| 2001年10月29日(月) |
++ANGEL VOICE++ |
「記憶の果て」(文庫版)をやっと今日読めました。
なんか…謎が螺旋ちっくに絡んで…謎自体が何度も入れ子のように変わっていく、そういう部分は読んでて楽しかったんですけどなんでこんなに読み終わって凹むんでしょうこの話……。 脳とか記憶とかの部分が出てくるだけでBRAIN-VALLEYじゃーとか思ってしまうのですがそこまで踏みこんでないところに好感を抱きつつ(笑)。脳に端子突っ込んで…っていう実験は本当にあったやつで、ちょうど刺してるところをなんかのテレビで見ました。それが読んでる途中で何度も何度も甦ってきて辛かった……。ラストを読んで「エヴァンゲリオン?」と思ってしまう重度のヲタ症状出現しにけり。配役的に直樹→シンジ/裕子→ユイさん/裕子(プログラム)→レイ/親父(浩さん)→ゲンドウ/佐々木さん→赤木ナオコ(リツコの母)/飯島→トウジ/金田→ケンスケとか覚ゆれ(謎日本語)。金田だけミスキャスト……どう考えても。
今日は学校が無かったので家でひたすらレポート書いたり家事したり(…)してました。
それと、一年ぶりに銀行の通帳記入に行ったり(…)
……横着人生。(笑)
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