やさぐれ日記
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2006年05月21日(日) LIVEはいいぞ

渋谷O-CrestというLIVEハウスに、「愚息」(GUSOKU)というバンドのLIVEを見に行ってきました。
この「愚息」ですが、私が学生の頃にかなり大好きだったバンドである「KATZE」(カッツェ)のVo.中村敦(あっちゃん)とG.尾上さんが率いる(といっても、あとDだけ)バンドなのです。
先日15年来の友人が、とあるLIVEイベントで「愚息」を見つけ、教えてくれました。
友人いわく 「風貌はすっかり変わっちゃってるけど、あっちゃんは健在だったよ〜」

大好きだったわりには、KATZEのLIVEには結局一度も足を運ぶことなく解散してしまいました。
だもんで、ここはひとつ行かねばならんだろう!
と熱く心に誓い(苦笑)、ものすごく久しぶりにLIVEハウスに足を運んでみました。

KATZEは4人組バンドだったんですが、どっちかっていうと、あっちゃんと尾上さんがちょいとビジュアル系(苦笑)でした。(尾上さんは完璧に女形でしたけど/笑)
そんな二人ですが、いい加減、もう親父な年齢です。
あっちゃんは、話には聞いていたけど、すっかり髪の毛がなくなり(苦笑)スキンヘッドでぱっと見、「ちょいワル」ではなく「かなりワル」な風貌です(笑)
尾上さんも最初に見たときは、「ああ、老けたなあ・・」と思いました(失笑)

で、も。

LIVEスタイルは、なんら変わってなかったーーーー!!!

あっちゃんの歌声も、曲も、歌詞も。
むかしのまんまのあっちゃんで、それはもう、嬉しいやら楽しいやら懐かしいやら・・・やや、はっきり言って、楽しすぎて大変でした(笑)
知らない曲ばかりだったのに、いつのまにか口ずさむ自分がいるし(苦笑)
最後はもう、他のお客さんも含め、大変な盛り上がりようでございました。(そして尾上さんは、LIVEが終わる頃には昔の尾上さんに見えてきましたよ〜笑)

KATZEのときは、男のFANってあんまり見たことなかったんだけど、この日は男のお客さん多かったですね。
そんでもって、あきらかに、女のお客よりも男のお客のほうが叫んでましたね(笑)
ところどころには、(偏見でモノ言って申し訳ないですが)とてもLIVEとかに来るように見えない10代くらいの若い男の子(どっちかっていうと、お家でゲームとかしてそうな感じの子)がちらほらいて(みんな一人で来てるみたい)、彼らは一体、どこであっちゃんたちのこと知ったのかな〜・・と大変興味深かったです。

そして、LIVE中に、恐ろしい勢いでネタが浮かびました(大笑)
そう、私という人間は、原稿のネタが思いつく(原稿の天使降臨)のが、LIVEハウスでのLIVE中・・ということが、ヒジョーーに多い人間であったことを思い出しました。
LIVEハウスに月2〜3くらい行ってたころは、ほとんどLIVE中にネタできあがってたよな〜(笑)

おかげで、ひょっとしたら、6月のハリポタ&指輪ONLYで、新作がお届けできるかもしれません。
いや、したい。(かなり希望)
オフが無理でも、コピーとか無料配布とか、なんかやりたくなってきました。

正直、去年の5月から久しく漫画も絵も描いておりません。
「描きたくない病」がちっとも治らなかったのが最大の原因ですが、ほんと約1年間、全然描こうって気になりませんでした。
・・・・が!

ここにきて、久しぶりに「描きたい病」が発症しそうな感じになってきましたよ〜〜
そんなんで、サイトも更新されず、イベントにも参加せず、それでも待っていてくださった皆様、大変お待たせしました。
そろそろ、始動しそうな勢いなんで、新作到着まで今しばらくお待ち下さいませませ。


それにしても、LIVEハウスの空気はいいですのお〜
たまにはこの空気を吸って、脳内に刺激を与えることは必要だと痛感しました(笑)
次の愚息ライブは、7月末。
夏祭りに受かってれば締め切り時期と重なりますが、絶対行きます。(握り拳)


2006年05月17日(水) 前回の続き。

前回の続きをば。
すごいとこで切ったので、一部の友人に心配をかけたようです。
今はすっかり元気になってますので、どうぞご安心下さい・・・(紛らわしくてすまそ/汗)

長野旅行・3日目・5/5の夜。
夕飯を食べに長野の市内に繰り出す。
翌日は戸隠へ行く予定なので、寄ってる暇がないかもしれないので善光寺へ行ってみる。
付いたのは19時近くだったのに、まだ本堂まで入れました。(他のとこは、しまってましたが)
善光寺は・・ずいぶんと小さい頃に親が連れてきたらしいのですが、記憶に残っていません(苦笑)
ちなみに、仁王門は修復工事中らしく、全面ビニール張りで全く見えませんでした。
そして、とってもがっかりしたことは・・・

おみくじとお守りを自動販売機で売ってるよ・・・・

24時間買うことはできるかと思いますが、なんだかな〜・・という感じでした(失笑)
そして、ここまでは元気だったんです。

その後、夕飯を食べる場所を探していたところ、だんだんと身体が重くなってくるような気配。。
そのうち、空いていたはずのお腹がまったく空かなくなり。
足取りがどんどんと重たくなっていく始末。
挙げ句、体温調節がきかなくなったのか、決して寒い温度ではなかったのに、両手が氷のように冷たくなっていくし(汗)
結局、ラーメン屋に入ったものの、一口しか食べることができず、師匠が私の分も食べてくれ、這々の体でホテルへ帰還。
そのまま、精根尽き果てた・・という感で、ベッドに倒れ込み2時間ほど撃沈しました。。。

2時間後に目を覚ますと、今度は大量の汗をかいており。
コンビニで買ってきた「DAKARA」を一気飲み。
お風呂に入る気力が戻ったので、とりあえず風呂場へ行くも、今度はお腹が下り始めてバスルームに監禁状態(涙)
できれば上からも出したかったのですが、そこまではたどり着けず。
なんとかこうにか落ち着いて、その日は眠りにつきました。

翌朝目覚めると、少し体調が戻ったきたかんじ。
ただし、食欲は一切なし。
師匠には申し訳ないが、本日の戸隠行きは無理だと伝え、とりあえずチェックアウトぎりぎりまで寝させてもらう。(師匠は私が寝ている間に、もう一度善光寺に行ったらしい)

ホテルを出たあとは、まずは長野駅までバスで移動。
具合はまったく良くなかったが、長野まできているので、せめて温泉に一度くらいは入りたいと思ったのですが・・・
バスに乗車中に、またしても具合悪さピークへ直行。
この日の観光はすっぱりあきらめ、そのまま帰郷することを選択。
新幹線も、昼過ぎからは満席になってましたが、午前中はまだ空きがたくさんあり、無事座席確保。
大きい荷物は駅前宅急便で送り、最小限の荷物のみでの帰ることに。
相変わらず物はのどを通りそうになかったので、今度は「アクエリアス」を購入。
師匠にはお詫びをしつつ、午前の便で帰郷とあいなりました・・・(涙)

長野から地元までの約3時間半の列車の旅は、なかなか過酷ではありましたが(汗)
どーにかこーにか自宅へ到着。
そのまま、卒倒するように昏睡し・・・・・・以後、3日間、ほとんど物が食えませんでした。。(あわわわ・・)

人間、物を食べないと、ほんと体力なくなりますよね。
3日目にようやく気分が悪いのが収まったので、旅の荷物を洗濯しようとしたら、1階(洗濯機)と2階(ベランダ)を往復するだけで、ぜーはーぜーはー・・・
その上、2時間と直立してられず(めまいがする・・)すぐ横になり、そのまま昏倒(失笑)
そんなのが2、3日続き、ようやっと先週末くらいに普通の生活に戻れた次第です。

なお、原因なんですが。
私だけの症状だと原因がよく分からなかったのですが。
実は私と別れた後、夕方になって師匠も全く私と同じ症状に陥り(苦笑)、へろへろになりながら帰郷したとのこと。(師匠は夜行バスで関西方面への帰郷でした・・お疲れ/涙)
二人で同じ症状になったとすれば、考えられるのはひとつ。

5/4にパラグライダーをやった際。
朝コンビニで買っていったおにぎりを、午前中炎天下に置き去りにし、昼に食べようとした際に白〜い液体が吹き出てたけれども、とくに臭いもしなかったので気にせず食った・・・・のが原因ではないかと。
ついでに、4日も5日もえっらい暑くて(連日25度とか26度)、脱水症状を引き起こしていた可能性も捨てきれず。

ま、原因はどうあれ、二度とこんな経験はごめんだ、と思った長野の旅でもありました(失笑)
それを抜かせば、師匠との初の二人旅は、この上なく最高に楽しかったんですけどね〜
教訓、「腐ってると思われる物は口にするな」。

それにしても、物が食べれなくなるような症状に陥った際は、スポーツドリンク系、体バランス飲料系は効きますね!
普通に水とかお茶系のものを飲むよりも、体に浸透するというか、少なからず体力回復になっていると思われるわけで。(ポーションですのう/笑)
去年の夏祭りで、暑さのあまり、イベント終了後に魂が抜けたように放心状態に陥ったのですが、そのときにスーパー売り子のTさんが「DAKARA」を差し出してくれて、それを一気飲みしたら、見る見る間にぐんぐんと体力回復しましたし(笑)

なお、私が好きなそれ系ドリンクは、「DAKARA」、「アクエリアス」、「H2O」です。
ポカリとアミノサプリは甘すぎてちょっと苦手。


2006年05月13日(土) 食中毒・・ですか?

遅くなりましたが、GW報告。
本人いませんでしたが、特撮スペースで当方の作品をお手にとって下さった方、お買いあげ下さった方、ありがとうございましたm(_ _)m
15本は完売したとのことです。刑事本は・・分かりません(失笑)。でも私が通販用にあと1冊は確保しているので、在庫はまだあります〜

そして当の本人は、5/3〜6まで、長野は北部・北信州を旅してまいりました〜〜
今回の旅のお供は、心の師匠・Mさん。
関西在住の師匠とは出会って早10年。旅好き同士として、いつか一緒に旅がしたいね、と言い続けて10年。ようやく念願叶って二人旅をしてきましたです。

3日は師匠と長野駅で待ち合わせ。
師匠は夜行バスで、私は早朝の新幹線で長野入り。
長野は父方の田舎でもあるので何度も訪れたことはあるのですが、電車で行くのは初めてのこと。
そして驚く。
・・・・あさま(長野新幹線)って8両編成なんだ・・・・・・・短い・・

10時前に長野に到着し、荷物をロッカーに預け、松代観光へ。
松代には、真田一族の宝物館やら住居やらがございます〜〜
ぶっちゃけ、真田と言ったら、やはし幸村ではないですか。
幸村のもの目当てで行った口でもあるのですが・・よく考えてみれば、幸村は歴史上は存在しない名前(本当の名前は真田信繁)だし、実質、関ヶ原の戦いの際にお父さん(真田昌幸)と幸村は西軍、お兄ちゃん(真田信幸・後に信之)は東軍について、お兄ちゃん側が勝ったから、真田の本家はお兄ちゃんが継いでるんですよね。
ついでに言えば、その後の大阪の陣で、幸村は豊臣方、お兄ちゃん(信之・真田当主)は徳川方で兄弟で敵対して、この闘いで幸村は戦死しちゃってますし。
だからもちろん、幸村(というか信繁)の資料は、ほっとんどないです(苦笑)

それを抜きにしても、真田宝物館はなかなか展示品がユニークで面白かったですよ。
ボランティアの方が懇切丁寧に解説もしてくれたので、勉強にもなったし。
戦鎧の付け方を絵で説明している画とかあって、1番目が「ふんどしの付け方」から始まってて笑いました(笑)
あと、真田家の旗印は「六道銭」(●に真ん中が□に抜けてる昔のお金の形が、上下に3つずつ、6個並んだ形)なんですが、これがなんか、かっこいいんですよね。
宝物館以外にも、松代の道ばたのガードレール代わりの石とかにも六道銭が彫られてるし。
六道銭ってのは、死者をを葬る際に棺に入れる六文の銭のことで、三途の川の渡し賃を意味するんだそうです。
これを旗印にすることは「不惜身命」(ふしゃくしんみょう:仏法のために身命をささげて惜しまないこと)を意味するといわれてるそうです〜 【ザッツ★豆知識】

松代をざざーーっと観光したあとは長野にとんぼ帰りし、そのまま慌ただしく、宿泊地の木島平へ。
長野から木島平までは、JR飯山線という2両編成のローカル線で向かいます。
この電車が、1時間に1本あるかないかなので、逃すと大変。
さらに、下車後は、これまた1時間に1本あるかないかのバスに乗らねばならないので、乗り遅れは許されないのです。

そんな大変な思いをして泊まりに行ったのは・・・木島平スキー場の麓にある「高社山麓みゆきの杜ユースホステル」です。
実は、今回の旅のお供である師匠・Mさんは、根っからのユース好きときたもんで。
長野に行くなら、是非このユースに泊まりたい!・・というお言葉を受けて、ここに泊まることになりました。
なお、ご存じの通り、ユースホステルというくらいなんで、相部屋・トイレ・お風呂共同は当たり前です。
でも私は、そういうのを全く気にしない人間なので、なにも問題ございませんでした(笑)

ユースホステルって、なんとなくイメージとして、「汚い」とか「さびれてる」とか、そういうイメージが強いですが。
ここのみゆきの杜は、そういうイメージを覆しますよ〜〜
なんつっても、ペアレント(オーナーさんのこと)さんが、建物の造りとかにすっごいこだわり持って造ったそうなんで、建物はトイレやお風呂、どれひとつとっても綺麗で快適でした!
そしてなんと言っても、食事が美味い!!!
ユース仲間の間では評判らしいのですが、その噂に違えず、本当にめっちゃくちゃ美味しく、ものすごいボリュームでした。
どんな食事だったかは、↓こんなかんじ。



これはメインディッシュで、この前にパスタとサラダが大皿でどどーんと出たんです。
夕食後は、21時になると、ペアレントさんと奥さん手作りのケーキタイムもあります。
甘い物苦手な私も食べれるほどの、こちらも美味しいケーキでした。(毎日午後に作っているんだそうです)
この日はユース慣れした宿泊者の方たちが多く、いろいろ情報交換できて楽しい夜でした。

翌日の4日は。
ついに積年の夢でした、空を飛ぶ!に挑戦!!
パラグライダーを初体験してきました〜〜〜〜楽しかった〜〜〜〜(笑)
この日は参加人数が多くて、そんなに多くは飛べなかったんですが。
それでも挑戦した回分、全部空に浮きましたよん。
つっても、初心者なんで、浮くっても5メートルくらいですけどね(苦笑)
中には、全然浮かない人とかもいたんで(最終的には浮いたけど)難しい人には難しいのかも・・と思いましたが、インストラクターさんの言うとおりに行動すれば簡単に浮くけどねえ。

それにしても、パラグライダーって、思いのほかすごく簡単にキャノピー(翼)にエアーが入って広がるんですよね。
キャノピーが広がった瞬間、ものすごい力で引っ張られるんですけど、そこで一踏ん張りして、前方に向かって走っていくと・・・・・あら、不思議。
気付いたら浮いてる〜って感じでした。
思っていた以上に、めたくそ楽しかったので、また是非是非にやりたひ。。。

そんでもって、5日は。
この日は長野市内のホテルに宿泊のため長野まで戻らなければならなく、かといって木島平周辺は足=車がないと、どーにもこーにも観光できない立地なもんで、さてどうしたものかと考えあぐねていたら。
ペアレントさんが、写真撮りツアーをしてくださる、とのことで、車であちこち案内していただきました。

ペアレントさんは、趣味で写真撮りをされるそうで、いろんな写真の撮り方も教えてもらいました。
私のデジカメはCONTAX製なんですが、カメラ好きの人から見ると、実は凄くいいデジカメらしいです・・
たしかにいろんな機能が付いてるんですが、今まで結構宝の持ち腐れ状態だったのが、ようやく腐らなくなってきそうです(苦笑)

木島平があるあたりは、飯山地方というのですが。
飯山と言ったら「菜の花公園」というくらい、菜の花が有名なところ。
もちろんそこにも案内していただいたんですが・・・・・菜の花がまだ3分咲きだった・・(涙)
や、到着した3日に、同泊の方たちから「まだ1分咲きだったよ〜」とは聞かされてたんですけど、3日4日と毎日25度近く温度上がってたから、満開とは行かずとも、5分咲きくらいにはなるかな〜・・と期待してたんですが。

実際の所、毎年はGWの頃が一番見頃なんだそうです。
「菜の花まつり」とかもやってるし。
今年は冬の豪雪の影響で、雪解けが遅く、菜の花の開花も遅れまくってるんだそうです。
それを顕著にするかのように、あちこちで桜が満開でしたしね・・・(うふふ)
でも、ペアレントさんが、咲いていない菜の花をいかにもたくさん咲いているかのように撮る方法、というのを教えてくれたので実践してみました。



どうでしょうか!?
これ、実は手前の方がちょこっとだけしか菜の花咲いてないんです。
なお、ポイントは「花畑に対して、レンズを上から下に向ける感じで撮る」んだそうです。
景色を撮る際、ついつい空の方へレンズを向けて撮り気味ですが、空にはむけず、上から撮るような感じで撮るのがポイントなんだそうです。
これは、とても参考になりました〜

その後、棚田や鍋倉高原やら連れて行ってもらい、その後JR飯山線の駅まで送っていただきました。
本当はもう1泊したかったけど(満室で取れなかったのだ・・)名残おしみつつ、飯山を後にしました。
次来るときは、是非車で来ねば、ですよ。(なお、運転は師匠/苦笑)

夕方過ぎに長野到着。
この日の宿泊地は、善光寺のすぐ近くにあるビジネスホテル。
まずは荷物を置き、その後夕飯がてら長野の街へ。

・・・・そして、ここからがようやく表題の件。
この旅、最大の悲劇の幕開けですよ。。。。。

あまりに長くなったので、悲劇はまた後日に。(ええっ???)


2006年05月01日(月) 今年のゴールデンウィークは久々に。

5月です!
今年のゴールデンウィークは、久々に旅に出ます。
ぶっちゃけなところ、イベント参加を始めてからというもの、GWに旅行をしたことがありませんでしたが(苦笑)
(一度だけ、GW前半に旅行をし、帰京後翌日にイベント参加、という体力の限界に挑戦的なことをやったことはありますが・・)
今年は、イベントお休みして、雄大な自然に身を投げてきたいと思います。
どんな旅になるかは、いまだに全貌が明らかに決まっていないので、乞うご期待!(誰に?/苦笑)って感じなんですが。
当初「城」を見る予定が「空を飛ぶ」に変わっている時点で、ただものじゃない旅になりそうな予感ひしひしです(いししし)
天気予報を見る限り、晴天、晴天(夏日)、また晴天!・・な3連休みたいなんで、日焼け止めを買いに行かねばです。

その代わり、というわけでもないんですが。
6月にある、指輪&ハリーONLYに参加することになりました〜
すでに申し込み済みなので、参加は確実。
詳細は、後日サイトの方へUPします。
できれば、ここで新刊なんか出せたら・・・ねえ・・・・・(遠い目)

別件で。
お仕事が4月いっぱいで終了となりました。
最終日にはお花をいただきました。
お花をもらえずに辞める人も多い中で、私は仕事を辞めるたびにお花をいただいていることに気付きました。
その点は、ありがたいことです。

今回の仕事は、たぶん、今までの人生の中で一番「責任感のない」仕事だったのですが。
おかげで上司と対立したり論争したりすることもなく、そういう面でストレスがたまることはなかったけれども。
終わってみれば、この1年と4ヶ月、私は一体何をしてたのかなあ?・・・としみじみ。
これまでが、やたらと責任を押しつけられる仕事ばかりだったせいか(苦笑)なんかギャップで脳みそが停滞しちゃった感じです。
次は、これまでよりも、アクティブな仕事を探したくー
早速ネットで検索すると、「これだっ!!」みたいな仕事発見!!!
・・・・しかし、始業時間が早すぎた。。。。。
私の朝の限度は、家を7時半出ですが、そこは7時半に電車に乗っても遅れます、な始業時間だった・・・
低血圧人間としては、朝早すぎは仕事に差し支えも出なくなく(汗)
せっかくいい仕事内容だったんだけど、ちょっと保留です(とほほ)

プライベートでは。
22日にシティボーイズ、25日にアコカ、と立て続けに大好きな舞台を見てきました〜
シティボーイズは、今年はお寺の境内の特設ステージでの舞台。
6年ぶりにいとうせいこう氏が参加なもんで、久々に、これ以上ない!! ってくらいに笑わせてもらいました(大笑)
たぶん、これまで見に行ったシティボーイズの中でも、1・2を争うおもしろさだったですわ(笑)
やっぱ、いとうせいこうは天才だな(笑)
笑いが高度な笑いだったもん(なんのこっちゃ/苦笑)

アコカは、SP公演と題して、舞台ではなく都内の某レストランバーでの公演でした。
タイトルが「執事専門学校〜執事喫茶オープン〜」だったんですが、会場に着いたら、役者さんたちがみな執事の格好をして
「お帰りなさいませ、お嬢様。」
・・・と迎えられてしまいました(爆) なんの演出ですか(苦笑)
(ちなみに、男性へは「お帰りなさいませ、旦那様。」でした。失笑)

ディナー付き観劇というスタイルで、まずはディナーを堪能。
(もちろん、ウェイターは役者さんたち/笑)
期待してなかったんですが、なかなか美味しいディナーでした! お酒もぐー。
食事後、そのまま席に着いたままの状態で、舞台鑑賞。
観客は自分の席に座ったまま、役者が店内を歩き回りながら演技をする、というスタイルでした。
だもんで、目の前でらぶしーん(男と女役の男 ←苦笑)とか見れちゃって、面白かったです〜

観劇後は、役者の方々とポラロイドを撮れるサービスやら、役者さんたちが席まで出向いて、小芝居(即興で唄を歌ったり、占いをしたり、ポエムを読んだり、女役の格好で一緒に踊ったり(苦笑)、おばさんトークをしてくれたり・・などなど)をしてくれたり・・とサービス精神旺盛な演出でした(苦笑)
アコカの公演は、実に4年ぶりとかだったんで、ヒジョーに満足でした〜〜

最後に。
この日記、とくに非公開にしていないので、検索サイトでよく引っかかるんですが。
前回、日記で「サラリーマン体操」の近藤さんについて書いたところ。
やたらと「サラリーマン体操」の検索で訪れている人が多いです(大笑)
そんなに気になりますか、サラリーマン体操!!(笑)
そういや今週はなかったですけど、またそのうち、続きを見てみたいものですねえ。


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