桜桃日記 ami
目次過去未来

2006年03月31日(金) あれから2年が経ちました。


あるところに家庭内でストレスを抱えている男がひとりおりました。
その男は有る時は「独身だった実兄の遺産金が全額実母の下に渡り自分には一銭も回ってこなかった」とか、「実娘が交通事故に合い、顔に大怪我を負った」とか「20歳の独身大学生の実娘が妊娠した」などと、そのたび「イライラするからテメエを泣かせてストレスを解消してやる」と部下の女性に書類を頭から投げつけたり、何もミスもしていないのに突然「バカヤロー!!テメエなんか辞めさらせ!!」と怒鳴ったり、人の自転車のタイヤにステイプラの針を刺し1週間に3度もパンクさせたりと奇怪な行動を取り続けていました。
業を煮やした女性社員がそのまた上の上司にイジメを辞めさせるように懇願するも「4月の異動まで我慢してください」とその上司も全く取り合わず、1年間イジメを放置し続けました。


それから、ちょうど2年経ちました。
このままで済むと思ったら大間違い。
イジメをし続けた人も、イジメを放置し続けた人も首根っこを洗って待っててください。
自分たちが今まで人としてどれだけ恥ずかしいことをし続けたかじっくり反省してください。
またお会いしましょう。








2006年03月30日(木) パインジュースの思い出



昔、ラジオ英会話を聞いていました。
その中の小話で「日本の喫茶店にパインジュースというものがありますが、英語で『パイン』は『松の実』のことで、パインジュースというと『松の実ジュース』のことになります。」という説明があったのを覚えています。

今日、お客様が名前の漢字を説明される時に「まつだのまつは『パイン』のまつ」と仰ったので、私もお名前を復唱する時に「まつださまのまつはパインの松でございますね。」とやったら、「そう、そう、パインの松」と嬉しそうに仰ったので、なんだかこちらまで嬉しくなりました。


他のオペレータの中には、お客様の仰る「パインの松」の意味が分らない人がきっと何人もいるであろうと考えたら、うん十年前に聞いていたラジオ英会話が、急に懐かしく思えました。
何でも勉強しているといつか役に立つことがあるもんですね。
そして、お客様に「今度はあなたを指名して買い物するよ」と言っていただけた時が「ああ、お客様に気持ちよくお買い物をしていただけた」と実感できる幸せの時です。






2006年03月29日(水) 一憂一喜


今日も職場ではおかしな言い回しが溢れていました。
プレゼントが頂けます」などという新人さんが発するおっそろしい日本語が隣から聞こえてきて、今日も思い切りブルーでした。



そして、帰りにATMで記帳を済ませたら、去年、大腸ポリープを摘出した時の給付金が下りていました。すっかり請求を忘れ、先日診断書を郵送したばかりでア○コさん、すばやい対応をありがとうございます。
以前、大腸ポリープを摘出した時のN社よりも安い掛け金で下りた給付金額が少し多くてビックリ。なんだか得した気分。



今日は一喜一憂ならぬ一憂一喜の日でしたとさ。








2006年03月28日(火) スローガン


職場の壁にマネージャが考えたセンターの目標が掲げられました。





ありがとうの心




ごめんなさいの言葉








そのスローガンを見た私は、思わず心の中で
「お客様には『ありがとう』ではなく『ありがとうございます』
『ごめんなさい』ではなく『申し訳ございません』でしょう」と突っ込んでいました。


あのスローガンを見て、ひとっこ一人「おかしい」と指摘しない環境が素敵。









2006年03月27日(月) まさか、それは無いでしょう。


仕事中は携帯使用禁止なので帰宅途中にチェックします。
今日は見知らぬ番号からの着歴が有り、非通知で掛け直したら見知らぬ会社が出ました。思わず出○系かと思い電話を切ろうとして、よくよく社名を聞いてみたら「○○電設」と名乗ったので「今電話を頂いたようなのですが」と尋ねたらこちらの外注先でした。
用件を尋ねたら「急ですが、あさって工事に伺ってよろしいですか。」と尋ねられてしまいました。


あさって、って急にそんなことを言われても無理です。
「明日なら仕事が休みですので良いですよ。」と言ったら「じゃ、理事長さんに電気室の鍵を借りておいて下さい」ですって。
えらい急ですねぇ。
帰宅して、急いで理事長宅に何度か電話を入れましたが、不在で留守電にもなっていないので、とうとう連絡が取れませんでした。


仕方が無いので、明日、また工事を受け持つ会社に断りを入れなくてはなりません。


なんだ、かんだで急な話でてんてこ舞い。
みなさんのところもこんなに急に工事の電話が入るんですか。
きっとうちだけですよね。そうよ、きっとそうに違いない。間違いない。






結局、夜10時までと当日の朝、理事長宅へ電話を入れましたが連絡が付かず、他の理事の家に電話を入れても、結局、理事長しか鍵を持っていないとのことで、電気室の鍵が借りられないので、ネットの工事が出来ませんでした。


もう、これだから自主管理は嫌いです。
高額の共益費を支払っているのに管理が行き届きません。
売ろうにも、価格が購買時の半額以下では手出しをしないと売るにも売れません。踏んだり蹴ったり。






2006年03月26日(日) 4度目の正直


先日から、プロモータ先行、オフィシャル先行、e+先行、もう3度チケット取りに挑戦し、完敗でした。
そして、今日が最後のチャンス
一般発売日でネットで先着順受付なのでした。
私は仕事で申し込みが出来ないので、ラッキーガールのうちの娘にすべてを託しましたが、販売開始、わずか11分で完売の知らせが出て、とうとうチケットを買えなかったそうです。
その知らせを携帯のメールで見て、自分のネットの接続環境を恨みました。
やっぱり、戸建のひかりにケーブルがかなうはずが無いんですよね。
最後はオークションに頼るしかないのかしらと真剣に悩みながら帰宅してPCメールの受信箱を開くと、そこにはなんと「チケットの申込み・決済の完了」お知らせが!!
リロードをし続けていたら完売までの11分間の間になんとチケットが当選していたのです!!
早速ツァーTも申し込みました。
今からわくわくドキドキです!!







2006年03月25日(土) またまた愉快なお客様




お客様「支払いは振込みでも良いですか?」



私「はい、コンビニと郵便局からのお振込みをお選び頂けます」



お客様「では、ファミレスでお願いします」 












2006年03月24日(金) 本日の愉快なお客様


私「お支払い方法はいつもと同じクレジットカードでよろしいでしょうか」



お客様
「そうそう、いつもと同じ
プレゼントカードでお願いします。」






私「どちらのカードをお使いでしょうか?」



お客様
「いつもと同じ
ピザカードでお願いします。」



私「かしこまりました。」


こうして毎日平穏に時間は過ぎていくのでした。ぽてちん〜。







2006年03月23日(木) 日本郵政公社サービス相談センターからのお返事


メールで問い合わせをしていた「郵便局で郵便番号簿を分けていただけなかった」件の回答が来ました。


       ↓



いつもご利用ありがとうござおます。
日本郵政公社サービス相談センターでございます。

お問い合わせの件でございますが、大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません
深くお詫びいたします。
郵便番号簿につきましては、昨年11月に発行されましたが郵便局窓口用のみの発行で公社として販売もしていません。

大変ご不便をおかけしますが、フリーダイヤルでお問い合わせ願います。

これからも、皆様によりよくご利用いただけますよう、
努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。


> いつも郵便局を利用させていただいております。
> さて、早速ですが昨年末から最寄の○○郵便局で郵便番号簿を希望しておりました。
> 最初は「統合の時期で印刷が遅れて居るので後日来てください。取り置きはできません」とのことでした。
> それから三度ほど足を運ばせて頂き、
> 昨日添付画像のような「郵便番号をお調べいただく方法について」の紙を渡されました。
>
> とうとう、郵便番号簿はいただけず、結果的に嘘をつかれた形になりました。
> 私は仕事中にお客様の住所を登録するのに郵便番号簿が必要です。
> そして、職場のPCはネットに繋がっていません。
> お客様の電話を受けながらではフリーダイヤルで郵便番号の問い合わせも出来ません。
>
> 有償で結構ですからどうか郵便番号簿を分けてください。
> 何卒、よろしくお願いします。
>                               
>
------------------------------------------------------
※平成17年11月9日よりお問合せメールアドレスは
下記に変更となりました

日本郵政公社サービス相談センター
e-Mail:nagoya@jpsic.jp
日本郵政公社HP:http://www.japanpost.jp/
ゆうびんHP:http://www.post.japanpost.jp/index.html
------------------------------------------------------



大変ご不便をおかけしますが、フリーダイヤルでお問い合わせ願います


だから、お客様の電話を受けながらはフリーダイヤルでの問い合わせは無理だと言っているではないですか。


これで、ます、ます、ます、ます、郵便局嫌いに拍車が掛かりました。
昨年11月から一般家庭に配布がなくなっていたのなら、最初からそう言えばいい話でしょう。何度も足を運んだことが無駄だったわけです。
もっと内部伝達を密にして正確な窓口対応をして欲しいと感じました。
そして、今からこれでは民営化したら、経費削減で一体どれだけサービスが低下するんでしょう。想像したくありません。






2006年03月22日(水) 共通語の必要性


仕事で何故共通語で話すことが重要か。
それは簡単です。
お互いの意思の疎通を図る為に、お互いが理解できる言語で話すということです。
ですので、全国からの電話を受ける職場において共通語で話すということは仕事をする上での大前提です。


たまたま、本日職場で査定の面談があったので、SV(スーパーバイザー)に「お客様から『方言がきつい人がいて何を言っているのかさっぱり分らない。聞き苦しい。』と苦情を頂いています。『お送らさして』とか『お送らさせて』という表現は日本語として間違っていると思います。また返品の受付で『そうさつさせていただきます』というのは会社として恥ずかしいことだと思います。」と意見を述べておきました。
SVさんは「私もここには今まで社会人として経験が無いような無茶な話し方をする人がいると驚いています。これからもう少し本人に指導をしていきます。」と言ってくれました。
本当はこちらから言わなくても、もう少し指導をして欲しいと思うのですが、何分にも人の入れ替わりの激しい職場なので、新人教育に時間がかかり、内部の人のスキルアップにまで時間が裂けないのだと思います。





《お知らせ》
今まで設置していた掲示板を閉じることにしました。
それは、管理する時間が足らないからです。
最近、仕事が忙しく、自分の日記も大変短くなってきています。
自分の日記も満足に書けない状態で、他の方が掲示板に書いた文章をじっくり読んだり、それに対するコメントを書こうとすると、どうしても自分の睡眠時間を割く結果になってしまい、それが苦痛になって来ました。
このような状態では満足に管理ができませんので一時掲示板を閉じさせていただくことにしました。
今後は何かありましたら、メールでご連絡をお願いします。
短い間でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。








2006年03月21日(火) 郵便局、嫌い


年末から何度か郵便局に足を運んでいます。
仕事で郵便番号簿が欲しいのです。


新規のお客様は「住所」、「氏名」、「電話番号」をPCに登録させていただきます。
一番簡単に登録が済むお客様は電話帳にお名前を登録されている方です。
電話番号を入力するだけで、お名前と住所も出てきます。
面倒なのは電話帳に登録が無い方。
次は郵便番号から住所の町名までを特定していきます。
ところがご年配の方の中には、ご自分の郵便番号がお分かりでない方がたくさんいらっしゃいます。
仕方が無いので、住所から郵便番号を逆引きするのですが、住所も曖昧で旧住所をおっしゃったりします。
これがまた面倒で、正式な住所でないと通称では郵便番号も出て来ません。
仕方が無いので、何県、何市(郡)、からお客様のおっしゃる町の名前を探していきます。それが私が会社で使っているPCの画面に一度に表示されるのが10件なので、次ページをクリックしていくとかなりの時間が掛かってしまうのです。
その点、アナログの郵便番号簿はかなり便利です。
1ページに240件、左右両方のページで480件ほど掲載されていますのでPCに比べ実に48倍もの件数をチェックできます。仕事が早く済みます。
そんなわけで、年末から郵便番号簿を手に入れようと郵便局に足繁く足を運んでいたわけです。


そんな郵便局の対応は、年末は「今、平成の大合併で郵便番号製作が遅れています。」との回答で、私が「では、入荷次第、連絡をいただけますか」とお願いしたのですが「そういったことは受付しておりませんので、後日お越しください」と断られていました。
それから3度ほど郵便局に通ったでしょうか。


4回通って、昨日はとうとうこんな紙を差し出されました。





つまり、郵便番号の調べ方は
1.郵便局に据え置きの「郵便番号簿」を使う。
2.電話で聞く。
3.インターネットで調べる。
の三種類しか無いとのことで、
コールセンターでお客様の電話を受けながらはどれも無理なようです。
何度も郵便局に通ったことが無駄に終わり、後日郵便番号簿を分けていただく約束も結果的に反故された形になりました。



こんなわけで、すっかり郵便局が嫌いになりました。いえ、もともと好きではありませんでしたが、ますます嫌いになりました。


別に無料で欲しいと言っている訳ではないのですから、希望者にはぜひ販売していただきたいものです。
これでは、民営化でますますサービスが悪くなりそうな予感がします。
本当に毎度、毎度、不親切な郵便局、嫌いです。

一応こちらへ画像付で質問をメールで送っておきました。
今、回答待ちの状態です。
回答は後日アップする予定ですのでお楽しみに。









2006年03月20日(月) 本日の憂鬱



頼むから私に聞こえるところで


御代はソウサツさせていただきます。


なんて、お客様に言わないでください。


また心拍数が上がりそうです。











2006年03月19日(日) ついてない日


今日は久しぶりのお休み。
お皿を戸棚から取り出そうとして、誤ってご飯茶碗を二つも割ってしまいました。



目玉焼きが半熟のうちにフライパンからお皿に移そうと慌てて取り出したのがあだになりました。お皿は最初からテーブルに出しておくべきだったと気付いたのはあとの祭り。


お昼過ぎに溜まった洗濯物にアイロンをかけようとスイッチを入れて1分ほどでブレーカーが落ちました。
実家では電気の契約容量が20Aでしたので、電子レンジとドライヤーを一緒に使っただけで即ブレーカーが落ちたものですが、今住んでいる家は容量が40Aなので、そうそう落ちることは無いと高をくくっていたのが間違いでした。
食洗機とアイロンの同時使用でアウトでした。
ちょうど野球の日韓戦の一番良いところでした。
ブレーカーの下に椅子を運んですったもんだして、やっとの思いで通電しました。


やること成すこと何だか空回りの1日でした。




そして、今、とても喉が痛みます。


職場のヘッドセットの共用を不愉快に思っていた私ですが、どうやら明日は自分のセキがひどくなりそうで、今度は同僚たちを不愉快にさせそうです。
各人専用のパッド希望します。(←心の叫び)






2006年03月18日(土) 卑劣な犯行


ご年配の方から注文のお取り消しの依頼電話が入りました。
なんでも「見知らぬ人が家に訪ねてきて『お風呂場を見てあげる』と言われ、家に上げたら掃除をしてくれて、5万円請求され、支払い、お金がなくなったので注文を取り消したい。」とのことでした。
お客様には「世の中、良い人ばかりでは無く、悪い人もいっぱいいるので簡単にドアを開けたら危険」ということを説明しお取り消しを承りました。


脚が不自由でなかなか思うように外に出られず、通販の商品が届くのを心待ちにしているお年寄りからお金を騙し取る悪徳業者、とても人間のすることとは思えません。
今日もニュースで、振り込み詐欺の被害を報道していました。
こんな話を聞くたびに胸が締め付けられそうで本当に悲しくなります。
判断力の鈍っているお年寄りを騙す犯行。断じて許されるものではありません。
因果応報、今、悪事を働いている人は、そのうちに自分に災いが降りかかることでしょう。






2006年03月17日(金) 復唱しにくい商品


電話受注の際は必ず承った商品名を復唱します。
その時に復唱しにくい商品があります。


こちらの商品はお客様も何だか口に出して言うのが恥ずかしそうです。



こちらの商品も復唱する時に何だか少し抵抗があります。




でも、一番復唱するのが苦手な商品はこちらです。
出来ることなら復唱したくないので、この商品は受注したくありません。
売り場のお姉さん、毎日お疲れ様です。









2006年03月16日(木) 返品マニア



注文してもほとんど購入せず、返品を繰り返すお客様がいらっしゃいます。
一番悪質だと思うのが、高額の宝飾品を日付指定で注文して、一旦身に付けて使用した後「カタログとイメージが違っていた」と返品されるお客様。
本当は最初から購入する意思など無くて、PTAだのクラス会だのに使うだけ使って返品するんですよね。
ただで使えて、購入はおろか、レンタルよりも断然お得。
でも、罪の意識はないのでしょうか。
そういうお客様の返品希望のお電話を承るたびに、こちらが何だか暗い気分になってしまいます。


きっと良い死に方はしないでしょうね。。。




2006年03月14日(火) なんだかんだで申し込み


なんだかんだで例の件(?)代理店に申し込みました。
自宅まで来てくださいました。
ますますわけ分らん。
ま、どっちにしても、速度が出れば良いことですけどね。







2006年03月13日(月) わけわからん


チラシが入ったので申し込もうと電話をしました。















電話口に出たお姉ちゃんに、そっけなく




申し込みは電話では受け付けておりません


こちらは問い合わせの窓口です。
申し込みは書類またはネットからお願いします。


と言われました。






確かに


申し込みは


と書いてあるように私には見えるのですが、これはまぼろしでしょうか。










2006年03月12日(日) 貼り紙





トイレの張り紙がまたひとつ増えました。






































各自ハンカチを使用してください・・・って、
わしらは幼稚園児かい!?













2006年03月11日(土) おそない


7月に入社してからずっと「カタログを送らさしていただきます」と言い続けている人がいます。
上司も一向に注意をする気配がありません。
毎日、それを聞くたびにこちらがブルーになります。


その人が今日もおかしなことを言っていました。
「熨斗の名入れ入力で『おそない』と入れても変換できないのね。
マニュアルを見たら『お供』って書いてあるのよ。あなた知ってた!?」ですって。


知ってたも何も「『おそない』って思っているのはあなた一人でしょう。」とはさすがの私も口に出しては言えませんでしたが、明らかに方言丸出しです。
職場では北は北海道から南は沖縄までご注文を承っています。
こんな言葉遣いを横でされて、本当にこちらの方が恥ずかしくなります。
お客様は一般の方よりも生活レベルが高い方が多く、綺麗な言葉遣いの方がたくさんいらっしゃるので、その方たちの話方を少しでもお手本にして欲しいと思いました。











2006年03月10日(金) おみえになる


《私信》
以前からずっと感じていたのですが
「おみえになる前に」とか「不愉快な思いをされたがみえたとしたら」という使い方は方言だと思います。


「弊社にお越しになる前に」とか「不愉快な思いをされた方がいらっしゃいましたら」の方が一般的な使い方だと思います。




runaminさんからメールを頂きました。
愛知の「みえる」は「来る」ではなくて「居る」の尊敬語と
して使われているように聞こえるのですが、どうでしょう?

東京ではあまり「みえる」って聞かないです。
例えば「お客様がお見えになりました」とかでも
「お客様がいらっしゃいました」のほうが多い気がする、とのことです。


私もそう思います。
「居る」という意味で「見える」を使うのは方言だと思います。
会社のHPに使うのは間違いだと思います。
こちらが親切心でお話したことをまた「イジメ」などと次元の低い、失礼なことを言われても面白くないのでここに書きます。



一応ご連絡まで。










2006年03月09日(木) 祝 原付免許取得


今日が16歳の誕生日のうちの姫
早速原付の免許を取得して来ました。



一夜漬けでなんとか合格したようです。
そして、16歳といえば親の承諾があれば結婚できる年。
なんとも複雑な気分です。


ひとまずささやかなちらし寿司でお祝い。



「おひな祭りに食べたばっかり」と言う苦情は「茶碗蒸し付き」ということで却下です(笑)







2006年03月08日(水) 本日のクレーム


本日の長い、長〜〜い時間のクレーム。
忙しくて忙しくて電話がなかなか繋がらなくて他のお客様がお待ちの中のクレーム。



「テレビショッピングで辛子明太子を買ったらばらばらだった。
安物を送ってきやがってばかやろう!!」




あのぉ・・・安物って、最初から司会者がおうち使いでお値打ちな「切れ子」って言ってるし、800gで5250円ならお値打ちだし、明らかにご進物には不向きでしょう。
商品の不具合を受け付ける部署のフリーダイアルをご案内差し上げても頑として譲らず、そっちからかけ直せの一点張り。仕方が無いから、かけ直しを承りましたが、きちんと番組内で説明をしているのに謝罪するのも何だかおかしな話です。





先日は「鮭の中骨缶詰」で

「骨ばっかりの不良品を送ってきやがってばかやろう!」という苦情を受けましたし






その前は


ミニ丼の具」で「お客に出してあまりに量が少なく大恥をかきました。全然丼にいっぱいにならないじゃないですか。きちんと自分たちが試食して売ってるんですか。いい加減な商売をしないでください。」という苦情が出ました。
テレビでは「ちょっと小腹が空いた時に」ときちんと言っているし名前も「ミニ丼」なのに「お客様こそいい加減なことをおっしゃらないでください」と喉まで出そうになりました。



他のお客様からはそういう苦情が出ないことを思うと、そういう方たちが単なる思い違いをしているだけなのですが、そういう方たちに限って口調も荒く、けんか腰でこちらの話を一向に聞こうとしません。
でも、思ってみればそうですよね。きちんとテレビの内容が理解できないんですもの。電話口で話す人間の話も理解できないのも分るような気がします。




こういう時って変に謝るのもおかしな気がしますし、みなさんどうなさってるんでしょうか。やっぱり手っ取り早く「申し訳ございません」とやったほうが楽でしょうか。

まるで痴漢の冤罪で捕まった人の気分です。








2006年03月07日(火) さよなら にゃんた


遅番で夜の10時過ぎに帰宅途中、道に黒いゴミ袋が落ちていました。
でも、今は黒いゴミ袋を使うのは禁止なのにおかしいと思ったら、にゃんたでした。
誰かに餌付けされてこのあたりに居ついていたけど、お別れだね。
アスファルトの上じゃなかなか土にも返れないね。
おまえは真っ黒けだから暗闇で見難かったんだね。
さよなら。
ちゃんとご飯は食べてたのかい?
野良じゃ、なかなか腹いっぱいご飯も食べられなかったろ。
天国ではゆっくり休んでくれ。
私もいつかそっちへ行くよ。今はまだやり残していることがいくつかあるからすぐには行けないけど、待っててくれ。
それまで、しばらくさようなら。


おまえにはこの唄この唄を贈るよ。










2006年03月06日(月) 「見える」の使い方


辞書によると「見える」は「来る」の尊敬語。おいでになる。いらっしゃる。と同義らしいので誤用ではなさそうですが、「不愉快に思われる方がお見えでしたら」とか「弊社にお見えになる前に」とういような使い方。

私にはこの地方だけでの特有の使い方、方言に思えて仕方が無いのですが、皆さんのお住まいの地方でもこのような使い方をするのでしょうか。他の地方に住む皆さん。ぜひ教えてください。







2006年03月05日(日) あっこのあれ


今日も仕事帰りの地下鉄は、お出かけ帰りの人たちと時間が重なったようです。
私の近所にいたのは3人連れのご年配の方。地下鉄走行の爆音に負けないように大音量でお話をされます。
別段、聞きたくもないのに、自然に話の内容が聞こえてしまいます。


あっこあれあれしてよぉ〜」


代名詞ばかり使って一体何が言いたいのかさっぱり分らずイライラします。


それなのに話を聞いている方は何が言いたいのか分っている様子です。


「そうだなも、あっこあれあれだなも」




ああ、余計イライラします。
でも、そんなことを言っている場合ではありませんでした。







そう、私も家に帰ったら早速あっこあれあれしなくっちゃ!(逃走)












2006年03月04日(土) 撃沈


今日、大好きなバンドのプロモーター先行予約があり2時間電話をし続け、掛かったら既に6分前にSOLD OUTでした。
いい大人が思わず悔し涙をこぼしそうでした。
実は1度繋がったのに間違えて切ってしまい、2度目に繋がったのがSOLD OUTだったのです。
あとは一般販売に賭けます。
絶対に行きたい。
ぼったくりのオークションでは取りたくないけれど、ライブには行きたい。
この際、整理番号が悪くても行きたい。
チケット来い!








2006年03月03日(金) ひっそりと辞めていく人々


私が勤める会社は本当に離職率の高いところです。
今月もまたひとり会社を去りました。
フルタイムで働いていて、家事も仕事も完璧にやろうとして無理が来たようです。
朝5時におきて夕飯の下準備をして、掃除、洗濯をして朝食を作って、8時半に家を出て9時から仕事、6時半に帰宅してまた家事。


でもね、人間、体はひとつですから、両方完璧はまず無理ですよね。
双方八分の力で良いじゃない。
それが長続きさせるコツだと思います。
まだ、私自身全然長くありませんが。







2006年03月02日(木) トラブルメーカー


マネージャーから肩叩きどころか背中を押されてもまだ辞めない人がいます。
正直みんなが迷惑をしています。
その人が仕事をするとミスだらけ、苦情だらけ。
スラックスの裾上げを頼まれても、きちんと入力がされていなくて、裾上げされないままお客様のお手元に届いてしまったり、ご進物の登録を間違えてしまい、お贈り先に請求が言ってしまったり、もう考えられないミスだらけで会社の信用問題に関わるミスを平気でしでかします。でも、私たちの仕事はミスをした本人が謝罪するのではなく、電話を受けた人が謝罪をするシステムになっています。
つまり他の人のせいで大事な自分の受注を一本取りそこなうばかりか、自分が犯したミスでもないのに顧客から怒鳴られ叱られ謝罪しなければいけないのです。
それなのに、当事者はどこ吹く風。涼しい顔で仕事をしています。
おまけに他のオペレーターに
「私、SVにいじめられてるの。みんなはあんなに叱られないのに、私はわざわざ呼びつけられて叱られるのよ」
とこぼしているのです。


「いじめられてる」
ああ、そういう感覚だからいつまでも残っていられるのね。
鈍い、鈍すぎる。
まぁ、そんな神経だから平気でミスが連発できるのでしょうが、はっきり言って迷惑です。










2006年03月01日(水) 年齢


また私が勤める会社の求人広告が新聞に載っています。
ほとんど毎月です。
募集しても、募集しても入っては辞め入っては辞め。
定着率が相当悪い業種のようです。
毎日、毎日覚えることが一杯。
今日も私の横で新人さんが受信していました。
やはり、相当きつそうです。
横で見ていて気づいたこと。
この仕事は機転も要るし、記憶力も必要。
臨機応変にお客様とトークできない人は壁にすぐ当たるようです。
そして、求人の年齢幅が狭くなっていました。
上限が50歳までから45歳までになっていたのです。
それを見た同僚が「やっぱり、企業は若い子を欲しがっているのね」と納得していました。
確かにその人はテストの結果が平均点以下でした。
でも、若くても平均点が取れない人もいるし、その反対の例もあるんですけどね。
なんだか年齢で十把一絡げにされると非常に不愉快です。


自分がテストの点数も受注件数も取れないからといって、同世代の人間が皆テストの点数も受注も取れないと決め付けないで欲しいんですけどね。






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