日々の呟き

目次


2011年01月22日(土) 新刊18巻!!

というわけで、ママンに色々と用事を言いつけられながらも、合間を縫って本屋に突撃ゲットしてきました、ジャイキリ18巻!!(+エクストラムックvol4もな!!)
監督もさることながら、現在萌えバーストな14番が出てくるたびに変な叫びが出るのは如何なものかワタシ。落ち着けよ、ちょっこし。14番は、ここんとこ試合に先発出場できてないけど、いや先発なんてしてて活躍なんぞしたらワタシが憤死しそうな勢いだから丁度良いのかも・・・(それもどうよ)

ほかの方々が週モニ感想で、これまで出場機会に恵まれてなかった4番の、監督に対する傾倒っぷりが凄まじいと書かれていたので、どんなもんや?と思っていたら、ホンマに思わず笑っちゃうくらいにすっさまじい傾倒っぷりでした。

監督、好きすぎるだろ4番。(笑)
んでも、そんだけ好きなる理由もよーく解る。(笑)

ジャイキリの面白さって、試合の勝敗だけでなく、こういう指揮官と選手の信頼関係も、その課程をしっかり書いているところなんですよね。
4番は主将には名前を呼び捨て、だけど26歳の11番からは『さん』付けで呼ばれているから27〜30歳くらいの、おそらくこれまでは主力だった選手ではないかと想像するんですが(背番号もヒトケタだし)、そんな選手が監督の新体制の元では控えに回っている。だけど、そんな彼が『どんだけ地味でも良いプレーをしてチームに貢献すれば、監督はちゃんと見てくれて評価してくれる!』と全幅の信頼を寄せる。ベンチ入りすらできなかった選手達が、観客席で試合を観戦しながら、チームが勝つためにはどうすれば良いか必死に考える。
こういうのって、これまでのサッカー漫画では見られなかったと思うんですよね。個人の技量とか問題とかは書かれていても。それが新鮮でおもしろい。

ワタシはリアサカファン・・・とは烏滸がましくて言えないけど、まぁ、地元にトップリーグに所属するチームがあるんで、それなりにサカに接する機会はあるんですが、ジャイキリにハマってから、サカを見る目が確実に変わりましたね。まぁ、それでもやっぱDNAに強烈に刷り込まれたせいか、鯉党なのは変わりないんですが・・・てへ。


実は、約二週間前に密林に注文していて今までお預けを食らっていた『ジャ●アン●キリ●グを起こす19の方法』っつー本が、今日、よーやっと届いて、幸せコンボだったんですわ。
実際にリアサカでライターやら編集長とかしてる方々が、ジャイキリについて書いたコラム集・・・と言えば良いのか、まぁ、かなり読み応えはあります。リアサカとの比較とかもありますし。
そんな中に、現在萌えバーストな14番がピックアップされていて、しかも彼の存在がかなり高評価されていて、ちょっとどころでなく舞い上がっておりまする。

若手と一緒に大はしゃぎできる明るい性格。完全アウェーの中でも相手の雰囲気に呑まれない冷静さを持ち、尚かつ仲間を鼓舞できるムードメーカー。チーム全体を見渡し、監督のサッカーを理解して、試合中にチームバランスを修正する役割を担っている、非常に有能な選手。

あーもう、なんかこういうのって萌え滾るわ。チームキャプテンじゃないけど、要所要所を締める重要な役割を担ってるって、もーたまんないわーvv
しかもですね、彼、そんなにフィジカルに恵まれているわけじゃないんですよ。
おそらくチームで一番チビっこなのは、公式166センチの20番(FW)22歳みたいですが、14番も173センチしかないんですよね。プロ選手としてはそんなに大きい方じゃないですよ、173センチって。
なんかそういう所も萌える・・・!!

ちなみに監督は175センチらしいです。体重はまだ公式発表されていないけど、あのガリガリっぷりは絶対50キロ代だ。ちなみに14番は公式で173センチ、66キロだそうです。軽いよ!!

公式にお願いします。どうぞ、GMのフィジカルデータと現役時代のポジを出してください。とりあえず、身長は180オーバーで一つよろしく。(笑)


秋山まり