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ご贔屓さんの公演はじまる
2003年02月24日(月)

ご贔屓さんの退団公演が
とうとう始まってしまいました。
宝塚に向かう前
わたしは別のことで悩んでいて
もう初日どころじゃないってほどだったのに
2泊3日、1公演も逃さず
ご贔屓さんの舞台を
見続けているうちに
あ〜ら不思議
かなりいつもの調子を
取り戻している自分がいました。

行く前は宝塚やご贔屓さんの
存在が、とても遠い世界のように思えて
「こんな状態で行けるのかな」
と思っていたのけれども
4年の間見つめ続けていた
スターさんの最後の晴れ姿ですもん。
やはり心の惹き付けられ方が
ただの舞台とは違ってました。

結局は非常にタイムリーな観劇だったわけです。
でもこれは現実逃避じゃない。
わたしは、現実でできるだけのことはやったから
逃げ出す理由はどこにもないし
夢の世界で英気を養ったのだと思います。

この公演、ご贔屓さんの活躍は
別として、ゆうかちゃんと
ハナちゃんのかがやきが
とても印象的でした。

特に、ゆうかちゃんのあの華は
いったいなんなのでしょうか。
まさに散る寸前の満開の椿。
センターに立てば立つほど
その眼光の鋭さと
端正な美貌が更に広がりを見せ
目が離せなくなってしまいます。
これ以上路線スターとして
扱われることに違和感を覚え
悩んだ末での退団のようですけれども
「脇に置くには惜しい」ということを
改めて証明したようなこの公演で退団とは
…なんてもったいない。
ショーで、ゆうかちゃんが
「♪熱い視線〜 背中に受〜け
スターのおしごと 快感! オー!イェー!!」
と豪快に叫んでいるのを見るにつけ
「皮肉よのぅ」と思ってしまうのでした。

ゆうかちゃんと言えば
なおちゃんと組んで
ショーでデュエットしているのですが
その場面、清らかで宝塚らしい
雰囲気は好きですが
音楽・振付がちょっとありきたりかも。
今回、全体的に齋藤先生にしては
個性の甘い、無難なショーのような気がします。
気に入っていて好きなショーではあるんですが…。


宝塚滞在中
なおちゃんのお食事会に
参加した友人が
なおちゃんの語った
ゆうかちゃんについて色々話してくれて
非常に面白かったです。
ここに書くのは遠慮しておくけど
きっとお茶会でも
話題になるんじゃないかと思います。

なおちゃんとしては
花組時代、下級生の蘭トムくんについて
よく語っていたのと同じ感覚で
話しているのでしょうね。
これまで絡んだ、ワタルくんや赤坂君も
そうだったし、なおちゃんって
その時々に関わる共演者や下級生に
わりと深く、自然に
馴染んだり染まったりできる人
なんじゃないかと思う。

それと、誰かが
プリントアウトして渡されたのを
なおちゃんが読んだという
「なおゆうか」というサイトっていうのは、
いったいどこのどんなものの事を
言っているのかが気になります…。
そんなスバリな名前のサイト
わたしは知らないのですけれども…(^^;)。
自分から食事のネタにできちゃうくらいだから
きっと腹は立っていないんでしょうね。
なにをお読みになったのかは分からないけど
そこがなおちゃんの懐の大きいところだと思う。
なんでも良心的に解釈して笑い飛ばしてしまえる感じ。
豪快・余裕というより、それがたまに
ズレているというか、脳天気に
見えてしまうところがまた魅力。



日々の悩みは泡の如し
2003年02月17日(月)

去年の初め
わたしが立てた一年の計は
一年が終わってみて
なんとなく達成できたような気がする。
今更だけと、今年の目標は
「殻を破る」かな。
でも、新しい自分を意識するのではなく
たまにはこうやってみるのもいいんじゃないか
という発想の転換ができるといいと思う。
そのためには余裕を持って物事に取り組むのが大事だね。

閑話休題

昨日父母と、食事していたら
甘辛く煮たジャガイモに、金箔がついていました。

わたし:これ金箔ついてる!
母:金箔入りのお酒を使ったのよ。
  もったいないけど、お父さん
  せっかくいただいた金箔入りのお酒
  飲まないっていうから、味付けに使ったの。
わたし:なんで飲まないの?
父:…
母:金は体にいいっていうのにねぇ。
父:…
わたし:飲めばいいのに。
母:オスのニホンザルが、
  群の中で一番新しいことをするのが遅いのと同じね。
わたし:ん〜(納得)
父:なにを納得しとる。
  お前は、お父さんが金色のう○○をしてもいいと
  思ってるのか…?
  もしお父さんが金色のう○○をしたら
  お前はそれを売りに行くのか?
わたし:なんでわたしがそんなことするの…?

この会話はすごく面白かったです。
父がどうしてこんな発想をしたのか
まったく分からず、思い出すたびに笑ってしまうんですが
父はとにかく早く反論したかったのだと思います。

日記にすると面白くないけど
わたしはこのエピソードを思い出しているときは
ここ最近の悩みを忘れることができるのです。

ああ。次に日記を書くときには
この悩みにケリがついていますように。



ヨーロッパ的退廃
2003年02月10日(月)

今日、一太郎13が届きました。
一太郎は使ってないんだけど
ATOKがないと文字を打つ意欲が
半減する、といっても
過言ではないくらい
打っているときの
気持ちの良さが違います。
ATOK16ってば本当に完璧です。
すばらしい。あったまいー。
あとなにか付け加えるとしたら
タカラヅカファンのために
第1期生から現代までの
ジェンヌさんの名前と愛称の辞書が
あったらいいな(笑)。

それにしても……
最近わたしの日記っておもしろくないよね。
自分的にはいろんな出来事や考えてることがあるんだけど…。
それをここに書いてよいものかどうなのか…。

そうそう。今朝シルク・ド・ソレイユのサーカス
「キダム」がテレビで紹介されていました。
テレビコメンテーターの話によると
このサーカスは、ヨーロッパらしい
退廃的なものなのだそうです。

それで思い出したんですが
去年ラスベガスで
「Oのショー」というショーを
観たんですが、それも確か
シルク・ド・ソレイユの出し物で
やはりとても退廃的でした。
映像で見た「キダム」とも雰囲気似てます。

この「ヨーロッパ的な退廃」って
なんだかこころ惹かれるんですよね。

ミヒャエル・エンデのファンタジー
「はてしない物語」でアトレーユが
虚無の中に行進してゆく
化け物たちの楽隊を見るシーンや
ランボーの「イルミナシオン」の
「少年の日」の一節とか
ブラッドベリの「何かが道をやってくる」
で少年たちが真夜中のサーカスに迷い込む所など
まさしく「Oのショー」と同じイメージです。
それがわたしの思う「ヨーロッパ的な退廃」です。

死にゆく美しさといっても
滅びの美学とは違う
華やかで豪華だけど
それはあの世の世界
狂気じみていて
不気味でオカルトなイメージです。

そういう感覚って
ヨーロッパ人にしか
表現できないだろう、と思っていたけど
宝塚の荻田先生のショーも
ヨーロッパ的退廃を表しているかも。
最近だと「バビロン」でタータンとあきちゃんが
ねったん扮する男装の美女に誘惑されるシーンや
「パッサージュ」でブンちゃんが
イシちゃんにつれられて
不気味なサーカスに連れて行かれる場面など…。

そう考えるとサーカスとか道化とかって
楽しいけど同時にとても不気味で
暗いもののように思えてきますよね…。

ヨーロッパ的な退廃って
いったいどんなものを背景にして
出来上がっていったんだろうか。
やはりキリスト教なんだろうか。



ケータイ
2003年02月02日(日)

この間、日記に
Hotmailの送受信を
OutlookExpressで
使えなくなってしまって困った
ということを日記に書いていたけれど
WindowsXPに付いている
WindowsMassengerいうソフトを
使えばうまく代用できることが分かりました。
WindowsMassengerには
チャット機能もあり
いろいろと便利そうです。
は〜、、パソコンって
どんどん進化しているのね。

ところで、変えてばっかりですが
携帯電話も変えたいと思ってます。
日本でいっちばんマイナーな
電話を使っているので
変えるときは
絶対メジャーなのにしよう
と決めていましたが
DoCoMoの携帯が
こんなに高いとは知らなかったです。
新規でも平気で2万以上するんですね。
気軽に機種変できないじゃないの。
それに全体的にデザインもわたし好みじゃないし…。
それでも一番いいかな、と思ったN504iSは
不具合発覚のため発売停止…。

デザインでゆくと、auの機種は
ユニークでサービスも楽しそう。
Jフォンの画面がミラーに変わる
という機種も素敵だと思いました。
しかし、これまでマイナー生活に
甘んじていた反動で、やはり
DoCoMoのメジャー性には
強く惹かれてしまいます。

色々調べてみると、
春〜夏前にかけてDoCoMoから
505iという新機種が出るらしい。
カメラも付いているようだし
これが出るのを待ちつつ
もう少し迷ってみようかな。

問題は今使っている電話のアドレスを
新しい携帯電話に移動するやり方だけど…
お店でそういうサービスしてないかな…
ソフトを買わないとだめなんだろうか…。



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