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「こんなわたしが嫌い」というのは
誰にでもあると思うけど 楽天的だからなのか機嫌がいい時なんかは 自分のイヤなところを忘れてしまう(^^;)。 でも、最近よく自覚しますが どうにかしなきゃいけないけど どうにもならない嫌な部分はたまらないですね。 わたしは実はこんな嫌な部分がある人間なんだ と分かったら、一生誰も友達になって くれないような気さえします。 ま、ものごとは裏表があるから 嫌な面あってこその良い面という考え方もあるでしょう。 …と、落ち込んでいない今は言えるけど。 そうそう、最近こうしなきゃと気づいたのは 自分が今不幸か幸せかということを 世間一般の常識や他人と比べるのではなく 自分自身で決めるべきことだってこと。 「この人と比べればわたしは幸せだ」 思ったとしてもそれは所詮、自分の基準で その人は自分より不幸だとは思っていないかもしれないし なによりその人にとって失礼な話ですよね。 それに「健康である」「きちんとした家庭で育っている」 「結婚している」など世間一般の基準に照らして 自分自身の幸せや不幸が決められるのもおかしな話。 自分で自分の幸せがなにかを決めた方が 自分が不幸だと思ったときに 幸せになれる道もつかみやすいと思うしね。 |
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