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うちの妹(仮称:ベー)は、けっこう根に持つタイプ(笑) 。
昔された、というちょっとした仕打ちを10年以上も 細かく覚えていて、時々話して聞かせてくれるんだけど それが今聞くとめっぽう面白いので書き留めておこうと思います (ごめんよ、ベー)。 その1:ベーの一番古い思ひ出 ベー幼少時(おそらく3歳くらい) 彼女は汗疹(あせも)になってしまい その悪化をふせぐため 母親の手によって 丸坊主にされてしまった。 そんなある日彼女がクリクリ頭に お気に入りの赤い靴を履いて 外を歩いていると 横を通りかかった近所のガキンチョ曰く 「おぃ、コイツ男のクセに女みてぇな靴履いとるげ」 ガーン…。「男みてえ」と言われるよりツライ一言だったとのこと。 その2:母の仕打ち 幼いベーが母親に連れられて街に買い物に出かけた日のこと。 彼女は激しい喉の渇きを覚えそれを母親に訴える。 「お母さん、喉かわいた、ジュース買ってぇ〜」 べーは、我が儘ではなく本当に喉がカラカラだったそうだ。 だか母親の答えは 「唾でも飲んどりなさい」 その3:姉の仕打ち 冬のある日、幼いベーがコタツですやすやと仮眠を取っていた 時のこと、突然その背中を素足で踏みつけて通るやつがいた。 「痛!」 と泣くベーに姉のひとこと 「お、コイツ生きとるげ」 ひっどーい。 その4:父の仕打ち 何だったか忘れたがべーの なにか特別な記念日だった日のこと。 父親曰く 「お父さんからもベーになにかプレゼントをやろうな」 そして父は部屋の物入れの奥の方から 真っさらのペンセットを取り出した。 「ほぉら、これはいいぞ、とっておきの新品だぞ」 …。それはかつてベーが父親に贈った誕生日プレゼントだった…。 そのほかにもまだ3つくらい話があるんだけど とにかくその話をしていた時は家族で大爆笑でした (もちろん妹も交えて)。 一番ヒドイ仕打ちはなんだったかね、 という話になった時、わたしは 「やっぱお父さんの一言じゃない?」 と繋げておいたけど、心の中では 自分の仕打ちがナンバーワンだよって思ってました(^^;)。 「コイツ生きとるげ」って言葉もね そんな言葉使ってたのね かつてのワタクシは、、(^^;)。 そんなわたし自身の過去にであった ツライ仕打ちとは、 小学校時代、放課後まで残されて 「マイムマイム」をマスターするまで踊らされたこと。 夏のキャンプファイヤーで 行われるフォークダンスに向けて 「マイムマイム」を踊らなければいけなかったんですが わたしはどうしても最初のステップが覚えられず 他の数名と居残って踊ることになったんです。 ♪マ〜イムマ〜イムマ〜イムマ〜イム マイムベッサンソン♪ という歌が陽気であればあるほど 情けなさと恥ずかしさはつのり 泣きながらステップを踏んだのが忘れられません(笑) 。 算数が苦手だったわたしは、かけ算の居残りとか 追試験とか…居残った経験は他にもあるんだけど(^^;) はっきりと記憶に残っているのは この「マイムマイム居残り」のみ。 かなりキビシイ居残りでした。 学校って時々、あとで考えると 理解に苦しむようなことをする場所ですね。 |
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小泉さんが当選しましたね
よく分からないけど(いかんぞ(笑) !) 21世紀の首相って気がしてワクワクします。 ところでなんでTCAの抽選はずれちゃったの〜(泣) 倍率的に簡単には当たらないって分かっちゃいるけど どうしようもないけど毎回くやしくなります、 ええい丑の刻参りしてやる〜(注:今「陰陽師」みたとこ)。 -------------- 今、メールが届いたため一時中断。 -------------- うわーん。泣けたー。 インターネットを始めてしばらくは 文字を通じての交流なんて 生身で会ったり話したりするのに比べれば 軽すぎてウソだって思っていたところがあったんですけど… 確かに、ネットを通じて知り合いになった人と 実際会う機会があったりすると まったく印象が違うことがあります。 かくいうわたしも文と全然イメージがちがうらしいし。。(^^;)。 でも、ネットを通じるからこそ見える その人の真理もあるって思うんです。 最近あまり管理人らしい 細やかなことが出来てないけど(^^;) なんにも分からなかったわたしが いつのまにかこうして、小さいながらも HPを運営することが出来たのも ネットでの出会いがあったからこそだもんね。 会話したことがなくても書き込みをしなくても たとえばカウンターをひとつ回してくれる ということでも大袈裟だけど支えになったりしますし。 ならもっと気張らなきゃ〜。 |
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このところなんだか胃が痛くてシグナル胃腸薬がはなせません。
「いっつぅ」なーんて、、、(しーん)。 ところで、あれから小説・漫画全部読んで 更にハマっている「陰陽師」の宝塚版配役を考えてみました。 安倍清明(あべの せいめい):マミちゃん =平安時代京の都で活躍した半伝説的な陰陽師。とてもクール。 源博雅(みなもとの ひろまさ):タモさん =同じく平安時代の貴族で楽(特に笛)の名手。純粋で武骨者。 清明と博雅が親友だったという歴史的証拠は皆無なんだそうだけど 「陰陽師」の魅力はこの2人のコンビネーションにかかっているので 対照的魅力と深い絆で結ばれたイメージのある マミちゃんとタモさんなら、もうバッチグーってなもんだと思うんです。 マミちゃんは、どことなく暗い影をにおわせ 時には皮肉めいたクチをききつつも、 実は寂しがりやさんなんだな と思わせる雰囲気が似合いそう。 タモさんは、そんな閉ざされたマミちゃん清明の 心の扉をなんの躊躇もなくノックできる 一見平凡実は非凡、という佇まいが似合いそう。 清明のインテリさや博雅の武骨さをもっと強調するとしたら 安倍清明:ノルさん 源博雅:イシちゃん でもいいかも。漫画のイメージなら 安倍清明:オサちゃん、またはコムちゃん 源博雅:しいちゃん、またはキリヤン かな。でももうちょっと学年がいった 2〜5年くらい後という方がよりしっくりしそう。 あ!今すごくいいの思いつきました。 安倍清明:シメさん(紫苑) 源博雅:マリコさん(麻路) これピッタリ〜(TT)。いや、これ以上の配役は思いつかないわ。 これに、主に当時の星組メンバーから他の配役を考えると 白比丘尼(しら びくに):シギちゃん(毬藻) =過去清明と関係があったことを匂わせる美貌の尼僧。 知らずに人魚の肉を食べてしまったために 若いまま何百年も生き続けている。 齢だけを重ね遊女まがいのことをしていると 年を重ねるうちに体の中に鬼を育ててしまうため 30年に1度、陰陽師に鬼を退治してもらわないといけない。 徳子姫(とくこ ひめ):あやちゃん(白城) =博雅の笛の音を愛する姫君。のち別の男性の恋人となるが その男に裏切られ、嫉妬と恨みに苛まれとうとう生き霊になってしまう。 清明に調伏された後鬼になり自殺するが、のちも時折鬼の姿で 博雅の前に現れ笛の音を聴いて人間の姿に戻り 何方なく去ってゆくようになる。 真葛(まくず):ハナちゃん(花總) =漫画だけに登場する少女。清明の屋敷に居着き 鬼も怨霊も恐れない傍若無人天衣無縫の謎少女。 清明と真葛の関係は、若紫を育てる光源氏を思わせるけど 今のところ2人は恋人というわけじゃないらしい。 蜜虫(みつむし):みんちゃん(万理沙) =藤の花の精(テレビでは揚羽蝶の精)。 美しい貴婦人の姿となって清明に式神として仕えている。 蘆屋道満(あしや どうまん):マヤさん(未沙) =清明と並び称される陰陽師。外見は汚いなりをした うさんくさそうな親父。人の世に関わる清明を非難し 時には対決することもあるが、敵対しているというわけではない。 佑姫(すけ ひめ):ゆずみさん(万里) =漫画だけに登場。時の帝・村上天皇の亡き更衣。 第一皇子・広平親王を産むが中宮・安子の生んだ 第二皇子・憲平親王に東宮の座を奪われたのち 広平親王も夭逝し、無念のうちに没する。 その後同じく没した父親とともに怨霊となり 天皇、安子、憲平親王に祟っている。 菅原道真(すがらわの みちざね):ヒロさん(一樹) =漫画だけに登場。天神神社の神様。 藤原時平によって無実の罪で太宰府に流され憤死し怨霊となり 隙あれば平安京に災いをもたらそうとしている。 村上天皇(むらかみ てんのう):ノルさん(稔) =特に漫画で多く登場する時の帝・成明(なりあきら)。 芸術に造形が深く、後世に残る大イベント・内裏歌合を催したりして 華やかな宮廷絵巻を繰り広げる。源博雅の年下の叔父に当たる。 藤原安子(ふじわらの やすこ):ユリちゃん(星奈) =特に漫画で多く登場する時の帝の中宮。気の強いところがある。 壬生忠見(みぶの ただみ):ジュンコさん(英真) =内裏歌合で「恋してふ 我が名はまだきたちりけり…」の歌を詠むが 相手方に破れてしまったため、無念さの余り成仏できず その霊が内裏に彷徨うようになる。 --------------- 漫画の方がキャラクターが豊富だし 動かしやすそうなので 舞台化するとしたら漫画の方がよさそう。 でも漫画の方が小説より難解…。 漫画のあとがきに、清明の住んでいた場所が現在は 京都プライトンホテルになっていると記してあって すごく嬉しかったー。このホテルすごく好きなんです。 アフタヌーンティー風食べ放題ケーキバイキングが あった時はもっと好きだったけど…。 でも今でも、確か比叡山から摘んできたという フレッシュハーブの詰め合わせを買うことが出来て それがすごくおいしくて、、なかなか今は行く機会がないけど こんなことを知ったらますます霊験あらたかな気がするし また飲んでみたいです(笑) 。 |
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博雅:どう答えるのだ?
清明:"実は、先日わたくしは辛気を病んでおりまして、 良く効く薬はないかと人にたずねておりましたところ 本日、辛気の虫によく効くというキノコを知人からいただきました" 博雅:ふむ 清明:"それがマジックマッシュルームというもので、 それをいただきましたら、その後は、何やら、 心がどうにかなってしまったようで、ここでぼうっと しております"と、そう答えるのだな。 博雅:いいのか、それで 清明:いい。 博雅:他のことを訊かれたら? 清明:何を言われても今の同じことを繰り返すだけでよい。 博雅:ほんとうにそれでいいのか? 清明:いい。 ……今日のワイドショー(※1)を見ていて ついこんなことを考えてしまいました(^^;)。 前の晩「陰陽師」の「蟇」の章(※2)を読んだ ばかりだった時にこのタイミング。 文字通り芸能界って百鬼夜行の世界なのかも。 あとはべつに深い意味はないです(^^;)。 早く良くなっていただきたいですね。 映画楽しみにしてます〜。 ※1:現在映画「陰陽師」の撮影で博雅役を演じている俳優さんが 都内で人事不省になり病院に担ぎ込まれる。 その後本人からマスコミに伝えられた内容や報道によると 「それと知らず合法ドラック(キノコの一種)を食べて 幻覚症状に陥ってしまった」ということだそう。 ※2:陰陽師・安倍清明に連れられて、魔物の棲む世界に足を踏み入れた 博雅は、「もし異形の者に"なぜここにいるのか"と問いかけられたら こう答えるがいい」とやり過ごす方法を教えられる。 |
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見てきました。たった今。
思いっきり泣いたー。 貧しい炭坑労働者の街に住む11歳の少年が バレエの魅力に取りつかれ、初めは大反対していた 父親を味方につけ国立バレエ団を目指す というお話です。 雰囲気は「フルモンティ」なんだそうだけど わたしはちょっと「依頼人」を思い出しました。 少年像にすごくリアリティがある。 それと、少年に関わる人々 バレエを教える中年の女教師や そのバレエ教師の娘(すごいおしゃま)や、 女装癖のある少年(なに気に美少年) などとのやりとりなど見てて 竹宮恵子の漫画を思い出しました。 まさに「飛ぶ少年」っていう世界だからなんでしょうね。 子供が大人の世界に反抗しながら 苦しみもがき、羽ばたこうとする姿 試験に受かるとか受からないとかいうことよりも 少年の前には真っ白な未来がある その美しさに感動しました。 クライマックスは、 バレエに大反対する父親の前で 少年が突然狂ったように踊り出す所。 燃えるような瞳で、踊りに対する想いの丈を 全身で表現しながら反抗する少年の姿にただ圧倒される父親。 その後、父親は少年に背を向けて 一言「家へ帰れ!」と言って去るのですが 実はその足でバレエ教室の先生の家に行き バレエ学校に入れたいが、 どれくらいのお金がかかるのか と聞きに行くんですよね。 炭坑ストライキの先鋒だった父親は、 その後息子のバレエ受験の費用のためにストをやめ 「ストをやめた裏切り者」という罵詈雑言を浴びながら 無言で炭坑行きのバスに乗ります。 労働者組合のリーダーである父親の長男は 父に追いすがり「なぜ俺たちを裏切ったのか?」 と問いつめるのですが、父親は 「俺たちにはもう未来はないがあの子はたったの11歳だ。 彼には未来がある。彼の夢を叶えてやりたい」 と泣きます。 最後に、たった一人で旅立ってゆく少年と 暗い炭坑の地下へ沈んでゆく父親と長男の映像は 夢を叶え、夢を託す、ということが ある種の痛みを伴うものだということを 印象的に描いているように思いました。 ただ、惜しかったのは14年後のエピソード。 あれは要らないと思う。 マイケルがオカマになっていたからって どうだっていうんでしょうか。 そんなの全部自分で想像したら済むことでしょーに…。 |
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あー。虚しい。
わたしのこと好きならなんか言ってよー! 好きじゃないならほっといてよ〜 …というよりもわたしは、わたしって一体、 わたし自身もなにをどうしたいのか その場任せだから、だからいかんのよね。 というより結局の所どうでもいいのかな。 じゃあ…怒る必要もないじゃん。 あんまり深く考えないでおこ。。 そういえばむかし「修道女になりたい」っていう友達がいたけど その時は本当にそうなりそうだ、と思ったけど結局ならなかったな。 わたしも、今も昔も別になりたいとは思わないけど もし生まれながらそういう境遇にいたら 結構性にあっているような気がします。 またもし平安時代に寝殿造の屋敷から ずっと出てこないでくらしているような姫だったりしても 結構性にあっているような気がします。 でも人の性格は、生まれ持ったものだけじゃなく その時代(環境)によって作られるから 今のわたしに急に修道院に入れとか寝殿造の屋敷から ずっと出てこないでくらせと言われてもそれは無理。 当たり前だけど。なに書いているんだろ、わたし。 でも、わたしのこのボケボケ資質は どうみても現代人にはそぐわないのよぉぉ。 |
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この間初めてドラマDモードを見てみました。
本当は、窪塚さんが出ていたヤツを見たかったんですけど 見そびれているうちに終わってしまった(・_・、)。 新しいシリーズは、稲垣吾郎くん主演の「陰陽師」というヤツで 夢枕獏さんの小説からブームになったものらしいです。 実は話に聞くばかりで「陰陽師」の小説も漫画も 読んだことがないんですが(^^ゞなんだか興味がわいてきたので 今度本屋さんでちゃんと読んでみようと思います。 とはいえ、このドラマDモード版の「陰陽師」は どうやら原作のファンにはあまり評判がよくないみたいで… 確かにわたしも原作は知らないながら 「大ブームになったにしては面白くないぞ」って思いました(^^ゞ。 吾郎くんの「冷たくて無口なんだけどどこか愛すべき変人」 って感じの雰囲気は好きなんですが。 「陰陽師」は引っ張りだこの人気みたいでこのドラマとは別に 夏か秋頃には、東宝による新たな制作で映画も公開されるんだとか。 こちらは狂言師の野村萬斎さん主演で10億円をかけた 「日本版マトリックス」を目指しているのだって。 映像化される以前にすでに舞台化もされているそうなので こうなったらあとは宝塚でミュージカル化されるのを 待つばかりですな(笑) 。 ちなみに「陰陽師」のドラマも映画もロケは あの、えさし藤原の郷で行われるらしいです。 懐かしいな〜(って行ったことないけど(笑) )。 思うんですが、山ほどある大河ドラマや時代劇など 戦国時代以降の作品に比べて、それ以前の時代物作品って どうしてこんなに少ないんでしょうか。 題材的にあまり興味をもたれないんでしょうか。 作ってもヒットしないのかな。 平安朝や白鳳時代のお話って わたしはたまらなく好きなんですけど、 映像ではほとんど見たことがない(泣)。 たまーにあっても、つくる側が慣れてないのかなんなのか 芸術的すぎたり、堅すぎたり、あるいは どこか嘘っぽいというかぎこちないものを感じたりして 万人の支持を受けるようなものってないような気がする。 (なんて偉そうなこと言って実は自分が 知らないだけかもしれないけど(^^ゞ) 平安朝の映画化といえば「源氏物語」もユリちゃん主演で 映画になるんですよね。どうなるのかな。 そういえばむかーし「なんて素敵にジャパネスク」の 映像版を見た覚えがあります。 確か富田靖子さんがヒロインだったような…。 あれは面白かった気がする。ほとんど思い出せないけど。 |
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