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日々の呟き
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小野主上の新作が載った雑誌を無事にゲットしました。念のために取り置きを頼んだけど、棚には山積みでした。(笑) でも、前回は一度完売して、再版かかるまで少し待ったそうだから、読もうと思っていらっしゃる方はお早めに。今回は真っ黄色の表紙にパンダが高笑いしてます。(笑)
ネタバレ感想を・・・と行きたい所ですが、小野主上がものすごーく脳みそを使う話を書いてくださったので、現在、少々オーバーヒート気味です。一回読んだだけじゃ、感想なんて無理・・・特に今回は理屈のこね回しといった感があるもんで。 『理』と『情』の熾烈な戦いとでも申しましょうか、いわゆる、国が安定しているというのは、とどのつまり、この二つの均衡が保たれている状態なのかなと思いましたね。
舞台は『柳』。時間軸は多分、『帰山』『風の万里〜』のあたりだと思います。
と、取りあえず脳を覚まして、もう一回読もう。だって舞台が秋官府・・・!!司法制度は国によってまちまちでしょうけど、朱衡さんがどんあお仕事をしているかの参考にはなりまする。
あの中身で、こんだけハァハァ言える自分がちょっと気の毒だ・・・
秋山まり
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