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日々の呟き
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| 2009年01月25日(日) |
大きな河の愛戦士(笑) |
何だかんだと言いながら見ております、今年の大きな河の愛戦士。(笑)
一昨年の武田の泥臭い軍師様物語は、男フェロモンむ〜んむんでガチなHモを取りに来ておりましたが、今年の北の愛戦士はなんつか、小動物系で腐女子を取りに来ているんでしょうか?
ワタシ、この愛戦士に関して言えば、御館で影虎を追い落とし、直江の婿養子二号になってまー様に喧嘩売った実に暑苦しい男という、十ン年前の大きな河と某小説と某ゲームがごった煮になった変な認識を持っていたんですが、今回の大きな河では実にさわやかな愛戦士になりそうですねー。愛戦士というか上田衆のアイドル?あだ名はおチビ。(大爆笑)
初回は冒頭から、儂(秀吉)のモノになれと砂金を積まれる愛戦士よりも、佐吉くんの見事な月代にアンパンチを食らいつつ、左近はどこじゃ!と画面を見回し(居るわけない)、景勝様の見事な無表情に膝を叩きつつ大笑いしながら、でも小十郎だって秀吉のお誘い蹴ったもんーーー!!!と、これまた史実かどうか未確認だけど十ン年前の大きな河では名シーンの一つだと断言する場面をママンに力説。
その後、子役時代になると、もう子役の子の可愛さと上手さにメロりんキューvv いやーん、台詞が全部ひらがなだよぅ〜vv走る姿にぽてぽてぽてって擬音が付くよぅ〜vvほっぺがぷにぷにだよぅ〜vvと言いつつ、与六たん五歳って事は、梵天丸さまが生まれるのは後2年後ね!とやはり伊達に回路を繋げてしまう伊達ファンのワタシ。(笑)
戦国にしてはコミカル色がえれぇ強い脚本になってますが、まぁ主役が未だに小姓なもんで表舞台に関わらせるわけにもいきませんし、今のところは狭い世界の中で、時折見せる才覚にお屋形様が目を掛け、景勝様は助けられていくといった感じなんでしょうか。
んまー、ちょっと不満を言えば・・・やはり若手女優陣。皆さん何というかその、戦国のニホイがしません。桃のお方のお嬢様役はまだ良い方だけど、 直江の次女様と、真田のお嬢様には、特にがんばって頂きたいものです。キーパーソンなんだし。
さて来週は佐吉くんの登場です。 楽しみだなー。
秋山まり
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