| 2002年06月27日(木) |
++raise it all++ |
なんか微妙な天気でした。
久方ぶりに(19日くらいぶり…)学校に行って来ました。 相変わらず楽しい研究室の皆様(除/教官)。しかし全く実験せずに帰宅してみたり。何しに行ったんだ…(ごはんを食べに)(正直者)
ここ2週間ほど、あれほど大好きなT北書店がすぐそばにあるのに、立ち寄ることさえできず(据え膳チック)かなりの欲求不満と言うか、本を買いに行かせてくれ、本を本を本を以下略かゆ、うま。(大錯乱)という雰囲気満載になっていた(怖いよ)ので、今日は本屋さんに行きました。 ところが、購買意欲をかき立てられていた本のうち品切れ2冊、未入荷1冊、キズあり1冊と…余計に欲求不満になってしまった罠(号泣)。
しかたないのでスーパーに行って鬼のようにグレープフルーツを買ってきました。 本とグレープフルーツを等号でつなぐことが可能なのか否かは自分でも謎にて。
+今日買った御本など エキストラ・ジョーカー KER 見つけたとき相当嬉しかったこの本。えと、清涼院流水好きですから(告白)。 しかし、絵日記のほうにも書いたんですけど、んー、どうなんですかこの話……。 濁暑院溜水(代表作:ダーク・ショウウィンドウ)(…)が出てきた時はかなり血沸き肉躍ったりしたのですが、この衝動を一体どこへ向けたらいいのでしょうか……。また、あっちを立てればこっちが立たずで、若が生き残ったと思いきやあの人が…!(思わせぶり)あの人がいなければカーニバルが成り立たないわけで、このコミックを完璧なアナザーストーリーだと位置付けてしまえば別にいいんですけど……ね……(遠い目)。あと、総代はもっともっとオッサン希望(…)。
電撃大王 8月号 えと……ガンパレがお休みです。しょんぼりーん(…)。 これからちまちま読みまする。
まほろ市の殺人 秋 大好きな麻耶雄嵩の本を発見したのもつかのま、次の瞬間がくりと膝を折って大地にこんにちわ(涙)(意味不明)。 タイトルに「秋」とついているのですが、この本、「幻想都市の四季」書き下ろしシリーズのひとつです。すなわち、春・夏・秋・冬と4冊あって、それぞれ倉知淳、我孫子武丸、麻耶雄嵩、有栖川有栖が書いてます。大喜びでまとめて買おうと企んだサクライさんでしたが、ここの本屋さん、何故だか「春」だけ置いてなかったのです……。嗚呼カーテンフォール(意味もなく)。4冊まとめて買いたいけど1冊欠けている、でも麻耶雄嵩の本が読みたい。こんな葛藤を抱えつつ2時間も本屋でうろつくことに……(不審人物)。結局秋だけ買ってきました。哀愁でぃと。
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