☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

世界一タイミングの悪い… - 2005年05月31日(火)

QUEEN MANIA「LIVE Killers」 at RAG

久々マニア。「男だらけのクイーンマニア」だと思って行ったらば、LIVE KILLERSっつー別モンのバンドに化けていたらしく。…けど何が違うの?(笑)

MCで言ってたけど、要するに”モテたさ高じて”男だけでバンド組もう!!てな事らしい。…好きにすれば?(笑)

でもねえ、何事も遅咲きはタチが悪いのよ(笑)。多くは語らないがね。

ライブは本気で楽しかったよ。
けど、やっぱし恵美さんとあゆみさんは必要だと思う。あのバンドには。右近さん一人では何かと不安だ(笑)。一人で唄いっぱなしも心配なら、MCも突っ込んでくれる人がいないとオモロさ半減だし。そういう意味ではりゅうさんは面白いですな。
…って結局MCの話ばっかしかい。


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世界一運の良いオンナ - 2005年05月26日(木)

ミュージカル「シンデレラストーリー」 at ル テアトル銀座(マチネ)

初演の青劇の派手さに比べると、どうにもショボイ感が有るのは何故?特にあのセット。舞台の天井が低いのかなあ。シンちゃんの家なんか、アレじゃあ二階じゃなくて土間だよ!(笑)

そういう苦情(?)はともかくとして。
今日は、舞台が近いっつかむしろ近過ぎ!!なので、楽しかったし入り込めたけど、意外な所で成志さんの髭剃り跡が気になったり(笑)、マニア的楽しみ方が出来たよ。
っつかさすがに疲れた…。オケピが無いからなのね。閣下と握手出来て嬉しかったけど(笑)。

個人的には、パンフに入ってたルミカライトがバイオレットだったので、無駄に嬉しかったりして。可愛いなあ、やっぱしピンクかムラサキよね。
と言いつつ、毎回パンフ買う訳にも行かず、かと言ってルミカ無いのも寂しいので、ルミカだけ買おうかと(笑)。本末転倒ですか?


終演後は、夜観るMと落ち合って(終演時刻の目測を誤って待たせまくり_(_^_)_)、軽く食べつつお茶の、楽しいひととき(笑)。お土産ありがとお。
来月はゆっくり飲み食いしましょう(それかよ)。


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世界一忙しいオンナ - 2005年05月25日(水)

仕事終わりで今日は東京。何やってんだろうねえ。自分でも思います。でもきっと止まったら死ぬから。

そして、八重洲地下でHっちゃんとHぽんに合流。ワタシが着くまで時間潰してくれていたのだ。悪いね。
Hぽんとは実に3日振り(笑)。近所の友人以上に会ってるよ。確実にな。
しかし。ワタシがテーブルに着いても、いつまで経ってもオーダー取りに来ず(メニュウは置きに来た)。何で?嫌がらせ?むしろバカ?とりたてて飲みたい物も無かったので、結局一銭も払わず。大阪じゃあり得ないよね。怒られるよ。店員が。3人の客で2杯。

まあ例によって(含み笑い)グダグダやった後、銀座までてくてく歩いて、何とかやってた中華屋に滑り込み。何かね、新大阪で551の匂いを嗅いだら、どうにも飲茶点心な口になってしまってねえ。
丁度良い感じのセットが有ったので頼んだら、これまた小龍包の旨い事!!ビックリした〜。ジャケ買いで当たったぐらいの気分(笑)。あそこなら、また行ってもいいや(横柄)。来年初頭まで、銀座通い(嘘)だし(笑)。あ〜、どうせ東京行くなら、ちょっとは余所へ行きてぇ(本音)。



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最短記録 - 2005年05月23日(月)

おばあちゃん帰って来ました。
おかげさまで。ありがとう。


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勝ったり負けたり - 2005年05月22日(日)

…と言いつつ帰らず(笑)、例によって深い時刻に人生について頭を抱えたり(?)していて、ギリに起きる。
四条で軽くご飯してから、お昼過ぎまでお茶して、本日散会。
地元に着いたら、土砂降り…。オレのせいぢゃないもん!!!(笑)


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二都物語 - 2005年05月21日(土)

PARCO presents 「Shuffle」 at シアタードラマシティ

大王流ドタバタコメディ?後に何も残らないのが、却って爽快でも有ったりしつつ。キャスティングの勝利なのか、ホンの勝利なのかは解らんが、いい感じにハマってたとは思う。
後、意外と(?)伊原よりも奥菜のがオモシロかった。堂々としたもんですな。やっぱ肝が据わっちょる。

席が遠かったせいで、一部で噂の圭哉くんの後頭部の田んぼ(笑)がよく見えず。
石野真子は石野真子だった(笑)。世代的にこの人がアイドルだった時代はちょっと上なので、実はよく知らないのだが。曲とかも。でも凄いアイドルオーラを発してた。未だアイドル。すげぇな。


終演後は、ロフトへ寄って某贈り物を物色。以前見た時より売り場が移動になってて狭くなっててがっかり。コレ!と言うのが少なくてちと困惑。予算的にも微妙なラインなので、決定は後日と言う事に。やっぱしムズカシイですな…。


おばあちゃんトコに寄って、その足で京都へ。今日からまた来ているHぽんと会うのだ〜。せっかくなので(?)Cちゃんも連れてった。
まずはHぽんの友人で、何故か京都好きが高じて京都に移り住んでしまったトミオくん(仮名)との呑みにお邪魔。Cちゃんとワタシは姉妹のようだと言われたよ。そういう見解は初耳だ(笑)。
元々あんま呑まないオレなので、所謂本格的なバー(暗い)は物珍しくてキョロキョロしてしまったよ。目が慣れるまでは怖かった…。

明日ガッコが有るCちゃんとは駅でバイバイして、一路深夜の伏見稲荷参り。もっと閑散として一種異様な雰囲気を想像していたら、全然明るいし人いっぱいいた(笑)。犬とかもいた(笑)。
当たり前だが狐さんがたくさんいたよ。くだぎつねはいないの?(笑)
白狐さんの絵馬が可愛い。無駄に皆目とか眉とか描き足してんの。爆笑。これじゃムカ絵馬だよ!!(笑)

何とJR奈良線は24:15が終電。その上、その時間に京都線最終接続!!まだ帰れたよ!!(笑)


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おめでとう。ありがとう。 - 2005年05月20日(金)

おばあちゃん、退院決まったの。


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世にも小米朝な物語 - 2005年05月18日(水)

『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』

面白かった。つか若干新感線臭い(笑)。
宣伝されてる程救いの無い話では無かったよ。姉弟妹に降りかかるのは災難の波状攻撃だけど、ちゃんとラストにカタルシスも用意されているし。終わり方としては気持ち良かった。原作はどうなのか知らんが。

姉弟妹は可愛かった。特にやっぱし妹(=サニー/三枝に非ず)。エンドクレジット見たら、サニー役の子二人いたのね。噛みつき担当…?

あとは、小米朝…違った(笑)、ジム・キャリーかねえ。
もう彼はコスプレしかやらないの?(笑)「マスク」はともかくとして、今回は本当に原型留めて無かった。オカシかったけど。見た目も、アタマも。
設定を役者にしたのが上手い。何でもアリだけど文句言えない(笑)。
っつか、面白いから誤魔化されかけてたけど、冷静に考えたら本気で滅茶苦茶酷いヤツよね。凶悪犯やん。笑ってるバアイじゃないやん。

個人的にはセットが若干(?)ゴス入ってて、素敵。


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ジョビを込めて(笑) - 2005年05月15日(日)

Iちゃん晴れの日。
またしてもワタシ達をかぶりつき席にしてくれてありがとう。いちいち慌てて料理詰め込んでるIちゃんに突っ込み入れまくったので、あの席順をさぞかし後悔した事であろう(笑)。

ともあれ、本当に良い式でございました。

さすがにあの姉だと、妹チャンも弟くんもしっかりしてはる(笑)。とりあえず姉溺愛の弟Hくんの実物を見られたので、ワタシはそれで満足。っつか新婦は、新郎よりも弟と一緒に退場する時の方が嬉しそうだったのは気のせいじゃない筈。…Hくん結婚する時大変だ。


式後は、遠方より出席のHの着替えを待って、皆でお茶に繰り出す。いつもの店でウダウダしていたら、新婦からご飯のお誘い♪夜まで時間を潰して、新郎とも合流。さすがIちゃんの夫になろうかってだけ有って、なかなか鋭い事をニコニコと呟く人だ。きっと良い人だろうとは思っていたけども、安心してIちゃんを任せられる感じ。お似合いってヤツね。

例によって笑いすぎて腹筋痛、な一日でした。マル。


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トリプルヘッダー - 2005年05月14日(土)

朝イチで美容院。ちょいと色を変えてみた。いっつもオレンジ系だから、いろいろ写真を見て気に入ったバイオレット系に。
…と思っていたらば、担当のお姉ちゃんてば異様に臆病なのな。ちーとも変わらんかった。コレって普通はクレーム付ける物??最初にワタシが「職場が結構服務うるさい」とか言っちゃったせいかも知れんが。
で、軽く切ってトリートメント2種。

…パーマあてた並の価格…。瀕死。つか死んだ。


一旦帰宅後、再び支度をして病院に寄ってから、今度は梅田へ。
明日の為に、その1。今回はサンダルを買ったので、服に合う色の網タイを物色。地元では肌色か黒しか置いて無いのよね。

つーか人が多い。
疲れた。
でも今日疲れている場合では無い。



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見たく無い物の嵐 - 2005年05月13日(金)

職場の呑み会。題して「お疲れ様会」。…もうちょっと何か無いのか。

運が良いのか悪いのか、ワタシは今までの社会人生活で、”上司(とかそれに準ずる人々)に奢られる酒”と言うものを、ほぼ未経験なのな。奢られ処女(笑)。こういう業界ってそういうもんなんだろうか。今までは、いくら成績が良かったからって、個人に余分なボーナスが出たりするような会社で働いた事だ無かったのですよ。

まあそれはともかく。
行って良かったのは、上司の本性が垣間見れた(恐ろしく泥酔しておった…)事。行かなきゃ良かったと思ったのは、聞いてた値段の割には、料理が不味くて酷かった。何せコースで最後まで料理出て来て無いのに、勝手にドリンクオーダーストップするような店ですよ。全く油断も隙も無い。

つか、難しいよね、人(特に部下)に奢るって。
まあ今回は部内全員対象だからどうと言う事は無いが。
全部支払った上に、「料理不味い」とか言われちゃあ、あの人も立つ瀬が無いけどもな(笑)。


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一変 - 2005年05月10日(火)

今日は仕事に行きました。
今回の一件で、ほとほと上司(とあの会社)に愛想が尽きたので、早々に退散するべく頑張ります。あんな人が会社で三番目に偉いなんて、長くないよあの会社も。よく考えたら、あんなに大きい会社なのに組合も無いし。



おばあちゃんは、と言うと、今日は奇跡的な回復力を見せたらしい。看護師さんも本気でビックリしてたそうな。凄いな大正生まれは(笑)。すんごいハキハキ受け答えしてたらしいよ(笑)。

「らしいよ」っつーのは、今日はワタシは面会行かず。
仕事帰りに、母親の携帯を契約して来たのだ。何かと必要かと思ってね。古いのは父親にくれてやって、自分はワタシとメールしたり、写メしたりしたいそうな(笑)。

明日は面会行くのだ。名前思い出したかな(笑)。




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自分内ものさし - 2005年05月09日(月)

おばあちゃんが体調を崩して入院しました。

足腰が元々弱いので、主治医の手配で救急車に乗って行く事に。
音にビックリして駆けつけてくれた近所のおばちゃんやおっちゃんに混じって、ストレッチャーを覗き込んでたすこぶる感じ悪いババァがいて。誰だコイツ、と思ってたら、干物好き(毎朝毎朝ウチに煙が)の裏の奥さんだった模様。あの時のババァの顔を、きっとワタシは一生忘れない。

おばあちゃんはと言うと、意識は有るし、今朝はまだマシな方だったので、救急隊員さんたちに挨拶したりする余裕まで有ったから良いようなもんの。ねえ。
連休後半に熱出してからと言うもの、歳が歳なだけに恐ろしい勢いで体力が奪われて行ってて。見ててちと辛かった。さすがにワタシと猫の名前をごっちゃにし出した時は、ちょっと泣いたよ…。





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名は他意を表す? - 2005年05月06日(金)

降ったり止んだり。せめぎ合っております。何がってNちんとワタシが。
そうです。会うんです(笑)。大型連休の週間予報を見る度に爆笑。今日だけずーーーーっと雨の予報だったもんな。さすがNちん。このワタシがなかなか勝てない。

ちう訳で、1.5人の方と地元で昼ご飯して来た。しかもこれまたい●てやで(爆笑)。自虐的ですか?
しかも、サービスランチがマグロステーキでやんの。これはワタシ達が来るのをマスターが知ってたとしか思えない(嘘です。念のため/笑)。
ちなみにご飯は「小」(一番ちっさいお茶碗)でも充分過ぎるので注意(誰に?)。

此処に来るとついつい思い出話に花が咲いてしまうんだが、今日は専らヒロキ(仮)と先日の厄ネタ(って…)。なので、さすがにマスターをニヤニヤさせたりしてなかった筈。…多分(苦笑)。正直、顔バレしてんじゃないかっつー気もしないでもないけどな。

お腹一杯になったら次は、ワタシ以上に運動不足のNちんを引き回す(笑)。とは言え大したトコも無いのよね。我が町。結局Nちんの希望で某デザート屋でお茶。甘いモンかよ!(笑)でも楽しかったし美味しかったからいいや(←相変わらず自分に甘い)

そうそう、名前の話だけどさ、ウチの母曰く、「男の子なら名字の漢字(←ここ重要)と意味が繋がる字が絶対良い。女の子ならどんな名字にでも合う名前で、当て字は絶対駄目」との事なので、伝えておくよ(此処でかよ)。実例を聞いてみたらなるほど!!と膝を打ったのだ。
ちなみに実名を挙げると支障が有るが、ウチの従兄の子が、語呂だけで付けたと思われる名前で非常に悲しい事になっとるのだ。大きくなったら死にたくなると思う。でも親は一切気付いて無いと思う。マジで幅広くいろんな人に意見を聞いてみるべきよん。


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うっかりだったらしょーがねぇ - 2005年05月04日(水)

『真夜中の弥次さん喜多さん』 at 梅田ブルク7

コレはやっぱしハズせないでしょう。自分の中では、うっかりサントラとか買わないように注意が必要(笑)。

これから観る(DVD待ちも含めて)人も多いだろうから、例によってネタバレは避けます。とにかく観てみれ(命令)。
つーか、情報量多過ぎ。いろんな意味で。なのでうっかり(笑)パンフは買いました。でも正解。字が多いのでまだ全部は読んでないけど(笑)相当復習には役立ちますな。

えっと、なるべく内容に触れないように書くけど、とにかくクドカン節炸裂しとります。ラブ・ホモ・死・おセンチ・ロック。あと幻覚。こう並べてみると、オリジナルかって言うぐらいキーワードに事欠かないね。例によって好き嫌い相当分かれるトコでは有ると思うけども。もうこれだけ有名になったら、知らないで観て「何コレ!?(憤慨)」みたいな人ももういないかな。

かと言って”今、コレを解らない人は遅れてる”みたいに書かれるようになってしまうと、それはそれでちょっと違うような。理解出来る類のモンでも無いしねえ。ねえ某新聞さん。無理してませんかあの映画評。

あと、長瀬君は何であんなにクドカン作品にハマるんだろうか。余所のドラマとかで観た時はそんなに引っかかって来る物は無かったのに。今だったら「タイガー&ドラゴン」も良いけど、弥次さんも出色。ほんとに愛が溢れてたもの。きっとそこはかとなく漂う彼の「ダメっぷり」が、あの世界では一番いい湯加減なんだな。


パンフでのクド監のコメント。

「(略)みなさんにもいい加減なものを「わははは、いい加減だなぁもう」と笑い飛ばしながら見て欲しいです。『いい加減なもの』にいちいち目くじら立ててるうちに、数少ない『確かなもの』を見落とさないように。」

こういう事をサラっと言い放つトコがまた悔しい(笑)。


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ナマモノ注意 - 2005年05月03日(火)

数ヶ月に一度の親族サービス(?)でお寿司を食べて来た。とは言ってもぐるぐる回ってましたが。
それにしても、毎回楽しみでまた行きたいんだったら、もうちょっと美味しそうにできんもんなのか、あの人達は。

それはともかく。
今日から地元でイベントが有って、そりゃもうやかましい&人が多い。そういえば、この時期、毎年脱出していたなあと思い出したりして。今年は何処にも行かないね。映画観たりご飯食べたりは勿論楽しいからいいんだけども。

しかし、休み前に遊ぶ約束をして、「予定が解ったら連絡するー」と言ったまま、本日に至っている人が二人いる(笑)。しかもこの二人、星座と血液型が全く一緒だ。ついでにワタシも一緒だが(苦笑)。待つともなく待ってみたりしているのだが、結局連休明けちゃう、に3万点。都合のいい女〜♪(笑)


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恨みまするぞ(観客の声) - 2005年05月02日(月)

『阿修羅城の瞳』(映画) at 梅田ピカデリー

いろいろと賛否両論耳にしていたので、とにかく
「観てみない事には文句も言えん。」
と、いつぞやの某再演の時のような気持ちで鑑賞。

連休谷間、しかも1,000円の日じゃないので、下手すりゃガラガラ…?と覚悟して行ったらば、まあざっと半分弱の入りってトコか。物凄い年齢層が高かったが(笑)。ビニール袋触るなっつの。五月蠅いから!!

本編。『陰陽師』と同じ監督と聞いて、何とも言えない気持ちになっていたのも確かだが(苦笑)、蓋開けてみるとやっぱり”染五郎プロモーションビデオ”感は否めない。正直、ワタシは舞台版の染出門の方が奥ゆかしくて好きかも。映像でくっきりはっきり見せられてしまっては、むしろちょっと引いてしまうっつか。エロと血みどろに傾き過ぎな感が。単にワタシが、舞台(主に2003年版)を観て勝手に作り上げた出門像との間にギャップが有っただけかも知れんが。

つばきは…。つばきは…。うーむ…。微妙…?
あれなら中途半端にチャキチャキした女キャラを引き継がずに、華奢で女の子然としたつばきにしてしまった方が、宮沢りえには合ってたような。どう考えても大泥棒に見えんしなあ。
それにねえ、何より転生後が。全くもって強そうじゃない(笑)のが余りにも致命的。他の殺陣シーン(邪空とか)は、カット割り細かくしてあって、観てて勿体なく感じる程だったのに、阿修羅との対決シーンに限って(比較的)長回し…。全部逆行ってるよ!!
何で、「映像ならではの醍醐味」みたいなトコ追求しないのかなあ。そこは刀じゃないだろー。非常に締まらないラストになってた気がする。言いたく無いががっかり。

がっかりと言えば、渡り巫女なんかバッサリ切られてるのな。ほんとに一瞬しか出てこない。舞台ではあんなに泣かされたのに!!
南北も微妙(小日向南北は良かったけれども)だし、晴明に至っては、いない(笑)から、あのコドクやら、邪空と出門の関係やら、無い物になってた。だから鬼御門の存在が薄っぺらいのな。あれじゃただの殺戮好きの変態だ。

つか、何が嫌って、鬼の血がどっかで見たような、スライムみたいな黄緑の物体なのよ。短絡的な発想でつまらん(断言)。目とか光っちゃってるし。あんだけスプラッタを好む監督なんだったら(そうとしか思えない)、鬼の身体からも真っ赤な鮮血飛び散る方が、何か深読み出来ていいのになー。コレもまた、ワタシが舞台を”そういうつもりで”観てたって言う発見でも有ったんだけれども。


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