彩紀の戯言
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2003年11月26日(水) いちばんたいせつなもの。

最近、おバカになってるので日記を書く脳みそが足りません…。

自己満足な諸事情で某地にせっせと通っているのですが…
長い時間過ごす車中はこのところ読書よりも音楽に頼っています。

早い時間(バカみたいに早い)に乗るので電車はそれなりに混雑。
喫煙車両が減り、窓際1人という席が取れることは少なく…
隣に人がいるってやっぱりストレス。

寝てしまえば楽なんだけど、以外とコレが…行きって眠れない人のようで。

携帯で騒音の如き喋るオヤジはウザイし、
挙げ句の果てに、くっちゃくっちゃと食事をされた日には…
イカン…朝から眉間にしわが寄る。

どうも音に対して一番ストレスを感じるようなので
音には音で対処することにした次第。


MDが出始めた頃の年代物ポータブルプレーヤーが家にある。
「うぉーくまん」とは言えない…会社が違うから(笑)。
さすがに、ちと大きめサイズに見えなくもないけど(^^ゞ。

んで。コイツ…なんか調子が悪い。
途中で止まる(>_<)。やっぱり寿命か?


余計にストレス。


テレビを右45度の角度で叩くかのように、いろいろ試す。
ぎゅっ!て押してみる。接続部分をぐりぐりしてみる。
コントローラー?の調子が悪いかと思ったらそうではないらしい。


ストレス。フルゲージ。


悪戦苦闘の末、確実に音が鳴り続ける方法を発見した。



横置きにすべし。


まぁ、つまりテーブルに置くような形にすれば確実に聴ける( ̄^ ̄)。
なんか…すっごいアナログ。
歩きながら聴けないじゃん…。確実に「うぉーくまん」ぢゃない。



聴ければいいのよ、聴ければ(*^^*)。
さぁ、これでストレスともおさらばね!!


5時起きだというのに元気に電車に乗り込んだ先日。
MDプレーヤーの中にMDくんはいなかった…。


おい…。




2003年11月13日(木) あこがれ。

たまぁに拝見させていただくサイトがある。←日本語間違ってそう
たぶん、私の母と同年代の方のサイト。
ウェブサーフィンで偶然辿り着いたのが最初。

ビーズを趣味としていらっしゃるようでメインはそれ。
でも、私が見たいのは「ひとりごと」。

なんとも穏やかで「ほっこり」なんだけどかなり現実的。
その現実さ加減が好き。
私のようにダラダラと無駄に長くなく、読みやすい。

毎日は拝見しない。もったいないから。
心が、「そわそわ」「ぎすぎす」しているときに訪れる。
掲示板はなく、見知らぬ方へのメールが得意ではない私はただ見るだけ。

でも、「ひとりごと」を読んで顔がほころぶ人間がココに1人。

「サイトを閉めようか」という文章に毎回どきどきする。

閉めないで…。



でも、もったいないから、誰にも教えない(笑)。



心が和むサイトが作れたら良いなと思う…。


2003年11月10日(月) もう、へなへな。

ぐったりしているわけでは、ありません(笑)。

白髪が…白髪が、すごいんです(爆)。
シャレになりません。
最初は抜くなり切るなりしていましたが、もう限界です。

ココ数ヶ月にお会いした皆様は知っているはず…。
いつも何かしら帽子やバンダナを私が持参していたことを(笑)。
何のことはありません。白髪隠しです(爆)。

思い返せば…白髪が増え始めたのは5年ほど前から。
美容院を変えてからです。あぁ、店長ゴメン。
だって…事実だもん(>_<)。

私は10年ほど前からずっと髪を染めてきました。
美容院を変えてからも…。
で、今の美容院は髪の生え際から染めてくれるんです。
前の美容院は生え際から5mmぐらいのところからだったんですけど…。

で。体質なんでしょうが…色素を抜くときに頭皮が痛いんですよ。
「痛いです」って言えない小市民性がいけないのか…。
ずっと、耐えてました。

耐えた結果がコレです。
100%コレのせいにするには歳をとりすぎているんですが(爆)。

原因はなんであれ…増えすぎだって(>_<)。
しばらく…髪を染めるのは辞めることにします。

で、白髪染めです( ̄^ ̄)。←威張ることぢゃない
石けんを作っている人間としては…普通の白髪染めは最終手段にしたいところ。

だから「ヘナ」です(*^^*)。
天然素材ってヤツです。

私の髪はけっこう染まりにくいのか、コレが普通なのか。
白髪だけが染まります(笑)。

けっこう茶髪が少なくなってきたんですが…
白髪だけが染まっているように見えます。

ずばり。
部分、金髪です(爆)。
(オレンジに染まるはずなんだけど…どう見ても金髪)

まぁ、いっか。←あいかわらず

本当は一気に染めあげるんですが、2,3時間もくさい(素敵な匂いとは思えない)のがイヤなので…、
お風呂で少しずつ染めています。

1回の時間は短いけどそれなりに染まります。
はぁ。自己満足。


2003年11月05日(水) 最初の「ときめき」。

「ときめもがーるず」のお話です。
「恋愛シュミレーションゲーム」ってヤツです。
苦手な方はご遠慮下さい(笑)。

ぶっちゃけた話…「ときめも」をプレイするオトコノコに偏見を持ってました。
が、しかし。「ときめもがーるず」の存在を知り…ビミョーにキョーミ。

ときめいてみたいかも…。

自分が経験したことのないモノに対して偏見を持っちゃいけませんな(爆)。


というわけでっ。
ときめいてみました(笑)。
何年ぶりかの高校生活を満喫さ(*^^*)。

ネタバレする可能性大。ぴこん!ぴこん!

最初は訳も判らずダラダラと。
先生含めて何人かの男子生徒登場。
最初からけっこうゴロゴロ登場…。

さて…私の好みは…やっぱ王子でしょっ!!←すでに遊び方が間違っている、らしい。
ナイスガイ、クール、文字通りのクール(ちょっと冷たい系ってこと)。
頭脳明晰、運動神経もヨシ、そして不思議くん系。

だってさぁ、クールな人ほどときめいてくれたときに感動するってもんじゃん!
意外性が見えちゃったりしたらそのギャップがイイのよねぇぇぇ!
と、勝手に妄想。

早くも、ときめきました(*^^*)。


このキャラを見た相方が一言。
「こんなキザなヤツいねーよ」

そりゃそうだろう。
おそらく「ときめも」に出てくるであろう超ぶりっ子(死語)キャラだって
実際にはいないわよっ!


閑話休題。
当然のことながら、私だけがときめいてもゲームは進まない。
いや、進むんだけど面白くない。
この辺りも何となく勘違いしていた。

相手をときめかせなければ、最終的に私がときめけないのだ!!
何てこと!これは「ときめかせる・めもりある」でわないのっ!

ちょっぴりゲームの意味を理解したところで、がむばってみる。

が。
先輩方が王子を落とすのは最後にしましょう、と言った理由の「1つ」でもあるのだろうけど…。

王子…。
なんか…すっごいわがままな気がするんですけど(>_<)。
メインキャラだから、そう簡単に落とせる設定ではない、っつーことなんでしょう。たぶん。

わがままな王子なんて…1人で十分だよ(解る人だけ笑ってください)。


さて。ここから少々ツッコミが入ります。悪意は全くございません。
つまんなかったゲームに対しては何も書かない性格なのでその辺りを考慮していただければと…。


入学早々、王子をデートに誘います。
心優しい弟が王子に私の携帯の番号を渡してくれて、
王子は電話をかけてきてくれたので、番号バッチリ入手!!きゃほー!

  なぁんて、呑気に喜べません。
  見知らぬ小学生から受け取った番号にかけてくるヤツがいるのでしょうか(>_<)。

  これはゲームだ。落ち着け彩紀。


「○日に××に行かない?」ってなカンジでお誘い、お誘い。
「特に用事はない」とかなんとか。このクールさもグー。

  しかし。二人っきりデート。いきなりOKくれるの?いーの?いーの?
  私が高校生の頃にはあり得なかったよぉぉぉぉぉ。

  私がオバサンなんだろうか…。


やっぱ、オシャレして行かなくっちゃねぇぇぇ!るんっ!
買い物もウキウキよぉぉぉぉぉ!
「いらっしゃいませ」

  いらっしゃいましたが、ちょっと待って。この品揃えは何?
  携帯で連絡を取り、いきなりデートもOKなこの現代設定に…
  その服はアリですか???アニメだからそう見えるのかなぁ。
  王子の服のセンス。これもときどき如何なモノか?
  衣装協力会社に喧嘩を売ってるわけではございません。
  まぁ、どっかの王子よりはセンスがいいけどね。ごほごほっ。

「その服いいな。好きだな、そういうの。」きゃぁぁぁぁぁ(*^^*)。
この一言のために、自分は「まったく」好みでない服をせっせと着る。
勝手に育った「紫の上」状態。

恋とはそういうものだ。うん。

お勉強もせっせとし、運動もする。
暇さえあれば自分を磨く。
すべては王子のために。王子好みのオンナノコになるために。
王子…理想が高過ぎです…。

ときめく相手がいて、ときめかせる、ときめかせたい相手がいる。
う〜ん青春。

女友達と勉強、女友達と運動。友人も大切にしなくちゃね!
なんてことばかりしてると…王子はご機嫌斜め。っぽい。
勉強も運動も王子が横にいてくれるようになったから?
ふえ〜ん。同性にも好かれるキャラはお好みでないの???
かといって、嫌われてもダメらしい。なんてわがままな!
女友達も大切にしたいよぉ(>_<)。過去の反省より。

寂しがり屋の王子。デートに誘って誘って誘いまくらなければご機嫌斜め。らしい。
こんなに誘われて鬱陶しくないのだろうか?と、思いつつ電話攻撃。

  ココまで来たらもう彼女でしょ?
  オバサン感覚ではそうだぞ!

そして。ここまでが長かった。いえ、この先も長かったんだけど…。


「彩紀」



自分の名前に置き換えて、憧れの人の声で読むと臨場感up。


顔がほころんじゃいました。へにゃ。

「彩紀」

「彩紀」

あぁ、もう、ふにゃふにゃ(爆)。

実際は回数が増えるごとにくすぐったくなっていった。うはは。なんだろう(^^ゞ。


某パークのETに名前を呼ばれて以来の衝撃(笑)。
名前をインプットしてこんなにキレイに呼んでくれるとは思わなかった。
(実際には王子よりも先に名前を呼んでくれるキャラがいるのだけれど価値が違う。)
いやいや、そんなことで感動してる場合ぢゃない。


この彩紀という名前、今では本名よりも呼ばれる率が高い(爆)。
「さん」や「ちゃん」は付いているモノのもう私の一部だったりする。

「彩紀」と呼ぶ人は…まぁ、ごくごく少数(爆)。

  できれば王子の声優さんの声で呼んで欲しかった(違う声だよね?あれ)、とか
  アクセントの位置を別の位置にして欲しかった(後で設定可能と聞いた)などと
  自分よがりな不満は…塵に等しい。

本名でもあまり呼び捨てされた記憶はないため、
ぐぐぐんっ!と、ときめく。


実は…王子は名前より先に「おまえ」呼ばわりするんだけど…
名前と「おまえ」、どちらが親密感を感じられるのだろう???
私はなんとなく後者の方が「らぶ」っぽいと思ってたんだけど、
まぁ、名前呼ばれてふにゃふにゃしてるんだから、そうでもなかったってことなのかな(^^ゞ。


んで。全く個人的な好みの問題なんだけど…
王子に顔を赤らめて欲しくなかった(^^ゞ。に、似合わない…。

「照れる」ってのはやろうと思ってできることではないと思う。
だから気持ちを確かめる材料として、嘘がないだけ確信性が高いハズなんだけど…
どちらかというと「照れ」って隠そうするんだよね(と私は思う)。男性の場合は特に。
けっか。ちぐはぐな行動をとったり、冷たくあしらったりする様に見えてしまい…
見極めを間違えると「なんなのよ〜〜〜」と(爆)。

話を戻して。
特に王子のようなクールキャラの場合、紅潮した顔を真っ正面に向けるなんて…
あり得ない(と、私は思った)。
フッと横を向き、その長い髪の下にはにかんだ口元が見えた方が…。
っぽい、のになぁ(爆)。

この辺りに制作者の男性色を感じてしまった。
だって…女の子キャラが頬を赤く染めたら…カワイイと思うもん。

 
さて、終盤。このまま王子一直線!と思いきや。
どうも男性友達に嫌われそうな気配。
わがままな王子。わがまま故、自分だけに向いて欲しいくせに、
男性友達であろうが嫌われたらそれはそれで不満らしい。

  どうしろ!と???
  もう、デートするしか方法がありませんが…。
  そんなんでいーんですか?

おまけに…あっちもこっちもやばい(>_<)。
あっちに電話。こっちに電話。

  これじゃぁ、ただの八方美人ぢゃないの…。

お好みで無さそうな服を着て、いまいち感を与えようとするも…。
あー!家までなんて送ってくれなくていいって(>_<)。

  何?このスリル感(爆)。

あ”ーーー!ちょっと!君はときめかなくっていいってば!!
いや〜ん。私ってモテモテ?

  ゲームです。

挙げ句の果てには女友達とケンカになり一生懸命ご機嫌をとる羽目に。
いや、だから私は王子一直線なんだけど、王子をときめかせるために仕方なく…。
しかも、ヤツが勝手に…。

  こんなところで、変な現実味なくていいって(>_<)。


とまぁ、四苦八苦。
最終的に名前を呼ばせてくれる程、ときめいてはいただけなかったけれど、
エンディングは堪能(*^^*)。

あっ、その表情っ!!
それよ、それっ!

くふ(*^^*)。




イチコロなセリフなんかもあったりして、
ゲームじゃなければ聞けないよなぁ、これ、と。
実際に言われたら、こっぱずかしいだろうし(笑)。

もちろん、「それは勘弁して」ってのもあります…。


ま、ゲームなんだから夢を楽しまなくっちゃね(*^^*)。

ゲームの中で、ときめいて。
ゲームの中で、乙女になって。

素直に楽しかったです(*^^*)。

さぁ、次に落としたいのは氷室っちなんだけど…最後にとっておきましょうか…。
個人的にダメなのは、もりりん、と、ひびやん。ごめん。
ってことで、色さま、か、ニィやん、だな…とりあえず。


最後に一言いいですか?
王子を抜いて学年トップを飾った私が…
なんで、大学落ちてるのよぉぉぉぉぉ!!むかっ!
そうでなければいけないとしても納得がいかない…。


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