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■ そんな・・・
限定解除(大型2輪免許)をとって11年。 ハーレー乗って7年。 国産の単車情報に疎くなっていたようである。
久しぶりに、最近の単車が全車種載っている雑誌を見てみた。 すると、400cc、250ccクラスに私が見慣れている筈の、 バイクの名前がない事に気がつく。
2ストの単車が生産中止になっていたのは、 うすうす知っていたのだが、 4ストマルチの単車までなくなっていようとは・・・
HONDAでいうとCBR、VFR。 YAMAHAでいうとFZR。 SUZUKIでいうとGSX-R。 KAWASAKIでいうとGPZ、GPX。
あのスーパースポーツ(レーサーレプリカ)タイプのバイクがないのである。 私の青春の単車たちが無いのには、非常にショックであった。
馬力を競い、最速を競い、車体の軽量化を競い・・・ 毎年毎年、モデルチェンジを繰り返し、 新しい単車を開発していたはずだったのに。
大げさにいうと、技術の進歩が止まってしまったのだ。
この手の単車達は、大型バイクではまだ作られているようであるのだが、 中免で乗れる単車にないというのはどういうことなのだろうか・・・
今の若い子達は、こういう単車には興味が無くなってしまったのだろうか・・・
こんな短い間に、こんなにも変わっていようとは。 浦島太郎のような気分である・・・
2003年09月17日(水)
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