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昨晩の夢の中に、なんと湖月わたるさんが出てきました。
うーむ、ヅカの夢を見ること自体めずらしいのに ワタルくんとは思いもよらぬ展開… (無意識下でファンだったのか!?) たぶん昨日ネットサーフィンしていた時に ワタルくんのファンサイトを発見して ついついロムしてしまった影響ではないかと思うんですけど。 夢にはきっとほかにも理由があると思うので一応書いておこう。 ------------------- 「昨日見た夢」 わたしは東京宝塚劇場に行こうと繁華街を歩いてました。 夢の中では、東宝はわたしの住む街の駅のそばにあり わたしの家からバスでちょっと行けば 宝塚を見ることができたんですね(願望でしょう(笑))。 駅から東宝に向かって歩いていたら 新装開店のアロマエステティックサロンが 開店キャンペーンをやっていたんです。 このところ疲れていたし、自分を磨きたいっ と思っていたわたしは、つい立ち止まって もらったチラシを「ほぅ」と思って眺めていたら 東宝へ向かって楽屋入りしようとしている 湖月さんが横に。どうやらワタルくんはそこの常連さんらしい。 そうこうするうちに、若い女性たちが どんどん集まってサロンには行列ができ始めたので わたしもちょっと入ってみることにしました。 中ではうつ伏せになって、エステティシャンの人が まず脚からマッサージしてくれるんですが なぜだか分からないけれど、わたしのエステティシャンは ワタルくんだったのでした(^^;)。 驚いたわたしは緊張しつつびびりつつ 「えっ?あの宝塚の湖月さんですよね? お客さんで来られたんじゃないんですか?」 と聞いてみたら 「あー、あのね、ここは店の常連っていうか 会員になると、こういうこともするようになるんだ〜」 ととても気さくに話しだすワタルくん。 なんでもわたしの番が終わったら、 交代して次はわたしがワタルくんの エステティシャンにならないといけないらしいのだけど わたしはまだ会員ではないし、 初来店ということで しなくてもよいのだそう。 しかし、ワタルくんのエステはとても変わっていて マッサージというよりはカイロプラクティックというか 「バキ!ボキ!」という感じで、 わたしは足首をつかまれて ぶん回されているような状態でした。 「さすがワタルくんは、背が高くて男らしいだけあって豪快だなぁ。 でもわたし、着替えてないからスカートめくれてないか気になるな、 ま、いっか女同士だし」と思っているわたし。 そしてその間中ワタルくんがあまりにも普通に 「…だよね〜」とか「…なんだけどさ〜」と 気軽に話し掛けてくれるので わたしも妙にリラックスしてしまって この人は本当はヅカのスターさんではなく 普通の友達なのかもしれない、という気分になりつつ 「歌劇団の寮から東宝までの通り道に このエステがあるんですよね? だからついいつも立ち寄っちゃうとか?」 なんてことなどつらつら話したりしていました。 そして、なおちゃんファンの自分としては ここで、同期生のワタルくんになおちゃんについて いろいろ話を聞いてみる絶好のチャ〜ンス、と思うんだけど そういうことを聞くのは、ワタルくんやなおちゃんにとっても なんだか失礼じゃないか、とか、せっかく宝塚から離れている オフなのにこういう話はしないほうがお互いに楽しいんじゃないか などという考えがめぐって、ついに口に出すことができないのでした。 (夢の中までも小心者だなー(笑))。 しかし、なんてことない話をしながらの そのエステタイム(というのか??)は とてもリラックスして、自分が初対面の人と ここまで緊張せずに話せたのが始めてだったので 「ワタルくんという人はそばにいる人を だれでも安心させる人なのかな。 なんだか気の置けない友人が一人できたような そんな気分だな」と思ったりしていました。 その後、そのエステ主催のお芝居が 引き続き上演されるとかで、わたしはそのまま そのサロンの経営する劇場に案内されました。 確かワタルくんは、楽屋入りの時間が迫っているので そのまま東宝へと去っていったような気がします。 (自分の出演する公演の楽屋入り直前に そんなことをしているのがいかにも夢ですな(笑))。 そのサロンの劇場はバウくらいの大きさの小劇場で とても地味で手作りっぽいお芝居が上演されていました。 でもわたしはその辺から目が覚め出して 内容はあまり覚えていません。 劇場の客席で、わたしは 「ああ、このサロンはエステサロンというよりは なにかの宗教集団みたいなものなのかもしれないな。 会員になるという制度も変わっているし ボランティアっぽいなにかの宗教なのかもしれない」 と考えたりしていました。 (おしまい) ------------------- という内容でした。 不思議な話、というよりアホみたいな話ですかね(^^;)。 たぶん、わたしは友達がほしかったんじゃないでしょうか。 大人になると、学生のころのように 規則的に節目が来なくて 環境が変わらないのですよね。 いつも同じ人と会って同じ道を通る 変わり映えのしない毎日で 新しい友達を作るのって難しい。 反面、古い友達の方は新しい生活を始めてしまって みんな遠くに行ってしまうんですよね。 (もちろんみんながみんなそうって訳じゃないけど わたしがつい遠慮してしまうというか) それなので、仕事以外にわたしのよく知っている世界 である宝塚のジェンヌさんが出てきて こんな夢になったんじゃないかと思います。 なんか、、、そう考えると わたしって……さびしい人(by あきちゃんシシー) どうしよ〜(^^;)。 考えてみれば現に今現実の世界でも、 最近会わない友達に 「ごはん食べに行こう」 「映画見に行かない?」 って声をかけていたし、なんかこう 騒ぎたい気分だったのかね。 ただ、最後の宗教について考えていた心理が イマイチ分からないんですけど… 自分のこととはいえ自分のことって分からないです。 とにかく夢とはいえワタルくんにはお世話になり(笑) 次回月組公演の時には、客席から 「夢で友達になってくれてありがとうございます。 以前のバウ公演では『♪覚めろ悪夢よ〜♪悪夢よ〜』 って歌っておられましたが、わたしにはいい夢でした」 と密かに心の中でお礼を述べておくとしよう。 それにしてもせめて出演している公演の配役を聞いておきたかった(>_<)。 夢の中でワタルくんが東宝で公演していたということは それはたぶん月組「大海賊/ジャズマニア」の公演で 夢とはいえ未来の話なんだろうから。 予知夢ってこともあるかもしれないし、悔やまれるわ〜。 |
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ネパール王室の惨事にはびっくりでした。
ほんとうにびっくりしました。 あの皇太子をあそこまで駆り立てたものは 一体なんだったんでしょうか。 人はある一点を超えると自分でも制御できない 状態になってしまうのでしょうか。 それはなんとなくわかる気はするけど。 ところでわたしの方のこころの所の悩みは とりあえずちょっと打破できたようです。 現状は変わらないけどね。 したいことが分からなかったり 思っていることすら自覚できなくても せめて自分が今苦しいということは ちゃんと口に出さないと積もり積もって とりかえしのつかないことに なってしまうんですね。 …まったくなにやってるんだか。 びっくりしちゃったよ。 いろいろと書きたいけれど夜書くと暗くなるし どんな知り合いが読んでるかもしれないし なによりまずこのHP読んでて、ここを読んでも ???という感じでなのでやめときましょう(^^;)。 気を取りなおして この間のTCAは面白かったです。 特に「星影の人」を再現した タモさんとタニちゃんのコンビは最高でした。 あのキャスティングを考えた人は たぶんギャグは狙ってないと思うんですが それでも危険とか無謀とかいうことは思わなかったのかな(^^;)。 でもわたしは、あのコメディ(と化したシリアスシーン) を観てさらにタニちゃんが好きになりましたよ。 「シンデレラ・ロック」のシド役を見た時も まるでタニちゃん本人の物語を見るようで タニちゃんガンバレーとお姉さん気分になったもんだけど やっぱりタニちゃんはなにをやっても タニちゃん等身大というところに良さがあると思う。 それが課題でもあるのかもしれないけれど タニちゃん本人に魅力があれば とりあえずいいじゃんという気がします。 それにそもそもタニちゃんじゃなくても あの役は若手男役さんには無理だと思う。 退団したユキちゃんでも、 普通の娘役さんにもたぶん難しいと思う。 年期の入った女役さんでないと。 いやー、、、タニちゃんガンバレー応援してるぞー。 は、でも次はなおちゃんと同じ舞台か。 2人一緒には見られないな、うーむ。 ごめん、じゃその次から応援することにしよう。 タモさんも役自体は総司にぴったりだったと思います。 特に「困ったなぁ」の台詞の明るさが良かった。 (あ、そういえば「誠の群像」の沖田の台詞にも そんなのがあったかな?) タモさんは剣道もうまいんだから お披露目はこの作品をすればよかったのに(泣) トップのタモさんは、人を率いたり 上に立ったりする立派な人の役ばかりだったけど、 ソフトで明るい素のタモさんっぽいのも観たかったな。 あと扮装ものでは「うたかたの恋」の ノルさんが感動的でした。 「我が愛」にしろ「エリザ」にしろ ノルさんってどうしてこう、苦悩して 耐えるような役が似合うんでしょうね。 2番手時代からそんな役ばかりやっていたせいでしょうか。 (発散できるような役はペペルくらいじゃないかな) クールで頭脳明晰というイメージもあるから 苦しんでいる自分に自暴自棄にならず 冷静に見て自嘲する姿もはまる。 (たとえば「イコン」のレオナードみたいな) 「うたかた」ですごいと思ったのはマリーを撃つときに うっすらと浮かべたなんともいえない笑みでした。 やはりあれは自嘲の笑いだったのかな。 あ゛ー、もっとノルさんのノルさんのために 書かれたオリジナル作品を観たかったな(泣)。 と、思いは尽きないところで終わります。 |
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