☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

レンズは今日も君を狙ってる - 2006年10月28日(土)

待ちこがれていたDVDが今朝ようやく届きましたよ。
でも出かけるからおあずけ。


朝日放送創立55周年記念事業 中之島演劇祭2006 王立劇場『The Worst of…』 at 中之島4丁目テント(Rテント)


砂利は歩きにくい。
関電特別協賛のお陰で、何故かあったかいスープの無料配布有。しかもおたま一杯弱(笑)。

開演前、席に着く福本豊氏をTちゃんが発見。小さくテンション上がる(笑)。劇場で遭遇2回目だ〜。ちょっと前まで、劇場に行けば転球さんに遭う、っつー時期も有ったんだけど、今は盗塁王(笑)。

しかしさすがテント。ベンチにお座布団。出たー。その上、数列ごとに段差が付いてるので、運が悪いとほんとに見えない。今回ワタシらは段差のすぐ後ろで観やすかったけど、2列ぐらい前に巨大な兄さんが座ってて、すぐ後ろの人気の毒だった。その兄さんも気の毒だ。

お話…では無く過去の作品を集めたワースト(笑)コント集なので、内容についてはどうにも書きにくいんだが。何本かは知ってるネタだった。オチ忘れたりしてたけど。やっぱし笑うけど笑えないっつーか、切れ味鋭いネタが好きだわ。役者のキャラに頼ってる感は否めないけども。

キャラと言えば、毎回誰かがもれなく付いてくる吉本芸人。内場さんとかやっぱし当て書きで観たいわ。新喜劇でやった一人芝居も良かったし、また大王とサシでやって欲しい所。



そして帰宅後、深夜PCでこっそり鑑賞。エロでは無いぞ。ある種のプレイ(笑)には他ならない気はするが。アレとかアレとか使われてないだけ、ほんのちょっぴりの(笑)良心を一方的に感じておこう。そうしよう。


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例えば嵐になってもね - 2006年10月27日(金)

ああビックリした。昨日の話ですけどね。

お昼前、黙々といつものようにお仕事しとった訳よ。
すぐ後ろの席の人が、上司に呼ばれてミーティングルームへ。…え?来月新人入るって言ってたけど。まさか、そのタイミングで異動?
とか、全く他人事で考えてたのよ。

10分経過。

書き物をしとったワタシに、斜め後ろからいきなり呼びかける上司。しかも声潜めてやんの。飛び上がるかと思ったわ!

件のミーティングルームにて。
「急な話なんですが…異動が決まりまして。」
えええええ!?何で!!ワタシまだ今のチームで半年過ぎたトコじゃんか。
確か以前、同じトコへの異動を打診されて断ったっつってた同期がいたな、と思い出し、意志表示してみるも、「もう決めたの。僕が。」と来たよ。出た!言う事聞かない人ほど得をしている謎な人事、健在。引き抜きだとか言われたって、こちとら騙されないぞ!話が長引かないように、昼休み直前に呼び出す根性も気に入らないね。知ってたけど。そゆ人だって事も。

つーか、ほんとに、何でワタシなのか、わからんのよ。

何がそんなに嫌かっつーとね。
んとね、人(笑)。足を引っ張って文句言われるのはまだしも、頑張り過ぎて出過ぎた結果を出した人こそ、有る事無い事吹聴されるらしいチームなのよ…。醜い。仕事は黙々とやりたい方なので、何か余計な事いろいろ考えなくちゃいけないとしたら途端に嫌気がさすわぁ。


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生きて帰れると思ってるの?お嬢さん - 2006年10月26日(木)

あまぞんさんからの小さなお荷物は、未だ届きません。

もー。別にいーけどさぁ。割引目当てで予約したのは認めるし。

けどね、けどね、これでも一応腹括ったとですよ。再び(笑)。一旦括ったこの腹を、どうしてくれるんや、っちゅー話。誰よりも早く確認したかったんだってば!(何を?とか聞いちゃだめ)

や。ほんと。別にいーんですけれど。言ってみたかっただけ。


っつーかその前に。
突然来ましたどーん。まぁた仕事内容変わるですよ。もーめんどいー。扱う製品がものっそい広がるので、来月頭からまた研修漬け。ちぃとも嬉しくないですよ?糞面白くも無い。早く東京行きの手筈を整えておかないと、うっかり忘れてしまう気がする。

何かもう疲れ果てちゃったのだけど。年明けまでは此処で我慢しないと身動き取れなくなっちゃう(物理的にも金銭的にも)ので、とりあえず辛抱するですよ…。
つーか、まぁ何事も経験、だとは思うので、行く前から拒絶するのは止めておこう、とは思っておるけどね。今日の時点では。
いちおう引っ張られた形なんだが、ちぃとも嬉しうない。ありがた迷惑れす…。


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天才だよね TV君なのだ - 2006年10月24日(火)

すんません、このタイトルが書きたかっただけ(笑)。

ユゲデール。…。

基本子供騙し感は拭えないんだけど(出演者の芝居が、と言う意味では一応無く)、最後に、何だか聞き覚えの有る微妙な大阪弁の兄ちゃん…と思ったらメタル君が出ていて笑った。
あ〜、前にオフィシャルで告知されてたのってコレ?続きモノなんすか。ちっとも把握してないのですんません。
それにしても凶子タンは本当にちいちゃいのだね。間近で見た事が無いのでね。今日は比較対象が常に隣に映ってらしたので。…すんません。
勝手に謝ってばっかし。


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金返せっつーのはナシ? - 2006年10月13日(金)

同じ仕事をしている3人でご飯。何か知らんが前回はお好み焼きで、その席で粉もんシリーズにしようって話になり、今回はもんじゃ焼き。いつの間にか職場のすぐ側に店が出来てたんだが、改めて店の前に立つと、ビックリするようなほったて小屋(笑)。でも、早い時間帯からおっさんで溢れておったので、どうやら美味しそうだ。

で。なかなか美味しかったよ。
それが、とりあえず…とシーフードもんじゃとミックス焼そばを頼んだら、もんじゃ作りに来たおばちゃんが下手糞でねぇ。鉄板に見事に焦げ付きまくり。あれ多分生地の3割ぐらいは目減りしたと見た。
あんまり酷い(し、目減りしてるだけにお腹も膨れてない…)ので、リベンジ。明太子が美味しいらしいと聞きつけ、早速所望。
今度は手慣れた感じのお兄ちゃんが、ぱぱぱっと焼いてくれて、見た目も断然美味しそう〜。わーい。コレだよコレ!!ちゃあんとあのちいこいコテにくっついて来るよう。食べやすい。隣の席のおっちゃんにも、
「ねえちゃんら、きれーに喰いよるなぁ」
と、お褒めの言葉を戴いた(笑)し。完食後の鉄板も美しく黒光り。うふふ。

次…はたこ焼き?とか話してたんだけど、一人の人が夜もバイトに行く事になったらしく、当面実現はしなさそうな感じ。…ちょっとほっとした(笑)。楽しくない訳じゃないんだけどね…。


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年中行事化 - 2006年10月12日(木)

結局年イチのペースで演ってるんぢゃんか、と言う事に気付いてしまった次第。昨年も1日限定っつってやったんだよね。確か。シークレットで。

つー訳で、今年3月の祭りも記憶に新しい所(そうか?)ですが。

やるそうですよ。

また。

正月明けに。

今度は東名阪だってさ。

別にいーんだけどさ。

届いたDMに依ると、今度出る祭り記録DVD(注:そんなタイトルでは無い)に、最優先先行が封入されてるんだとよ。

…完全に反則…違った、販促だ。

いや、それも別にいーんですよ。いーんですけど。も。

まだ予約してなかった(買う気は有るのよ。ほんとに。)から、とりあえず背中押して貰ったっつー事で。ぽちっとして来たよ。しかも3枚とも(笑)。勢いつきすぎ(笑)。いやまぁコレも買うつもりは有ったんだけどさ。と言い訳。いや別に言い訳する必要は無いんだけども。

そんな訳で、もう何だか出張族(笑)のような生活に突入の予感…。


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帰りにゼクシィ買って行きましょ♪ - 2006年10月09日(月)

…と言うのはちなみに、ヘンゼル王子が退場時にワタシの目の前で呟いていた言葉(笑)。

SHINKANSEN☆NEXUS vol.2「Cat in the Red Boots」 at 大阪厚生年金会館芸術ホール(大楽)

そんな席でしたよ(笑)。真ん中の通路の割と近く。地声でブツブツ言いながら通って行く役者に爆笑できる、ある意味オイシイ席。今日はちゃんと客席から観れたので、普通に楽しめた。しかし客席からステージサイドが思ったよりも丸見えでちと焦った。今更焦っても遅いが。良かったぁ、客席側の端っことか、最前列とかじゃなくって。今更ながら、ほ。

さて。冷静に改めて観ると、舞台が狭くて勿体無いね。正面から見ると凄いせせこましくて笑った。その分、やっぱし普段の新感線で多用されてる疾走感とかは皆無。走ってるシーンとかも、何処となくアニメ的っつーか平面的なのは気のせいでは無いような。

ま、それも含めて、学芸会でいいんじゃないかっつー気がしてきた。今となっては。あれはあれで楽しかったし。劇団員のお家芸(笑)を、あれだけ堪能できる芝居が最近少なかったし、それだけで喜んじゃってますけど。まぁヘンゼル王子に免じて(笑)許せ。

ヘンゼル王子と言えば、本気で応援団扇持って来てる人がたくさんいてビックリした。いーのか。いーのかそれで。皆ほんとはトーマ応援してんじゃないのか!!と思った(笑)。
…あれれ?もしかしてトーマ君のファンじゃない人達だったのかしらん?
それはそれでビックリだけれども。あんだけヘンゼル王子に肩入れしてるCちゃんでさえ、「いくらなんでもそんな事はしない。」と真顔で言っていたよ?(笑)


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観劇 on the stage - 2006年10月06日(金)

SHINKANSEN☆NEXUS VOL.2『Cat in the Red Boots』 at 大阪厚生年金会館芸術ホール


珍しく初日(っつっても東京では演ってるけど)観劇。
そしてもっと珍しい事に、何と舞台上での観劇(笑)。ベガーズ・オペラで言う所のステージサイドシートっすよ。あービックリした。

券面見て、舞台横だって事は判ってたんだけども、まさか舞台の上にこしらえてあるとは思わないじゃないの。ねえ?
前説のマクドナルドっぽいお兄さん(笑)に依ると、「グローブ座が270°舞台なので、此処も無理矢理270°にしました」だそうな。そしてうっかりそこに座ってしまったワタシ(笑)。チュウザ不可、終演後勝手に帰らない(笑)、と言う注意が開演前と休憩時に有りましたぜ。ちなみに椅子はパイプ椅子+座布団。これで3時間は正直辛いぞ。

始まってみたら、やっぱしちょっと恥ずかしいぐらいの距離。近いの近くないのっつー感じなので、むしろそれだけを楽しむ方向でいいんじゃないかと。役者は正面に向かって芝居するから、どうしても見えなかったり聞き取りにくかったり、セットも見切れたりするからね。でも、代わりと言っては何だが、転換中の役者とか、裏でスタンバってる役者とか、椅子の影で早替えしてる役者とか、黒子さんの全身とか、小道具のディテールとか、ほんとに珍しいモノもいろいろ観れたので、ワタシ的にはかなりホクホク。
まぁでもコレ、一回しか観ない人にはちょっと酷いわな。ほんとだったら、見切れる告知とか、注意事項も事前にアナウンスしてチケット売るべきだしねえ。ベガーズんときは値段違ってたけどさ。
ワタシはまた観るから結果オーライだけど。次は正面だし、列も後ろだし、ちゃんと作品を味わう日、と言う事にしようと思うよ。

あ。内容(笑)。
なかなか面白かった。楽しいし。ネクサスらしく(?)そんな複雑な話でも無いし。溺れた子猫の件で、全部想像できちゃったけどね。でもそれもこの感じだとアリかもね。
若人達の新鮮な空気と、劇団員やら善さん、しんぺーさん辺りの達者さの対比も面白い。劇団員っつったら今回は何っつってもサンボさんですけども。もう名人芸の域ですな(笑)。
今日は臨場感だけで(自分中では)3時間乗り切ったような気もするので、冷静な感想はまだ書けないと言う事に今気付いた(笑)。


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