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だけど「振り返れば奴がいる」は面白かった〜。
安楽死を扱っているためビデオ化が6年遅れたそうですが そういうシリアスなテーマ以外にも見所は色々ありました。 なんといっても織田さん演じるダークな医師・司馬と、 石黒さん演じる清廉潔白の医師・石川の戦いっぷりが最大の見所。 大切な会議を終えてから手術してほしい というクランケ(患者)の部下の頼みを聞き 危険になると承知で手術を遅らせようとする司馬と 命より大切なものはないと緊急手術を要請する石川。 結局遅れて始まった手術は なにごともなく冷静に行われますが、 途中から司馬は一緒にオペをしている石川の手を メスで傷つけ、オペをできなくさせてしまいます。 司馬一人の執刀でオペが無事終了したのち、 「(担当した石川医師の手が遅かったせいで) 大腿動脈剥離に、ちょっと手間取りました」 と嫌味たっぷりの報告をする司馬。 「(司馬先生の医者としての)技術は最高でした」 と素直に認める石川。 「(さっきは手を傷つけて)悪かったな」 とぶっきらぼうに司馬。 「…オペ中にはよくあることだし、 それにわざとやったわけじゃないし…」 と良い子っぷり抜群のフォローを入れた石川にむかって、 司馬が待ってましたとばかりに言い放ったひとことが 「わざとなんだよ、それがさ」 子供が挑発しているみたいで笑えるし(かわいいー) 司馬先生ってどこまでもヤなやつなのねぇ と思う一方で、この一言なーんかスッキリするんですよね。 普通カタルシスを感じるのって 弱い者が強い者をやっつけた時とか 嫌な事件が片づいたときとかだと 思っていたんだけど、それだけじゃない ということが改めて分かった(^^;)。 人との絆をお金でしか作るこができず 人を信じられなくなっている司馬先生も 人間として何かが欠けているけれど、 「司馬は人間として異常だ、絶対に認めない」 と狂ったように糾弾し続ける 石川先生の様子もまさに異常ですよね。 極端に言うと正しいことと悪いことのどちらか一方のみを 持っていては、人は正常(健康)とは言えないのだと思う。 善悪を区別して方向判断することは大事だけど、 良いことだけをし続けられるほど完璧な人間はいないし、 ずっと悪いことばかりもできないというのが人間なんだから。 自分の中にあるダークサイドに支配されているのが司馬先生で、 ダークサイドを消してしまっているのが石川先生。 でも光にあたったら絶対影が出来るし、 影は光がなければ存在できない(って、よく読む 心理学の本の受け売りだけど(^^;)本当にそう思う)。 「司馬を倒した」と確信したとたんに石川が 癌で倒れ危篤状態になり、その後石川の死を 見届けた司馬もまた突然殺害されてしまう。 二人は対立していたけど二人そろってこそ一人の人間だったんでしょうね。。。 なかにし礼の「兄さん死んでくれてありがとう」の世界と似てる。 ドラマの場所がずっと屋内(病院内と屋上)のみで、 最後の最後司馬先生が殺されるところになって初めて 屋外に出たというのも、なにかを象徴しているようで感慨深いような。 |
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今日、友人がネットサーフィンでわたしのHPを発見。
べつに極秘にしているつもりはないのですが、 おしとやかイメージで売っている わたしのミーハー振りがバレるのは恥ずかしいわ、 という気持ちはまったくないというわけではない つもりはないわけではないがしかし(笑)。 それにしても「振り返れば奴がいる」 ―――――面白いわ、せっかくなので 今日はドラマ「振り返れば奴がいる」 宝塚ヴァージョンの配役を考えてみました。 司馬 江太郎(織田 裕二):ワタルくん イメージは「夜明けの天使たち」 あのぶっきらぼうな話し方がそれっぽい。 そういえば顔(と耳)もなんとなく似ているような。 石川 玄(石黒 賢):コウちゃん おぼっちゃんタイプができて白いイメージだから。 中川 淳一(鹿賀 丈史):ハッチさん 個性的な役だから。 大槻 沢子(千堂 あきほ):だんちゃん おっとりかまえてて芯は強そうなところ。 峰 春美(松下 由樹):クミコちゃん 一生懸命必死にくってかかるところが 似合いそうなので。 |
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コーヒには引き締め効果が、その反対に
紅茶には緩め効果があるように思う。 たとえば甘いケーキを食べたり 仕事の中休みにリフレッシュしたり する時にはブラックコーヒー。 根を詰めているときや寝不足の時に ブラックコーヒーをくぃ〜っと飲むと 脳がぎゅっと締まるような気がする。 ちょっと薬みたいな感覚かも。 食後のひとときとか リラックスした時間を過ごしたいときは 紅茶にお砂糖にミルク。 ティーカップが平らに作ってあるのは 紅茶の色を楽しむためなんだって。 確かに紅茶の色を眺められるくらい 余裕のある時じゃないと、 紅茶の味というものを見過ごしちゃう。 |
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↑ってなにしているのよ>わたし。
ここは誰のためのHPなのよ>わたし。 ―――――。。。。 (今週末あたりからまた観劇集中期間に 突入するのでその時こそ、、。) 「踊る大捜査線」から派生し、 じゃあ今度は主演の織田裕二って どんな人なんだろう、と思って調べている今日この頃。 こういう、ふっと思い立って情報を探す時 インターネットって実に便利ですね。 テレビでよくお見かけしていても 今までそれほど興味がなかったので トレンディー俳優という漠然とした イメージしかなかったんですが、 真面目なというか、すごく硬派なところと おっとりしたところとあるようで。 わたしが気に入ったのは 織田氏のずっと子供みたいなところ、 少年の心を持ったというか、「永遠の少年」かも。 わたしのキーワードは「永遠の少年」ですから。 とすれば織田氏はこのまま結婚しないような気がする…。 それに鋭くてよく効く目と、鼻にかかった声もいいですね。 語調が尻上がりがちなところも素敵。 やっぱり役者さんは声に魅力がなくっちゃね。 さー「振り返れば奴がいる」を見よっと。 |
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昨日街をふらついていたら、「踊る大捜査線」のビデオが
なんと3本2000円で安売りしていました。 おとといあたりから一週間で返さなくてはならないビデオレンタルでは 物足りなくなってきたところだったので即座に買ってしまいました。 やっぱり面白いねぇ。 今のところ続編が出るという予定もないようだし、 大きなブームもすでに去ってしまっているのだけど、 ネット上には今も「踊る」ファンによる マニアックなサイトが数え切れないほどあって そこにあるファンの人たちによる自作小説 というのがまた素晴らしいのですよね〜。 続編が出なくてもこれを読んでいたら まだ本編が続いているような気になってきます。 書く人によって描く登場人物の解釈がまちまちで 本編からだいぶ飛翔してしまっているのもあるけれど、 そうやって想像力を限りなく刺激するのも 「踊る」の魅力なのでしょう。 そういえば「宝塚ドリーミング2」という雑誌で タカラジェンヌによる「踊る大捜査線」の 宝塚でのキャスティング企画 というのをやっていたのですよね。 織田裕二扮する主役の青島くん役はタモさん(愛華)でした。 わたしのイメージでは、タモさんとマミちゃんを 足して2で割ったようなイメージなのですが。 もし今の花組で(^^;)やるとしたら 青島 俊作(織田 裕二):タモさん 一度扮装を観てみたい気がする、きっとお似合い。 室井 慎次(柳葉 俊郎):チャーリーさん タモさんより年上には見えにくいし、眉間の皺もイメージ しにくいけど、主役とは対立的立場でありながら心通じ合う といえば「タンゴ」カール路線にもってゆけばいけるかも。 恩田 すみれ(深津絵里):みどりちゃん 庶民派でキパッとしたオフのみどりちゃんを舞台でも。 真下 正義(ユースケ サンタマリア):なおちゃん 憎めないおぼっちゃま、オービット系かな? …随分無理矢理だけど。全組だとやっぱり 「宝塚ドリーミング2」のキャスティングのとおりかなぁ。。 |
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ものすごーく楽しみに観るのをまっていた
映画「スペーストラベラーズ」を観に行ったのですが 期待はずれ…(ToT)。なぜ? これだけすごいキャスト&スタッフが揃っているのに、、、。 前売り買って、20分も前から映画館に駆けつけたのに 映画館にいたのはその前の回もわたしが観た回も 2人だけだったのは、ま、ともかくとして…ほんとにくやしいわ、 本広監督にも金城武にも多大なる期待を寄せていただけにぃぃ〜(泣)。 期待が大きかったせいもあるかもしれないけど、 この面子&前宣伝で期待するなと言われる方が無理じゃないですか。 このお話、意外性やヒネリがもうひとつ、個性的なはずの人物も なぜか小さくまとまって見え、迫力もなく、 映画の中の盛り上がりに 観ている方がついてゆけないのが問題だと思う。 中盤のお笑いも、クライマックスの衝撃も、 最後の感動も、ぜんぶ壁を隔てた隣の部屋で 起こっているように、気持ちが同調できなかったもの…。 この映画で表現したい楽しさって、以前(テレビでだけど)観た 「ラヂオの時間」とか東京サンシャインボーイズの「罠」 それから「踊る大捜査線」などと似たジャンルのものなのかな と思いましたが、でもそれらが醸し出していたなんとも言えない おかし味や爽快感にたどりつくなにかが足りない気がしました。 金城武は、相変わらずちょっとした表情が自然で たまらなく魅力的だったけど、 リーダー役としてはなんだかパッとしない…。 本広監督も、新しいことに挑戦する心意気は いいことだと思うけど、「踊る大捜査線2」を 作ってくれた方が嬉しいな…。。。 もどかしいまま終わってしまったので せめてラストは、誰もが考えつかなかったような 大どんでん返しで、カタルシスのある、 愉快な終わり方にしてほしかったです。 |
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月日の経つのは早いですね。。。
知らない間に4月になってて、 エイプリールフールもなんにもできなかったわ。 久々にページ更新するのだけど、 宝塚をちょっとお休みしていたのは そもそもドラマ「二千年の恋」が 最終回を迎えたことが始まりでした…。 その前日、映画の「シュリ」を見て 「ニセコイ」と「シュリ」両方に 大感動して大泣き、翌日目を泣きはらし それからは「シュリ」のノベライズと「ニセコイ」の ビデオを繰り返し見て、2つの面白さやその違いについて ひたすら思いを馳せつつも、その少し前に見た映画 「不夜城」の原作小説がまたすごく気に入って すっかり馳星周さんのファンになり、引きつづき その続編小説を読んでまた更にその世界に浸り、 「この世はな、カモる側とカモられる側しかいないんだよ」 という主人公の台詞をつぶやいてみながら、 仕事の請求書を整理作成する毎日。 歌舞伎町の犯罪を描いたノンフイクション本を 見つけて読みふけりつつも、その合間に 「ニセコイ」でとっても格好良かった 金城武についてもっと情報集めなきゃ、と思って 彼の出演した映画をビデオでチェック、ついでに 次回出演作の映画「スペーストラベラーズ」の本広監督 の大ヒット映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」のビデオも見てみたら これがまためちゃ面白くってはまり、 今日ドラマ版11話分のビデオを借りて夕方から一気に 見続けていたら…こんな時間になってしまいましたとさ。 うーむ、、、つくづくわたしは物事にはまりやすいタイプなのですね。 (それもいつも時勢よりワンテンポずれているのよね…。) あ〜〜でもそんなこんなしているうちに 花組の初日まで一週間切っているじゃないですか。 軌道修正軌道修正…。 「スペーストラベラーズ」の公開も気になるけど…。 でもすでに撮り終わっている映画よりも 今現場で頑張っているジェンヌさんの方が大事じゃ ないっスか?室井さん(あぁ―――――抜けきらない…) とりあえず観劇の方が先だわ。うーん、とりあえず今日はもう寝よう。 |
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