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日々の呟き
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| 2010年06月10日(木) |
真剣爆走中。ティッシュ必須・・・ |
36話からリアルで視聴していた真剣。見逃した38話と44話以外は細部までしっかりと覚えているので、飛ばし気味でもいいかー?と思いつつ、やっぱりがっつり見てしまってたりします。
39話辺りから、殿が重大な秘密を抱えている事が徐々に表に出てきます。
『大嘘つき。』 『生き残る事が至上命題の志葉家当主にしては戦い方がおかしい。』 『貴方は簡単に命を捨てようとする。』 『お前は歪だ。』 『俺に許されるはずが無かった。』
『志葉家十八代目を背負うという事は、全てを呑み込むと言う事。』
もーねー、結末知って見ているから、 余計に泣ける。
一旦は家臣達との間に再び壁を作ろうとした殿ですが、それがかえって家臣に不安を与えている事に気付き、彼らを守るために、揺れる自分を抑え、全てを呑み込んで『殿様』を演じきろうと決意します。
そして運命の45話。 それまでひた隠しにしてきた殿の秘密が、最悪の形で暴かれます。
殿は志葉家当主ではなく、本当の当主を敵の目から隠す為の影武者だったと。
激しく動揺し、反発する家臣。そんな彼らに対し殿は、本当の当主(姫)の元でサムライとしての本分を全うして欲しいと、土下座します。
このシーンね 展開を解って見ていても衝撃デカイ。
特に、殿が膝を付く瞬間。 これまで皆より一段高い上座にいた人間が、一番下座で膝を付いて家臣に礼を取る。ショックですよー。 もう泣けて泣けて、ティッシュ、ティッシュー!でしたもん。
実は、まだDVD最終巻が発売されていないので、ここから怒濤の最終回まではしばし待て!なんですよね。
んもぅ、早く出せ!! ですわ。
ハァハァ。
そういや殿の中の人って、身長が183センチもあるのに、体重が63キロらしいんですね。見た目からして細いとは思ってましたが、63キロって・・・ まぁ、その体重で納得したのが40話。 敵の大将にコテンパンにされ、意識を失った殿を黒子が志葉本邸に運び込むシーン。
何と、姫抱っこ。
身長183センチを姫抱っこ・・・黒子、スゲェと思いました。でもまぁ、63キロなら何とかなるか。うん。
秋山まり
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