夢ちゃんWELCOMEざます!
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2008年11月30日(日) 締め切り

サンタさんにお願いするのは
今日で締め切りなんです。
11月中にお願いしないと、
小人さんが作るのが間に合わないから、
オーダーは今日までなんです。

という訳で、今日、ゆめ子は
お願いの手紙を書いた。

住所は、日本の東京の・・・と
詳しく書いていた。
最初は「地球の」まで書こうとしていたから
そりゃ大丈夫だよ、だってサンタさんも地球にいるし
ってことで、惑星の名前は無し。

日本語は読めるかな?
あ、小人さんも学校で習ってるか。
そうだよね、じゃないと日本のお家に
プレゼント配れないよね。
と、独り言をぶつぶつ言いながら
なんとか完成。

今年は非現実的なお願いと、
現実的なお願いの二択になっていた。
二択の、内容の落差がすごいね、と
夫が笑っていた。

小人さん、よろしくお願いしまっせぇ。


2008年11月29日(土) 確固たる自信。

今日、ゆめ子が話している時にこう言った。


「おばあちゃんはゆめ子のことが大好きでしょう?
だからね・・・」


この「おばあちゃん」は夫の祖母のこと。
ゆめ子にとっては大おばあちゃんになるんだけど、
なんなんだろ、この揺ぎない自信は。
大おばあちゃんから愛されていないなんてことは
100%有り得ないという確固たる自信は。
すごいなぁ。

確かに、大おばあちゃんは
ゆめ子のことが大好きで、間違いなく愛してる。
だけどそういうことを言葉にしたことは無いハズ。
でも、もう感じちゃってるんだね。
100%愛されてるって、感じちゃってるんだね。

この100%の愛を感じることが
子どもの心の安定につながるんだよなぁ、きっと、絶対。
やーすごいな。
疑うことなど全く無い、愛ですよ、愛。
すごいなぁ。

果たして、親の愛はそこまでの確かさで
ゆめ子の心に届いているのだろうか。
間違いなく愛されてるって、信じられてるかなぁ。

なんか、すっごい心配なんですけど。
やばいなぁ、私。


2008年11月28日(金) 自主的に準備する。

今朝は、自主的に
コーンフレークを作って食べていた。

わかりました。
おでんの残りは父と母でイタダキマス。

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今日の帰りも夫にお迎えを頼んだ。

外食はもうしないよ、と
最初に夫が念押しをして、
帰り道に食材を仕入れに
スーパーへ寄ったらしい。

夫が必要なものをカゴにいれる後ろから、
ちょこまかとゆめ子が勝手に
自分の欲しいものを選んでいたらしく、
ふと気がつくと、こりゃあ何だ?なモノが
投入されていたそうな。

最終的に、豆乳バナナだけを買って貰って
帰って来ていた。

ダメ。返してきなさい、って言われるのは
分かっていて、
とりあえず入れてくるんだ。
チャレンジャーだよね。


2008年11月27日(木) つらつら。

「きょ、今日もおでんなの?」と。

はい、そうなんです。
実は夜の分もあるんです・・・。

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今日は夫にお迎えを頼んだ。
帰り道の様子を聞くに、
ゆめ子は消え入るような声で

もう、ゆめ子はチカラがないの・・・。
 お願いだから、カレーを食べさせて・・・。


と、夫に訴えたらしい。

帰宅回避。
それはおでんのせいですかっ?

ということで、まんまと乗せられた夫は
外で晩御飯を食べることに。
ゆめ子はカレーを食した途端に
デカイ声で元気に喋っていたそうな。

私が帰宅した時は、ゆめ子は
すでに満足そうに寝ておりましたとさ。


2008年11月26日(水) つらつら。

わー!今日もおでんなんだ!
と、朝、ポジティブに食べていた。
結構、結構。
ちなみに、晩御飯もです。
手抜きでごめんね。

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風邪っ気がまだ残っている。
今日は体育の授業があるんだけど
ビミョーな感じがするので
見学させることにした。

帰りに話を聞くと、今日の体育は
ずっと鬼ごっこをしていたらしい。
そりゃあエエ。寒いしね。

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そして晩御飯。
キンピラごぼう天、まだある?と。
おかわりして満足そうにしています。
明日の朝もおでんです。
そして、ごぼう天はそれが最後です。


2008年11月25日(火) おでん週間

今日からしばらくの間
我が家のおかずは「おでん」である。

昨日仕込んで今朝から食べ始めた。
鍋に一度には入りきらなかった具が
冷蔵庫の中に色々あるので、
それがなくなるまではね。

ゆめ子は大根と卵は要らないと言う。
おでんの大根を拒否るなんてありえねーー!
と、母は思うのだけど、要らないって言う。

今回は、ごぼう天の美味しそうなのが
買えなかったので
キンピラごぼう天という
一ひねりしたモノを入れてみた。
ゆめ子的にはヒット具材らしいけど、
通りすがりのお店でかったから
リピートは無理かもしれないなぁ。

ゆめ子は今、美味しい美味しいと言って
食べている。
これから最低3日はおでんが続くことを
彼女は知らない。
どうか飽きずに食べておくれね。


2008年11月24日(月) 水害

なんでだか、一昨日、昨日、今日と
おねしょをしちゃったりなんかして。

朝、目覚ましよりも早くに「おかーさん・・・」と
私を起こしに来て、
「ゆめ子、はずかしい・・・」と
ポツリとつぶやいていたよ。

見た夢の話を聞くと
そりゃやっちゃうよねー、という
おねしょする夢のパターンそのもので
笑っちゃった。

火事の夢と、みんなでトイレに行く夢。
おかーさんも見ましたよ、昔。くくく。

今、寝る前に飲めっていう
風邪薬が4種類(!)処方されていて、
それを飲むのに水を結構摂ってるからだと
思うんだけどさっ。

でも寝る前に一応トイレには言ってるのにね。
おかしいねぇ?
と2人で言いつつ、後処理をば。
雨が降ってなくてよかったよ。


2008年11月23日(日) 魚好き。

ゆめ子は魚料理が好きだ。

塩焼き、煮付けはたまらなく好き。
塩焼きの場合は、まず皮から食べる。
で、次は血合いの部分を。
私は、子どもの頃は皮も血合いも苦手だったから
まずそこから食べるってのが
スゴイなぁという感じ。

今日はアカマンボウの煮付けを作ったのだが、
「美味しいっ!」「最高っ!」と
歓喜しながら、煮付けだけで3回も
ご飯をおかわりしていた。

中華風、洋風にしっかり調理しても好き。
とにかく、魚料理が食卓に上ったら
幸せな顔になる。

魚「料理」がというよりも、魚そのものが
たぶん、かなり好きなのかもしれない。

お刺身は醤油をつけないで食べる。
その方が魚そのものの味がして美味しいらしい。
なんてワイルドな、と思わなくもないが
遠足で水族館に行って、
おいしそうな魚が泳いでいたと
報告するような子だからね。

さて。
次はどの魚を買おうかねぇ。


2008年11月22日(土) 備えあれば憂いなし。

今日、
炭酸飲料のプルトップを開けるのに
水中眼鏡をつけて挑んでいた。

前に、プシュっとなって
ビックリしたことがあったからだって。

用心に越したことはないけどね。
笑っちゃったね。



2008年11月21日(金) 裸足。

今朝、おもむろにゆめ子が語りだした。

「ミッキーとかミニーは
 いつも靴を履いてるでしょう?
 足の先って、どうなってるのかなぁ。
 ゆめ子ね、たぶん黒いと思うんだー。」

書くと何てことの無い話なんだけど、
あたしゃ、ウケた。とってもウケたよ。

そんな事が気になるのか、8歳児は。


2008年11月20日(木) 復活

多少、咳が残ってはいるが、
熱なし、食欲あり、ということで
今日から復活。

母がまだ働いていなければ
もう1日休ませて様子を見たいところなんだけど、
すまぬ、ゆめ子。
どうか頑張ってくれ。

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ということで、
今日は5時間授業から学童までのフルコース。
学童の先生からは
今日はいつもより元気がなかったんですけど
大丈夫ですか?と言われた。

大丈夫かどうかは謎なのである。
「今日は静かに過ごしたまえ」という
母の言いつけをちゃんと守ったっちゅーことでしょうな。

とりあえず今日はクリア。
あと1日頑張れば3連休だ。
ゆめ子、気合だ!気合だ!気合だ!(古っ)


2008年11月19日(水) 味を知る。

月曜の夜から、ゆめ子は
おかゆ、お味噌汁、かぼちゃの煮物・・・
といった、
体に障らなさそうなモノしか食べていない。
胃の腑の疲れも病気の原因ということで、
基本的に量も少なめ。
食欲がない訳ではないゆめ子にとっては
ちょっと物足りないここ数日だ。

今日は夫がお味噌汁を作ってくれた。
夫が作る時は、いつも必ず長ネギが入る。
ゆめ子はそれが嫌で仕方がないのだけれど、
今日は、連日の物足りなさに耐えかねて?
普段は除けて食べない長ネギも
パクパク食べた。で、曰く、
「甘くておいしーーーー!!!」と。

ほっほぉ。やっと気づいたか。
そうなの。
そうなのよ。
長ネギは、甘くて美味しいの。

子どもの好き嫌いをなくすためには
まず飢えさせるのが鉄則だあね。ふっふー。


2008年11月18日(火) ひゅーひゅー

「ひゅーひゅー言ってるね!」

と、小児科の先生が驚いたというか
なんというか、目を見開いて言ったよ。
ひゅーひゅー言うのは超久しぶりだもんね。

ちょっと吸入をしておきましょうと言われ、
別室で吸入してたんだけど、
薬の名前を覚えてきてネットで見たら
ステロイドだったので、
すこーーーーんと落ち込んだ。

ステロイドを吸入するのって初めてだ。
ってことは、
それくらい酷いひゅーひゅーだってこと???
・・・・ショックだ。

よく効くってのは
よーーーーーく分かったよ。
受診後の体調の安定っぷりからも
よーーーーーく分かるよ。

その効きっぷりのお蔭で
逆に、すこーーーーんと落ち込んだよ。


2008年11月17日(月) ゲホゲホゲホゲホ。

今日はゆめ子が学校で大変だった。
らしい。

夫にゆめ子のお迎えを頼んでいたので
フツーに帰宅すると、
家の中が【病人対応仕様】になっていた。

ビックリして夫に聞くと、
学校で咳が出すぎて、リバースして
保健室でお世話になったのだと。

風邪気味で咳が出ていたのは確か。
そこまで悪そうではなかったのだけど、
今はひゅーひゅーと喘息が出ちゃってる。
ううう・・・可哀想に。

測らなかったけど、
熱も出掛かっていたので
とにかく早く寝なさいってことで。

明日は引きこもりで決定。
下手をすると、明後日以降も。
病院帰りに食料を調達しなくては。


2008年11月16日(日) あえて95点。

創作話を聞かせてくれたり、
替え歌を歌ってくれたりするたびに、

「ねぇねぇ、今の何点?」

と聞いてくる。

以前は70点とか、100点とか、
その時その時に
本当に思った点数を言っていたのだけど、
最近は、ほぼ一貫して「95点」。

得点の伝え方は一緒。
「あえて95点をつけさせてイタダキマス!」

で、マイナス5点の理由も一緒。
「お母さんは、あなたがまだもう少し
『出来る』ということを知っています。」

だーかーら、あえて95点を・・・!
と続けると、
ゆめ子は、えーーーーーーー!!!と
抗議するようなそぶりを見せてから
ケラケラ笑って、どんどん創作する。

ゆめ子は、よいしょされて
期待をかけられると、
「しょうがないなぁ」と言いながらも
乗せられて頑張ってしまうヒトらしい。

なんかもっと他の場面で使えないかしら。
この小ワザ。


2008年11月15日(土) それは無理でしょ。/言いまつがい

ゆめ子は型抜きを使うのが大好き。
リンゴ、ハム・・・と
自分で食べるものは、星型なんかの
型抜きを使って楽しんでいる。

今日も何かを型で抜こうとしていた。
で、「あぁ・・・これはダメかぁ」と
聞こえてきたので、様子を見たら、
薄焼きせんべいを型抜きしていた。

何事も経験してみないとね。

:::::::::::::::::

おかあさん、ぱっさりしたモノを
食べたくない?

と聞かれたので、何かと思ったら
さっぱりしたモノ、の言いまつがいだった。

:::::::::::::::::

「そんなのは、だやっ!!」と
ゆめ子が怒った。

へ?と思ったら、「あ、違った。
そんなのは『やだっ!!』だった」と
照れ笑いして言った。

迫力、台無し。けけけけけ。


2008年11月14日(金) 手作り折り紙

雨の日の休み時間には
折り紙を折って遊んでいるらしい。
最近は、天気の良い日の休み時間にも
折り紙を折って遊んでいるらしい。

最初に折り紙を持っていくと言われた時に
深く考えずに『徳用おりがみ』という
無難な無地の折紙が何百枚も入っている袋を
買ったもんで、
引き続きずっとそれを持たせているのだが、
どうも周りのお友達は
柄物とか、ラメっぽいのとかを持ってきて
交換するのを楽しんでいるらしい。

ゆめ子はお友達の【ご厚情】により
徳用おりがみをラメと交換して貰っている。
海老で鯛・・・的なトレードだ。

ゆめ子も何か可愛い折紙を持って行きたいなーと
言われるのだが、平日は買いに行く暇が。

という訳で、、、はないだろうが、
今日、ゆめ子は自分で徳用おりがみに模様を描いていた。

無いのであれば、自分で作っちゃおうという
実に実にポジティブな思考は天晴れなり。
だけど、それをトレード用に持っていくのは
ちょっと・・・うーん、かもしれない(汗)。
この土日で何か買っておかなくては。

でもなぁ・・・。
学校に持っていくんだから、
みんな無地でいいじゃないか。
と、思っていたりもするんだけどね。


2008年11月13日(木) 親子といえど、全然違う。

夫も私も、小さい頃は
飲食店で自分の要望を伝えられない
タイプの子どもだった。

スプーンを下さい、すら言えなかったので、
さくさくと食べたいものを注文するなんてことは
さらにさらに無理だった。

ところが、ゆめ子はそこらへんが
何の躊躇もなくサラサラっと言える人なので、
夫も私も「すごーい!」と驚いている。

親が注文を迷っていたら、
先に注文しちゃうよ?!と言って
「すいませーーん!」とお店の人を呼んじゃうし、
呼んだら呼んだで、すらすらと何品も頼むし。

お水のお替わりを下さい、も
子ども用のスプーンを下さい、も
割り箸が折れてしまいました、も
何でも、さっと言っちゃう。

いやああああ、すごいな。
昔、絶対に言えなかった父や母としては
ゆめ子のそういう積極性を
素直にスバラシイと思う。

親子だけど、
性質は全然違う別個の人間なんだってことを
再認識する瞬間だね。


2008年11月12日(水) ミッション ポッシブル

帰宅後のゆめ子のミッションは

1.手洗い&うがい
2.お弁当箱を出す
3.親と一緒にやらなくちゃいけない宿題をする
4.明日の準備をする
5.寝る前の吸入をする
6.歯を磨く
7.お風呂にはいる
8.寝る

である。

2年生になってから毎日言っていることなので
もういい加減、親に言われなくても
自分で考えてやれるでしょ?
と思うのだけど、
やらないんだなーーーこれが。

いつも、やらないのを見てると
イライラするので、つい言ってしまうんだけど、
今日はこっちも疲れてしまって
もういいや・・・と本気で思えたので
ずーーーっと放ったらかしにした。

私は私で明日の準備をする。
で、お風呂に入って寝る。

完全にゆめ子のことを無視して
先に進んでいたら、
案の定、ゆめ子の方から寄って来て
「お母さん、今から本読みするから聞いて・・・」と
頼んできたり、問わず語りに
次は歯みがきだなーとか言いながら
洗面所にいったりして
次々とミッションをこなしていた。

ほーら、出来るんじゃん。
やっぱり親が構いすぎなんだな。

よし。明日からはこうするよ。

お弁当箱を出さなかったら
次の日のお弁当は無し。
宿題をしなかったら、そのまま忘れて行け。
ランドセルの中身を改めないなら
そのまま行ってしまえ。

これでいいよ。
ちゃんとしないと、自分が痛い目に遭うって事を
きちんと体で覚えて頂きたいね。


2008年11月11日(火) 訴える。

実家の母に電話をかけた。
ゆめ子が代わって!というので
受話器を渡した。


あのね、おばあちゃん。
お母さんがね、ゆめ子のシナモンの
暖かいパジャマを出してくれないの。

お母さんがね、ゆめ子のお布団を
重ねちゃうから、ゆめ子ね、
暑くて途中で蹴飛ばしちゃうみたいなの。
そうしたら寒くなっちゃって風邪ひいちゃうの。
だからね、パジャマはシナモンのを着たいの。

お母さんがね、ゆめ子の大好きな
白いハートの暖かい上着を出してくれないの。
だからね、この間ね、学校で寒くなって
ぶるぶる震えちゃって保健室に行ったの。

お母さんがね、
お母さんがね、
お母さんがね・・・・・


と、延々自分の窮状を訴えていた。

また受話器を渡された私に、母は
「お嬢さん、何か一杯言うてはりましたで」
と言ってゲラゲラ笑った。

ったく、たまったもんやおまへんな。


2008年11月10日(月) 1回自分でやってみ。

今日は学童の上靴を
持って行くのを忘れたらしく、
迎えに行ったら、
靴下がどろっどろに汚れていた。

学校だと予備の上靴を貸してもらえるけど
学童はないのね、そういうのは。
なので今日はずっと靴下1枚で
過ごしていたらしい。

もう洗濯するのが嫌になるくらいの
汚れっぷりで、
思わず「もう捨てていいかしら」と
口に出したら、即「ヤダっ!洗って!!」と
返してきたので、
「じゃ、アナタ自分で洗ってクダサイ。」
と言い放って洗わせた。

そうだよ。
自分でさせたらいいんだ。
忘れ物をしたらどうなるか、
自分の体で感じろってんだ。


2008年11月09日(日) 地道な作業

バンドフェスティバルの地区予選、
というのに知り合いが出演するので
見に(聞きに)行って来た。

ジャンルを問わず、
オリジナル曲での挑戦者が多くて
母はかなり楽しめた。

ゆめ子は、と言うと、
知り合いの出番が済んだら
あとはもう全く興味なし。

予選会場脇のテーブルや椅子の数々が
樹齢3桁年の木で作られたものであることに
気づいてからは、
もうずっと、必死に年輪を数えていた。

輪切りの机の年輪は、端から中心までを
数えればいいと自分で解ったみたいだが、
縦切りになっていた長椅子のは
端から端まで数えてしまったみたいで。

表示の樹齢より数が多い!と
すごい発見をした人みたいな顔で訴えてきたので
とりあえず、えーーーーーー!!!
っと、驚いて見せてから、
それ縦切りだよ、とスコンと落としておいた。

なーんだ、とえらくガッカリした顔で
また数え始めたゆめ子。
1から数えなくても、
2で割ればいいってことは、
割り算を習ったら教えてあげよう。


2008年11月08日(土) プリクラ☆デビュー

今日は、ピアノがお休みだったので
実にのんびり、
ゆったりとした土曜日だった。

いいなぁ、この、のんびり感。
ピアノ、もう止めて貰おうかしら(違)。

::::::::::::::::

ゆめ子とプラプラ出かけた先に
プリクラの機械が置いてあった。
最近のプリクラの装置のデカさというか
撮影部屋が別にあるというシステムに
びっくりしつつ、1回遊んでみることにした。

被写体はゆめ子オンリー。

『時間制限』にドキドキしながら
とりあえず撮影を終え、あとは落書き。

すごいね、すごいね!
ここでも『時間制限』があったんだけど、
いまひとつ分かっていなくて
ゆめ子は1枚の写真に
丁寧に絵や文字を描き入れていて、
母は最後の方になって初めて
仕組みが把握できたので
パパッと複数の写真になんとか落書きして。

携帯に取り込みますかと聞かれて
あわてて赤外線通信をしたあと、
なんとか1シートを作ることができた。

楽しいけれど、なんて慌しい!!!

1回目だから仕方ないよね、と
ゆめ子とふたりで反省会をして
次回はもう少し手際よく先に進もうと
誓い合った。

今、私の携帯の待ち受け画面は
ゆめ子が一生懸命に描き入れていた1コマ。
夫に、いいでしょお〜と見せびらかした。
くくくくく。


2008年11月07日(金) 保健室からの電話。

私が勤めているところは
オフィスへの
個人の携帯の持ち込みが禁止されていて、
なおかつ、外線を私的な関係者に知らせては
いけないことになっている。

個人宛の緊急の用事は
まず本社総務に連絡して用件を伝えて貰う。
すると総務から「折笋垢襪茲Δ法廚
個人宛にメール(!)で知らせがくるという
仕組みになっている。
もう、すっごいまどろっこしい。

で、今日。
学校の保健室の先生から
「ゆめ子の具合が悪い」と連絡があった。
それが私の昼休みの直前だったらしく、
私の元に連絡メールが届いたのが
私が昼休みで席を外してからのこと。

歯みがきをして呑気に席に着いたら
そんなメールが入っていたから
めちゃくちゃビックリしてしまった。

慌ててロッカーに戻って折笋靴燭蕁
ついさっき、ということで
ゆめ子が復活して無事に教室に戻ったという
返事が返って来た。

いやああああああああ、ホッとしたけど、
どうなのよ、これ。と思っちゃったね。

緊急時の連絡先としては
私の順位は一番後に設定して貰っている。
母親なのにどうよ、って感じだけど
こういうタイムラグが生じる可能性があるから
仕方なく、だ。
パパもダメ、夫実家もダメだったんだなぁ。

ゆめ子、よくぞ復活したね。
すぐに連絡できなくてごめんね(涙)


2008年11月06日(木) 防寒

夜寝る前に、明日は何℃?と
聞いてくるのがゆめ子の習慣だ。

夫と私がいつも、明日は朝何℃だよ〜!!
暑いよ〜!とか、寒いよ〜!とか言って
騒ぐから、いつの間にか
ゆめ子も次の日の気温を気にするようになった。

明日はめちゃくちゃ寒いと言った訳ではなく、
ただ、最近は朝はすっかり寒くなったわねーと
言っただけなのだが、
寝ているゆめ子の様子を見に行ったら
頭にスキー帽をかぶっていた。

防寒しすぎ。
笑っちゃったぞ。


2008年11月05日(水) 要点検

ランドセルにつけている
防犯ブザーの電池が切れていた。
いや〜よく気がついたね。
いつから切れてたんだろう??

入学時に貰ったきりだし、
確認してなかったのが悪かったな。
今まで、使う機会がなくて本当に良かったよ。
たまたま今日夜にゆめ子が間違って
ヒモを引っ張っちゃった時に音がしないので
気がついたんだ。

夫が電池を買いに行ってくれたので、
無事、明日からは音の出るブザーをつけて
行くことが出来る。

いざって時に役に立たなきゃ意味ないし。
これからはたまに音出し点検しなくっちゃ、だ。


2008年11月04日(火) コンビニでスキンシップ

apとかファミマとかとは全く違う、
独自の路線を突っ走っているコンビニで、
時々、昼間から閉店間際のスーパーみたいな
状態になっていたりもする所が
ウチの近くにある。

学童からの帰り道、
時々、そのコンビニに立ち寄る。
行くと面白くて長居しちゃうので、
夜はなるべく行かないようにしているのだが、
でも、つい行ってしまう。

今日も、ついつい行ってしまった。
陳列棚の間をひとつひとつ通りながら
何か新しいものを発見するたびに
ゆめ子と「ほら!見て!」と教えあっては
吟味している。

2人でいちいち新顔商品の評価をして、
でも、結局買うのは
定番の飲み物だけだったりするんだけど、
こうペチャクチャと喋りながら練り歩くのが
ゆめ子的には楽しくて仕方がないっぽい。

私の腰に手を回してきて
べったべったにくっついてきて
ニコニコ顔で「買うの?買うの?」
「なーんで買わないのぉおおお」とか
キャッキャ言っている。

私もゆめ子とこうやっているのは楽しいし、
もっともっとお喋りしていたい。
だーけーど、明日があるからね。

また行こうね。
で、たまには何か面白い物も買おうね。


2008年11月03日(月) やっとお休み

3連休だからってんで
学校も地域もどこもかしこも
親が参加しなきゃいけないイベントを
組み込んでくるんだけど、
やっぱり3連休は3連休で休みたいずら(涙)

ゆめ子は、外に出かけるのは好きだけど、
外にばかり行くのは好きではない。
家の中でひとりの世界に浸って遊ぶ時間も無いと
ストレスが溜まるみたいだ。

という訳で、今日は日がな一日、
家でノンビリと過ごした。

ゆめ子は「ゆめ子だけのちいさな家」で
静かに工作していて、
私は私で溜めていた家事をのんびり片付けて
気がかりなことを無くしていった。

休みの日の過ごし方は
常に自分で決めたいんだけど、
そう上手くはいかないのがツライところだね。


2008年11月02日(日) 駅員さん有難う。

ゆめ子と出かけた先で風船を貰った。

私が預かって持ちながら
地下鉄のプラットホームを歩いてたんだけど、
ふとした瞬間にふわっと手から
風船が離れてしまって
あっと言う間に線路の上に落ちてしまった。

あちゃ!と、思うと同時に
ゆめ子の泣き声が聞こえてヤバっ!!!となった。

<安全拾い棒(って私の地元の電鉄会社は
言っていたけれど)>を
実際に使うところを初めてみたよ。

駅員さんがスグに気づいてくれて、
たかが風船、されど風船なので非常に有り難かった。
電車の本数がまばらになっている時間帯だったのも
ラッキーだった。

怖かったなぁ。
ゆめ子がひとりでいて、自分で落としていたら
後先を考えずに線路に飛び降りてたかもしれない。
そのくらい、風船には執着してるから。

1年生の時に、帽子が風に飛ばされて
車道に落ちたときがあった。
朝、一緒に歩いている時だったから
とっさに拾いに行こうとするのを阻止して、
こういう場合は諦めても良いことをコンコンと話した。
物は後でまた貰うことや買うことができる。
命はそうはいかない。

まだ、1人で電車に乗ることは無いけれど、
手をつながずに歩いていることはある。
線路に何か落ちた時は駅員さんが拾ってくれるんだ、
駅員さんにお願いしたらいいんだってことを、
実際にゆめ子に見てもらえたのが
すごく良かったなと後で思った。

子どもは何でもとっさにやっちゃうから。
いや〜、怖い。怖かったよ。


2008年11月01日(土) 途中で変わると。

土曜参観日で、いつも通りに登校した。
今日は学童には行かないので
「お友達と一緒に帰れる!」と
とても喜んでいた。

学童に行くようになって、
1年の時は毎日一緒に帰っていた
仲良しのYちゃんやSちゃんとは
帰る方向が別々になってしまった。
学童までの道のりだって
同じクラスの友達と一緒なんだけど、
でも、なんかちょっと違うらしくて
たまに学童へは行かずに直帰する時
イコールYちゃん達と帰れる日は、
朝からとても嬉しそうに出かけていく。

親の都合で途中から学童に行くことになって
突然、我慢しなきゃいけなくなったことが
色々とあるんだよね・・・ゆめ子。

解っちゃいたけどさ。

学童に行くから楽しいってことも
もちろんあるんだけどね。

でもね。

申し訳ないなぁ・・・と思いながら
「いってらっしゃい」をしたよ。


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夢吉