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■ 黄泉がえり
消化不良気味の所はなんてんかありましたが、 ぶっちゃけいい映画でした。
まさか竹内がね・・・そうくるとは・・・。 最初おや?って所があるから、 勘のいい人はすぐわかっちゃうのですが。
結局最後まで、 主人公が好きな人を抱きしめられなかったのは、 いささか気の毒な気がします。 最後腕の中で消えていけばもっと感動したんだけど・・・
消化不良と感じたのは、 やっぱり蘇った人のそれぞれの別れを描写してほしかったです。 かつお君とか翔とか山本のお兄ちゃんとか、邦衛のかみさんとかetc。
特にコウ演じる歌手が謎過ぎるんでないかい・・・ 微妙にこの映画に必要なくてもいいじゃんって見終わって感じました。 歌も意味ありげの気をさせといて、そんなんでもなかったし・・・。
日本の映画にありがちなんですが、 それそれのキャラクターのエピソードをあいまいにする傾向があります。 見る人の想像にまかせますって傾向は悪くはないと思うけど、 映画なんだからね・・・そこまでしなくてもいいと思うのは私だけ?
結局、あのでかいクレータはなんだったんだぁ!!
2004年01月19日(月)
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