東京の片隅から
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データ通信用の端末を新しくした。 もともと携帯電話屋の店頭で無料だったOPTIMUS CHATにIIJのSIMを差して使っていたのだが、古い端末のため、アンドロイドのヴァージョンが古くてときどき問題があった。 で、新しい端末にするための方針が二つ。 ・今までどおり、ガラケー+データ通信用の白ロム ・スマートフォンに一本化 料金体系などいろいろ考えて、結局今までどおりに。 新しい端末は秋葉原の中古屋で買ったSH-01F。画面表示が速い。そして大きい。
こういうのをいろいろ考えるのが私は苦手でまーさんに任せきりなのだが、まーさんは基本的に横から手を出して勝手にあれこれやりたがる。しかし最後の決断は私に振ってくる。 自分から手を出すなら最後までやってほしいのがホントウなんだけど、あちらはあちらで気を遣っているつもり。 そこら辺の齟齬(はっきり言えない私にも問題はある)で地味にストレスが溜まる作業。
世間的には、24時間テレビが始まると夏休みが終わる、というイメージだと思うが、私が住んでいるところはもう今週から学校が始まっているので、2学期の最初の一週間が終わってぐったり疲れたところで見る番組になっている。 ずいぶんイメージが違うなぁ。 そもそもやってるけど見ていない。 リーダーがどこを走っているかはインターネットの実況板でわかるし(笑)、感動ドラマは昔から苦手。自分が子どもの頃は午前中にオリジナルの手塚アニメをやっていてそれだけが楽しみだったのだが、今はやっていないので、本当に見ない。
都立霊園、今年も落選。先は長いなぁ。
「70年ぶりに国内でデング熱患者が発生しました」というニュース。気になるのは70年前と今では国境が違うわけで、70年前の「国内」が現在の「国内」とイコールなのかどうなのか、というところ。 だって当時は台湾や朝鮮半島で患者が発生しても一応「国内」なわけですよ。
で、ウィキペディアを見てみたら、戦地から持ち込まれたウイルスが西日本で流行した、とのこと。一応「国内」ではあるようだ。 しかし、この70年の間でも、デング熱だと気がつかずに自然治癒してしまった人もいるんじゃないのかなぁ。
ところで、私の勤務先は代々木公園に比較的近いので、会社の総務から「代々木公園内を無駄にうろうろしないように」というお達しが回ってきた。 いや公園だけじゃなくて地下鉄などにも蚊は沢山いますよ・・・。
役所のHPに掲載されていた記事。
毎年9月1日は防災の日です。大震災などの大規模災害の際には、トイレ不足が問題となりますが、この原因の一つとして、トイレットペーパーの供給不足が挙げられています。 東日本大震災では、店頭から食品とともにトイレットペーパーが無くなるなど、被災地のみならず全国的にトイレットペーパー不足が発生した事実があります。 さらに、現在、トイレットペーパーの国内生産の約4割は、静岡県で行われており、万一、東海地震等で静岡県が被災した場合、トイレットペーパーが全国的に深刻な供給不足となるおそれがあります。 経済産業省の働きかけを受け、日本家庭紙工業会では、「トイレットペーパー供給継続計画」を策定し、災害の際には、その構成員であるメーカーがトイレットペーパーの増産等を行うことになっていますが、それでも1か月程度の混乱が予想されます。 このため、普段からご家庭で、日常用のトイレットペーパーとは別に1か月分程度のトイレットペーパーを備蓄されることをおすすめします。なお、備蓄は、普段お使いのトイレットペーパーの他、芯なし・長巻で省スペースでの収納可能な備蓄用トイレットペーパーを備えておく方法もあります。 本年の防災の日を機に、ご家庭でのトイレットペーパーの備蓄をはじめましょう。
オイルショックの記憶のある年配者はみんな常に買い置きがあるだろうから、これは断捨離などでストックを置かない若い世代向けのアピールなんだろうなぁと思う。 絶対にストックを置かない!という家はともかく、どの家にも少しは在庫があるだろうけど、備蓄の意識外になりやすいもの。 で、そもそも「一ヶ月分」ってどのくらい?という疑問があったのだが、家族4人で一カ月30ロールくらいらしい。2〜3パックかぁ・・・義父はドラッグストアやホームセンターの消費財売り場にはあまり行かない人たちだから(家庭用品を買うのは女子どもの仕事、的なプライドがあるらしい)自分が意識して買っておかないとダメだろうなぁ。ときどき買い忘れちゃうんだよね。
健康診断の結果が出た。 中性脂肪値が入社以来初めて正常値内に入った。今まで下限値を下回っていた。まぁこれは実家の家族がみんなそんな感じなんで、体質的なものかもしれない。 γGTPが3桁から2桁に下がった。今年一気に100ポイント減。正常値まであとちょっと。 血糖値は相変わらず。 中の子の出産の時に肝臓腎臓とも1回壊れてるんで、それがやっと回復してきたのかなぁ。 体重はちょっとだけ減った。でもまだ軽度肥満なんで、もうちょっと減らさなきゃなぁと思う。 来年もいい数値が出るように、頑張ります。
通勤電車で前に立ったおばちゃんたちが「昔は共働きなんかしなくても平気だったのに、今の人はあれもこれも欲しいからお金が足りないんでしょ、贅沢よねぇ」「昔はお金がなかったらおかずだって少なかったわよねぇ」などと話している。 いや、たまたま目の前にいた他人の無責任な会話にそんなにエキサイトしなくてもいいんだけど、なんだか気分がむかむかしたのでちょっと書き捨て。
ねぇおばちゃんそれはちょっと違うよ。 確かに一馬力でも「生きて」いかれるかもしれない。 でも、おばちゃんたちが専業主婦やれていた時代と違うんだ。 自分たちが子どもの頃みたいにつんつるてんだったり穴を繕ったような服で学校に行かせるわけにはいかないんだ。 きょうだいいとこが少ないからお下がりも回ってこないんだ(笑) 昔と違ってディズニーランドなんていうものもあるんだ(無くても良かったのに!←爆弾発言・笑) それに、中卒や高卒で入れる就職先は、昔よりずっと少ないんだ。 大学に行かないとエントリーすらできない仕事も多いし、進学するにしても自分が学生の頃と比べても大学の学費は上がっている。国公立でも学生がバイトで学費を何とかできる額じゃない。 消費税だって10%になるし、病院に行っても3割負担だし、自分たちの年金だって当てにならないんだ。
そもそも、スーパーに行っても、お総菜売場にいるのはおばちゃんばかり。 義父母の買い物を見ていても思うけど、「お金がなくておかずが少ない」のが嫌だったから今こんなにあれもこれもと買うんじゃないのかな?という気がするよ。
それに! 世の中の家庭全員が専業主婦じゃないから。 私自身が商店街で育ち、両親とも実家が商家、親戚も農家だったり商店だったりする環境なもんで、「お父さんがサラリーマンでお母さんが専業主婦」という環境になじみがない。 お母さんは家事もやるけど店番もする、従業員がいると経理も兼ねている存在。友達の家でもお母さんがメイン配達部隊だったりしたんで、どういうかたちであるにせよ働くのが当たり前だと思っている。 そもそも、目の前のおばちゃんたちは、旦那が健康だから専業主婦に疑いを抱いていないんだろうなぁと思う。 旦那がいきなり死別や離別や病気で働けない状況になったらいきなり詰む。 うちの父がそう。高3で祖父が倒れて下に弟妹はいるし自営業で従業員はいるし、で、進学をあきらめて家を継がざるをえなかった。 持って生まれた性格の向き不向きもある。育児休業期間中に自分に専業主婦は向かないというのを痛感したんで、たぶん私は働き続けるし、この目の前のおばちゃんたちとは一生わかり合えないだろうし、働くことに理解のある姑で良かったなぁと思う。
テレビの画面の中に移るバレーボールコートは、学校の授業のものよりも狭い気がする。 ネットも低い気がする。 それは単純に画面の中にいる選手たちと自分の身長差によるものなのだが、緑とオレンジに塗り分けられてより境界線がはっきりしたせいでもあるんだろうなぁ、と思う。 しかし今はずいぶんルールが違うなぁ。リベロって何だ。
子ども4歳。今年の夏のブームは ・「アナと雪の女王」ごっこ。「すこしもさむくないわ〜」と歌いながらドアをバタンと閉める、等々。 ・「妖怪ウォッチ」ごっこ。まーさんの腕時計をはめて「いでよようかい!」 ・ひたすらセミとり。もちろん採るのは母。虫かごがセミだらけになり阿鼻叫喚。
将来虫くんでヲタクになるかもしれないけど、とりあえずそれにさらに鉄子とミネラル分多めを足した母が何とかなってるんだから、たぶん何とかなるだろうと思う。
まーさんの誕生日。 ケーキをさほど好きではない彼、普段なら割りとスルーする(笑)のだが、なぜか子どもが「きょうはパパのたんじょうびなんだよ!」とテンション高く保育園でも先生に宣言している。 これは何もしないわけにも行かないなぁ、でも会社の近くも家の近くもケーキ屋はないなぁ、途中下車するか、コンビニのケーキでも買ってお茶を濁すか、と思っていたら、会社の近くでチラシをもらう。ちょっと裏通りに入ったところでケーキ屋オープンとのこと。 会社帰りに寄ってみる。 まだあちこちから寄せられた花籠が置かれ、店員さんの手際が悪く、本当にオープンほやほやなんだなという感じ(笑) 最近1個500円近い店もある中(材料費を考えると妥当な値段だとは思うが)、書いてある値札は良心的。人数分買って帰る。 美味しかった。小さめだが、食事後に食べるにはこのくらいで丁度いい。 タルトの皮がざくざくしていて、それもいい。このざくざく感を出すにはバターをしっかり使っているわけで・・・カロリーは考えないことにする(苦笑)
台所で何かを踏んだ。 足の裏を見ると、何かが刺さっている。ガラス片だ。 今片付けた食器は欠けていない。最後にガラスを割ったのはずいぶん前。私でない人間がガラスのタッパーを割ったのかもしれない。 ごく小さな傷だが、これが痒い。足の裏なのでボリボリ掻くわけにも行かず、職場でどうにも挙動不審な感じ。 とりあえず周囲には先に「ガラス踏んで傷が痛痒いんだよね」と宣言しておく。
天皇杯予選でやっぱりマリノス負けましたよ。ふふふ・・・。やっぱりなぁ。これがマリノス・・・。
伊藤計劃が存命なら、今の世界情勢についてどう思うだろうか。
今年の紅白は、きっと松たか子と神田沙也加とMAYJがアナ雪メドレーを歌い、子ども向けコーナーでAKBをバックダンサーに妖怪ウォッチを歌い踊り、コブクロがソチオリンピック、椎名林檎がワールドカップのテーマソングを歌い、絢香と中島みゆきが朝ドラの主題歌を歌い、年末いっぱいで解散するブームが「島唄」を歌うんだろうなぁ、と、今から予想している。
会社の同じくらいの年の子を持つ人たちで舎人公園ピクニック。 じゃぶじゃぶ池、そり遊び、セミ取り等々。 子どもは「おともだち」が遊びに来てくれたのがよほど嬉しかったらしく、別れるときには眠さもあって号泣。もっといろいろ遊びたかったらしい。いやそれはまた今度ね・・・。 「おともだち」が保育園で遊んでくれなかったとかそういう類の発言もあるから、いま「おともだち」に執着する年齢なのか、単に「むずかしい」子なのか。 正直我が子でありながらちょっと扱いが分からず、激しさを若干もてあますときがある。
洗濯機から蝉の羽が出てきた。 虫が平気な母は洗濯物をはたいてそのまま干した。 ・・・羽だけでよかった。 全部だったらさすがにもう一度洗う。
急に休みが取れたので、朝から鴨川シーワールドへ。シャチのショーはここしか見られないので、一度見せたかった。 しかし外房は遠いなぁ・・・。高速道路を降りてからが長い。 子どもの頃は電車で行ったけど、つく前に電車酔いしていた記憶が(苦笑)。
鴨川シーワールドは商売っ気が強くて、あちこちにプリクラとかガチャガチャとか置いてある。おかげで子どもをなだめるのに一苦労。そういう意味では大洗の方が好きだなぁ・・・。 ショーのこなれ具合はさすが。自分が子どもの頃はイルカ数頭+シャチ1頭でショーをしていた記憶があるんだけど、今はシャチとイルカはそれぞれ単独でショー開催。 シャチの迫力は素直にすごい。あとショーの合間に自主練習(?)しているのがイルカと違うところ。
見終わったら浜辺に降りて少し波打ち際で遊ばせようと思っていたんだけど、子どもの体力が尽きてしまい、結局そのまま帰宅。せっかく海水浴場が開いているときに行ったのになぁ・・・。
帰宅したら上半身ががちがち。車酔いしたらしい。頭痛薬と胃薬を飲んで寝た。
シルヴィ・ギエムが来年末で引退とのニュース。 年齢を聞いてああそうだろうなぁと思ったけど、惜しいなぁとも思う。 エレガントだけじゃないバレエダンサーとして(そこが批判対象になったことがあった記憶があるが)、なんというか唯一無二の存在だったと思う。 最後の公演はチケット争奪戦必死だろうから、テレビで見ることになるだろうけど(NHKが放送してくれると信じている)、お疲れ様でした、と言いたい。 そして、「踊ることを辞める」という表現からして、プロデュースは続けてくれるのかな、とちょっと淡い期待もある。
世間で話題の「アナと雪の女王」を見た。 保育園で大流行中らしく、一度も見たことのない子どもが身振り手振りつきで歌いまくるので、まーさんがダウンロード購入(?)したのであった。 で、一緒に見たんだけど・・・やっぱりディズニー合わない(苦笑) 日本のアニメ文法になれていると、顔や体のラインがアニメなのに動きは人間使って作っているディズニーはなんだか生々しくてそこが気になってどうにも違和感。
以下盛大にネタバレ。見ようと思ってまだ見ていない人はすみません<(_ _)>
姉エルザと妹アナ。 エルザには触れる物を凍らせる魔法(特殊能力)がある。 これが基本設定。
妹に怪我をさせたので魔法の記憶を消す。それ以来両親はあまり他人と接触させないようにして育てる。でも両親が早くに亡くなってしまい、戴冠式の日に能力がばれて・・・という話。
でもさぁ、これ、妹に怪我させたのも妹が雪遊びに誘ったせいだし、その記憶を消していきなり姉妹の接触も減らしたら当然姉妹仲はこじれるし、能力かくしたまま一生生きられるわけじゃないし、両親は逃げてるんじゃないかと思ってしまったわけだ。 初対面の相手といきなり結婚宣言する妹の自由すぎる脳天気さもちょっと(いや、かなり)ムカツクわけだが(苦笑)
で、見た後思った。 これ、内部障碍の人の生き方を暗喩してるんじゃないかと。 「ニモ」でも片ヒレが不自由だったりする設定はあるけど、エルザも一見わからないけど魔法(特殊能力)を持っているわけで、この魔法はある意味「障碍」とも置き換えられるんじゃないかなぁと。 トム・クルーズがディスクレシアを告白しているように、何らかの障碍があっても隠さずに引きこもらずに社会で生きていくことが大切だと言いたいのかなぁと、ちょっと思った。 考えすぎかな。
ロビン・ウィリアムズの訃報を聞く。 ショックだ。 名作迷作いろいろあるけれど、どれも彼なくしては映画の味が出ないものばかりだった。 惜しい。
| 2014年08月11日(月) |
お盆休みに入ったらしい |
世間はお盆休みに入ったらしい。 いつも満員に近い駐輪場も、今日は選び放題でガラガラ。 電車は普段とさほど混み具合は変わらないが、行楽客もいるので乗客の格好と年齢層が違う(笑) 会社はさほど人数が変わらず。 余計な電話がかかってこないから仕事がはかどるし、お盆は出勤、という人も結構多い。 こちらも淡々と仕事。
朝起きたら晴れている。洗濯しようかと一瞬考えるが、そうこうしている間にざっと雨が降ってくる。 スキマをついて図書館に本を返しに行く。 ホームベーカリーであんパンを作り、焼く。 夜中まで断続的に風雨。
遊園地にて。 「ゆうえんちって、ぐるぐるまわるやつだけじゃん」
夢の中で私は仔犬ほどのコオロギに赤いリードをつけて散歩させている。 コオロギは案外リードを引く力が強い。 しっかり持っていないとこちらが転びそうな力強さだ。 そして道端の草に立ち止まって、文字通り「道草を食う」。 なかなか散歩が進まない。 これは引き剥がして先に進んだほうがいいのだろうか、それともたまの散歩なのだからもう少し自由にさせてやってもいいのか、リードを持った私は迷ってしまっている。
今日は立秋。 学生時代暑中見舞いにするか残暑見舞いにするか、迷いながら書いたのを思い出す。書いている今は立秋前でも相手のところに届く頃には立秋後になってしまうときが一番悩ましいのだった。あきらめて立秋が来てから書けば問題は解決するのだが、引き延ばしたくないのが性分。ちょうど合宿から帰って後輩たちが故郷からはがきを寄越すのがこの時期だった。自分は貧血と熱中症と胃痛に悩まされ満身創痍バンテリンと太田胃散を装備して道場に通っていた。だって幹部学年は自分一人だったし、夏稽古は出た分だけ秋からの伸びが違うので2年生にも出て欲しいけど毎回出たらたぶん怪我する。人身御供の代わりがいないなら自分が出るしかない。 上の学年への意地だけでやっていたけど、今考えるとそこまで頑張らなくてもよかったんだな。
このところとにかく暑くて夕立もなくて、西日本と足して二で割れないものかと真剣に考えるのだが、それでも夕方保育園お迎えの時間に見上げた空は、高く青く高層雲が漣のように流れ、なりそこないの鱗雲も。それはまるで波打ち際のようで、ちょっと見惚れる。一番好きな空の色。 家に帰ればスズムシとコオロギの大合唱。 そういえばこの前行った公園でも萩の花が咲き始めていたし、もう秋はすぐそこまで来ているらしい。
会社のことでちょっと愚痴。
すみませーん、早く書類出してくださーい。「書類出す出す詐欺」は勘弁して下さーい。
風はあるが暑い。湿度が低いのがまだ幸いか。 頭がぼんやりして、思考が働かない。 夏、道場で関節を固められているのに睡魔が襲ってくる、あの感覚が蘇ってくる。 体と空気の境界が曖昧になってどろりと溶けていく感じ。 どんなに心が疲れてるときでも痛覚だけは最後まで残るのに(だから爪を噛むのだけど)、最後はそれすら薄まっていく。 組む相手との境界線もあいまいになって、頭の中は白く、でもどう動けば相手の関節を確実に固められるかはわかる。 弛緩しつつ力を入れて、伸ばした手の先の空間にさらに手の感覚が広がる感じ。 下手くそだけど、体力なくてすぐに熱中症で休憩させてもらっていたけど、あの感覚は嫌いじゃなかった。
まだ道着は捨ててない。もう体はついて行けないとわかっているのだけど、ときどきまたやりたいな、と思う。
普段通勤で使っている電車がダイヤ改正で増発されるらしい。 今のところ時短勤務でちょっと遅く出勤しているからラッシュのど真ん中には当たっていないけど、年々混雑がひどくなる印象は確かにある。 こんなに建てて本当に大丈夫?ってくらい建て売りも建っている。 これで少しは混雑が減るのかな。 それよりもやっと覚えた時刻表を覚え直さなきゃならないのがちょっと(苦笑) もともと時刻表を覚える習慣がなかったから意識しないと覚えられないんだよね・・・。
| 2014年08月03日(日) |
海へ行くつもりだった |
子どもが「海に行きたい」と言い出したので、朝から葛西臨海公園へ行く。水族園は今回パス。 ちょうど「里海」イベントなるものが開催されていて、小舟に乗せてもらったり波打ち際で遊んだりする。 波打ち際の感じとか嫌がるかなぁと思ったけど、案外そうでもなく、膝くらいまで水に浸かったり貝を拾ったり。 午後までいればスイカ割りとかもあったのだが、飽きてしまったので撤収。 そのあと、護岸でカニ釣り。餌はやっぱりスルメが最強だな。今回は煮干しにしてみたのだが、水にふやけてしまい餌だけ取られるあまり面白くない展開。 それでも大人ふたりがかりで真剣に取りまくり、�技�間ほどで虫かごはカニだらけになる。釣り糸はリールで持ってきていたので、野次馬で寄ってきた子供たちにも釣りセットを作ってばらまく(笑) それなりに疲れたので、昼過ぎに帰宅。 子どもは帰りの車で寝てしまい、そのまま夕方まで。親は子どもがいないときしか食べられないタイカレーを食す。
なんだかちょっと精神的に行き詰まっております。 パソコンに触れる時間が長くなりすぎて、指摘される状態。人はそれを現実逃避という。 だってさー、暑いし、自分の行きたいところに出かけられないし、そもそも自分が何をしたいのかが全くわからない状態。 どうしたいんだろう、どうなりたいんだろう、自分。 いろいろ考えて堂々巡り。
通勤電車が空いてきた。 学生が本格的に夏休みに入ったらしい。制服姿が消え、運動部らしきスポーツバッグを抱えたジャージ姿の学生に変わる。 自分は夏休みに何をしていたっけ。典型的な文化系学生だったし、家のエアコンは効かなかったから図書館に避難していたか。案外家にいたように思う。通っていた高校は夏休みの宿題のレポートが多く、結構それにも手間取っていた記憶がある。 でもほとんどの時間は、たぶんぼうっとしていたのだろう。 中学・高校と、夜は眠れなかった。布団に入っても寝付けず、ただまんじりと時間が過ぎるのを待つ。�技�間ごとに廊下の柱時計が鳴り(これがまた容赦なく五月蠅い)、12時過ぎに酔っ払いがいなくなり、1時過ぎに前の魚屋のアラ回収車が来る。寝たような寝ていないような時間が過ぎると、いつの間にか窓の外は白々と夜が明け始めている。新聞屋のバイクの音。 今思えば病院に行って睡眠導入剤でももらうべきだったのだろうが、当時はそんなことを思いつきもせず、いつも昼間はうとうとしていた。 もうちょっと、自分を大事にしてやればよかったかな。 このところ、眠りが浅くて、そんな昔のことを思い出す。
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