碧の雑記帳

2019年01月08日(火) 想像していた以上に。

流川はまっすぐな少年だな。



と、書いていて思っています。

頭にぼんやり浮かんだ場面と、実際に書いてみると全く違う台詞や思考を流川がしていて、なかなか思い通りにいかないキャラですが。「私の思い通りに動かない」ということはキャラが生きてきたということで。

思考があっさりまっすぐで、読んでいってなぜ牧ちゃんが流川ルートに入ってしまったのか納得してもらえるんじゃないかなーと私は現段階で思ってます。

逆に言うと仙道は仙道編で危機一髪だよこれ。流川がアクション起こしたら負けてたってことだもんな……というか。

仙道編を読んでくれた人は分かると思いますけど、牧ちゃんは最初は全く仙道のこと好きになりませんでしたからね。(その期間が結局、流川に付け入る隙を与えているわけで)
相当に難しかったんですよ。その辺りが流川とは全く違っているので、違いを見て欲しい気持がいま一番あります。
ていうか仙道はのんびり屋ですからねー……。流川は常にギラついてるんで、そりゃ一事が万事だし不利だよな、とも思うわけで。両者ともそれが長所であり短所でもあるので難しいところです。

ただ……将来はどうなるんだろう。
流川が現時点で私の考えとは違う台詞や行動をポンポン起こす感じなので、想定していない方向に行くのかも……(すると長引くか制御不可になる可能性大)。
なるべく想定通りに進んで欲しいですが……。どうなることやら。

しかしながら流川ルートも仙道の存在がないと始まらなかったわけだから……彼らは持ちつ持たれつなのだろうか……。


流川ルートはヒーローの流川の学校が湘北なので、いままで書かなかった湘北を書く機会が増えそうです。
あくまで流川中心の人間関係になりますが、とても新鮮。

本当に今になって流川及び湘北を書くことになるとは……。新しい発見があって面白いです。

願わくばこのテンション(と適度な暇)がずっと続きますように……!


←この記事へのコメントなどぜひ
 < 過去  INDEX  未来 >


光夜 碧 [MAIL] [HOMEPAGE]