☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

意外な所で萬司とか(笑) - 2006年07月29日(土)

ローリーフェス!! ROLLY Quattro Show 〜初!爆音ロックトリオ〜 at 心斎橋クラブクアトロ


昼間、若干雷雨ですよ。でも出かける頃には晴天ですよ。勝った?勝ったの??(笑)

…ともあれ。
タイトル(=爆音ライブ)を見て惹かれてはいたものの、結局正式に他のメンバー(=オバリン・サトケン)が決まってからチケットを取った為、普通に後ろの方で。
一応開場待って列んで入ったものの、まさかカウンターが空いてると思わなかったので、有り難く末席(?)にお邪魔してみました所。

今日ってトリオなのよね…。

っつー事は、センターマイクじゃないのね(苦笑)。
気付いた時には既に遅し。真正面でございましたの事よ。
隣にいたMちゃんに、
「運命は変えられるけど、宿命は変えられへんのやで。」
と言い放たれました。そんな大層なもんか?(笑)いやでも、ある種の気味悪さは感じますけれど。お互い様か(笑)。

さて。ライブは。
すこぶる楽しそう。専らメンバーが。ラフなノリなので、常にお互いアイコンタクトしながら演奏してるのが、何かバンドっぽくて良いね。

そして意外とワタシが知ってる曲ばっかし演った。演ってるウチにどんどん尺が長くなってってるみたいで、ほぼ原型留めてない曲とかも有った気がするが。あと、ゴリゴリ系の曲を集めるとね、元ネタがカブ…ごほごほ(笑)。なので、余計に今何の曲かこんがらがる気もする(笑)。

っつー事は、割とぽっかーーーーん…としてる客も多かったようで。ま、客置いてけぼりが好きな人達なので、その辺も面白かったのでしょうけども。
ちなみに、ハードラブとか109とかウルトラロケットとかやってたよ。すかんち以外では、ロデオとかマーメイドとかワイルドフラワーとかとか。あ、そら豆も。演ると思ってたけどな。やっぱしかっこよかったっす。
選曲的には、全体的に割とストレートっつか、予想を裏切らない感じ?トリオだったらこのラインかな?っつー感じ。マンゴジュースを演ってたのはちと意外だった気もするけど。鍵盤要らんのかい!(笑)

ともかく、あの3人で演ってて良くない訳が無い、と真顔で思うワタシなので、普通〜に本気で楽しんで来たよ。MCを信じるとするならば(笑)、今後もバンドとしてやりたいような事を言ってたので、そしたらまた観たい。

あ、今日一番笑ったのは、サトケンさんのソロと見せかけて、すぐに曲に戻った時。約1名、呑気に水分補給しようとしてて、ものっそい慌ててた(笑)。ああいう佇まいの人がガチで焦る場面と言うのは、本気で可笑しいのだと再確認。


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何とかの前の? - 2006年07月25日(火)

最近こっちが静かですみません(笑)。

っつーか、ミクシィとてそないに更新してないんですけども。こっちは一応それなりにしっかり分量書きたい事が有る時にね。覚え書きも兼ねてるしね。

とか言い訳はいいとして。

この夏は、ウチのサイトにとっては一大イヴェントであるからして、ぼちぼちいろいろ手を着けておりまする。
んが。
如何せん、技術が追いつかない日々。余り期待はスルナ。

ヒビ。といえば。復活なのね、顔にヒビ。


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押人開発 - 2006年07月16日(日)

ロンドン・ミュージカル「OUR HOUSE」 at シアタードラマシティ(ソワレ)


目測を誤りました。どミュージカルでした…。皆、本気でした。…あーびっくりした。

勿論キャストを確認すれば一目瞭然なんだけども、何せチケ取ったのが相当前なので、すっかり忘れておったのよ。なるしさんが出るとかー、大王が絡んでるとかー、そんな程度の認識で出かけてしまった。若干その点は反省。
だって、アレが坂健さんだったって、帰宅して本チラ見るまで気付かなかったんだもの(←パンフとか買ってない)。意外と(笑)一部の本気ミュージカルは観ているので、今井さんとか坂健さんは勿論、アンサンブルさんも観た事有る人結構いたのにねえ。どーも馴染まないなあ。出てる人達に罪は無いのですが。あ、でも別に面白い事は言わなくていいと思った。すこぶる英国的内容なのに、「放出中古車センター」とか不要。
相変わらず(山崎)ちかさんはかっちょよかったよ。

でも。でもでも。
ついつい、なるしさんや大王が出て来ると安心してしまう自分がいて。ついつい小劇場目線になっておりますよ。いやはや。

大オチが途中で見えて来ちゃうので、やっぱしストーリー性的には芝居と言うよりはむしろ、ミュージカル的予定調和な感じなんだろうなあと思ったんだけど、そうかと割り切って観るには、ちょっと複雑と言うか、話を追いながら観なくちゃいけないのよね。その辺がどうしてもどっちつかずな印象と言うか。
あと、暗転はもっとちゃんと暗くした方がいいんじゃないかと思ったのと、中川アッキーの影武者(?)は、もっと似せる(演出的)努力をした方がいいんじゃないかと思ったよ。かぶりつきとかじゃなかったのに、結構アラが見えてちょっとがっかり。何回か再演したら格段に良くなりそうなモノは感じたけどね。観に行くかどうかは別として(笑)。


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あぷ? - 2006年07月15日(土)

Nちん宅へちょい久々にお邪魔。今回は一人で行って来たよ。

だーいぶおっきくなっただろうなとは思ってたけど、あそこまでとは(笑)。
めきめき育っておったよ。そして相変わらずニコニコご機嫌。もうずーっと抱っこしてても平気だし、お膝でお座りもしてますよ。っつーかむしろ重たいのであんまし長時間は無理(笑)。母は大変だにゃあ。

離乳食をこさえている間、おねむになって来たので、ワタシが抱っこして働く母を二人して観察(笑)。「めしー!めしー!!はやくー!!!」っつー感じ。ものすご蹴り入れられた(笑)。元気過ぎ。
つーか食い過ぎ。よく食べるし、飲むよ。こりゃ育つわ。蹴るわ。あんなにちいこかったのにねぇ。眠くなければ超ご機嫌。お風呂でお湯が顔にかかろうとも、モノともしない逞しさ。さすがだ。さすがNちんの娘だ。

さすがと言えば。反応するCMとか観察してると、何だか一定の規則性を感じる(笑)。普通に、タケモトピアノにも反応するけど、バーモントカレーとか、割とリズムが激しい曲にも反応するよ(笑)。笑ったのは、SMAPのライブがテレビで流れてて、客が跳ねてるのが映ったら、じーーーーっと観てんの。さすが、イングヴェイが子守歌の女(爆笑)。初ライブは、誰になるんだろうねえ?


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アタシ何を信じて生きればいいの - 2006年07月14日(金)

職場の仲良し5人で食事。
最近いろいろ有って、皆それぞれにストレス溜めてたので、急遽皆空いてた今日に。

ほんとに皆溜めてた(笑)。
物凄い勢いで吐き出してた(笑)。

でも、今回今までと違ったのは、今日の話でまた違ったストレスを溜めてしまった事かしらん。
それはワタシだけかも知れんのだが。

5人のウチ、二人は同じチームで、そのウチ一人がそこのリーダー。
残り三人は同じチームで、そのウチ二人(ワタシは此処に含まれる)と一人で違う仕事。
そのせいか、最近意見がまっぷたつに分かれる事が多くなっててね。誰かの愚痴にしろ、他の誰かの悪口(笑)にしろ、イマイチ意見が合わなくて、却ってモヤモヤが残るようになって来た。それだけならまだいいけど、言いかけて止めたり、もごもごして何も言わなかったり。ワタシはこのメンツには腹割って話してるので、急にこゆ展開になると、ワタシ何かしたかなあ?って思ってしまうのよね。
唯一、本気で気を遣わないでいられるメンツだと思ってたので、ちょっとこれは本気で辛いかも。

誰を信じていいのかわからなくなってるのは解るんだけど。
信じるモノは、己のみ。正しく。上から下までその姿勢。そして引っ張れるモノは何でも引っ張れ。特に他人の足。
その上、絶対関係無い人が巻き込まれてとばっちり。
何なのほんとにこの会社。


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身近な所で満身創痍 - 2006年07月09日(日)

人間椅子『電気仕掛けの怪』(guest:犬神サーカス団) at OSAKA MUSE


うっかりしてた。
日曜。夏。バーゲン真っ直中。こりゃれっきとした三重苦っすよ。心斎橋に着いてから気付いた。あり得ない人混みとありえない暑さ。毎年この時期こんなに暑かったっけ??これでオープンもっと遅かったら帰りたくなってたわ。すっかりギリギリでお贈りしておりますよ、いろんな意味で。

早く着いたので、普通に番号呼ばれて入ったら、程よい位置をキープできたよ。程なくしてMちゃんとも合流。
つーか。今日この二人はエライ事になっておるのよ。Cちゃんは未だ捻挫が完治してないし(スタンディングやのに…)、Mちゃんは何と肋骨にヒビ。咳をし過ぎて疲労骨折(笑)。いや、その時は笑い事じゃない状態だったらしいけど。暑いからコルセット外して来たらしい。大丈夫なんか君ら!?

とか何とか言ってるウチに始まるよ。30分の待ち時間はいいよねほんとに。ね。

やはりと言うか当然と言うか、最初は犬神。短い割に凝縮された感じのライブでしたな。短いと小芝居が無いっつーか明さんが噛んで来ないので、ちょっと寂しいけども。でも、演奏に徹してる分、凄くミュージシャン然としてました。…あれれ?誉めてないかコレ。いやもちろんミュージシャンなんですけど。わかってますけど。
そうなるとワンマンで観るのとはまた違った意味で、凶子ちゃんキャラ立つので楽しい。何だか今日は非常に可愛かったし。

さて、しばし休憩の後、人間椅子。サクっと檀家さんに場所を譲って、スペースが空いてるトコまで下がったら、いっちばん後ろやった(笑)。でも、メンバーデカいのでようく見えたよ(笑)。音もめっちゃデカいし。そら巧いわな。音がデカ過ぎるので歌詞が全く聞き取れなかったけども。ちゃんと聴いたの初めてだったんだが(メンバー個々の活動には触れた事が有る気が。)、何かあのねちっこい感じの分厚い音は、決して嫌いでは無かったですわ。

アンコールで凶子ちゃんと情次さんが出て来たんだけど、情次さんがレェスのシャツとマダム眼鏡(チェーン付き)だったもんだから、すっかりMちゃんが(笑)。帰り、眼鏡眼鏡五月蠅いの何の(笑)。演奏中ずり落ちて来て、曲が終わる頃にはすっかり暖炉前のおばあちゃんみたいになってたので、ワタシ的には相当面白かったんですけども。

あ。そういえば売り子さんにボタンの件について聞くのを忘れたよ。わざとだったらちょっとヤダ(笑)。


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チケ取りヂゴク天国 - 2006年07月08日(土)

本日、「噂の男」地方公演一般発売。
とりあえず、先週も今週も店頭に列ぶ事は免れ、最終的には希望日を揃える事も出来ましたよ。
いやもうコレばっかりはまたしても「持つべきものは友(とその人脈)」っつー事で。
ほんとにありがとうございました。

実は身近に出演者全員のファンがそれぞれおるので、願わくば5人横並びで観たかった気もするが、まあ各の都合もあるし、枚数制限と言う超えられない壁も立ちはだかっておったしね。

ともあれ、今回オレの神通力(?)は、東京の日曜4枚をパルコで一発で当てた所で終了した模様(笑)。

次もがんばろ。


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純喫茶ではない - 2006年07月07日(金)

会社の人と晩ご飯。
自宅最寄り駅がお隣の人なので、地元でパスタを食べたよ。実は前回と同じ店で。帰りが気楽だしいいよね〜って事で、この会合も引き続く模様。
例によって、愚痴とか噂話の類で持ちきりだったんですけどもね。

そうこうしてたら、お友達から緊急連絡。

じゃん。ばる。じゃん。ってアータ。
そんな出来損ないの横浜弁みたいな(笑)。
あの高谷あゆみさんが、ライブのMCで「くっらい話やねんもん!!」と愚痴ってた、あの作品でしょお?
むむむ…。



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not えなりくん。 - 2006年07月04日(火)

SHINKANSEN☆RS『メタルマクベス』 at ウェルシティ大阪厚生年金会館大ホール(大楽)


お祭り気分も今日でおしまい。もうおしまいか。寂しいなあ。
…とは言うものの、それ程浮き足だった雰囲気でも無く、心持ち拍手が多い?ぐらいだった。さすがにリピーターが多いのか、拍手がしつこくてセリフ聞き取れない!!とか言う事もほぼ無かったかと。

今日がオレ的にはベストポジションだったかな。ドセンター後方だったので、何から何までちゃあんと見えてご満悦。やっぱしあの映像は、ちょっと引きで観た方が映えるね。

そして期待通りお煎餅も戴き、ライブも盛り上がって大満足。
休憩時に、「元きよしのライブが観たいねえ」と言ってたら、ほんとに有ったのでビックリ。皆支度速いねえ。
そうそう、メタルマクベスもちゃんと2曲。ちゃんと聴くと礒野君はギター巧いねやっぱし。粟根さんもドラム巧いね。っつか粟根さんの音はかなり好きな種類だった。オカズの入れ方とか耳に心地よい感じ。
っつか、何よりも誰よりもバンドマンぽいのはマクダフ北村だったんですけど(笑)。髪赤いし。細いし。でも身体が柔らかすぎる。バンドマンは不健康なので、あんな体勢で歌ったりとか出来ないと思う(笑)。



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アツはナツイ。 - 2006年07月02日(日)

レナード衛藤"Blendrums" at BIGCAT

何でアニーは、いっつも新感線の公演中に大阪に来るのかしらん。確か前回も荒神公演中でしたわよ。ま、上手く両方観れる日程だったから良かったものの。つーか凄いね。神様っているよね!(笑)

ライブ。
今回は誰かのサポートでは無いので、チケットに名前もちゃんと入ってるよ。ボインマンから告知も有ったし。
で、タイトルの通り、出て来る人が全員打楽器奏者。和太鼓からドラム缶から鐘(?)まで。
ジャンルも様々なんだけど、皆巧いので聴いてる分には何の違和感も無い。全く退屈はしなかったよ。例えリズムのみでも。っていうかむしろ、今日も座りっぱなしでヘロヘロですよ。集中力途切れる事は無かったけど、後が辛かった…。

アニーのセットが有る側に座ったら、叩いてるトコがようく見えたよ。本人は恥ずかしかったんじゃないかと思われるが。ドラマーが客に全身晒しながら叩くのってどんな気持ちなんだろうね(笑)。
ま、後期モンキーファンにとっては、こんな大きさのハコで観る事自体が一大事だったようで、結構テンション上がってた人もいたんだけど、ワタシは何か不思議な気持ちだったよ。大昔、三角公園でライブやってたなあ…って。あの頃は、まさかこのバンドがドームでやるようになるとは思って無かったなあ。
…とか思い出すと、いろいろ思う所が無い訳では無いけど、敢えて今日考える事じゃないよね、と打ち消してみたり。
でも途中、アニー自身が、「ロックドラマーじゃない人と交流すると、音的なアプローチも含めて視野が広がる」みたいな事言ってて、何でだかわかんないけど物凄く切なくなった。アンタは昔からお人好し過ぎるんだよ!!と思ってちょっとむかついたりもした。
トドメは、アンコールでZEPの「ROCK AND ROLL」のイントロ叩いたのに、客席無反応でねえ…。そしたらレオさんが、「キャー!って来ると思ったでしょ?誰も知らないよ〜」って言ったのね。…恐ろしくアウェイ感…。いーのかコレで。ほんとにいいのか英二。


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ミキマ〜ウス〜ぅの♪ - 2006年07月01日(土)

SHINKANSEN☆RS『メタルマクベス』 at 大阪厚生年金会館大ホール(マチネ)


明けて連チャン。よくやるよなオレも。何時間座りっぱなしよ。
そして今日は若干見切れます。そこは昨夜の記憶で脳内補填。やっぱし2回目になると、昨日気付かなかった事とかも見えて来て、マニアック視点万歳。

今回、キーワードは化学反応かね。
ホンと演出もそうだし、原作と脚色もそうだし、ありとあらゆる摩擦が素敵な化学反応を起こしてる感じ。
ワタシは決して新感線的マンネリ感は嫌いでは無いけど、敢えてこゆ展開もいいよね、と思ったよ。どうせ客演呼ぶんだったら、似たような人ばっかしよりもね。今回特にキャスティングもびっくり箱的で、それがまた良い方向に転がってて素敵。客演のメンツのバランスも絶妙だし。

つー訳で、この自分内祭り感は久々な気がする。「新感線を観た」って気分になったもん。
ワタシの中ではやっぱり、音楽も有ってこそ、な気がしているのよね。
そっか、歌モノが好きなだけか(笑)。スッキリした(笑)。そしてスッキリついでに心から楽しめた。悲劇だけど。そういう意味でも満足。

あ、あと気になったんだけど、内野氏はどーしてカテコが最も元気なの?その余力はどうなのか。有りなのか。


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