ること。
もしかしたらそのうちそれじゃダメだって言われるかも知れない。だけど、もう悩
んでる余裕がない。今から頑張ってどこまで出来るようになるか解らないし、ゴー
リー歴やっと3ヶ月ちょっと、他チームのゴーリーは男ばかり。彼らのように動け
るようになるとはこれっぽっちも思っていないけど、やれるところまでやってみせる。
あとは極力パックから目を離さないようにして(敵のポジショニングとかもちゃん
と確認するよ)、動きが遅れたとしても諦めない。飛び込んででも全力で止めに行
く。私なりに頑張った甲斐あって、今日はいつもは追いつけなかったシュートにも
間に合っていたようです。途中、ベンチから「やればできるじゃねぇか」と声がか
かったのは覚えてます。
おかげさまで膝がかなりツライです。危ないです。

今から緊張してても仕方がないんだけど、緊張してるついでにメンタル部分でもト
レーニング(謎)。
集中力を切らさないよう、がんばってます。
試合中はおそらく無表情だったことでしょう。
声かけすらしてませんでした。
練習試合1試合で体も気持ちもへろへろ。
はぁ・・・。

でも、全部で4試合しかないんだし、出来ることなら1勝くらいしたいもんね。
やれることをする。
全力でもって。
今はそれだけ。


...

凹み気味・・・。 - 2004年02月08日(日)

下手の考え休むに似たり、と言う言葉があります。
今の私がそれなんじゃないかと。
ホッケーに限らず、いろんなことでイメージトレーニングというのは結構重要なん
じゃないかと思ってますが、頭の中で考えて、上手く出来ても実際に出来なけれ
ば、意味がない。
だから「下手の考え休むに似たり」なわけです。

はい、意味不明ですね。

今日はチームの子の結婚式の二次会に行って来ました。
で、チームで三次会まで行って来ました。
で、再び(三度?いやもっと)ダメ出ししてもらって来ました。

褒めると伸びる人と厳しくすると伸びる人がいます。
私は褒めるとダメな方だと思います。
と、言うより自分が納得できないとダメなタイプなのかな。
どうなんだろう。
いい加減な気持ちの時は本当にいい加減なのに。
周りが良いと言っても、自分がダメだと思うと勝手にどんどん落ち込んで行く方です。
落ちるところまで落ちないと、浮上しません。どこまで落ちるかはその時々で違い
ます。ちなみに今は落下中。

悩んで悩んで考えて。
ひとつずつ「よし!」と思うプレーが増えてくれば、浮上できるんだろうけど。
ゴーリーが悩むのは当たり前で、そういうポジションだから、という代表の言葉を
信じましょう。
ぐだぐだ悩んでたってパックは飛んでくるんだ。
飛んできたら止める。それだけのこと・・・なのにね。

とある有名人と元バックス#61のメール対談があることを友人に教えてもらい、
さっき見てきた。
その中でとある有名人が#61に当てたメールの中に書いてあったのだけど。
味方がゴールしてもあまり喜ばない(若干言葉を変えてあります)、ということが
書いてあり、これはおそらく#61が言ったことなんだと思う。
その前には「心を波立たせないと言ってた意味がよく解る」と書いていたのだけ
ど、私にもなんとなくその意味が分かる気がする。
あくまで私の立場での解釈(?)なんだけどね。
例え練習試合であっても味方がゴールすればすごく嬉しい。
でも、そこで「失点してもまだ大丈夫」という甘えが生じる。
それまではいつ攻めてこられても、何がなんでも失点はしないという気合いがあっ
たのに、得点してもらったことで、気が緩む。集中力がぷつりと途切れる。
甘えから生じる気のゆるみ、途切れた集中力を復活させるのは難しいと思う。
だから喜ばない。
連続失点した時なんかは、やる気ねぇよモードになったりすることがあるけど、最
近は逆に集中できるようになって来てはいる・・・と思う。
喜んだり、怒ったり。ゲーム中のそういった感情はなるべく排除した方が良いのか
もしれないね。言葉が悪いかな?

いくら味方が得点してくれても、私が失点を繰り返せば負けてしまうかもしれな
い。自分の後にはもう誰もいない。私のミス=失点と言うことをいつでも心に留め
ておかなければ。

もうすぐ下野杯が始まります。
エントリーしてくれるようです。
・・・がんばらなきゃ。


...

トンネルの出口まではどれくらいですか? - 2004年02月07日(土)

JIHLオールスターゲームの録画を見ながら、かちかちしてます。
最後の表彰式、コクド#33の隣にいるクレインズ#30がすごく小さく見えた。
でかすぎるよ、コクド#33。口開けたままはマヌケに見えます。注意しましょう。

さて、こういうことはどうでも良く。
今日の単独練習にて。
他のチームのゴーリーさんが助っ人参加。他の人がパス練してる間、その人の所
に行って教えてもらってと言われた。
「教えるって言っても・・・そうだなぁ、わかんないことある?」
何が解らないのかが解りません。
練習試合中のミス(失点)や単独練習の時なんかに、ここはこうした方がいいよ、と
逐次アドバイスなんかはもらってるので『頭』では『覚えて』いても、体が動きま
せん。何故動かない(動けない)のかは、メンタル的な問題だったり、体力的な問題
だったり、もちろんスキル不足も・・・一番問題かな。

私的に今、一番解決(?)したいのは、股下の弱さなんだけどね。
最近、また膝を付くことに頼るようになってきてしまった。
相手から見た場合どうなのか解らないけど、自分としてはよほどのことがない限り、
正対は外してないつもり。実際パックは私の体の幅からそう外れない場所に飛んで
くる事が多い。だとしたら、立ったままで止められるはず。
脇に来たオンアイスショットはスティックで弾ける。浮いたパックだったらキャッチ
するなり、体で弾いちゃえばいい。
解ってるのに。
なにより立ったまま股下に来たパックをミスするのがとても怖い。
フリーで勝負されることよりも、私の顔真っ正面にパックが飛んでくることよりも、
ミスするのが怖くて、そのせいで逆にミスを呼んでるのが今の私。
・・・ここでこれだけ書いてるってことは、『頭』では理解してるんだろうな。
それなのに克服できないのもいかがなものか。

練習の時に何かひとつ、その日の目標を決めて練習した方が良いよ、と言われた。
決めたらその日はそのことを念頭に置いてプレーする。
考えながらプレーすれば、実力もあがるし、何よりプレーすることが楽しくなるからって。
ただひたすら止めることだけ考えている時期は終わったのかな。
それだけじゃダメって訳じゃなくて、止めることは最優先事項。
そのためにはどうするのが最善なのか、考えながらプレーしないと先には進めない。
じゃあ、どうしたらいい?と自分に聞いても・・・わかんない。
駄目なとこが多すぎて、どれから片づけて良いのやら。
股下のセーブ率を上げられるように努力することから?
パスの動きについて行けないってことはあまりない。
まぁ、バックドアへの対応は、素早く反応するしか方法がないし。
膝をついたあとの動きも素早く動くように注意するしかない。
そのためには正しいバタフライが出来るようにならないといけないね。
スケーティングももっと上手くなりたい。
リンクに通う時間が欲しい。でも、これが一番難しいね。
旦那を連れて細尾には行けないし、霧降のスピードリンクでレガースは付けられない。
レガース無しで滑ったって良いんだけど、せっかくスピードリンクで滑るなら、ゴ
ーリーじゃなくて普通の靴でもう一度滑りたい(いやいや、違うし)。
ホッケーのために通うなら、レガース付けて滑りたい。ゴーリーのための練習がしたい。
なんだいろいろあるんだなぁ・・・。


過去の日記を読み返してみると、全然進歩してないね、私。
自信(そんなもんあったのか)、無くしそう。
トンネルの出口はまだ先なようです。


...

2試合まとめて行ってみよう! - 2004年02月06日(金)

2月3日 アイスホッケー日本リーグ 日光アイスバックス5−6日本製紙クレインズ(釧路)

アイスバックス
1P 02:36 G:9三輪ロバート駒生 A:18井原朗 3瀬口剛嗣
1P 13:06 G:16土田英二 A:18井原朗
1P 18:24 G:32伊勢泰 A:9三輪ロバート駒生 18井原朗
2P 10:45 G:9三輪ロバート駒生 A:8村井忠寛
3P 18:38 G:32伊勢泰

日本製紙クレインズ
1P 19:56 G:7ジョエルディックA:20ダーシミタニ 33コリーフォスター
2P 12:26 G:32竹内元章 A:20ダーシミタニ 33コリーフォスター
2P 17:15 G:23大澤秀之
3P 02:26 G:14佐藤 匡史 A:19佐藤博史
3P 06:52 G:14佐藤 匡史 A:8二瓶太郎 22小林弘明
3P 17:01 G:10山野由宇 A:7ジョエルディック

シュート数
バックス  4- 9-4 計17本
クレインズ 8-10-9 計27本

GK
バックス 42清川和彦
クレインズ 30二瓶次郎

2月4日 アイスホッケー日本リーグ 日光アイスバックス1−8日本製紙クレインズ(釧路)

アイスバックス
1P 08:11 G:32伊勢泰 A:9三輪ロバート駒生 18井原朗

日本製紙クレインズ
1P 06:33 G:8二瓶太郎 A:18伊藤雅俊 20ダーシミタニ
1P 15:17 G:20ダーシミタニ A:18伊藤雅俊 33コリーフォスター
1P 19:02 G:18伊藤雅俊 A:20ダーシミタニ
2P 04:33 G:20ダーシミタニ A:21酒井隆行 7ジョエルディック(SH !!)
2P 14:59 G:71桑原ライアン春男 A:20ダーシミタニ 7ジョエルディック
2P 16:16 G:20ダーシミタニ A:23大澤秀之
3P 02:18 G:18伊藤雅俊 A:8二瓶太郎 23大澤秀之
3P 18:19 G:19佐藤博史 A:8二瓶太郎

シュート数
バックス   4-4- 6 計14本
クレインズ 14-8-12 計34本

GK
バックス 1橋本三千雄(3Pより37佐藤剛)
クレインズ 30二瓶次郎

勝って欲しかったね。特に3日は。
この2連戦での#9、#18の獲得ポイントにびっくり。
それよりクレ#20の獲得ポイントにさらにびっくりw(゜O゜)w

さて。
我らがバックス。
後期リーグ優勝の可能性はなくなったようです。
残り6試合全勝しても12P。
他のチームは既に8〜9Pを獲得。
3位のクレインズが仮に全敗しても、直接対決のリーグ通算勝利数でクレインズが
上位に来るようです。
せめて残り試合のうち、ひとつでも多く勝ってくれますように。

んで。
コクドの前・後期優勝だけは阻止してください<王子製紙 クレインズ
プレーオフ見たいんだよ〜。





...

アイスホッケー日本リーグ 日光アイスバックス3−4王子製紙(日光) - 2004年02月01日(日)

日光アイスバックス
1P 05:29 G:14小野豊 A:15三田亮太
3P 04:01 G:82吉田健泰 A:15三田亮太
3P 18:57 G:74藤澤 悌史 A:41榛澤淳 19有澤寛司

王子製紙
1P 00:58 G:21川平誠 A:44アーロンキャラー 24桜井邦彦
1P 03:27 G:10東 克 A:22グレッグパークス 33バートヘンダーソン
2P 09:05 G:33バートヘンダーソン A:22グレッグパークス 24桜井邦彦
2P 10:37 G: 7百目木政人 A: 3杉澤明人 28磯島明人

シュート数
バックス 10- 5- 8 計23本
王子製紙  8-15- 7 計30本

本日のGK
バックス #1橋本三千雄
王子製紙 #70芋生ダスティ

無念。
この一言に尽きるか。
1ピリ開始後58秒に先制を許す。
その後3分27秒、2失点目。
やっぱり日曜はダメかと諦めかけてしまったところに、#15が放ったシュートの
リバウンドを#14が押し込む。
やはりゴール前混戦に持ち込まないとゴールは無理と言うことか。
1点ビハインドに追い上げ、バックスの反撃を期待したいところだったが、その後
の流れも終始王子に掴まれる。
2ピリ9分5秒、3失点目。
直後の10分37秒4失点目。
一度はキャッチンググローブに入ったと思ったパックは#1の後に弾き飛んだ。痛
恨のミス。悔しがってゴールバーをスティックで叩く#1。
これでゲームは決まったと思った。

だが、しかし。
3ピリに入って今度こそバックスの猛反撃が始まる。
3ピリに入って動きが変わった。
4分1秒、やはり王子ゴール前の混戦で、クレインズよりレンタル移籍中の#82
が叩き、日本リーグ&移籍後初ゴールを決める。#82、DFなんだけど・・・まぁ
いいか。
スコアは2−4。まだ15分残ってる。
調子の上がるバックスは一気にゲームの流れを引き寄せた。
パックを奪われてもすかさず奪い返し、王子ゴールを目指す。
土曜のゲームとは逆に、王子にブルーラインを越させない。
それまで押していたはずの王子が押さえ込まれる形となり、徐々に焦りが見えてく
る。パックをキープしてももっていけず、苦し紛れにアイシングを出す場面も数回見られた。
気が付けば王子応援団の太鼓の音も聞こえなくなり、バックスの応援メガホンの音
と声援だけが響くように。
17分1秒、王子製紙の反則。これが最後のチャンス。
#1をベンチに上げ、一か八かの6人攻撃。王子はキルプレーなので4人。
6人攻撃中、ルーズパックを王子ディフェンシブゾーン深くから打ち出されたパッ
クはゴールクリーズの外を通過。この時ばかりは(いるのなら)神様に感謝。
タイムアウト後もバックスは6人攻撃。見間違えでなければFW5人、DF1人。
速いパスワークと隙あらばゴール前に走り込んでくるバックス陣に王子製紙は振り
回される。
アリーナ内に「ゴール」コールとメガホンの音が響く。ゴールを奪うなら本当に今
が最後のチャンス。
王子#70が崩れた所を#74が決める。アリーナ内は大歓声。
3−4。残り1分。
まだ6人攻撃。
なんとしてもゴールを奪いに行く、という気迫が見える。
ゴール脇で混戦、試合時間残り2秒で時計が止まる。
最後は#1をゴールに戻し、ブルーライン外から再開。
フェイスオフ直後、ブルーライン外からシュートを放とうと、#34がバックスイ
ングしたところで無情にも試合終了。

出来ることなら3ピリのプレーを1ピリから(笑)
2ピリまでは土曜日と、もう少し遡れば木曜日のコクド戦と同じゲーム展開だった。
3ピリで息を吹き返したように動きの良くなったバックス。
このまま釧路に繋げてくれれば良いのだけど。
土曜日の3ピリは、バックスディフェンシブゾーンの氷面が大荒れだったのに、今
日は王子製紙ディフェンシブゾーン(バックスから見ればアタッキングゾーン)の
氷面が大荒れ。あんなすごい勢いでパックをブルーライン外に叩き出す王子、あま
り見たことない。
さすがにあのバックスの変わり様には驚いたかな。4人対6人だったこともあるん
だろうけど。余裕で勝てる相手じゃないってイメージは先シーズンから変わってな
いかな?出来ればそうあって欲しい気もする。

フジ月9のドラマが始まってから、後期リーグの観客動員数が飛躍的に伸びてます
(プライド効果と言う)。
後期リーグこれまでの試合会場は神戸、名古屋、東京、日光。
日光だけ、伸びが悪い。やはり立地の問題なんだろうな。
あのドラマを見てアイスホッケーに興味を持ってくれたであろう人は、日光=アイ
スホッケーじゃなくて、日光=観光地、なんだろう。
日帰りできない距離ではないけれど、やっぱりちょっと大変だし。
それでも今日はなんとか1400人超え。来てくれたお客様に感謝。
実際、今日は初めて来たって人がいつもより多い気がした。
日曜はいつも会場ボランティアをしているのだけど「トイレはどこですか?」の問
い合わせがいつもより多かった。帰りの足(バス)に関する問い合わせも数件。
いつもの霧降ではあまり聞かれない問い合わせ連発(笑)。
観戦中、後の席に座ったお兄さんたち、とても盛り上がってくれていたんだけど、
口から出てくる用語がどっちかってとアイスホッケーじゃなくてサッカー。ルール
もよく解ってなかったようだけど(アイシングでゲームが止まることを知らなかっ
た)、楽しそうで良かった。
試合終了後、入口で「応援ありがとうございました」と帰るお客様に挨拶をする。
負けた上に試合内容が悪いとお客様の反応も冷ややかなことが多いのだけど、今日
はたくさんのお客様からも挨拶を返していただいた。
中には「いつもご苦労様」と言ってくださるお客様もいて。
ちょっと、嬉しかった。
バックスは負けてしまったけど、今日初めて観戦した人がまた来てくれると良いのにね。

バックスは2月3、4日の釧路から、11〜15日の全日本選手権を挟み、今月末ま
でやや過密スケジュール。
#1、#33、#97等々故障を抱えてプレーする選手が何人かいる。
それ以外にも疲労が溜まってくると思う。
無理しないで、と言うのは簡単だけれど、本当に怪我をしないで月末の霧降に帰っ
てきて欲しい。
もう今季の霧降は月末の28、29日のみ。ついこの間日本リーグがスタートしたと
思ったのに。
最後はみんな揃って最終戦を迎えられるように祈ります・・・。


...




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