☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

それは何て青春 - 2010年11月30日(火)

『タンゴ』 at シアタードラマシティ(大楽)

今日は独り。んで二回目だから特設席。
完全通し番号で、事前に座席表が公表されないと言う恐ろしい試みだったんだけど、行ってみたらいちばん舞台に近いトコで、客席から最も遠い席でほっとした。晒し者は免れたー(笑)。

リピると退屈するかと思いきや、さすがにこんだけ近いと緊張感有ってちゃんと観れる(笑)。相変わらず楽しくは無いけども(笑)。

そしてますますイライラは募る(笑)。
青二才が偉そうに理屈捏ねやがって、結局壊れる癖に!と思っちゃう。
当たり前なのかも知れんが、観ててやっぱしアラに感情移入するしなー。
つか結局、「気持ちの上では」を認めれば円満解決なんだよね、この話。
セリフの中でも、軽く認めてるし。

これだけ自分内で波風立ってるだけでも、充分圭史くんの思う壺な気がしてきた(笑)。おそるべし。


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形式なんかに囚われない、形式主義の皆様 - 2010年11月29日(月)

待ち合わせよりちょっと早めに梅田へ出て、ロフトで来年のスケジュール帳を購入。
今年ガッコ終わった時に、地元で投げ売りされてたのをたまたま買ったのがすっごく使いやすかったから、引き続き同じのを使う事にしたの。
A5サイズでマンスリーとメモ罫ページのみで、カバー付きだし何かと挟めるの。
でも、来年のは地元のロフトにもキディランドとかにも無くて、梅田に無かったらメーカーサイトで買おうと思ってたのす。
残ってて良かったー。欲しい色がラス1で焦った。(いちお就活にも使うので、いつ何処で出してもちぐはぐじゃないモノをね)
ま、理想はあんましコレを使わずにルーティン生活(=会社勤め)再開なんですけどもね。そうなったらもうそんな大袈裟な手帳は不要なり。

ほどなくTちゃんがやって来たので、合流して軽くご飯ー。開演まで超時間ある(笑)。もちょっと足伸ばしても良かったな。
ひとしきり食べて喋って、満足して帰りそうな勢いだった(笑)。


『タンゴ』 at シアタードラマシティ(ソワレ)

初見はとりあえず正面からと思って通常席。前方は潰してあったので、実質4列目とかだった。
潰してある部分には、センターは舞台。左右は舞台向きに特設席。
開演前は、その凸になった部分の舞台に白い幕がかかってる。この感じ、いつぞやのエアロのセットを思い出すな(笑)。バサー、って落ちたらメンバーいる、みたいなパターンね。

んでやっぱし始まる時にバサー、ってなるのね(笑)。
説明が無いから推測だけど、オープニングに圭史君が客席から登場して、無言で舞台に上がり、掃けてったり装置動かしたり小道具渡したりするのね。
舞台上の役者からは、圭史君は「いないもの」となっていて。
どういう趣向?と思いながら観てたんだけど、結局そのまま終わった。
カテコも無い(!)ので、いろんな想像をさせるだけさせて、丸投げって言う(笑)。
試みとしてはアリだとは思いました。面白いかどうかは別として(笑)。
…や、決してつまらんとは言ってないよ?楽しいモノでは無い(ストーリー的にも)だけ。

小難しい。
セリフの応酬。
長い。

いちいち、圭史くんの好きそうな題材やな…と思いながら観てた。
エディプスコンプレックス王子。主役が。
結局、ママが好きすぎて、ママを恨み、引いては女性に母性を求め、持て余し、恨む。
理屈の男と、感情の女。

退廃とか、形式とか、芸術とか、青春とか。
形式からはみ出るって何?そんなに価値の高いモノ?とか。
結局、この作品を解釈するのに、その当時はね、って言う注釈が必要になるような。
現代的って何。
今日の現代も、明日には古くさくなって行くのにね。

とどのつまりは、気狂いばっかし。
救いの無さは、いつものこと。

キャストはそゆ意味では皆ハマってたので上手いなと。巧い人ばっかしだったし、安心して観れたし。
狙ってるのかもだけど、アルトゥルには非常〜にイライラする(笑)。
そして、パンフを読んだら、どうやら今の日本の"団塊の親とロスジェネの子"みたいな構図も意識しているとかいないとか。
なるほどそれは、オレも痛くもない腹の中探られる訳だ(笑)。


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ありがとうございました。 - 2010年11月26日(金)

ハローワークの面談、本日最終回。
お世話になりました、ありがとうございました。ぺこり。

っつか、それっぽい挨拶を最初に済ませちゃって、
「…あ!今日はコレで終わり、って事じゃないからね!?」
って軽く慌てていた担当Sさんが面白かった。
「忘れちゃいけない、って思ったら先に言っちゃった」
だって。
こゆ人なので、ほのぼのと通えた訳ですけども。

何つか、オレが選り好みしてるのも甚だしい(自覚は有る/笑)から、力及ばずで…ってお詫び言われても反応に困るんだけどさ。
むしろ、「何で決まらないのかわからない」ぐらいの事を言われたんだけど、そうなって来るともうほんとに相性とか縁とかタイミングとか、って話だもんね。じたばたしても仕方ない、とも解っておりますよ。
今はね。まだね。焦りよりも、カス掴みたくない!って気持ちの方が強いから。
それと、もうどうしようも無くなったら、督促とかやって荒むか…とかね。

だいたいがワタシ、いっぺんに複数の事考えられないからさー。何か気になる事があると、他の事が停滞しちゃうんだよなー。
在職中に転職活動できないタイプなの(笑)。


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あれこれめんどくさいことやりたくない! - 2010年11月25日(木)

犬神サーカス団『ビバ!アメリカ』レコ発単独興行 at OSAKA MUSE

"レコ発"とは名ばかりの未発なんですけどねー(笑)。
MCでも凶子ちゃんがそれに触れてて、軽く笑いが起きたら怒ってた。「笑うトコ!?」って(笑)。
つかアレは犬っ子なりの気遣いだと思うよ。「笑って済ます」と言う類の。愛されておるのですよ。

かく言うワタシも、実は当初予習無しでいっかー、とか思っていて。
でもなー、やっぱしなー、楽しさ半減だよなー、とかいろいろ思い直し、数日前に(遅)生まれて初めてDL購入とやらを行ってみました。ハイテク!(笑)

やー。
かっちょいーのかっちょよくないのって。(どっちだ)
かっちょいいんですよ!(お約束)
何かいつもにも増して吹っ切れてると言うか。まぁタイトルからして振り切れてるけどさ(笑)。
こんなに量産してるのに、きちんと練り込まれてるからおそろしい。
凶子ちゃんも言ってたけど、ほんと明さん枯れないと言うかブレないと言うか。人間的にはブレブレな部分見え隠れするけども(笑)、作風は小揺るぎもしないね!(笑)

で、ライブっすよ。
もうツアーも後半なので、新曲もまたいい感じにこなれて来てるようで。
やっぱし予習はしておいて正解だったわー、と思いつつ。
すごい楽しかったー。とても良いライブでした。
個人的には、アメ○カン・エ○ス○レスとか突然言われると、未だにビクっとしてしまうけどな!(笑)

あ、あとね、凶子ちゃんが「アメリカ」の"リ"を巻き舌なのは解るのね。
でも、「LSD」の"L"も同じ発音なのが気になって仕方がない(笑)。
てか、英語圏の人って巻き舌できるのかな?

新曲以外では、スケロクとか妄想とかちょっと久しぶりに聴いたかな?ん?そうでもないかな?(笑)
アンコール1で黄泉の国が来た時、フロアがどよめいて何か素敵な感じでした。

いいバンドなんだけどなぁ。毎度毎度大阪平日だからなー…。ワタシの周囲だけでも、確実に3人ぐらいは取りこぼしてるって言う…。ま、致し方無いけどもさ。ワタシだって、行けるウチに行っとく月間ですけどね。


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ラブラブエッサイム2010 - 2010年11月23日(火)

めでたく本日、Cちゃんお嫁入り〜♪
実際は、数ヶ月前に入籍は済ませてるんだけどね。
つーかここだけの話(笑)、割と無責任な友人の立場のワタシなので、以前からちょくちょくいろんな話を聞いていてねぇ。実は若干心配な部分も有ったり無かったり(どっちや)してたんだけどね。

まずはチャペルでお式。なかなか広いチャペルがほぼ満員でした。結構急ぎ足だったので、サクサク進んで忙しかった(笑)。
たまたま座ったらバージンロード沿いに当たったので、此処は本気出してがんばって撮影隊。

修了後、外に列んでフラワーシャワー。
ホテルの中庭にチャペルが建ってるので、真っ昼間だし光の入り方とかもちょうど良くてキレイだったー。新婦キラキラしてたわー。

そして会場を移し、続きまして披露宴ですー。
入ってビックリ、ワタシら新婦友人席が高砂の真正面。その中でもオレの席が、正しくド正面。
…これは…やっぱし…ワタシに…写真を撮れと?(笑)
期待に応えるべく(勝手に)がんばりましたー。結構枚数撮ったせいも有るけど、なかなか素敵な切り取り方ができたのでは無いかと自負(笑)。

それにしても、新郎新婦入場時から爆笑しているCちゃんは一体何なのだ。
と思ったら、近くまで来て判った。ドレスの裾がややこしくて、ものすごく遠山(金さんの方)入った歩き方になってる!(爆笑)
あー和んだー。一気にほんわかムード。(緊張感を欠く、とも言う)
そりゃまぁ足もと気になるし、つまづきでもしたらオオゴトだけど(おめでた中)。
Cちゃんお色直しドレスはオレンジかしら?(オレンジ好き)とか勝手に言ってたら、ほんとにオレンジ色でビックリ。やっぱし似合うー。かわいー。

途中で二人の生い立ちスライドショウ。
オレら(NちんとTちゃん)、ようやく落ち着いて新郎を観察開始(笑)。
スライドの写真の切り取り方もそうだけど、ふとした瞬間があの人(=Cちゃんが大好きだった役者)に似てるなー!!とか、小柄だし細いし髪の毛サラサラだし細面だし、全体的にはあの人(=Cちゃんがファンだった某バンドマン)だなーとか、勝手な事をさんざんほざいたり。
そしたらほんとに昔バンドやってたそうで。わははー引くわー(棒読み)。そんな人多いなー。世代かなやっぱし。
まぁ一言で言うと、「Cちゃんが好きそうな感じのひと」(爆笑)。
でもなー。イマイチピンと来なくてさー。もっと一発で似てる人がいる気がするの。
つーかCちゃん、オレらの写真も無断使用!(笑)

そうこうしていたら、談笑タイム。
Cちゃんの新上司さんに名刺頂いたり(息子さん独身なんだって/笑)、スピーチ終わるまでお料理手つかずだった大学のお友達さんが必死に追い上げてたり(笑)、和やかだったー。
Cちゃんママさんもご挨拶に来て下さって、超久々の対面ー。いつぞやはお世話になりましたー。
開口一番、
「おひさしぶりやねー!梅ちゃん一緒に行ったよね!?楽しかったねー♪」
って可愛すぎるママさん。また行きましょねー。

フタを開けてみたらば、全然幸せそうだったので安心したよー。
可愛かったー。
勿論キレイなんだけど、Cちゃんちいこいから最初の印象が「可愛い花嫁さん」なんだよなー。

体調とか諸々気をつけて、元気でがんばるのだぞー。
Cちゃんに幸あれ!



※後日、Tちゃんが「某M−1コンビの片割れや!」としっくり来る回答を寄せてくれました。
多くは語らないが、その人も確か昔バンドやってたのが自慢じゃなかったっけ?(苦笑)ナルシストっぽいキャラもそれっぽいなー(新郎に関しては勝手なイメージです、念のため)。
あースッキリ。


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2号にくぎづけ - 2010年11月20日(土)

当初チケ取ってたのが23日マチネで、これまた上手い事Cちゃんの結婚式とバッティングしたので、慌てて取り直したのが今日でしたん。

2010年劇団☆新感線30周年興行〈秋〉豊年漫作チャンピオンまつり『鋼鉄番長』 at シアターBRAVA!(マチネ)

BRAVAでのお約束、表の大看板を写メる→入場列に列ぶ→関係者受付周辺にいたいのうえさんが、ものすごく険しい顔をしていて心配になる→物販列に加わる→ごっついパンフと30周年記念グッズのチケットホルダーを買う→席に着く。

今日は最下手。列的にはいい感じで、通路芝居や諸々のドタバタをいろいろ目の前で堪能できた。
各ネタにはいちいちウケたし笑ったし、このおポンチならでわの感じ、やっぱしすごい楽しい。

じゅんさんいないと祭り感ゼロ、なのは仕方ないよね。
三宅マンの2号はすんごい頑張ってるし、おもしろかった。じゅんさんの亡霊には取り憑かれてなかったからか、すんなり受け入れて観てたもん。
隣で複雑な顔してるTちゃんもいるから大声では言えないけど。
っつーか、正直ワタシだって複雑な気持ちじゃないと言えば嘘になるよ。
でも、今此処で、「じゅんさんで観たかった!」って言っても、それってじゅんさんに対する暴力のような気がするのね。
どっちかっつーとサンボさんの方が、センパイの亡霊にまとわりつかれてる印象だった。キャラ的な方向性とか、劇団員だって言う足枷とかも有るのだろうけど。がんばってるのは充分伝わって来ます。「マイケル定岡」出た時は、涙出そうになったもん(何で?/笑)。

ストーリー(ほぼ無いけど/笑)は、まるっと轟天2仕様。
ま、それも想定内。
納豆とかいろいろ仕込んだのに、当の納豆乃助いないって言うね(笑)。
そゆ流れで、いろんな事思い出してどうしようかと思った。自分内おセンチの嵐にちょっとだけ慌てた。

フツーに、おポンチ芝居として充分楽しめたよ。
もっかいチケ増やしてもいいかな、とも思った。前の方でがっつり観たい。
でも、今回は止めときます。
ワタシの思い入れのやり場の無さを、いつか落とし前付けてもらえる時が来るのを期待しとく。


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物要りヂゴク天国 - 2010年11月19日(金)

何が大変ってね、結婚式呼ばれるとか、嬉しいんだけど大変なんすよ。
今日は金封買いに行って来たよ。筆耕さんも上手な方で満足だよ。
しかしワタシはあの鶴の水引がどうも好きになれん。
…と言うような事を言い出すと、あからさまに選択肢が限られちゃうのだけどね。Cちゃんオレンジ好きだから、オレンジ色っぽいのが良かったんだけどねー。無かったわー。

その上。
ここに来てプリンターがへたばってしまったので、時期も時期だしサクっと買い換え。
安くなってるとは言え、予定外の出費というのはやはりイタイのです。
とりあえず数機種目星をつけて、ヨドバシ行って実機見て来た。どれもデカイなー。今の場所に納まるかしらん。



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やりなおしー - 2010年11月18日(木)

結局ウェーブがますますぺしゃんこになったので、もっかい予約して美容院。
そりゃ普通にサイド梳いちゃったら、その分ボリューム減るのは当たり前だろ。
それぐらい、素人のワタシでも解ります。
きっと、ふわっとさせる為に軽くしよう!って思ってくれたんだろうけどね…。
前担当者は、「(ワタシの髪質と量では)梳くのはダメです!」って言ってたもん…。引き継ぎ、ってそゆ事もちゃんと引き継いでくれるもんだとばっかり思ってたんだけど、違うんだね…。


もういいや、どうせ近いウチにかけるつもりだったし今で。とパーマかけなおし。
電話入れたら平謝りに謝られたけど、別にミスされた訳じゃないからねぇ。
「担当替えて戴いても…」って言われたんだけど、コレで替えるのも何だかなぁと思ったので、そのままMちゃんで。とりあえず今回一通り触ってもらって、次回カットの時には他の子に頼んで、全員一周してからちゃんと決めようかな、と伝えておいた。何せ長く通ってるのでほぼ全員知っているのす。定着率の良いサロンなのでね。良い事よね。

パーマかければボリュームの部分は問題ないので、今日は概ね満足。
ほんとはカットは別料金なんだけど、さすがに今日は少し手直ししてくれた。当然っちゃあ当然ですが。

んでお会計時に愕然。
前担当者の半額だったよ…。そんなに指名料違うのか…。コレだったら、がっつりトリートメント付けても全然安いな。
まぁそれで技術は推して知るべし、なんだけどさ。


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SP映画二本立て - 2010年11月17日(水)

レディースデイを駆使する日(笑)。
地元のシネコンがリニューアルしましてね。別段内装とか変わってはいないんだけどね。やっぱし近所で観れると言うのは楽チンよね。梅田とかよりは格段に空いてるし。

まずは、独りで1本目。

『SP野望編』

自作『革命編』へ繋がる、1時間45分もの壮大なる予告編だった(笑)。
そんな予感はしてたけど(笑)。

これまた上手い具合にドラマを再放送していたので完全に踊らされ、復習っつか予習っつかバッチリで挑んだのですけれど。
井上のSPEC的な部分(局がちがーう)なトコがどんどん増長されて、なんだかどんどんヘヴィな事になってってるなぁ。
面白いけど。
当初の予定と違って無駄に(上手いから)膨らんでったらしい公安方面がいろいろ噛み出して、格段に面白くなってるとは思うけど。
大風呂敷広げたからには、次作できちんと畳まれると良いな、と思うばかり。

出て来る人が全員巧いから、安心して観ていられると言うのはおっきいね。


終わって18時前。
Tちゃんと合流して、適当なトコでパスタとかプリンとか(笑)食べて2本目ー。

『さらば愛しの大統領』

ガラ空き。しかも前方席に何故か小学生女子が数名おり、その子らだけがやたらウケている、と言う微妙な状況。
下ネタ多かったし、いろんな意味で子供向けでは決してないんだけど(苦笑)。
大人的には、くすくす…程度。ま、人少ないし、バカ笑いの空気ではなかった。

長編コントの合間にコーナー挟む、みたいなバラエティ番組っぽい手法でした。
ストーリーは、思った程破綻してはいなかった。もっとめちゃくちゃなのかと思ってたんだけど。(それが良いと言う意味ではなく)
一応きちんとしたサスペンス的なストーリーも有ったので、そこは普通に面白かった。
新感線のおポンチ的な爆笑ネタモノ波状攻撃を期待していたら、ちょっと肩すかし感。
ま、こんなモンかな、とも思うけれど。
何つか、放送作家が撮った映画、って感じはしたよ。
途中で入るコーナーの作り方とかも。あのNG集のテイのヤツとかは、もうちょっとやり様あんじゃね?とも思ったけども。
全体的に低予算なのだな、と言うのが残った感想。それもどうなのだ。


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W住吉っさん - 2010年11月16日(火)

母のたっての希望で、ようやく住吉大社参拝+展覧会の住吉さんフルコース決行。

まずは、なんばから南海線で住吉大社まで。
駅を降りて道路を渡ったらすぐ鳥居。お正月にテレビでよく見る太鼓橋(反橋)を渡って境内へ。橋は式年遷宮に合わせて昨年新しくなったらしい。どうりでピカピカ。

まずは第一本宮から第四本宮まで順番を守ってお参りしてから、初辰(はったつ)さんでおなじみの4つの摂社へ。毎月最初の辰の日にお参りするのだって。それと「発達」と掛かってるんだね。
と言う事で、七五三に人気。今日も着飾った小さい人達がいっぱいいたよー。

初辰さんのウチ、後半2つのお社は、一旦鳥居を出て数分歩くんだけど。
お参り済ませて戻って、もっかい鳥居をくぐった時。左手の池の上に繁った松の木の上に。でっかいゴイサギが。
こ、こわい…。
サギ系の目の怖さは尋常じゃないよ!!(号泣)足がすくんだもの。
母(鳥好き)がカメラを構えると、ジロ…と一瞥してそっぽ向いちゃった。撮影拒否だと受け止めました。すんません。
でもね、すっげぇ画になってたんだよー。じっとしてくれてる分には(笑)。

その後、五所御前で「五」「大」「力」と書かれた石を探し出して戴いて帰ってお守りにする!って言うのに挑戦。
意外とサクっと見つかった♪
お願いが叶ったら、"倍返し"って事で、その辺の小石に自分で書いて納めるのだって。そっか。だからよってたかって持って帰っても大丈夫なのか。
社務所に行くと、それ専用のお守り袋を買い求められます(笑)。なかなか可愛い。

一回りしてから、本殿社務所で御朱印を頂いて、オマケまで押していただいて(!!)大満足。

駅前の適当なお店でご飯食べてから、次ー。
今度は天王寺に向かうので、阪堺電車ー。路面っすよ路面。多分阪堺は生まれて初めて乗ったと思われる。
良い感じに古くて、逆バリアフリー感が面白かった(笑)。

20分ほどで天王寺駅前着。
ワタシは数回しか来た事ない天王寺。我が母は学生時代に庭だったらしい天王寺。
…何つか…コレが、所謂「大阪」のイメージなんだとしたら、北摂なんか大阪じゃねーな、と思いました(笑)。多くは語りませんが。


『住吉(すみよっ)さん〜住吉大社1800年の歴史と美術〜』 at 大阪市立美術館

大阪市内在住60歳以上は無料。お陰で平日なのになかなか凄い人。
そして、タダ見のジジババにありがちな、展示全く観てない無駄話(近所の噂とか)のオンパレード。だからやたらやかましい。
うっかりイライラした…敗北感…。

内容は、やっぱし神社の所有物なので、書が多いなぁと。
あんまし好きじゃないんだよね…。読めないし(笑)。

でも、さすがに襖絵とか屏風とかは超素敵でした。蒔絵の硯とかも。

縁起絵巻とか周辺の絵地図?とかは、さすがに今さっき実物観て来たトコだし、リアルに感じれた。ハシゴ正解♪

で。
そこで、ふと読んだ解説。
「住吉大社の神の使いは、サギと松…」

え?

ええええ??(ぞわわわわ)

ちょっと!ガチで鳥肌立ったじゃないの!
何?さっきのアレ、神様だった?神様のお使い、降りて来ちゃってた?
結構参拝者多かったのに、あの池通った時は、一切誰ともすれ違わなかったよそういえば…。
ひえー。何かすげぇ。
もう展示も何も全部飛んじゃったコレで。きっと一生忘れない衝撃。
だって、何か怖くて(?)母親にも話してないんだもんコレ。あの人は気付いてるんだろうか…。


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担当者の変更をお知らせします - 2010年11月11日(木)

Cちゃんの結婚式に備え、(念のためちょっと早めに)美容院。
前の担当者が夏で退職しちゃったので、今回から引き継いでくれた若い子チャンになるのでね。今までみたいに信頼しきってお任せできないかなぁと。慎重に。

とりあえず、何せ物要りなので、なるべくカットだけでウェーブ復活するようにしてー、とお願い。

したら。
ざくざく梳かれてビックリ。

しかも、最後に乾かして整えてから梳くもんだから、切った髪がいつまでも落ちて来て困った…。
(ふわふわが潰れるから櫛を入れないのす)
明かに手順前後…。

ついでに言うと、今日はスパもお願いしたんだけど、何故かそっちもその子の担当でね。
(今までは、スパはそっちの担当者に振られてたのな。前担当者が忙しいからだなきっとな)
明らかに、途中で…寝てる?って瞬間とか有ってさ。手が変なトコで止まるから、こっちは気になってウトウトしてても目が醒めちゃうって言う(苦笑)。
確かに眠くなるようにできてるお部屋だけどさ(笑)。

こりゃちょっと黙ってられないよおばちゃんは、と思いまして。
ちょうど、担当者変更で店側もナーバスになってるようで、受付の子に、「何でもお気づきの点を…」って言われたから、ちょびっとお伝えしておいた(笑)。
クレームではないよ?(笑)

ウチの地元、全国で人口に対する美容院の割合が、東京の青山の次に高いんだって。
そりゃ必死にもなるわなー。


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切ないお知らせ。 - 2010年11月08日(月)

来ました。
来てしまいました…。
予感はね。勿論ね。有ったんだけどね。
でもね。やっぱしね。
そこには一縷の望みも有った訳ですし。
そこに賭けて、のここ数日だったとも思いますし。

思い起こせば2007年秋。
『〜事件です。ノート』(そう略すんかい)の千秋楽。
いっちばん最後に出た字幕。


2010年『鋼鉄番長』でお会いしましょう


そこから始まってるんだもん。
だからね。会いたかったのですよ。

誰よりも悔しくて悲しくてどうにもならなくて堪らんのはじゅんさんだって事はようく解ってるよ。
だから、責めようとは全く思わないよ。

今は、再始動した2号(三宅マン)にこっそり(笑)期待するばかり。
…でも、個人的には、期待の種類は、やっぱし、どうしても、じゅんさんに対するモノとは異なってしまうのだけれど。
人選(この時期空いてた!って事も含め)と言い何と言い、この状況で取り得る可能な限りの最善策だと思う。

で、成志先輩は…。
普通の怪我?だからコメントしにくい(笑)。リハビリがんばってくらさい。


...

怒るでしかし? - 2010年11月05日(金)

そう言えばHちゃんぐと会うのも実は久々のような…?
と言う事は、やっぱし今年初お目見え(笑)で正しいのよね?ジャズストも出てないし、お芝居観てないし…。
とか考えつつ、実は意外と何も無い南堀江(Byグルグル天野君)のロイホでごそごそお互いの近況やら、お互いの周囲やら(笑)の近況報告など。うっかり怖い大人の話なんぞ聞いてしまい、ぶるぶる震える子羊二匹ですよ(笑)。

今日は予約チケを引き替えてから入場列なので、程よい時刻を見計らって向かいます。
うん、Knaveも三回目にしてようやく周囲の地図が頭に入ったよ。もう迷わなーい。…次は誰を観に行く事になるのかは、神のみぞ知る。(←あ、このフレーズ何げにひさしぶり/笑)

Rolly×ウルフルケイスケ『北摂GOLDBLEND-MINAMI WHEEL EDITION-』 at knave

程よい列のほぼセンターをキープ。しかしさすがに結構詰め詰めで、しかもスツールなので、ものすごく座りにくいし窮屈なのす。しゃーないとは言え。
その上、オープニングで関西ローカル懐かしCMが流れましてね。横の壁に映すんですけどもね。軒並み近すぎて見づらい事この上ない(苦笑)。全く知らないのは1本ぐらいだったと記憶してるんだけど、超個人的にはグランシャトーをフルで聞けたのがオカシくって。しかし誰とも分かち合えない(笑)。

最初はケイやんから。
登場からもういきなりいいひとオーラ全開でまばゆい笑顔炸裂しておりました。にっこにこ。さわやかだなー。オレこゆの慣れてないから何か戸惑った(笑)。
「まいどハッピー」はエエ曲ですね。ホンマにね。

そして先輩ことRolly氏。何のフリも前ぶれもSEも照明もなく、のそのそと出て来たからビックリした(笑)。
しかしそこからがね(苦笑)。「まいどハッピー」繋げて軽く掴んじゃうもんなー。やっぱしその辺が場馴れと言うか、余裕ですな。伊達にいろんなトコで弾き語って来てないよなぁ。
で、本編(?)1曲目は『Science Fiction Double Feature』ですよ。RHSですよ。あービックリした。
後から思い返せば、前にライブ観た時も演ってたし、別段ビックリする事でもないんだけどさ。実はさ。直前の転換の間にHちゃんぐと来年末からのいのうえ版っつの?古田フランクの話をしてたのですよ。なのでね。ちょっとね。驚くわよね。ある意味ね。うん。
その後は、『ローリーちゃん』『ワルサーP38』なんかもありつつ。『主婦のブルース』(だっけ?)とかもありつつ。「今朝作った2曲」なんかも披露したりして。そのウチの1曲は『1999ノストラダムスの恋の大予言』(だっけか?)と言うタイトルだそうです(笑)。
他にも、SF超大作な新曲(組曲?)とか。ラストは『時間の言葉』で。
そう言えばSF押しだったね。深読みしていいんすか?(笑)

…感想を一言で言っていい?言っちゃっていいかな?
(わかってたけど)…ユルすぎるよ!!(笑)

や、ワタシとかHちゃんぐとなると、それも込みで充分楽しめるんだけどさ、ケイやんのファンの方とかどう思ったんだろうなぁと…。
そして、その懸念はどんどん現実になってゆくのであった…。

最後はお楽しみ、セッションですよ。
つーかもうこの時点で割と出来上がってる感じの先輩なんですけど、ケイやんが優しくてどんどん思うツボに振り回されてくれるので(笑)、すっかりスイッチ入っちゃったらしくてさー。
ものすごい楽しそうなのは見て取れるんだけど、裏を返せばものすごい迷惑なんじゃないの?って言う(苦笑)。完全に後輩に絡む酒癖悪い先輩と化してたなー。
相当困ってたと思うもん。「リハと全く違いますよ!」「リハは気休めです。」のやり取りがリピートされてたし(笑)。
ワタシ達は、「あーあ。いいおもちゃ見つけちゃったなー…」と思って観ておりました(笑)。
さすがのケイやんも「先輩、意外としつこいですね(苦笑)」って言ってたし(笑)。イケズしてる訳じゃないのは重々承知してますが、あんましやると今度から絡んでもらえなくなりますよ?(笑)ほどほどにしましょうね。

笑いすぎて割とヘロヘロになりつつ、緩んだ顔のまま、帰り道は何故かワタシ達が反省会ですよ(笑)。なんでやねん。
つーかさ。甘やかし過ぎかなぁと思ってさ(笑)。今更ですが(笑)。






...

どんだけ息の抜ける名前なのか(笑) - 2010年11月04日(木)

Tちゃんがどういう訳だか食いついていたので、せっせと二人で応募した結果、どうにかこうにか当たりー♪
おそらくTちゃん的にはソン氏(どんな呼び方/笑)目当てなんだと思うけど…っつか、いつの間にかホンイキでそっち方面どっぷりっぽいのでちょっとビックリしたりしつつ。
や。でも良い事ですよ。楽しみがいろいろ有ると言うのはね。ほんとにね。

『ゴースト もういちど抱きしめたい』(試写会)

と言う訳で久々のタダ観っす。もうね、多くは語らないけども、こゆ作品ほど、タダ観希望よね(笑)。
つーかさ。さとし出てる筈なのに、受付でもらったチラシに名前が出てないってどゆ事?確かシネマ歌舞伎観たトコで取って来たヤツには脇の名前も載ってたのに。そゆトコちょっとイラっとする。試写会応募するのは韓流ファンだけじゃねーぞコラ。

んと、ストーリーはね、90年だっけ?の『ゴースト ニューヨークの幻』のリメイクと言うか日本版と言うか日韓版とでも言うか。
女の方がゴーストになるって言うのと、その兼ね合いで悪役(便宜上)も男女に分けちゃったみたい。
あとは、設定上、二人の出会いから描いちゃったので、途中端折り過ぎて相当大味な事になってたりとか。その辺の描き方の違いとか、ソン氏のセリフ回しとか、どうにもこうにも韓国ドラマ風でねぇ…。偏見かもだけど、でも明らかにワタシが見慣れた空気感では無いのだもの。
そんな大味な癖に、陶芸教えるシーンとか丁寧に描き込み過ぎだし(笑)。エロ過ぎるだろ。何ならキモいよ。

さとしは、出てる時間(笑)は短いんだけど、それはそれは重要な役ですよ(笑)。まぁ観なくてもだいたい判るっつー(笑)。もう何だか出オチ感満載な気もしないでもないけども、最後の方とか割と新鮮な感じでした。久々にこゆの観れたからそれだけで満足。

一言で言うと、ソン氏と松嶋さんのプロモーションビデオみたいでした(笑)。
…ま、致し方ない。それ以上のモノはワタシも期待していないし(コラ)。


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