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先日来、何故かMILETと薔薇職人の間で 石ノ森章太郎氏の作品が 会話の中心になっている。 MILETはその世代からちょっと外れているのだが 薔薇職人はまさに「真っ只中」だったという マンガ作品の話で持ちきりだ。 原作や原案が石ノ森章太郎氏の 数々のテレビシリーズを、薔薇職人は 数多く見ていたらしい。 「あれはああだった」とか「これはこうで」とか 「深いねぇ」とか…。 どうやらテレビで、連続して石ノ森章太郎氏の作品を 紹介していたらしい。 MILETも夢中で見ていたが、 昔の子供番組というのは、必ずしも「勧善懲悪」でもなく 拝金主義を諫めたり、良心の呵責というものを取り上げたり、 更には後の世のアニメ作品にありがちな 「自爆して敵を壊滅」を批判したりしていた。 成る程。確かに「深い」とも言えるかもしれない。 これは石ノ森章太郎氏の作品だからだろうか。 それとも、当時の時流だったのか。
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