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相対ではなく絶対的な幸せ
2000年10月31日(火)

「こんなわたしが嫌い」というのは
誰にでもあると思うけど
楽天的だからなのか機嫌がいい時なんかは
自分のイヤなところを忘れてしまう(^^;)。
でも、最近よく自覚しますが
どうにかしなきゃいけないけど
どうにもならない嫌な部分はたまらないですね。
わたしは実はこんな嫌な部分がある人間なんだ
と分かったら、一生誰も友達になって
くれないような気さえします。

ま、ものごとは裏表があるから
嫌な面あってこその良い面という考え方もあるでしょう。
…と、落ち込んでいない今は言えるけど。

そうそう、最近こうしなきゃと気づいたのは
自分が今不幸か幸せかということを
世間一般の常識や他人と比べるのではなく
自分自身で決めるべきことだってこと。

「この人と比べればわたしは幸せだ」
思ったとしてもそれは所詮、自分の基準で
その人は自分より不幸だとは思っていないかもしれないし
なによりその人にとって失礼な話ですよね。
それに「健康である」「きちんとした家庭で育っている」
「結婚している」など世間一般の基準に照らして
自分自身の幸せや不幸が決められるのもおかしな話。

自分で自分の幸せがなにかを決めた方が
自分が不幸だと思ったときに
幸せになれる道もつかみやすいと思うしね。



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